<   2007年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2007年 12月 28日

IT業界の忙しさについて

IT業界は忙しいのか、という点について
IT業界で働く人間として語ってみよう。

ネットで様々にIT業界の悲惨さが
クローズアップされているが、そこまで
悲惨なものばかりでもない。

わたしに関していえば、ここ数年は定時退社が
多く、忙しくても、たぶんそれは他の会社でも
決算期などで短期的に忙しくなるのと同等程度。

文句をいう筋のものではない。

というと楽そうだが、昔はこんな仕事もあった。
・毎日が終電退社確定
・土曜出勤はデフォルト
・日曜は休みだが単に職場が閉鎖されるため。
 開いていたら出勤していただろう。

地獄である。
わたしは2ヶ月だけお手伝いで入った。
さすがに心が折れかけた。

前からいる人の名言として「この4ヶ月ほど
連休がないんですが、どうしてでしょう」という
ステキなセリフがある。嫌すぎる。

先日、紹介した燃え燃えプロジェクトは
・今日は午前1時30分までがんばりましょう

などという物騒極まりないメールが飛んでいる。
それもわりと頻繁に。

ケータイ系の仕事をしている部署は残業がすさまじい
のだが、その分、残業代もすさまじく
・常に給料がボーナス状態
・衝動買いで車が買える

というステキな状況なのだが、残業代をカットしたら、
猛烈な勢いで人が辞めた。すなわち、タダ働きの限界
を越えていたという話。

平穏な時期もあれば、無茶苦茶な時期もある。
それがIT業界である。

無茶苦茶ななかの、さらに無茶苦茶な部分が
かなり強調されて描かれているので、IT業界は
ちと悲惨悲惨といわれすぎているきらいがある。

すべてが語られているとおりではないという話。

でも、語られている世界が確かに存在するのは
忘れちゃいけないんだな。そこは地獄である。

プロジェクトが燃えると、とにかく人を大量に投入して
機械的に作業を黙々とこなし続ける。これがIT土方と
いわれるゆえんである。

燃える理由は以下の通り。

・納期がオカシイ
・設計の変更が多発する
・開発ルールの取り決めの不徹底

これらが複合的に起こり、さらにプロジェクトの
規模が巨大であればあるほど、激しく燃えさかる。

これらの原因に対して、
「みんなが納得する万能解が存在しない」
それがこの業界の問題点である。

・納期はいくらが妥当なのか。
・どこまでを変更として受け付け、拒否するか
・開発ルールはどんなものが適切で妥当か

これらを判定する方程式がない。
今のところ、関係者各位の「経験と勘」である。

すなわち「作業のプロセス化」がまったく
進んでいないのが、この業界の致命的な点である。

これは興味深い皮肉である。
他社の作業をプロセス化し、システムに落とし込む
IT業界がまったくプロセス化されていないのだ。

頭髪の薄い人が育毛剤を売っているようなものだ。
説得力が実に弱い。

この業界はマン・パワーに頼りすぎている。
優秀な人はノウハウとして持っているため成功し、
足りない人は勘が狂っている以上、失敗し続ける。

そして、いずれの業界にしても、優秀よりも
足りない人のほうが多いのが実情である。

ま。そんなわけで。
人間のスキルに依存しない仕組みをつくらない限り、
この業界のデスマーチはおわらんだろうねー。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-28 00:16 | 雑記 | Comments(2)
2007年 12月 23日

今年のM-1を見て

今年のM-1はサンドウィッチマンというコンビが優勝した。
敗者復活から勝ち上がったコンビである。

敗者復活から優勝したケースは今年が
はじめてらしい。

ま。それはいいとして。。。

個人的な感想なんだが、どうも今年はビミョー
だったような。。。あ、面白かった人ゴメンね。
わたしの、わたしの主観の話ね。

決勝の3組も、最後の最後まで一言も笑わずに
終わってしまった。観客がゲラゲラ笑っていても
わたしは無表情で頬の筋肉が1mmも動かない。

あら?
寒さで顔面の筋肉硬直しちゃった?

