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2008年 01月 31日

痛みと想い出のトレードオフ

2時間しか寝ていない。眠いので午後10時に寝た。電話が鳴った。時計を見ると23時30分だった。相変わらず夜になると電話が鳴る。

「オニミキさんですか。お母さんが大声でうなされています。落ち着く様子がありませんので、睡眠薬を使ってよろしいでしょうか」

病院に行く必要はないとのことなので、OKを出して再び眠りについた。

起きてから病院に行った。睡眠薬の効果でこんこんと眠るママン。本人的には落ち着いているようだが、これでは体調が落ち着いても会話ができない。主治医にお願いして睡眠薬を解除してもらった。

そこで夜間担当の看護師が現れ、昨晩の報告をした。曰く「早く早くと廊下まで聞こえる声で叫び、触ると、何かトラウマでもあるんでしょうか、すごく嫌がり、そして、その」と言いよどむ。

「殺してくれと言っていました」

殺してくれ。何とも絶望的な言葉である。寝言にしては剣呑すぎる。何がママンをそこまで駆り立てたのか。何が彼女をそこまで追い詰めるのか。

睡眠薬が解けた。薄目を開けるママン。声を掛けても反応は薄く、少しだけ何かしゃべっても呂律が回らず言葉にならない。その表情のまま、ママンは手を伸ばす。震える手を。腕に突き立てられた点滴のチューブに。

引き継いだ昼担当の看護婦さんが不思議そうな顔で「何かを探しているんですかねー?」という。わたしも意味が分からない。

ママンは「もうへえ、もうへえ」「もうひぬ、もうひぬ」と気の抜けた声で何かを訴える。その言葉と行動が脳内で結びついた。

ママンは「治療はもういい。シンドいから死ぬ」と言いたいのだ。だから、自分の体に薬液を投与する点滴を抜こうとしている。

敗血症の症状にママンの心は折れかけている。ナーバスになり、ほんの少しのストレスで嫌々と大声で嘆く。体中に飛散した炎症による痛みは理性を浸食しているようだった。

わたしはママンの意識が戻り、会話ができることを祈って睡眠薬を止めてもらった。実際はママンに苦痛を与えただけだった。覚醒したママンは苦痛から眉間にしわを寄せ、幼い子供のようにみずからの不幸を言葉にならない言葉で嘆き続けた。これでは彼女を苦しめるだけだった。

ママンの神経過敏は看護師さんにも波及していて、床ずれをなおすためや、痛みを和らげようと触られるだけで「触るな!」と声を荒げる。非協力的な態度に看護師さんも仕事がやりにくそうだった。

そんなわけで、今日は何度か睡眠薬の再投与を打診された。そこが悩み所である。ここ数日は決断の連続だ。

睡眠薬の投与を再開すればママンは痛みを感じず、寝ているので看護師さんも仕事がやりやすい。とはいえ、睡眠薬を投与され続け、知らぬ間に死を迎える。そんなものは許容できない。わたしはママンと時間を共有するためにつきそっている。寝顔を見るためではない。だからエゴを通させてもらった。

「本人がかなりシンドいとき。あるいは体を何度も触る必要があるとき。それ以外はなるべく睡眠薬を使わないでください。わたしがいる間は」

正しいジャッジだったろうか。間違えてはいないだろうか。ママンは寝かせていたほうがいいのではないか。もう少し様子を見なければならない。

看護師さんはいった。「ご家族のかたがいるかどうか、それは患者さんにとって重要です。すごく違うんです」であるなら。わたしの存在を感じ取って欲しい。起きて、その目とその耳で。

寝ているか「やめてくれ」とうめいているママンにも、瞬間的に凪の状態が訪れる。起きているのか判然としないが、薄目が開いている気がしたので、今までの感謝の気持ちを伝えてみた。今までありがとうと。

伝わったのか伝わっていないのか聞こえたのか聞こえていないのか。ママンの反応は乏しくいまいち実感がわかない。ただ涙腺に涙が浮かんでいた。痛みではなく喜びの涙であって欲しい。

