<   2013年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 31日

なんか、ノーマルの勝敗はどうでもいい、という話がわかった

League Of Legendsでランク戦やっている人の書き込みを見ていると「ノーマルは練習だし、勝敗はぶっちゃけ、どうでもいい」というのが多いです。

今までノーマル戦の勝敗にこだわっていたのですが、ランク戦に手を染めた途端。。。

確かに、どうでもよくなったw

これは、ノーマル戦の勝敗を重視していた時、ARAMの勝ち負けはどうでもいいと割りきっていたときの気分に似ています。ノーマルへのこだわりがランクに移動して、ノーマルがどうでもいいポジションに落ち着いたと。

そんな、安らかな気持ちでノーマル戦に向かいました。

b0028685_0313788.jpg「サポやるっす」



もうね、これ、今までなら即Dodgeですわ。だって、ありえへんやん。そいつでサポって。サポって。

でも、許しました。慈悲の心で。わたし、コンビを組むADCだったけど、許した。仏の心で。ノーマルなんてどうでもいい。。。

そうしたら、地獄になっちゃったよ、BOTレーンが!

やめてええええ! というタイミングでギャイイイイイイインと敵に特攻するRammus。死ぬわけです。死ぬ。

敵にハラスをしながら、相手よりはマシなラストヒット精度で少しずつ積み上げたわたしのリードを、容赦なく突き崩す味方Rammus。

まれにこれ。これこそ、魔境。

2vs2を3vs1にする奇跡。

Rammusがどっか行ってから、やっぱり守りやすくなるBotレーン。なんなんだ、これは。

でも、許す。許すよ。お前、頑張ってWard撒いてたしね。わたしもミスあったしね。他のチーメンが頑張ってくれたから、勝てたしね。許す。ほんとうにもう、全て許す。

ランク戦をやっていない人はやりましょう。
慈悲の心に目覚めます!

。。。逆に、ランク戦では慈悲の心なんてどこかいっちゃうんですけどw

で、このRammusの戦歴を見ていて、わたしの最後の、ノーマル戦へのこだわりが消失しました。

このRammus、200戦くらいやって勝ち越しています!

実は、うまいやつなのか?

しかし、アイテム欄に光る「Spirit Stone」。それをサポで買うという選択肢はない。。。えーと「Sight Stone」を買うのを間違えたのかな。。。ははは、いや、そうだよね、はははは。。。

わたしは驚きました。そして、他の戦歴を見てみました。..

うーん。。。どう見ても、強くないんですけど。。。CS数とか、かなりアレだし。。。

そして、極めつけは、これ!

ルーンが。。。ルーンが。。。
・AP+5
・AD+2

League Of Legendsには能力を底上げするルーンというものがあるのですが、最大30発のルーンがつけられます。少しでも強くするのが基本ですから、もちろん、すべて埋めます。

なのに、彼は3発しか埋めていない!

ルーンを知らない、というのではありません。なぜなら、つけているから。知っていて、彼は3発しかつけていない! 強くなるのは知っている、しかし、彼は言うのです。

我には不要なり!

CS精度も悪く、ルーンも全然で、ビルドも意味不明。もちろん、マスタリーもアレです。そう、まさに魔境の底にいる住人です。魔境に住まう、ゲームを混沌へと導く者たち。。。

しかし、彼の戦歴は勝ち越しているのです。

もうね、ノーマル戦って、なんなんでしょうね。。。勝ち越しているのが、わたしのささやかな自慢でしたけど、意味ねーな、と。ノーマルは気軽にって気分になりますね。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-31 00:38 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 08月 29日

査定の始まり

League Of Legendsですが、10月末に、第3シーズンが終わるそうです。わたしのLeague Of Legendsは9月中旬に終わりそうですが。

別にシーズンが終わってもゲームができなくなるわけではないのですが、League Of Legendsにはランクマッチというのがあり、そのレートが一旦リセットされます。

