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2013年 05月 28日

嗚呼、lolが最高すぎて死んだ

もうね、興奮しすぎてね、死ぬかと思いました。

League Of Legendsなんですけどね、3回戦やって、3回戦とも、超絶GG(グッドゲーム)。全員がよくやったと褒め称える、神ゲーでした。

シーソゲームに次ぐシーソーゲーム。

全力でぶつかり合い、何度も倒れながら、勝利をものにしようと挑む。全員が一体になり、敵も味方も己の勝利のためにぶつかりあう。

うはあ、たまんねーですわ。

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このゲーム、終わった後にプレイヤを「称える」投票ができるのですけど、チームワーク+4をもらいました。

チームは5人なので、私以外の全員が、私に「チームワーク」を投票ですね。
私? もちろん、味方全員に投票しましたよ。

「さくりさくりと死んでいく。だが涙一粒、舌打一ツ、誰ひとりこぼさない。なぜなら、彼らの心にあるものは換気だからだ。ひとつの歓喜を共通意識として、無数の命が一つの命のようにうごめき、のたうち、血を流しながら血を求め、増殖と総減をくりかえしながら、無限に戦い続ける」

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ああ、今なら、あなたの言っている意味がわかるよ、少佐。

3戦の結果は2勝1敗。最後の一戦、絶対に勝てたと思ったのですけど、終盤にこちらの火力不足が出てしまい、まくられてしまいました。

面白かったのは、押し込まれるのは私が復活待ちだったり、他レーンのミニオン駆除に動いていた時です。ふふふ、やっぱり、わたしがいないとダメなんだね。。。w なんつって。敵の足を止めたり、味方にバリアを張ったり、ソーラーレイで焼き払ったり獅子奮迅でしたよ、ええ。

そうそう、わたしじゃないですが、ペンタキルってのも、はじめて見ましたね。

いわゆる、1人で5連続、すべての敵を撫で斬り、全滅させるってやつ。びっくりしました。いいゲームでは奇跡が起こるw

あまりにも興奮しすぎて、ついうっかり、ぴりぴん人との英会話レッスンを忘れてしまいました。はっと気づいてから、「terribly sorry…」と謝っておきましたが。。。

これがLeague Of Legendsの面白さか。
ここまでゲームで興奮したのって、どれくらいぶりでしょうか。

なんつーか、もうホント、今まで外国人のクレイジーさにうんざりしていましたけど、なんかもう、今までの無礼はちょっと許してやろうかな、と思ってしまいました。












だが、許さん。
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by netnetnet_78 | 2013-05-28 00:18 | League Of Legends
2013年 05月 26日

ガイジンどもってのは。。。

League of Legendsをやっていると、5人チームにひとりは口の悪い奴がいるんですね。

某掲示板を読んでいると「いつもキチガイがひとりいるけど、システムが判定して、そうしているのか?」と。これはもう、いつも変わらない、黄金率とも呼ぶべき確率です。

だいたい1匹は、わめいています。ひどいと2匹いますね。

頭が痛いのは、彼らがゲームの本質を理解できていない、間違った根拠にもとづいて喚いている点ですね。

LoLは対戦ゲームで、殺し殺されるゲームです。

ただ、殺すのは本質ではなく、リアルタイムシミュレーションゲーム(RTS)なので、あくまで「陣取りゲーム」です。殺すのは有利な状況を作るための、布石ですね。重要性のレベルが違う。

なんですが、どうも狩猟民族の末裔たちは、殺すのが快感なようです。

KS、という用語があります。キル・スティール、という意味で、トドメを他のチームメイトが奪う行為です。

これをすると狩猟民族は「KS!」と叫びます。

ぶっちゃけ、誰が殺そうといいじゃねーか、と思うわけです。殺せる時に殺す。それが勝利への近道だろ? ヘタに気を使って、逃げられたらどうするんだ、と。

・ひとりで特攻>死ぬ
・「なんで助けてくれないんだよ!」

というのも多いですね。

基本的に、このゲームは、殺せるチャンスを狙いに行くより、死ぬリスクを回避するゲームです。

明らかに殺せないタイミングで突撃とかするんですね。狩猟民族は。てっきり牽制かな、とか思っていると、半端じゃなく踏み込んでいくと。

おいおい、敵のHPまだ高いし、敵二人いるんだけど。。。てか、お前のHP低すぎだろ? と思っていたら。。。蒸発するとw

で、次は助けようと、こっちもラインを上げてみるんですが、基本的にタイミングもなにも考えていない勇者様プレイなので、相変わらず味方は蒸発。こっちまですごく前に出ているので、散々な目にあいます。