ママンが落ち着いているときは優しい言葉や感謝の気持ちを伝えようと思った。「言葉は喋れなくても耳はいつも聞こえています」と看護師さんはいっている。何度も何度も何度も何度も何度も言い続ければ、言葉のひとつくらいは届くだろう。何度も何度も何度も何度も何度も言い続ければ、想いのひとつくらいは届くだろう。

苦痛はあるけれど想い出のある余生と、苦痛も想い出もない余生。わたしは自分が「生きている」と判断できるほうを選択した。でも、本人は痛いの嫌なんだろうなー。
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by netnetnet_78 | 2008-01-31 23:33 | 看病日記
2008年 01月 30日

残された砂の量

まだ時間はある。やがて死ぬママンにも「やがて」に追いつくまでの時間が許されている。思い出を作るには充分じゃないか。

その希望をたった一本のベルがたたき壊す。時刻は0時30分。見知らぬ電話番号に眉をひそめながら通話した。

「病院です。お母さんが危ない状態にあります。すぐに来てください」

そんなバカな。主治医の話では助からないにしてもまだ数ヶ月はもつという話だったじゃないか。言葉を失うとは、このことだ。慌ただしく家を出る。運良く通りかかったタクシーを捕まえて病院にかけつけた。

結論からいえばママンは助かった。わたしが到着したころには危地を脱していた。一時、血圧が測れなくなるほどに低下したそうだ。

これですべてが終わっていれば、どれほど気楽だっただろう。終わらない。この症状は入り口に過ぎなかった。

ママンは病室でお腹が痛い、お腹が痛いと訴え続ける。それは意識的な行動ではなく、本能の行動。体をくの字に折り曲げ、うなされるようにつぶやく。意識はもうろうとしていて、会話できる状態ではない。

わたしは朝の4時近くまでつきそった。鎮痛剤の効果かうめき声はやんでも意識が回復しない。大声で呼び掛ければ「あー」とか「うー」とか答えるのがやっと。

それから家に帰り、2時間ほど寝て、出社前に病院により、それから職場に向かった。休むのも考慮したが、残務量が半日で片づく程度だったので午前だけ仕事をした。そして、昼からまた病院に向かう。

午前に検査をしていた主治医はこういった。「腸が炎症を起こし、それが原因で敗血症を起こしている可能性が高い」

敗血症――名前くらいは知っている。小説とかでたまに出てくるから。とても危険な病。人が死ぬほどに危険な病。病人がその病にかかる。それは絶望と意味が同じだ。

病室のママンはあいかわらず意識が混濁している。大きく開き、何かを求めるように動く口がママンの疲労を無言で訴える。

主治医は話を締めくくった。「ここ数日がヤマになる。乗り越える可能性もなくはないが、それはとても少ない」

なぜだ。ママンにはあと数ヶ月の時間があったじゃないか。その、たったひとつかみの時間すら取り上げられるのか。

瞳を閉じ、苦しそうにあえぐママンに、わたしは何をしてあげればいいんだ。握った手の感触は伝わっているのか。届けた言葉の数々は鼓膜に響いているのか。

看護婦さんがいった。「オニミキさんはお若いのに、ずっとつきそってすごいと思います。お母さんが前に入院したころ、オニミキさんをすごく信頼していて、すごく大切にしているとうかがいました」

その信頼に応えるだけの何かをわたしはできただろうか。できるだろうか。大切にしてくれた愛情にもたれていただけではないだろうか。

「もしものとき、必ずオニミキさんが見届けられるように、わたしたちはがんばります」

もしものとき。最期のとき。その言葉は重い現実となってのしかかる。ひとつの終末が迫る。少し先だったはずのものが眼前にある。

最期のときを看取る。それは当然の願望だ。しかし、ワガママを許されるのなら、あと一度だけでいいから言葉を交わしたい。それができるなら、最期のときを見とれなくても構わない。

主治医の先生に「もう助からない」といわれたのが月曜日。わたしは、その日からお別れの準備をしようと思った。何を伝えて何を訊いて何をするべきか。ゆっくりと積み上げながら最期の期間を過ごそうとした。