というわけで、ついに、ランクマッチに挑むことにしました。

たとえ、散々な結果に終わって魔境に叩き落とされても、まあ、レートがリセットされますからね。来クールには新しい気分で望めます。そもそも、ノーマルゲームの時点で魔境ですしね。

。。。もうね、試合のロビーから雰囲気が違います。音楽がね、なんつーか、開戦前のBGMでしたw 嵐の前の静けさ、といいますか。。。戦意をかきたてます。

チャンピオンのBAN(使用禁止)の指定、そしてPickの流れ、ああ、これはノーマル戦じゃないんだなあ、と。

最初の試合は、まあ、Jungleでスタートしました。

b0028685_0504495.png


とりあえず、勝てました。。。
記念にぱちり。

勝てたよ! 勝てたよ! はじめてのランク戦で勝てました!
。。。まあ、味方に恵まれたからですがw

Botがよれよれでしたが、Midが優秀でしたね。Blink持ちの特性を活かし、華麗に敵のGankをかわしていました。あの凶暴な敵のFizzのSnowballを食い止めたのは、間違いなく勝因の1つでしょう。

あと、地味に。。。サポLuxの、レイトゲームにおけるWardingもよかったですね。サポLuxがBotをぶち抜かれた最大の原因のような気もしないでもないのですが(笑)、さすが唯一の銀3だけあり、きっちりWardingしていました。

最近は味方か敵に大Feederかディスコネがいて、10分時点でGGばかりでしたが、今回はそういうのはなく、双方とも緊張感のある試合ができました。面白かったですね!

ちなみに、わたしは。。。なんか微妙でしたね。。。

Botは敵がきっちりとWardingしていたので、Gankに行っても逃げられます。。。まあ、味方が押されまくっており、タワーハグ状態だったので、それを解除する、という程度の効果はありましたが。

Midは上記したように、Blinkを考慮してのPushだったので、ちょっとGankできません。。。が、一応、2キルくらいはアシストできたかと思います。逃げる敵をブチ殺せるEzのUltは便利ですね。

あと、Topくらいでしたかね、多少、Gankできたのは。。。

ふらふらと移動している時間が長過ぎて、farmが足りずレベルがBotより下になったのは大反省です。Gankが刺さらないのなら、おとなしくfarmしておいたほうがよいのでしょうかね。

それより、一番ダメだったのは、これですね。

b0028685_0504928.jpg「Stop KAMIKAZE. Xin」



KAMIKAZE、だと。。。

ただ、これは言われても致し方ありません。わたしのミスでした。5対3の状況で敵に戦いを挑んでしまったので。。。いや、味方がまだいると思っていたんですねえ。。。いつの間にやら、ドラゴンをこっそりと狩りに行っていました。

こういうことで、試合の潮目が変わることがあります。今回はたまたま軽傷ですみましたが、自重しないといけません。いや、ホント、完全にミスでした。

最初の10戦で自分の配属先のランクが決まります。とりあえず、1勝できたので、10連敗はないな、とほっとしております(笑)
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-29 00:53 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 28日

いつから俺が、モンハン4をやらないと錯覚していた?

3DSを持っていないから? その事実が君を錯覚させたかね? ないなら買えばいいだけじゃないか。違うかね?

b0028685_23511564.jpg


ちょっとした、おとな気ない大人の、大人としての力の行使だよ、ふふふ。。。当然、モンハン4もすでに予約済みであります。

いまのうちに買っておくのが通。モンハン4がリリースされたら、同時に3DSが売り切れる可能性もありますからね。

4ではインターネットで協力プレイができるそうで、前回は「インターネットで対戦ができないからイラネ」で迂回した人たちが、大挙して押し寄せる可能性があります。3DSは前もってゲットしておこうぜ!

夏休みは9月30日から一週間取っています。ふっはっはっはっは。まさに、パーペキな計画であります。

今年の残りは、狩人として過ごしそうですね。

League Of Legends?