戦場では無能でやる気のないやつはマシ、無能でやる気のある奴は殺すしかない、という言葉を思い出しますねw

ただ一番、面倒で頭が痛いのは、彼らが「陣取りより敵のキルを優先させること」ですね。

とにかく、少しでも先に自軍を進める、敵軍を阻止する、というのが基本です。なので、私はそれを最優先に動くわけですが、狩猟民族はキルしか頭にないので、そこにギャップが生じます。で、勇者様は煽ってくる、と。

彼らの勇者さまプレイに付き合っていると、勝てないんですけどね。。。

プレイヤの勝率を確認できるサイトがあるんですが、口うるさい狩猟民族系勇者様の統計を見ると、よろしくないですね。

「ゲームが始まった瞬間、全員をイグノアしてしまえ」

という金言がありますが、ある意味で正しいかもしれません。

あと「エセ軍師様」というのもいますねw

サイトでチラ見した知識で助言してくるんですが、明らかにそのタイミングでそれはオカシイわけです。で、他のプレイヤが誘導されて、敗北へとフルスピードで向かっていくわけです。

軍師様「バロン(倒すといろいろ有利になる)を倒すぞ」
わたし「いや、敵、こっちに攻めて来てるんだけど」
軍師様「お前たちでなんとかしろ」

えええええ!?

結局、私と仲間1人で敵の全軍を止められるはずもなく、軍師様軍もバロンに殺されるわけです。ええ、負けましたとも。普通にやってりゃ勝てた試合だったのにね。

狩猟民族のマジキチっぷりは、すごいなあ、とちょっと驚きます。

精神疾患罹患率がすさまじい。ネトゲしてると、変な連中がいるのは慣れていますが、登場頻度の高さが段違いですね。日本っていい国です。

だいたい、キャラの装備の買い方からして、勇者様全開ですからね。攻撃極振り。防御なんか知らねーぜ、と。殴って殺せりゃいい、俺がキルできりゃいいんだ、勝敗はどうでもいい、HUHAHAHAHAHA!

な感じです。

ゲーム自体は面白いのですけど、勇者様のおもりが面倒ですね。レベル30になると、ランクマッチになるので、多少はマシになるそうですが。そこまでが遠いw

日本サーバーができる、という噂もありますが、早くしてくれないかな、と思います。プレイヤの質が低すぎて、さすがにやる気が下がってきますね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-26 00:14 | League Of Legends
2013年 05月 22日

なかなかの文章である。ネガティブな意味で。

抜群のバランス感覚で障がいをネタにしつつ、ネット界隈で徐々に勢力を伸ばし、60万人のツイッター民を配下に治めていた、五体不満足の著者、Z武さんが大炎上とのことで。

そして、Z武さんが乾坤一擲の勝負とばかりに、形勢の反転を狙って打ち出した魂の文章が、ちょっと、あの、ひどい。

今回の流れを軽くおさらいしておくと。

・Z武さん、イタリア料理店を予約し、訪れる
・店は2階でエレベーターも使えないので、Z武さん、店員に「担いで運んで」と依頼する
・店長「車椅子で来るなら事前に言わないとダメでしょ。対応できません」と断る
・Z武さん激怒。ツイッターで店名をさらして「屈辱」とカキコ。

Z武さんの周囲をうごめく60万のファンネルが小さな店に襲いかかります。
なにせ、店名がさらされていますからね。お店、危うし!