でも、実際はその前にママンの意識は不明になった。
伝えるべき言葉も訊くべき内容もとるべき行動もすべてが意味を失った。

だから、わたしは本当の意味で「最期の会話」をしていない。わたしのなかでママンとの別れの儀式はまだ終わっていない。というより、始まってすらいない。

後悔の念がずっと心によぎる。それは2つある。ひとつは火曜日に病院にいかなかったこと。ママンは火曜の夜中に重篤になった。火曜の業後なら言葉をかわせた。まだ時間はある。それは油断だ。

もうひとつは水曜日、今日の午前、会社にいったこと。いってはいけなかった。話によると昼前に意識を取り戻し、会話を交わせていたから。

千載一遇の午前を失った変わりに仕事は片づいた。上司に電話を入れて木・金の休みを取る。休日を入れて四日つきそう。一度くらいは意識を取り戻さないか。

今生の別れであるのなら。最期の会話であるのなら。一度だけ伝える機会をもらえないだろうか。今までありがとう。その一言だけでも。
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by netnetnet_78 | 2008-01-30 21:43 | 看病日記
2008年 01月 28日

それでも奇跡は起こらない

今日は会社でストレス検診があった。時間まで三国志大戦をしていると携帯がシャカシャカと鳴った。電話を出るとママンだった。

「しんどすぎる。ひとりじゃ病院にいけない」

ここ数週間ママンは布団で寝込んでいた。特にこの二日は落ち込みようがひどく、食事すら摂っていなかった。うーむ。まずいよね?

今日はママンは病院に行く日。なのでひとりでいけないのは困る。というわけで、会社目前でヘイ! タクシー! 家にとんぼ返り。ママンを連れて病院に連れて行ったわけ。タクのうんちゃんもすごかったけどね。手を挙げずに止まった。さすがプロ。

鎮痛剤をかなり強力な、麻薬系の薬に変えたので、それが体質にあわないのだろうか、と思っていた。それで動けなくなるくらいなら、前の薬でいいと医者にいうつもりだった。

甘いんだなー。甘いよ、オニミキ。

医者と話が終わり、とりあえず入院することになった。退室するわたしとママン。「あ、子供さんだけは残ってください」いや~んな感じ。である。

MRIの写真を見せられて説明を受ける。要約すると

「助かりません」

危ないという言葉は聞いていた。助かるかどうかわからないとも聞いていた。助かりません。その最終宣言を聞いたのはこれがはじめてだった。立ったまま聞いていたが、心理的にはよろめいた。

治療で進行が止まっていた病状が再進行し、行くところまで行ってしまったらしい。最近の体調不良はそれが原因である。口ぶりから推測すると「あと3~6ヶ月」といったところ。今年は越えないそうだ。

去年の8月ごろに覚悟は決めていた。助かる見込みはかなり薄いと知っていた。それでも治療で元気になった姿を見て助かる可能性をちらりと信じた。甘い。甘すぎる。現実はわたしに微笑まない。

今年一年もたないか。急展開すぎる。予想では今年は生きていると思った。死ぬとしても来年以降の話だと考えていた。それが今年の夏まで持ちそうにないという話とは。

部屋を出て待合室に座っているママンと合流する。「調子よくないやろ?」と訊かれた。真実を伝えるべきか。そこが難しいところ。気丈で強気な人だが、打たれ弱いのでね。ヘコまれても困る。

「うーん。ただの治療の経過報告だよ」と嘘をついた。聡い人なので嘘に気づいただろう。バレバレの嘘でもいい。今は真実を伝える覚悟がない。

年寄りは年寄りだろう。でも平均寿命にはほど遠い。死ぬには速すぎる。そもそもママンの人生を振り返る限り、あまりにも幸が薄すぎる。もっと人生を楽しんでから逝ってもらいたかった。

お前が今から親孝行すればいいだろう? そのとおり。まったくそのとおり。全力の肯定でそれに答えよう。でも、もう時間と同じくらいにママンには体力がない。何かをしてあげたくても何もできないのが現状だ。