あんなクソゲーは知らん!w
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-28 00:00 | モンハン4 | Comments(8)
2013年 08月 26日

撤退の鐘⇛よし突撃だ!(狩猟民族の末裔的に)

最初の1:30秒まで、私は川辺に立ち、敵のinvadeを警戒します。私がJunglerをしたときに、invadeを許して散々な目にあった苦い経験があるからです。

で、今回、その努力が実りました。対岸に敵の影が見えたのです。

わたしは撤退pingを連打しました。ここは危ない! 敵が来ているぞ!

下がったわたしの耳に届いたのは、味方が死亡するお知らせでした。驚きました。ちょっと待て、お前ら。見張ってたの俺だけじゃん。お前ら後ろの方にいたじゃん。ぼんやり赤リザ湧くの待ってたじゃん。なのに、なに突撃しているんだ。

慌てて戻ったわたしの目に飛び込んだものは。。。

HPが残り2割の味方が、撤収する敵3体の中にFlashinする勇姿でした。

もちろん、一瞬にして蒸発します。

あの、さ。。。なんで、HPが2割で、わざわざ撤退している敵の後を追うの。。。? いや、敵のHPも減っているけどさ、殺せないでしょ? お前、飛び込んでどうするの? なんか意味あるの、それ? 死んだだけじゃん?

ていうかさ、どうして全力でぶつかるの。牽制でええやん。こっちをinvadeさせなければ、相手は戻っていくのに。どうして、そんなに戦争するの。戦争したいの。だから、お前らはイラクに核兵器があるとかでっちあげてまで戦争するんだよ。

なんか、慌てて駆けつけたTopの味方も一瞬で溶かされていました。わたし以外、一気に4デッドですよ。せめて、2デスとられたときに、相手が引いた時に下がろうよ。。。

1.invadeの見張りをしない⇛invadeされ、味方Jungler死亡
2.invadeの見張りをする⇛4キル献上

そうか、見張りをしない、それが、正解だったんだね。。。1のほうが、犠牲は1人ですむから。。。魔境では、それが正解だったんだね。。。僕はずっと、間違えていたんだね。。。Junglerを人柱にするだけで、いいんだね。。。

もう、やる気が失せかけていたところで、わたしの対面は3キルをとったEzreal。無理。ポッケに1000GP入っているEzrealとか無理。ファーストリコールしてから、異様に攻撃力が高い。そりゃそうだよね。開始2分で1000GP稼いでいるものね。

なんでなん? 僕、ちゃんと見張ったし、下がりって言ったんやで? マジメにやっとってんで? せやのに、なんで僕がこんな罰ゲーム喰らうことになるん?

いやでもね、頑張ったと思うよ。

1デスだけで凌いだし、隙を突いてBOTに2回Gankに行ったしね。頑張ったよね。あの状況下でよく頑張ったよね。あの戦力差で、うっかりミスの1デスってすごくね? いや、俺はすごいと思うんだ。

でもね、勝てないよね。もちろん、味方の狩猟民族たちのFeedが止まらない。

サポSingedとかいうクソがいたんですが、ヤバいと思ったら、Dodgeすべきだったよね。7デスですよ、こいつ。つーか、サポSingedって。ミニオン殺してなんぼのSingedが、ミニオン殺せないサポって。ちなみに、ミニオンは7匹しか殺していませんでした。そこは律儀にサポの流儀を守ったようです。そこマジメにいくなら、サポ用のキャラ使おうな。。。

JuglerのShacoも6デスですよ。なんで、レーナーでもないJunglerでそんなに死んでるん? 20分サレンダーのゲームやで? gankするたびに死んでた? キル敵にプレゼントしちゃった?

サレンダーが通って、ああ、よかったなあ、ですが、まあ、なんつーか、クソゲーですわ。彼らの頭のなかには「ガンガンいこうぜ!」しかないんでしょうね。

なんで狩猟民族たち、すぐ死んでしまうん?
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-26 23:49 | League Of Legends | Comments(3)
2013年 08月 25日

カメラは捉えた決定的瞬間! これが魔境だ!