しかし、ネットの総意はZ武さんを否定します。主にふたつの見解でZ武さんを叩きます。
・店員に運べとか調子に乗るなよ、そりゃサービス求めすぎだろ。
・店名さらすとか、なにを考えてるんだ。自分の影響力を考えろ。

抜群のバランス感覚で押し引きを判断するZ武さんの読み間違いが発生した瞬間でした。本来なら、Z武さん、かわいそうツイートでタイムラインが埋まり、哀れな小さな店はファンネルたちの一斉射撃で蒸発していたはず。

障がい者が「どこまでもとめていいのか」という大激論が巻き起こりました。そんな混乱のさなか、Z武さんと店長はツイッター上で和解、というか手打ちにします。

で、終わったと思ったんですが。。。
ここで終わったら、小炎上だったんですが。。。

Z武さん、追撃をするんですねw

イタリアン入店拒否について
http://ototake.com/mail/307/

これはですね、本当に素晴らしい文章です。素晴らしく、ひどい文章です。

なにがひどいかというと、自分が悪い(厳密には一番タイミングが悪かった)と書きながら、店長が悪い、気に食わない、と行間でさらさらとボディーブローのように書いていくんですねw

反省してない! 反省してない!

さらに、同行していた女性がZ武さんの扱いに怒り、泣いた、と、書いちゃうわけです。

>女性ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた友人は、泣きながら階段を駆けおりてきた。

女性の涙ですか。。。何が正しいかという話をしている時に、それ持ち出しちゃ、ダメですよね。理性の話をしているときに、感性に訴えかける論法はいかがなものか。理性を優先させがちなネット民に、この文章はマイナスです。

>「いや、常識でしょ」
>他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる店主に、ますます僕は頭に血がのぼってしまった。

ここの書き味も微妙ですね。悪意がこもっている。小馬鹿にした笑みを浮かびた、のはZ武さんの主観ですからね。作為のある文章は、勘付く人を不快にさせます。

>「これがうちのスタイルなんで」
>その言葉はとても冷たく、これ以上のコミュニケーションを拒むひとことだった。

Z武さんが激怒ぷんぷんまるから、ムカ着火ファイヤーになった瞬間だそうです。冷たくコミュニケーションを拒むとか、また文章の力を使いすぎていて、主観的ですよね。臭いが鼻につきます。

で、最悪なのが、締めですね。

>P.S.でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。
>だって、お店の料理、本当においしそうだったから。

うわー。。。この締めはないわ。

これだけ文章でディスっておきながら、これ。もう思いっきり、自分のイノセントさを演出する「ためだけ」ですよね。ないなー。ポイント稼ぎが露骨すぎて気分が悪くなります。むせ返りますね、バラの香りが。

ちなみに、面白いのは、店側はおとなの対応をしていた、ということですね。
これがネット民への大きな得票になっています。

とあるライターが、取材に行ったんですよ。そうしたら、店主はこう答えました。「事情はお話しますけど、もう和解していますから、書かないでください」と。大人ですよね。

その店長に対して、Z武さんは渾身の文章をネットにアップするわけです。ないわー。

せめて「賛否両論あるけど、こういう議論が起こってよかった! 僕もやりすぎたと反省してます!」ってさらっと書いておけば、今ごろ、すべて終わってるのにね。なぜ、消えかけている炎に全力で追いオリーブしちゃうんですかね。炎上芸でも身につけたいのでしょうか。

他にも、ネット民は容赦なく攻め立てています。
・電動車椅子は道に置いていくので、持っていかなくてもいい>いや、無断駐車だよね。
・僕は今まで車椅子です、と予約時に言ったことはない>いや、言えよ。確認しろよ。

ネット民、全力でツッコミ中。あかん、Z武さん、あかんで。

さすがに今回、Z武さんも無傷じゃすまないかもしれませんね。

Z武さんは、けっこう裏表があるとか、黒い噂もありますけど、なんつーんでしょうか、この文章を見ると、ちょっと事実かもな、と思っちゃいますね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-22 21:49 | 雑記
2013年 05月 19日

League of Legends 一色やでー

ゴールデンウィークから始めたLoL。いやー、面白いですね! かなりハマっています。

100体以上もキャラクターがいると、いろいろ使っていて気持ちいいキャラってのがいますね。自分にあう、心地良いキャラを使っていると、楽しいです。

さいきん、面白いなあーと思っているのは、Luxってキャラです。光の魔法使いである彼女の必殺技がもう、なんていうか、カッコよすぎなんですよね。

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ぴきゅーん!