親孝行したいときに親はなし。死ぬ前にすればいいんじゃね? とんでもない。慌てて親孝行をしたくても、それに答えるだけの体力を親は持っていない。

残された時間を使って何ができるか。それを考えよう。
みなさんも、親孝行のご利用は計画的に。
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by netnetnet_78 | 2008-01-28 21:30 | 看病日記
2008年 01月 27日

<大阪府知事選>タレントで弁護士の橋下徹氏が当選確実

本日は府知事選である。

<大阪府知事選>タレントで弁護士の橋下徹氏が当選確実
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000057-mai-pol

やっぱ橋下が当確か。下馬評通りである。
橋下を応援するつもりはないんだけど、明確に反対
する理由もないので、別にそれでいい。

それに、わたしの府知事選は立候補前に終わっていた。
前知事さえ降りてくれればそれでよかったり。

前知事? 太田房江さんだね。

わたし、この人がすごく嫌いで、あの人さえ
降りてくれれば、それでいいや、アハハハー、
という気分なんです。

あの人は政治家というより、単なる人気取りです。
女性支持獲得のための大阪場所での度重なる相撲協会への嫌がらせ、
市長選での風見鶏行動、中日ファンのくせに阪神ファンと吹聴など。。。

信念を持って行動しろ! とイライラしていた。
その太田時代が終わり、万歳三唱である。

ま、それはともかく。
マニフェストを比較してみよう。
いい記事があった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000905-san-pol

まとめると、こう。
橋下(自民推薦)・熊谷(民主推薦)・梅田(共産推薦)

・暮らし
 橋下:子育て! 子育て! 子育て!
 熊谷:府民所得を平均50万円アップ
 梅田:国民健康保険料の軽減

・財産再建
 橋下:府出資法人の見直し+府有地の売却
 熊谷:府出資法人の見直し+大阪市との二重行政の解消
 梅田:福祉・教育を再建、資本金10億円以上の大企業の税引き上げ

・教育
 橋下:公立小学校などの運動場の芝生化、全公立中学校への給食導入、
    府立高校の学区制見直し
 熊谷:府の学力問題を重要視し、小人数学級で学力を引き上げる
 梅田:35人学級を現在の小学1、2年生から同3年と中学1年にも広げる、
    中学校の給食実施

・福祉
 橋下:障害者自立支援や高齢者介護を行う団体、NPOへの補助制度創設
 熊谷:病気で倒れた高齢者が適切な診療や介護を受けられる態勢づくり
    一人暮らしの高齢者のため、見守り支援事業を小学校区単位で展開する
 梅田:生活保護世帯への一時金の回復、
    高齢者・障害者のために道路、駅、公共施設のバリアフリー化

こうやってみると、一番まともなこと
いっているの、熊谷だね。

まー。。。熊谷は、財源無視で国民の人気取りにやっきする
民主の推薦なので、本当にできるのか疑問ではあるんだが。。。
府民所得50万円アップって、ねえ? 無理でしょw

で、他の人のマニフェストも見ると。。。
橋下のマニフェストが一番どうでもいいような気がするw

子育ては子育て中の人しか意味ないし、そもそも子育てが
どうこうというより、単に自分の子だくさんのイメージを
使っているだけだろ、と。

校庭の芝生化とかもなー。する必要があるんだろうかね?
どーでもいーじゃーん。みたいな。ラガーマンのイメージから
いってみただけ? みたいな。

つーか、中学への給食導入とかやるのか!?
ありえねえ!

給食だァ? あんなもん残飯だろ、残飯。Z・A・N・P・A・N。豚の餌くわせてブヒブヒいわせるなんて可哀想だろ? ブヒ。食育って言葉を学べや。いいか。舌っつーのはウマいもんを喰ってこそ鍛えられるわけ。わかる? マクド以下のまずい喰いもんくわせて最近の子供はジャンクばっかとかいってんじゃねーよ、あーあれか、学校は養鶏場みたいなもんか。とりあえず栄養だけとらせてりゃー万々歳って。ああいいなそれ。9年間もブロイラーハウス育成してりゃあ人間様だってコケッコッコーって鳴けるかもよ。そりゃ傑作だ。目覚まし時計いらずで府民も大満足ってな。

あれ?
なにかが憑依したような。。。えへ?