クソ以下のプレイヤがたむろしている世界。。。League Of Legendsにおいて、彼の地は「魔境」と呼ばれています。人の形をした、人でない何か。。。そんな存在が跳梁跋扈する魔の地域。

公式には「魔境なぞ存在しない。そこにいるということは、貴様の適正はそこなのだ」と言われています。

ふぅん。。。
という感じです。

先日、とあるプレイヤが開幕早々、味方を煽っていました。

b0028685_20533496.jpg「おいおい! 俺のチーメン、銅5のやつと、ランク無しじゃねーか!lol」



自分より格下だと思った人間は、見下して当然である、という狩猟民族の末裔精神の発露です。

戦いが終わった後、その人のランクを見てみると、銀2。なるほど、煽るだけあります。。。ありますけど、なんで、そんなレートで、我々と組まれているの?w

その人の戦歴を見ていると、なぜか、ブロンズばかりと組んでいました。マッチングはランクじゃなくて内部レートによる、という話ですが、銀2なら、それなりに高いと思うんですけどね。

彼的には、我々と組んだ時点で「魔境つらいわー魔境つらいわー」でしょう。

で、別の試合。
試合が終わった後の、敵軍の装備を見てびっくりです。

b0028685_20555661.png




上から3番目、Katarinaの装備が逝ってます。Phantom Dancer。Katarinaでその選択はないのですが、おそらく、彼女のUlt、回転しながら短剣を投げつける設定が、Phatom Dancerという名前と組み合わさり、プレイヤの中二病を刺激し、買わざるを得なかったのでしょう。

いえ、Katarinaはまだいいのです。ほかはマトモなので。Wardを買おうという殊勝な精神もかいま見えますし。

問題は4番目のLucian。

装備がない!

途中で売ったのかと思いましたが、戦闘が終わった後「装備なしで9キルとれたぞwww」と謎の負け惜しみを言っていたので、最初から買っていなかったのでしょう。

装備を買わないプレイヤというのは始めて見ましたが、彼は何を楽しみにやっているのでしょうか?

例えば、装備を買っていなければ、負けても。。。「俺は装備を買ってないからな。本気じゃないからな。まあ、仕方ないな」こういう発想でしょうか。

魔境こじらせてるよ、それ!

正直なー、こういうプレイヤが普通にやっているプレイヤと一緒、ってのは、ないんじゃないか、と思います。いつも変な装備のやつとかAFK常習犯は魔境の最底辺に叩き落とし、普通のプレイヤから隔離してもらいたいものです。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-25 20:59 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 24日

Kids Timeの恐怖!

だいたい、日本とアメリカって時差が15〜17時間くらいです。

なので、こちらの朝、10時くらいにプレイすると、あちらの午後5時から7時くらいになります。つまり、お子様ターイムなわけです。

おとなですら民度の存在が疑わしい狩猟民族の末裔です。原始人の子供に民度が存在するはずがありません。まさに魔の時間帯。

ロビーの時間から、恐怖は始まります。

b0028685_12362317.jpg「Adc」



b0028685_12362157.jpg「Adc」



狩猟民族の末裔たちの、コールが被ります。

これくらいはね、別にいいんですよ。よくあることです。一応、pick orderなので、先に言った人間のロールを尊重します。尊重すればいいんですけどね。。。

b0028685_12362317.jpg「俺がADCだっつーの、クソが!」



b0028685_12362157.jpg「はぁ!? 俺だよ、ボケ!」



ケンカし始めるのが狩猟民族クオリティです。なんでお前たちは譲り合えないの。別に、今ADCしないと、病気の妹が死ぬとかそういう状況でもないでしょ? つーか、なんでケンカすんねん。なんで最初から相手の否定から始まるの。

Dodgeするか。。。と思っていたら、賢明なる他のメンバーがDodgeしました。えらいぞ。

で、次の試合です。

b0028685_12364474.jpg「あー、Zyra。お前はMidではヘボだから、Supportやれ」



この発言は、League Of Legendsをそれなりに知っているなら、びっくりです。

説明しよう! 

