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2016年 05月 21日

入籍後に、結婚式というイベントに行き当たって思った二つのこと

入籍後、お金がみるみる減っていく様にマリッジブルーな今日このごろです。

私も配偶者もわりとケチなので、出費は抑え気味なんですが、それでも、こんなに。。。? え、世間の皆さん、この消耗戦を受け入れているんですか。。。?

うーむ。

基本的に人生一回きりのイベントだから、という意見が一般的みたいですが、一回きりのイベントなのだから、金をかけずにすませて将来に回す、という選択肢は大事だと思うんですが。。。少数派ですかねえ。

ところで、私は以下のルートで進んでいます。
・とりあえず入籍
・披露宴とか面倒なので、思い出として写真のみ

その結果、2つの真実(笑)に行き当たってので後学のためにメモしておきます。

・写真だけ、というのも意外と高い

ホント、意外と高い(笑)。貸衣装がぼったくりですね。

新郎新婦だけで写真、というのでも、なかなかの価格でしたが、今回はお相手の要望でお相手の家族を含めた写真と会食を入れているんですね。そうすると、お相手の両親の貸衣装やら、食事代ものってお金がががががが。

もちろん合計料金は普通の結婚式よりもはるかに安いのですが、ご祝儀もありませんので、結局のところ、普通の結婚式の持ち出し費用とあんまり変わらないんじゃないか(せいぜい少し安いくらい)、という気がします。

・結婚式後に入籍したほうがいいかも

別に入籍したことを後悔しているわけではないのですが(笑)、いろいろ見る、という意味では結婚式後のほうがいいでしょう。

式、というのはそんなに生易しくないです。費用的にも労力的にもかなり大きなプロジェクトになります。

なので、相手との感覚の違い、というのが如実に現れるんですね。別に我慢できるレイヤーだったらいいんですけど、片方はすごいケチだが、片方はすごい派手だと今後の人生展開が容易に想像できるわけです。

そういうのを確認する場所として、式は非常に有用です。

加えて、確認するのは配偶者だけではなく、配偶者の家族も、です。

結婚式というのは、両家のために行う、という側面もあります。

親が放任主義であればいいわけですが、大なり小なり口出しもありえるわけで、そのあたりの介入の程度も見極める必要があります。そして、相手の親からの介入があったとき、配偶者がどれくらい、それを食い止めてくれるのか、というのも。

今までの表面的な様相とは違った、ナマの人間模様がここにあります(笑)

式の組み立てで親が介入し、夫婦仲がこじれて離婚、というのは普通にあるらしいので、退路を確保するためにも、せめて結婚式が形になるまでは入籍を控えたほうがいいかもしれません。

相手の親がモンペで、相手が親の言いなりだったら、やばすぎでしょ?(笑)

以上、ご参考までに。
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by netnetnet_78 | 2016-05-21 22:57 | 雑記