給食嫌いのわたしのような人間には延長は悪夢ですな。
小学校を終えて、中学から弁当になったときの、あの
開放感は実にすばらしかった。あれが延長になるなんて。

給食はともかく、本気で橋下のマニフェストは意味わからんな。
熊谷のマニフェストはけっこう中身が充実している。まー、
政策より人柄・知名度重視は日本のお家柄なので橋下なのだろう。

橋下か。。。
ただのタレント議員ほど絶望もしていないし、
それなりには期待していたりする。たまに良いこというから。

ただ奇をてらう発言が多く、目立ちたがり屋で、
利にさといイメージがあるんだよなー。そこら
へんが気になるところ。

まー、そのまんま東が宮崎県の知事になって、
宮崎に元気が出たように、沈んだ大阪が元気に
なればなーと思わないでもない。



。。。
ま、誰がなっても太田房江よりはマシだろ。
↑今日いちばんいいたかったことはコレ!
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by netnetnet_78 | 2008-01-27 21:18 | 雑記
2008年 01月 26日

わたしの2008年はこうらしい

仮面ライダーの件に触れたら怒ると噂のオダギリジョーが
出演していたライフカード。あれを作ってくれるサイトが
あったのでやってみた。

チミの2008年
http://timino2008.net/

オニミキ
オニミキの2008年カード

あー。。。ニート化か。。。ありえるなーw 
働きたくないよー働きたくないよーwww

害虫駆除と帝国軍。。。






意 味 が 分 か り ま せ ん。



おにみき
おにみきの2008年カード

熱愛2枚に国外追放2枚。
熱愛して国外追放コンボが炸裂するんだろうか。

なんだろう。日本の外交的にヤバい人と熱愛?
そういう人だよねー。。。国外追放なんて。



ちなみに、本名でもやってみた。
本名だと。。。

・恋人到来
・恋人到来
・恋人到来
・クビ

恋人到来が三枚あるということは。。。
少なくとも2回は振られるってことですか!? みたいな。

あ、3股? えへ。

クビかー。。。クビは別に問題ないな。。。

あー、懲戒免職は再就職がヤバいので、
せめて自主退職にさせてくださいwwww

でもさ、クビって自分が切るカードじゃないよなー。
え? 誰かをクビにできる権利ってこと?

なるほど。
じゃあ、社長をk(以下、検閲削除)
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by netnetnet_78 | 2008-01-26 13:50 | 雑記
2008年 01月 24日

サヨナラGTO

さあ! GTOをするぞ!
クソゲーと噂だけど、やってみるんだ。
やっぱ自分で判断しないとね。

よーし、まずは会員登録だ。
最初の一歩をズバっと終わらせるぞ!

会員登録ぽちっとな。

>メールアドレスを入力してください。
>※携帯電話およびフリーメールのアドレスは登録できませんので
>あらかじめご了承ください。)



。。。
。。。。。。
。。。。。。。。。






え?





ふりーめーるはだめですか?
ふりーめーるはきらいですか?

わ、わたし、フリーメールしか
アカウントないんですががががががが。

あ、いや、プロバイダのやつ、もってるんだが、
Webメールありゃいらねーや、ということで、
使ってないんだね。メアドすら知らないのよ。




えーと。

糸冬 了 。

みなさまは引き続きGTOライフを
満喫してくださいw





わたしは結構やる気だったのにな。
ホント残念だ。
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by netnetnet_78 | 2008-01-24 20:00 | 雑記
2008年 01月 22日

GTOのベンチマークをやってみた

TimさんのところでGTOのベンチマークが
紹介されていたので早速やってみた。

3D(高画質):1.492/BAD

3D(低画質):2.515/BAD

あー。。。
動きませんが、何か?

何か、ベンチマークの動画が
カクカクカクカクと紙芝居のようになっているw

さすがに3~4年前のノートPCでは厳しいか。

2Dはどうだ?
あの推奨スペックが無駄に高い2Dは?

2D:59.408/EXCELLENT

あ、動く。
しかも、すばらしいとお墨付き!