まずZyraは別にMidでも弱くないです。普通にこなせます。
その前提の上で、さらにこうツッコミができます。

彼の主張の根拠は「弱いからダメ」です。そして、彼が選択したOlafは。。。公式から「Olafされた」という発言が出るくらいの「弱体化しすぎてゴミ化した」チャンピオンの代名詞です。つまり。。。

Olafのお前が言うな!

そんな不安なスタートでしたが、最終的には勝ちました。意外でしたねw

Botの敵がかなりの微妙だったのか、自軍Botコンビが優勢を確立してくれました。なので、JunglerのわたしはMidにGankする時間を多く取れたので、終始、優勢でしたね。

で、試合が終わってみると。。。ボコられた敵のBotレーン2人がディスコネクトしてましたwww いわゆる、逆ギレによる「Rage Quit」ですwww

このあたりが、お子様ですよね。

「むきゃー! ぽっくんが最強なの! 一番、強いの! 勝てないとか! 味方がクソだから! 辞める! ぽっくん、このクソゲーやめりゅうううううううううう!」

親、ちゃんと教育しろ。。。

b0028685_12323384.png




ディスコネした2人のビルドを見てみましょう。

SupportのThreshが問題ありすぎですね。アイテム枠が埋まっております。あの、どこにWardを入れているんでしょうかね。ていうか、なんで、始まって間もない時間帯でWard無しの状態でアイテム枠が埋まっているのw

基本的に、League Of Legendsのプレイヤ民度はかなり低いのですが、間の時間帯だと、それがさらに深化する感じです。これがKids Timeの恐怖やで。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-24 12:41 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 22日

patch 3.10aで思ったこと

チャンピオンについては、相変わらずのNerf of legendsな感じですね。

Zac君がとうとう弱体化を喰らいましたが、彼の強さって、Eの射程距離の長さだと思いますので、まだまだ健在じゃないでしょうか。それより、あのJ4はいつ弱体を喰らうのでしょう?w

新チャンピオンのLucianはまだ見ていませんが、Spot lightを見る限り、最近、流行りのblink持ちadcですかね。

指定した敵を貫通するビームが凄そうですね。なんつーか、minionを盾に戦わないといけないblitzサポとの相性がいいんでしょうか。Blitzのマジックハンドをかわそうとminionを盾にしたら、minionごとLucianに撃たれる、みたいな。

個人的には、生まれ変わったTrinity ForceとPhageが興味深いです。

Trinity ForceのSpell Blade/スキル使用後、基本攻撃力が200%になる

という効果、強すぎじゃないか、という気がしますね。つまり、チャンピオンのベース攻撃力が2倍になる、と。

チャンピオンの攻撃力って、レベルアップで50>100に上がる感じです。TrinityForceを買う頃は80以上はあると思うので、つまり、Spell Bradeで80以上の増加が見込めるというわけです。

これって、血剣一本分の上昇分ですよね。それにTrinity Force自体の性能が乗ると。それでお値段が200ほど値下げと。選択肢としてアリじゃないでしょうかね。

チャンピオンを選ぶアイテムなので、誰にでも、とは思いませんけど、On Hit Effectが豊富なチャンピオンには、かなりの間接的なBuffになるんじゃないでしょうかね。

例えば、Ireriaさんとかね。

Ireriaさんの場合、移動力が2秒間加速するRageの効果も見逃せません。Ireriaさんの運用には、敵近くのMinionに飛び蹴りし、一撃で殺した後(Ireriaさんの飛び蹴りは敵を殺すとクールダウンがリセットされる)、徒歩で近づいて敵チャンピオンを叩くという動きがあります。

Rage+200%SpellBradeはこれ、やりやすくするんじゃないかなあ、と思うわけです。

再び、Better nurf Ireria の時代が来るのでしょうかね。。。個人的にはIreriaさん、好きなチャンピオンなので、間接Buffっぽいのは嬉しいです。

値段は変わってないけど、レシピの変わったFrozenMalletも悪くないんじゃないの、と思います。

Pickaxeがレシピに入ったので、初手Pickaxeで攻撃力を底上げし、それからタンキーにHPを増やすアイテムを買い、最終的にFrozenMalletにするっつー選択肢も、ありじゃないでしょうか。