なんかこー、ウケているのに自分だけ笑えない
というのは、こー。。。寂しいね。
時代に取り残されたというか。

最近の笑いの流行とわたしの感性が乖離
したのかなーなんて思ったり思わなかったり。

笑い飯もいつもM-1に出ているが、彼らは
何度見てもどこが面白いのかわからんのだな。。。

うーむ。
笑いたかったなー。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-23 22:23 | テレビ番組 | Comments(8)
2007年 12月 22日

会社がセコすぎる件

最近、会社の組織図に変動があった。
新しい事業部の立ち上げイベントが
あったので、行ってきた。

「これ会社イベントだから、当然、
 会費なんて無料ですよね?」

と今のリーダーに問うたら。

「うーん。普通そうだろー。
 。。。あれ? 会費が未定にナッテイル」

ちょwwwwwww

事業部の社員だけではなく、手伝いに
きている別部署や協力会社の人にも
声を掛けているのだ。

そこまで風呂敷を広げた事業部立ち上げ。
そこで金を取るのかwwwww

ジョーダンじゃないよっ!(CV.ラモス)

100人程度が参加したので。
五千円*100人= 50万円
一万円*100人=100万円

50万ー100万円? しらんけど。
それくらいもポンと出せないのか。。。

場所は某所ホテル。なんかの広間らしい。
会費は
・一般職2000円
・管理職5000円

ビミョーwwwwwwww
2000円くらいなら、無料にしろよw

管理職が実にフルっている。
管理職「以上」が5000円。

管理職も部長も事業部長も。。。
なんと役員や社長まで5000円。

社長5000円かよwwwww
社長や役員はもっとブンドれよ、幹事wwww

さらに終わっているとこに。。。会場各所から
「狭くない?」「この部屋、人の密度多い」
というささやき声が。

あとで聞いた話によると、
100人参加していたが、部屋の広さは
80人分くらないなんだそうだ。

コスト削減のあおりががががが。

ちなみにビンゴ・ゲームの景品もショボく、
もはや嫌がらせのレベルである。

わたし、ビンゴしたんですよ。やったですよ。
イソイソと前にいってもらったですよ。

マメ電球を。

緊縮財政だ! 無駄な出費は許されない!
というなら、会社レベルでやるなよ、と。

やっぱブチ挙げないとダメだろ! と
いうのなら、そこはケチるなよ、と。

なんか貧乏人が見栄を張っているようでサブい。
そのあたりの微妙さがうちの会社らしいね。

ちなみに、この事業部は
「某大手会社に全身全霊を捧げよう事業部」である。

社長曰く「この事業部に相談すれば、営業から
企画、開発、運用まですべてが完結するのだ!」

と叫んでいた。
事業部完結。これがこの部署のテーマである。

ところで、わたしは別の事業部からヘルプで
きているのだが。。。その事業部とわたしの
リーダーの会話。

リーダー
「オニミキに仕事持って帰らせますから。
 なにとぞ、よしなにフフフフ」

事業部長
「こらこら、社長が1事業部でっていってるのに
 この場で、この時にその話はマズイだろwww
 。。。
 あ、でも、仕事としては受けないわけじゃない
 から、オファーは正式なルートで」

悪代官と越後屋の会話である。
本音と建前、実情と理想。まー。。。

そういうものなんだろうなwwwww

ちなみに、女子社員を両側に座らせた社長が
エロそうな笑顔で一緒に写真をとっていた
姿が網膜から消えません。

うーむ。
やっぱりこの会社はダメかもwwww
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-22 10:20 | 雑記 | Comments(4)
2007年 12月 19日

鏡音リン・デモソング

ニコ動ブームに乗っかり、爆発的な勢いで
認知度を広げた「初音ミク」。

その続編「鏡音リン」がまもなく発売されるそうで、
そのデモ・ソングが公式で公開されている。

[Vocaloid2情報]鏡音リン・デモソング
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_19.html

うーむ。。。
ミクとの違いがわからんw

コメントを見ていても
・ミクとの違いが分からない
・ミクとは声が違う

と意見がわれているな。
プロフェッショナルには違いがわかるんだろうか。

ただ、少なからず同じように聞こえる人が
多いというのは事実である。ここ重要。

ボーカロイドは声優さえ変えれば、
さまざまな声質を準備できると思っていたのだが、
どうもそうではないらしい。

単音から歌声にするプログラムが同じだろうから、
その影響だろう。すなわち、声質よりもプログラムの
ほうが影響が強いというわけか。

ボーカロイドって、いろいろなキャラを発売して、
これから広がっていくかなーと思っていたんだが、
この調子だと一過性で終わるかもしれんなー。

まー、実際に販売されて、全国の職人さんたちが
可能性を極限まで引き出せば、また違った味がでる
のかもしれないけどね。

別にDTMはやってないしミクも持っていないが、
興味深い分野なので、広がっていってもらいたいと
こっそり思っている。がんばー。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-19 22:22 | 雑記 | Comments(6)
2007年 12月 17日

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が面白い

最近、話題になっているスレに
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
というものがある。これがなかなか面白い。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-243.html