どうやら2Dなら、型落ちでもいけるようだ。
推奨スペックに及ばないんだがなー。ま、いいや。
そら、あの程度でそんなスペック要求したらダメだろ。

ただ。。。
2Dの画面はショッパいんだよね。
これは、ヒドいw もうちょいがんばれよw

ただ、3Dモードに比べて、邪魔なものが
少なく、視野が広いから見やすいんだよねー。。。

戦況判断が重要なゲームくさいので、
ひょっとすると2Dモード主体になるかも
しれんな。





。。。
べ、別に負け惜しみをいってるわけじゃ
ないんだからねっ!
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by netnetnet_78 | 2008-01-22 20:45 | 雑記
2008年 01月 21日

高い高いよ。メガネが高いよ。

ママンは目が悪い。それはもう驚くほどに。

メガネでは視力がまったく出ないため、
コンタクトレンズをつけている。

とはいえ、最近は体調を崩しているため、
コンタクトをつけるのが面倒なようで、
よくメガネをかけている。

昔買った合わないメガネを使っているのだが、
レンズが分厚いわデカいわとアレげな感じで、
しかも視力が出ないという最悪な代物である。

そんなわけで。
ママンを技術がウリのメガネ屋に連れていった。
そこは薄手のよく見えるメガネを作れると
豪語している店である。

「この黒い丸はどこが空いてますかー」
一番上のデカい黒丸を指さす店主。

「見えない」
み、見えないのかよ!!!!???

視力表の一番上が見えない人をはじめて見た。
いや、長い間一緒に暮らしていたわけだが。

店主は紙の視力表をママンに近づけながら、
「あー、ここは見えるようですね。0.02です」

0.02!!!???

見えない見えないとよく嘆いていたが、
まさかそこまで視力がないとは思わなかった。

その後、店主がいろいろとレンズを試したが、
ママンの視力は0.3までしか増えなかった。

元が弱すぎるからなー。

それってどうなの?
メガネを買う利点はあるんだろうか?

まー、パトロンのママンが買うといったので、
じゃー、別にいっかーと思って値段を聞いた。

おいくら?

10万円なり。

メガネが10万円!!!!!!!
わたし、てっきり4万くらいで想定していたよ。

小型薄型よく見える、という最強のメガネらしいので、
どうしてもそれくらいにはなるらしい。

ちなみに、レンズの厚みが7mmだと10万円で
7.6mmだと8万円なんだそうだ。

0.6mmくらいいーじゃん。
2万も違うんだから、7.6にしときなよ。
見え方は一緒らしいしさ。

でも、ママンは引かなかった。
「10万円がいい」

オニミキ家の家訓は
「妥協なく高いものを買え。
 安物を買って後悔することなかれ」
でしたねー。。。

でまー、今日とりにいったわけ。
さすがは10万円。とにかく小さかった。

そして、ママンに渡してみると。
「見える! 見えるぞ! わたしにも見える!」
となっていた。

前のメガネがアレすぎたのでメガネに嫌悪感を
抱いていたママンであるが、今回のメガネは
かなり良いそうで、とても気に入っていた。

これはすごいことである。
ママンはあまり誉めないし認めないのだ。
そのママンが一発で気に入った。それはすごいことだ。

それだけ満足したら、10万円は安いかも。。。
いや、やっぱ高いよなw
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by netnetnet_78 | 2008-01-21 23:01 | 雑記
2008年 01月 19日

ガンダム・タクティクス・オンラインはどうでしょう?

ガンダム・タクティクス・オンラインというものが
1月24日からはじまるそうだ。

ガンダム・タクティクス・オンライン公式
http://www.gundam-gto.jp/index.html

βテスターたちの感想を聞く限り「びみょ~」という評価らしいが、まー、1週間ほど無料でプレイできるらしいのでちょいと見てみようという次第。

3Dモードが笑えるほどにハイスペックで、
うごかねーYO!

という感じだったのだが、2Dモードがあるそうだ。
これなら動くんじゃねーかな?

2Dモード推奨
> Graphic : DirectX対応、 VRAM 64MB以上

2Dで64MBとかなんスかそれwwwwwww

どんな2Dモードだよと思ってみてみると。。。

http://www.gundam-gto.jp/menu/view.php?src=./02_2D.jpg

ショッパ!!!!