前は、攻撃力を取るためには、1465ゴールドでPhageを買わないといけなかったので、高かったんですよね。。。このレシピなら875ゴールドで攻撃力+25が取れるので、ビルドしやすくなったのではないでしょうか。

league of Ruined Bradeの時代も飽きてきましたので、あまり評価されていないアイテムがBuffされるのはいいことですね。なんつーか、ビルドの幅はもっと広げてほしいなあ、と思います。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-22 21:45 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 08月 21日

Supportもやってみる

League Of Legendsで最も不人気な役割は、Supportです。

「俺のキルは俺のもの! 俺のキルのためなら、仲間が死んでもいい!」

キルを取ることが三度の飯よりも好きな狩猟民族の末裔です。彼らに「殺さないサポートをしろ」というのは無茶なものです。水を飲むな、というのに等しい。そりゃ、やらねーわ。

日本鯖だったら、また、違うと思うんですけどね。。。

ついに今日、レベル30になって、始めてSupportをしました。別に避けていたわけじゃないんですけどね。Supportとして動くために、相方となるAdcを重点的にやっていました。

ほら、自分でやっていて、イラッとくるSupportの動きって嫌じゃないですか?w それを学ぶためです。いやー、毎回毎回、イラッとしてましたがw

もちろん、初Supportは勝利いたしました。Yeah!

敵にヘボがいて、また、こちらのJunglerがうまかった、というのもあります。いいタイミングでgankしてくれて、本当に助かったなあ、と。

しかし。。。こちらの相方となるADC様もなかなかのものです。
・ラストヒットの精度が悪い
・死にかけると一応下がるが、前に行きたがる

うーむ。。。
今回、彼を育成しなければならないわけです。

なんというか、自分よりLSの精度が低いと、若干、Supportをする気力が萎えます。違う! そのタイミングじゃない! 貴様、タレット下でのミニオンの取り方を知らんのか! みたいなw

それはともかく。

Supportとして考えることは、adcが死ににくく、安定してレーニングできる環境を整えることですね。。。うまくWardを振りまいて視界を確保し、敵のAdcのファーミングの邪魔をし、そして、自軍のAdcを守る。。。

なるほどなあ、と。

レベル30前にSupportをやったときは、よくわからなかった部分が、今は見えます。あの当時は、なんかもう、適当にワード撒いてりゃいいんだろ、的な。

やっぱり、SupportをするにはAdcの経験は大事ですね。なにをすれば敵Adcが嫌がり、そして、味方Adcを安定させるか。。。こうやって考えると、なかなかSupportも楽しいものです。

味方AdcをFailさせない。すなわち、それに尽きます。

なんとか、その任務は果たせたと思います。味方のAdcがInfinity Edgeを握り、バシバシと敵に矢を打ち込んでいる姿を見ると。。。

b0028685_024896.jpg「わしが育てた」





な気分になりますねw

集団戦に移行してからも、やることはMap上へのWard撒きです。Map中を照らし、視界を確保し続けます。そこに敵の姿が移ると、ぐふぇふぇふぇふぇふぇ、と悪い表情になります。

なんとか勝ちはしましたが、まだまだ自分の動きのなってなさが、わかりますね。

BotレーンはSupport次第なんて言葉をよくプロが言っていますが、確かに、それは正しいかもしれません。

違う、もっといいAdcのアシストの方法が、Botレーンでの立ち回りがあるはず。なかなかSupportも奥が深いです。こういう自分の動きの粗が見えるときが、なかなか面白いわけです。

まだ、自分はLeague Of Legendsがうまくなれる、ってことですから。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-21 23:02 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 20日

僕はもう、疲れたよ。。。

なんつーんでしょ。敗戦は疲れるのですけど、どうしようもないような敗戦は本気でぐったりします。

起こったことに触れてみましょう。

・味方のBlitzが茂みに隠れている敵Junglerを釣る

アホかと。

Blitzのロケットパンチは命中した敵を引き寄せるOPスキルです。でも、使用には要注意。なんでも釣ればいいものではありません。

Junglerは近づきたくてうずうずしているわけです。どうやって逃げられずに近づくか、それがJunglerの課題なのです。その敵Junglerを釣ってどうするんだと。脳みそあるのかと。美味しすぎだろ。

わかったか? もう釣るんじゃないぞ、敵Junglerを。

・味方のBlitzが茂みに隠れている敵Junglerを釣る

なんで、またやってるの!?