リンク先は完結編。
リンク先の頭に第1部ー第4部までのリンクが
あるので読む場合はそちらから読むこと。

ニートの主人公が母親の死をきっかけに、
激烈に過酷なIT企業に入社するのがはじまり。

まるでIT業界の地獄を描いたような雰囲気だが、
ITの悲惨さは第一章だけで、段々と人間関係の
物語が中心となっていく。

リーダー:傍若無人。上原をイジめる
井出  :リーダーの腰巾着。親父ギャグが得意
上原  :ドモり癖がある。仕事はデキる
藤田  :チーム最強で人格者。主人公を助ける
中西  :派遣社員。藤田に惚れる。
木村  :後輩。自信過剰だが腕はある

このアクの強い連中に振り回される
主人公の物語、といっていい。

後半からは最高の人格者にしてキレ者の藤田が主役の
ような勢いになる。スレ住民から孔明と称えられる藤田
の神算鬼謀を楽しむ物語が展開する。

全体的にジコチューな人物が多いのだが、それを
IT業界の無茶苦茶な忙しさを背景に敷くことで
違和感なく読ませている点がうまい。

それと上原というキャラが秀逸。彼のイジられっぷりが
悲惨すぎて、悲惨を通り越していて笑えてしまうんだな。
実話だったら悲惨すぎるが。。。

読んだ感じでは、リアルを元にしたフィクションかな、
という感じはする。誇張はもちろんのこと、ある程度の
演出がある感じ。

むろん、オール実話という可能性もある。
それは読み手次第というやつで。

話の持って行き方、切り方がウマくて、ついつい
先を読んでしまうんだよなー。

スレ中で本にはならんだろーと作者がいっているが、
たぶんなるだろうな。物語として普通に面白いから。

冬休みにでも読んでみてはいかがだろうか。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-17 23:10 | 雑記 | Comments(10)
2007年 12月 15日

三国志大戦3のカードリストを見たわけですが

情報化社会バンザイ!
というわけで、三国志大戦のWikiを見ると、
全カードの一覧がそろっている。

そんなわけで、眺めてみたわけです。
今日は、その感想でも。

・増えすぎたカードがこざっぱり整理された
・新カードは1のころのメンツも多い

という理由で、ぱっと見は三国志大戦1
を思い出し、懐かしい気分になる。

ざっと見た感じでは、
・デッキのコアとなるキーカードはほぼ変動なし
・新カードはデッキのコアよりパーツになる系が多い

という印象なので、デッキの分類は変わらずかな。
ただ、細かいパーツの組み替えは発生するだろう。

例えば、神速デッキならコスト1枠は
カクと楽進で鉄板だが、人によっては
CリュウヨウやC牛金も選択肢にはいるように。

全体的な評価としては。。。
ロケテ情報だと、魏や蜀の旧カードの異常な
武力のインフレを見て、呉の落日っぴりに
涙したものだが。。。

いやー、意外といい調整してますね、セガさん。
意外と呉が熱いかもしれん。

SR甘寧 :C2.5/武9/槍/河賊の粘り/勇

河賊の粘りがヤバいらしい。
士気4で7Cくらい硬くなるという噂。
事実なら、すぐに弱体化されるでしょう。

UC諸葛瑾:C1  /武2/弓/迅速な転進/柵
UC張紘 :C1  /武2/槍/浄化の計 /伏
UC張昭 :C1  /武2/槍/防柵小再建/柵

コスト1枠が熱い。
知力4になったC孫桓の死亡でお通夜だったんだが。

転進を引っさげて帰ってきた兄貴。
2張も実用的な計略を引っさげて再登板。

特に2張がエラいのは槍なこと。
弓が多い呉で、実用的な計略を持つ槍兵は
とてもエラいのですよ。

それと「自動部隊を召還」の計略も見た限りでは使える。
特に「出すと相手城へと特攻する」やつね。
祖茂のやつとか。

相手が全軍を出して攻めてきたら、端っこに
自動部隊を召還して端攻めさせる、というのが
なかなか面白そうである。

SR呉夫人が士気速度アップの「鼓舞の舞」を
覚えてきたのも興味深い。火計の連射ができるのか?