これマジでVRAM64MBッスかwwwww
僕さまちゃん涙目wwwwwwwwwwwww

バンダイ脅威のテクノロジーktkr!!!!

あくまで推奨だし、こんなショッパイ画面で本当に
ビデオカード必要とも思えないので、意外と動くの
かもしれない。そこは実験というこことで。

一応、聞いた話では

・部隊を自分で編成する
・勝手に部隊が戦うので、戦況に応じてカード(特技)
 を使って状況を変えることができる
・部隊同士は対人戦である
・カードはリアルマネーで買えやゴルアッ!!!
・GNOと違って座ってプレイが基本。
・ただし、短時間で遊べる

って感じ?

さて。面白いのかどうか。
というか。。。

動くんだろうか、わたしの端末で?
そこが一番の疑問である。
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by netnetnet_78 | 2008-01-19 20:29 | 雑記
2008年 01月 16日

桜庭一樹さんが直木賞受賞

すばらしい。実に、すばらしい。

桜庭一樹さんが直木賞受賞
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080116/acd0801161958003-n2.htm

桜庭一樹とは何者なのか。
この人、元というか現役?ラノベ作家である。

>第1回ファミ通えんため大賞佳作を受賞、作家デビュー。

ね? ラノベでしょ?

この人の出世作は「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
桜庭 一樹 むー
富士見書房 (2004/11)
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ね? ラノベでしょ?

この本は実に稀有な本である。
なぜなら、なんと文庫で出てからハードカバーになったのだ。

ハードカバー。あの表紙がゴツくてかさばって高い本である。
通常はハードカバーで出てから三年ほどして文庫になる。
また、ラノベがハードカバーで出ることはほとんどない。

それが、桜庭一樹が一般で有名になってきたため、
ハードカバーでお色直しして出てきたのだ。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
桜庭 一樹
富士見書房 (2007/03)
売り上げランキング: 110465


この本を見ていると、巷でよく争われるラノベの定義が
あやふやになる。ラノベだが、後に普通の小説として売り出された。

何を持ってラノベなのか。

ラノベだから読む。ラノベだから読まない。
そういう定義自体が意味はない。面白いものは面白いのだ。

わたし的に興奮しているのは。。。
ちょうど今、この本を読んでいるからである。文庫版をね。

今朝から読み始めて悶絶していたのだ。
くそ。。。こいつ。。。面白い! とね。さすが出世作。
80ページまで読んだが、うん、これはヤバいね。

そして、この人は、ああ普通の小説でも通用するなと思った。

文章がウマいんだ。ラノベっぽくちょっと崩して書いているところもあるが、
文章力はかなりしっかりしていて、読んでいて心地よい。

そう思っていた矢先に、このニュースだったので、
ちょいと驚いたね。あ、ちなみに直木賞をとったのは
「砂糖菓子~」ではなく、別の作品ね。

ラノベ出身者が直木賞を取るのは初ではない。

確かコバルト出身の山本文緒がプラナリアで
直木賞をとっている。そっちが初かな?

ただ、山本文緒は読んだことはないが、桜庭一樹は
今まさに読んでいる作家なので、軽い衝撃を受けたね。

それに、その時点で山本文緒はラノベを書いていなかったが、
桜庭一樹は今もラノベを書いている人である。

受賞作は未読だが「砂糖菓子」を読めば、そのゆるぎない
文章力に確かな才能の輝きを感じる。

ラノベ出身作家は、なかなか評価してもらえない文壇界
だが、やはり、力のある人が認められるというのは嬉しい限り。

。。。とはいえ。
一般に受けると、その作家はラノベを書かなくなるケースが多い。
(といっても、ラノベ作家が一般小説を書くこと自体が稀なのだが)

桜庭一樹は著作リストを見ると、去年までラノベを書いているようだが。。。
直木賞を受賞した作家がラノベを書くのかどうか。

さて、どうだろうね。
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by netnetnet_78 | 2008-01-16 21:59 | 雑記