さっき、そのせいでGank決められちゃったじゃないの!?

本当に脳みそがあるのか、疑問に思います。まだまだ初心者帯です。知らないってことはあります。でもね、同じミスをするなよ。ていうか、ミスと思ってないんだろうな、と。

b0028685_21581540.jpg「俺は敵を釣った。俺は仕事した。ADCがクソ(キリッ」




とでも思っているのでしょうか。。。逃げようや、敵Junglerが見えたら。。。

・Topの味方Fioraが1分毎に死ぬ

延々と流れ続ける、味方Fioraご逝去のアナウンス。眼前の敵も同じFiora。同キャラで負けられねー! って燃えているんでしょう。で、負けるたびに、小突かれるたびに、勇ましく挑み。。。

死ぬ!

君ね、ちゃんとゲームシステム理解しているか?

敵はお前を殺すと、300G入るわけよ。1回くらいなら差は少ないよ? でもさ、2回死ぬと、600Gなわけよ。攻撃力でいったら、+15くらいの差が出るわけ。3回死んだら900G。もう、こりゃ勝てない。

しかし、狩猟民族の末裔たちは勇ましく挑み、散華していきます。脳みそがあるのか、と。

火力系melee使いは、こういう自殺を繰り返して、相手を太らせるのが困ります。2回死んだら、タワーハグしとけよ。敵を一杯殺して俺ツエーしたいなら、Coopでやってくれよと。

・FioraとBlitzがディスコネになる

ここでまさかのディスコネ。ディスコネでございます。彼らが死にまくってくれたおかげで、もうゲーム自体は崩壊しているわけです。ディスコネがあろうがなかろうが、負け確定です。

まあ、お前らか、と。

つーか、最近、毎試合ディスコネがあるんですけど、低レートだからですか? レベル30手前よりひどいんですけど。

・ひとりでBotを支えたら、ふたりより楽だった

驚愕の事実。

Blitzが消えまして、ひとりでふたりの敵を相手にタワー下で戦いました。

なんつーか、Blitzがいないほうが、すごく戦いやすかったです。ラストヒットの精度も良かったですね。こっちが1体と甘く見て、低HPで舐めプしてくる敵狩猟民族もキルできましたしね。

味方が突撃するとフォローの動きをしないといけませんし、ラストヒットに集中できないです。つーか、わたしのBotレーンって、いつも暴走する(自称)サポートをひたすらフォローする感じです。

サポート突撃、こっちも援護ー>死にかけるー>退路を確保するため、敵を攻撃ー>HPを失い、ペースが乱れる

リピートリピートリピート。

AdcはサポートのKillをアシストするためにいるわけじゃないんですがね。。。おとなしくワードを巻きながら、ゾーニングしてくれ。

・ディスコネの2人が戻ってくる

なんか知りませんが、試合の終盤で戻ってきました。ただ、今さら戻ってきてもな、と。。。もうレーンはボロボロで、あとは20分サレンダーだけです。

・20分サレンダーしたら、3vs2で負けた

意味がわかりませんでした。まったく勝てる要素のない試合なのに。。。

2回目のサレンダーも通らず、唯一マトモなプレイをしていたMordeがブチ切れてディスコネしました。気持ちはわかります。ただの時間の無駄ですやん。で、敗戦。







という試合でした。なんつーか、最後の最後まで気持ちの下がる試合でしたね。。。

公式によると、Elo Hell、魔境は存在しないそうですけど、本当なんですか? さんざんデスを献上してからのディスコネとか無理ゲーすぎなんですけど。。。







。。。なんて書いていたら、次は本当に素敵なGood Game。

すべての歯車がかちっとハマり、お互いにお互いのプレーを褒め合い、何も言わずとも互いをフォローする動きができる。。。敵軍との緊迫した接戦。。。この瞬間を味わうと、ああ、League Of Legendsは最高だなあ、と思ってしまう。