発動した瞬間。この体ののけぞり具合と、放たれる赤い導線。演出がわかっていらっしゃいますねー。うわー、ヤバいものが発射されるのがわかりますね。

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ずきゅーん!

放たれる、極太レーザー!

この太さ。おかしいです。のけぞった体が折りたたまれている感じといい。まさに「究極魔法!」。
これは。。。

カイザード・アルザード・キ・スク・ハンセ・グロス・シルク!
灰燼とかせ、冥界の賢者! 7つの鍵を持て開け、地獄の門!
七鍵守護神(ハーローイーン)!

と叫びたくなりますね。驚いたのは、しちけんしゅごしんが一撃で変換できるグーグル先生の博学さでしょうか。

この光線で敵を焼き払った瞬間が、最高に気持ちいですね。
ちなみに、名前は「ファイナルスパーク」。

参考までに普通の魔法はこの程度のエフェクトです。

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赤い丸のなかにある、あれ。
しょぼい。

それがあなた、これ。

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核兵器ですやん。

しかも、射程距離が極鬼でして、3000です。魔法使いの通常攻撃の射程距離が500、魔法スキルだと500−1000でしょうか。

すなわち、破格。3倍ですよ、3倍。

HPが減り、哀れにも逃げ惑う敵。普通の射程攻撃圏外に逃げ、ほっと一息ついた瞬間、容赦なく焼き払う七色の輝き。。。鬼畜、これ、鬼畜。You have slain XXX。

さらに面白いのは、Luxは相手の足を止める魔法も持っているんですね。

すなわち。。。
・相手の足を止める
・動けない敵に向けて、ファイナルスパアアアアアアアアアアアアク!

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これ、他のキャラを使っている時に、敵プレイヤのLuxに喰らったんですよね。魔法で動けない状態。放たれる赤い導線。刹那、網膜を焼く圧倒的な光。。。

思いましたね。

これ、あかんやつや。

もちろん、死にました。あの絶望感はね。。。なかなかです。

自分が使ってみたい、と思えるキャラクターに出会えると成績もいいですし、プレイしていて楽しいです。

ただ、最近けっこう個人成績は安定してきましたが、負けが増えていますね。このあたりが、チームプレイである妙味と、基本的にはストラテジーゲーム、という理由ですかね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-19 01:33 | League Of Legends
2013年 05月 12日

ぴりぴん人の乙女心。

最近、わたしの英語の先生(ぴりぴん人)が転職いたしました。

今まで学校で内勤だったのですけど、どうやら度々、外出する仕事になったようです。

で、彼女が言ったんですよ。

「日焼けしたらどうしよう」

。。。え?

「肌が黒くなったらどうしよう」

なに言っているんだ、ミス、コーヒー牛乳。

充分もう黒いじゃないか、と思うわけです。君の肌、ウーロン茶みたいな色じゃないかと。

けど、なんか黒くなるのが嫌だそうです。
面白いなーと思ったわけですね。

ぴりぴんにいたとき、日本の乙女たちはぴりぴんの強い日差し対策として、なんかもう必死に肌のケアをしているわけです。諦めて健康的な松崎しげるになったらいいじゃん、エンジョイ日焼け!

でも、乙女たちは違うのです。白くありたいと。

で、それは色黒の、というか、ナチュラルに日焼けしているぴりぴん人も同じらしく。

これ、いわゆる黒人さんの女性たちも、日焼けしたくない、とか思っているのでしょうかね。もう、黒人の黒さって、なんていうか、漆黒って感じですよね。もう日焼けの心配はない、と思うのですけどね。。。

実際のところ、どうなのでしょう。まあ、いずれにせよ、乙女心って複雑ですね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-12 16:03 | 雑記
2013年 05月 06日

黄金週間を、総括すると。。。

ゲーム三昧でしたw

ああ、もうダメだよ、僕の人生は、どうしようもないスクラップに成り下がったよ。連休前はいろいろやろうと野心をたぎらせていたのですが。。。

どうも、ダメですね。働きながらの休暇は、ぼうっと過ごしてしまいがちです。働いているからいいじゃん的な、自分に対する甘えがでてしまいます。お盆はリベンジしたいです。