既存カードが純粋パワーアップした魏や蜀に
対して、呉は新計略や新カードで戦略が
広がったイメージかな。

呉って「火計と自殺計略しかNEEEE(w」
というイメージだったので、パターンが広がる
のはいいことだ。

群雄は。。。
コスト2枠がないのは狙っているんだろうな。

ただ、以前のように歩兵ばかりでもなく、優秀な
馬や槍がいるので、かなりガチっぽい。

呂布や董卓を軸としたデッキが流行りそうね。

最後に各国軍師なのだが。。。
いかんせん、研究待ち状態なので、
まだコメントのしようがないw

・再起
・増援
・連環
・得意兵種強化
・武力知力上昇
・妨害

各国の持っている軍師の奥義を
共通軸でカテゴライズすると
こんな感じかな。

厳しいなーと思うのは呉。

軍師の名前がデッキのキーカードと
被っているのがね。。。構築が難しい
限りだろう。

蜀が強いんじゃないかな。
SR諸葛亮の限界を超えて回復する「七星祈祷」。
R馬謖の回復陣を張る「回復奮陣」が。

七星祈祷はガチ当たりの直前で使えば、相手を
押し切るのに便利だろう。

R馬謖も回復用の休憩所を作ると考えれば、
城に戻る必要がなくなるので運用が楽である。

魏は、まー。。。
なんだかんだであの国は馬の国なので、
R郭嘉ばかり使われるんじゃないかな。

ざっくり見た限りではそんなとこ。

・軍師がどのように扱われているのか
・呉の戦法がどう変わっていくのか

あたりに着目して3を追いかけていこうかな。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-15 23:50 | 三国志大戦 | Comments(2)
2007年 12月 13日

三国志大戦3をプレイしたわけだが

わたしは意外とミーハーなところがある。
本日は三国志大戦3の解禁日。
プレイしてきちゃったわけ。

人は多いけど、それほどではないか。

わたしの行ったところは席ごとに並ぶ。
そこで2~3人待ちってところかな。

スターターを購入。引きは魏だった。
魏が欲しかったのでヨシとしよう。

b0028685_23325795.jpg


でまー、CPU戦を4回やった。

CPU戦は得点がつくようになっていた。
戦闘中に課されるミッション。それを
速く完璧に遂行すれば点数が高くなる。

ハイスコアとかを狙え! って感じか。
点数は勝ち負けには関係ないんだけど。

3をやってみた感想。
三国志大戦だなーという感じ。
すなわち、2とあんまり変わらんかな。

弓の走射アクションが笑える。
なんか、コロコロと前転しながら
ピュッピュッと射つ。前転wwwww

火計のアニメーションがカッチョいいね。

武将の背後から燃えさかる炎の矢が
クロスボウで打ち込まれるかのような
軌道で連射される。あれは死ぬって。

引いたカードは

b0028685_2333876.jpg


b0028685_2333219.jpg


SRシン皇后、C曹植
UC黄月英、C祖茂

SRシン皇后以外、同じ絵師w
二見敬之か。けっこう、いい絵をかくな。
祖茂のくせに強そうだ。

計略は。。。

C曹植:雲散の計
UC黄月英:黄式加速装置
C祖茂:囮戦法(武力2の歩兵を召喚。敵城に向かって進む)
SRシン皇后:無勢の舞

といったところ。
コスト1になった黄月英が熱いかもしれん。

そうそう。運良くSRがひけましたね。

でも、シン皇后か。。。
2からあるカードで、しかも持っているから
うれしさがそこまでいかんな。。。

異常な首のながさは相変わらず。
ポーズ的に、伝説のジュリアナ東京で
踊っている感じがアホっぽい。

ただ、計略の無勢の舞は熱いね。
裏面の説明によると

>戦場にいる敵部隊より、撤退
>していない味方部隊の数が少ないほど
>味方の武力が上がる

とある。
Wikiで報告されているスペックと微妙に違うな。

味方部隊=生存数
敵部隊 =戦場にいる数(城内をのぞく)

かな。2の鬼神降臨みたいなものか。
武力上昇値次第だが、けっこう強そうである。
ちょっと使って検証してみよう。

よーし。
バージョン2だけどコスト2.5カード
獅子猿曹操や神速張遼とかを入れて、
4枚デッキを。。。

ハッ!!!
両方とも持ってねえwwwwww
orz

2プレイ500円か。。。
やっぱ高いのー、三国志大戦。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-13 23:42 | 三国志大戦 | Comments(0)
2007年 12月 13日

PSPが。。。欲しいです。。。

PSPが欲しい。
うーむ。PSPが欲しくてたまらん。

もともと2万になった時点で買おうかとは
思っていたんだが、でも、そんなに遊ぶ時間は
ねーよなーと思い、流したんだよな。

DS一台でも暇つぶし程度には遊べるからなー。
PSPまで買ったら逆に時間がががががが。

というわけで、保留していたんだが。。。

ガンダム・バトル・クロニクルがやりたくてw

他にもタイトルを見ていると、一度はやってみたい
ゲームが増えているんだよねー。

さて、どうしたものかねー。
こういうときに自分の欲望を正当化する名言を使うか。

がんばった自分へのご褒美ってやつ?
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-13 00:19 | 雑記 | Comments(2)
2007年 12月 12日