League Of Legendsさん、本当にツンデレやで。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-20 22:01 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 18日

Onimiki meets KUZU

なんていうか、最悪なわけです。いろいろと。

こちら側の人数が多い5vs4マッチで負けるとか、もうマジで最悪でして。ハラキリ切腹ものだったりします。今まで200戦以上やっていますが、記憶にある限り、始めてじゃないでしょうか。

。。。敗戦の責任はチームに帰属するのですが。。。とりあえずお前はダメだ大賞を送るとするなら。。。

b0028685_9153580.jpg「今日は午前3時から起きてlolをしているんだ」



b0028685_9153580.jpg「今日、全然、勝てなくてね。8回やっているけど、1回も勝ててないんだ」



b0028685_9153580.jpg「いや、関係ないんだけどさ、ただ、ちょっと言っておきたかったんだ」












寝ろ!!!

ちょっと、このNidはアレでしたね。。。一緒にBotに行ったのですけど、HPが2割くらいでもレーンに留まっているし、ガンガン前に出て行くし。。。

別にKILLチャンスでもないレーン戦で、低HPで前に出るやつはちょっと勘弁してよ、と。リコールしろ、リコール。しかも、Allチャットで敵軍を煽っているみたいでして。。。それで負けるとか、アホやん。民度の低い奴のプレイスキルは低い、これマメな。

他にも、チームメイトの成績を見ていると、戦績2000戦以上という大物がいました。

2000戦を終え、まだ魔境の最下層だと。。。?

彼は2000戦を通じて、いったい何を学んでいたのでしょう。いや、本人が楽しいのなら、別にいいんですけど。。。わたしも2000戦を超え、生ける屍のようになるのでしょうか、この最果ての地で。。。

という愉快な面々とやりまして、まあ、案の定、彼らをエサに敵のアタッカーが金を稼ぎまして。こちらはひたすら各個撃破されていました。

まあ、わたしにも反省点はあります。次に活かせばよいかなあ、と思います。

で、このNidが最悪のクソ野郎かって?

敵軍を煽っている時点で脳みそに欠陥があると思いますが、別にいいのです。こんな小物はどうでもいいのです。

はっきり言いましょう。この程度は狩猟民族のデフォルトです。慣れました。

The worst of worstが現れるのは、この後なのです。
















b0028685_9153737.png「miteta」




とくんと。
心の臓がはねました。

4vs5で敗北し、落ち込むわたしに届けられたメッセージ。そこに容赦なく書かれた「見てた」。まさにホラー映画のような展開。League Of Legendsではフレンドの試合を観戦する機能があります。

最悪の一戦を覗かれていたわけです。

落ち込む人間に、あえて覗いていた事実を宣言する。そこに武士の情けはなく、容赦のない残酷さだけがあるわけです。

傷口に塩を塗りつける、まさにこれは鬼畜の所業。人間のクズです。

わたしは思います。いや、違うんだ。わたしにはわたしの言い分があるんだ。聞いてくれ。この思いを。

わたしが言い訳のチャットを叩くよりもはやく、人間のクズはメッセージを送りつけます。










b0028685_9153737.png「jaa, huro」




言い訳の余地もなく。。。一方的にメッセージを送りつけ、そして、一方的に会話を打ち切る。。。これはもう、人間の所業ではありません。ただただ、弱っている人間を踏みつける、まさにモンスター。

彼の目に映るものは、きっと虐げる対象でしかないのでしょう。

そのヒトミは、もはや鬼となってしまったのだ。。。

まったく、League Of Legendsはクズの巣窟やでー、ふっはー!
[PR]

by netnetnet_78 | 2013-08-18 09:32 | League Of Legends | Comments(6)