なにをやってたかというと、League of Legendsをやっていました。
なんか、気がついたら、5日間が溶けていましたねw

いやー、いろいろと面白いですよ。

キ○ガイ外国人とパートナーになったんですね。こいつの、口が悪いw
・ひとりで突撃して勝手に死ぬ>「てめえ、助けろ、このクソの山野郎!」

やめてください。わたしも蒸発してしまいます。

・こちらが装備を整えるために一度、戻る>「ははは、お前のおかげで、俺こいつらに殺されるから!」

お前、自分の方は何回も戻ってるだろ! しかも、こっちは普通にやってりゃ大丈夫な状態にしてから戻ったっつーのに。。。

しかし、クソの山とは驚きました。さすが、本場の英語は悪口も一級です。伏字になってましたけどw 
戦闘が終わったあと、イグノアリストに叩きこんでおきましたが。

そんなファック! な戦いもありますが、実に、みんなが心の底から「GG」と終わった後に労いあうゲームもあるのですな。

もともと3本のレーンで戦闘を展開しているのですが、中盤から終盤にかけて、真ん中のレーンに戦局が移っていきます。

真ん中のレーンに陣取っていれば、相手が左右のレーンをプッシュしてきても素早くヘルプできますし、もし、自陣近くまで攻めこまれてしまっても、自陣に戻るのはリコールさえ使えば一瞬で戻れます。なので、センターでの戦いが重要なのですね。

で、そこでぶつかりあいが、なかなかに熱い。もはや総力戦です。

多少、状況が不利でも、そのぶつかりさえ制すれば真ん中のレーンをぶち抜き、相手の陣に殺到、崩壊させられるわけです。決壊さえさせてしまえば、勢いは止まらないいいいいいいいい!!!

この中央レーンでのぶつかりあいが熱いです。

基本的に、火力を集中させられると、あっという間に蒸発してしまうゲームです。なので、総力戦になると、がんがん死んで、がんがん戦場のシーソーゲームが動くわけです。これが、ちょっとした博打のようで、面白いわけですね。

ちなみに、この状況で使える戦術が、以下ですね。
・戦局の崩壊が見えたら、とにかく逃げる
・相手が自陣奥深くまで攻めてきたタイミングで、左右のレーンのタワーをへし折る

基本的に、守るのは、相手よりも少数でできます。誰も守る人がいない、というのが最悪なのですね。だから、誰かが逃げ延びて、自陣を守らないといけない。ぶざまでもいい、生き残れ!

そして、それは逆にも言えます。

相手が戦力をこちらの自陣前に展開しているということは、敵陣はもぬけのから、その間に敵の防衛タワーをへし折るわけです。タワーさえなければ、こちらの自動生成ユニットが、敵陣の奥深くまで殺到してくれますからね。あとはワンチャンスで戦局を有利にできます。これが、実にボディーブローのようにききます。

とにかく、タワーのへし折りは最重要。絶対にへし折れるとわかっているなら、わたしは自分が死んででも行きますね。それが次の一手につながりますから。相手を殺すのが目的のゲームじゃないんですよ。ええ。

結局、こういうぶつかりあいを超え、各人がベストを尽くし、二転三転するゲームを制すると、ああ、楽しかったなあ、と思うわけです。さすが、世界ナンバーワン人気のゲームですね。

というわけで、私のゴールデンウィークは死んだ!
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by netnetnet_78 | 2013-05-06 17:55 | 雑記
2013年 05月 05日

アイアンマン3、なかなかおもしろいです

当然、映画の日とくれば、映画を見に行くわけですが、アイアンマン3を観てきました。

なんといいますか、ちょっちご都合主義だろうと、思うわけですね。いろいろと。
・たまたま何千キロと飛んだ先の僻地に、敵に関する秘密があった
・たまたま尋ねた情報提供者が、たまたま他の相手とアポイントを持っていて、主人公がその相手だと勘違いした
・敵が足元を(時間を掛けて)破壊した給水塔が、たまたま主人公の逃げる方向に倒れた
・アイアンマン2号の中身、普通、あの状態だと殺されているだろ
・アイアンマン2号、誰でも使えるって問題あるだろ。生体認証いれとけや。
・てか、アイアンマン2号、MIAやろ。いきなり帰ってきたら、疑えや。
・てか、アイアンマン2号の中身、捕まる前に通信の一本くらいいれとけや。

など。

でも、なんか、そういうのは、いい気がするんですよね。些細な瑕疵は。無理矢理な勢いが、文句を言わせません。

うまいなあ、と思ったのは、アイアンマンスーツを遠隔操作で呼び寄せることができる点ですね。

なので、「主人公、生身で苦労する」>「アイアンマンスーツ、カマン!」>「無双!」

この緩急が、たまらないカタルシスになりますね。アイアンマンスーツによって、形跡を逆転していくさまは、なかなか手に汗を握らせます。まさに、「キタ━(゚∀゚)━!」な気分。

今作からの設定らしいので、今までアイアンマンスーツの着脱は簡単じゃなかった、ってことですね。今までは一度着たら、ずっと着っぱなし、というわけです。よく、それで話を作れましたね。このアイアンマンスーツの遠隔召喚アイディアはとても優れていますね。

で、その遠隔召喚から導き出された答えが。。。

CMなどでも紹介されているらしい、あの無数のアイアンマン揃い踏みですね。

正直、みた瞬間、吹きましたねw

敵に追い積まれた主人公。しかし、余裕がある。「これは、援軍が必要だな」そして――

なんというのでしょう、あの敵の絶望感がたまらないですね。拘束制御術式ゼロ号開放を見たときのナチ&十字軍のような気分でしょうか。一瞬で形成を逆転し、戦場の色を変えるアイディアに脱帽です。

なんといいますか、ハリウッドらしい、大味で、だけど痛快なアイディアに満ちた王道作品でした。いいんじゃないでしょうか。
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by netnetnet_78 | 2013-05-05 11:51 | 雑記
2013年 05月 03日

進撃の巨人ってどうなるんでしょうね。

アニメ版は見てないんですが、前に原作のマンガを一気読みしたんですよね。

興味深いのは、よくもまあ、この道具立てで、こんなふうにしたよなー、と。人を喰う巨人が城塞都市を襲ってくる、という設定で、あの謎だらけの展開ってのを思いついたなあ、と。普通なら、ただの迎撃ものになる、それが王道ですよ。

少年ジャンプで有名な集英社に持ち込んだ時は、ジャンプ的じゃない、と断られたそうですが、確かに、王道ではないですね。主人公が巨人になって戦うのが、なんかビミョーというツッコミがありますが、おそらく、これはその、王道ものじゃないからヤダ、という反応かと思います。

最初、ナゾだらけの展開を観て思ったのは「エヴァンゲリオン」の影響ですね。

あれも、ひとつの都市を舞台とした防衛戦ですし、謎すぎる敵の正体など、実に共通点が多いと思っていたのですね。敵だけではなく、都市そのものに意味、秘密を含ませる。

でも、どうやら、マブラヴオルタ、というゲームの影響が最近、取り沙汰されているらしいですね。作者本人が「パク。。。影響をウケました!」と告白しているとかなんとか。

このマブラヴオルタとかいう作品は、ループものらしいですね。いわゆる、同じ時間帯を何度も何度も繰り返している、という設定だそうです。

で、巨人の冒頭がとても、オルタに似ているそうで、もうモロにループもののかほりがぷんぷんとしているそうです。

ループものね。。。

最近、シュタゲやまどマギとループもので有名な作品が話題になっています。巨人はそれらより前に連載を開始していますが、これだけ引っ張って、最近、流行りのループもののオチだと、なんか荒れるかもしれませんね、ていうか、すでに予想されているのが。。。

ここからウルトラCの展開を見せるのか、順当にループものに持っていくのか、どうなるのでしょうね。

まあ、なんにせよ、なにかあるらしい自室の地下室に早く潜って貰いたいものですね。いつまで引っ張るのだ。

とりあえず、マブラヴオルタがやってみたくなりますねw
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by netnetnet_78 | 2013-05-03 19:53 | 雑記