ドラクエ4はキャラのトークが面白い

DSのドラクエ4。やっぱ、
ドラクエ・ブランドですね。面白いです。

何が面白いかというと、キャラが
しゃべるのが面白い。

村人とかに話すと、その内容によって
アリーナたちが反応するんだよ。

これのパターンが思ったよりも多く、
意外と楽しめるんだな。

キャラクターの性格と傾向は以下の通り。

・ライアン:武人+むっつりスケベ

・アリーナ:サイヤ人
・クリフト:アリーナLOVE
・ブライ:傲慢だが子供っぽい

・トルネコ:商売熱心

・ミネア:マーニャへの愚痴
・マーニャ:お気楽適当

私的にはアリーナのピントがズレながらも
無闇に前向きなセリフ回しが好きである。

アリーナ
「この土地は無駄ね。こんなの作るなら
 ジムを作るべきよ!」
「イカダなんて面倒だわ。わたしなら
 泳いでいったほうがはやいわ!」
「はやく寝たから日課の腕立て伏せが
 できなかったじゃない!」
「進化の秘宝くらい、デスピサロへの
 ハンデとして充分ね!」
「わたしすごく充実している! 敵を倒せば
 倒すほど、平和に近づいているから!」

オラ、強ええやつがくるほどワクワクすっぞ!
な勢いである。何でも楽しめる性格がよい。

ちなみに、アリーナは鬼強い。
ライアンがゴミにしか思えないほど強い。

レベルアップ時のステの上昇差がおかしい。
アリーナ:力+7、防+7、素早さ+7
ライアン:力+5、防+1、素早さ+1

このスペック差はないだろ。

そんな哀れなライアンのセリフ
「この温泉は混浴なのだろうか。
 あ、いや、たまには温泉でゆっくりしたいですな」
「(温泉に入ろうとしている女の人に話かけて)
 むう。今のはいいものを見せてもらった。
 あ、聞かなかったことにしてください」
「(温泉の美肌効果について女性の話を聞き)
 むう。どれほどキレイになるのか気になりますな
 あ、いや、これは純粋な探求心ですぞ」
「(宿屋で美女の夢を見る怪奇現象の話を聞き)
 美女か。これはわたしも泊まらないと。
 むろん、調査のためですぞ!」

ライアン自重wwwwwww
さすがはピンクの鎧を着ているだけある。
妄想エロ暴走中な感じである。

ただ、ライアンは基本的には武人っぽい
セリフなので、あんまり面白みがない。

私的にはミネアのセリフがツボった。
奔放なるマーニャに振り回される
マジメなミネアの愚痴ネタが笑える。

ミネア
「このモンバーバラはわたしたちが苦楽を
 ともにした街です。苦がわたしで、楽が
 姉でしたが。。。」
「こんなに早く勇者さまに会えるなんて。
 カジノに入り浸って動かなかったバカな
 姉のおかげですね」
「わたしたち姉妹はここで旅費を貯めようと
 しました。姉が一日の飲み食いですべて
 散財していましたが。。。」
「ブライさんからは同じにおいがします。
 お気楽な人間に振り回されて苦労する、
 人間特有のにおいが。。。」

双子の姉のマーニャは遊び好きで男と金に目がない。
本音でズバズバというあたりが小気味いい。。

双子の妹のミネアとのセリフの対比もグッド。

(地底の魔界にいってから)
ミネア 「いい土地です。すごく落ち着きます」
マーニャ「溶岩に、毒の沼? こんなとこ住んでいるから、
デスピサロは性格が悪くなるのよ」

(魔神像を上へ上へとのぼっていくとき)
ミネア 「人の体内を登っているみたいで気持ち悪いです」
マーニャ「人の体内を登っているみたいで面白いわね」

マーニャ「あら? この人、ミネアが占いでカモってた
人じゃないの。稼がせてもらったわよねー」
ミネア「姉さん! 変なこと言わないでちょうだい!」

マーニャ「こんなとこに鍵を隠していたの? 父さん
ってば、チマチマした性格はミネアと一緒ね」

やった感じでは
・勇者
・アリーナ
・ミネア
・マーニャ

のパーティが、バランスがとれていて強く、
かつ、一番セリフが面白かったかな。

ピントはズレているが無駄に前向きアリーナ。
ビシバシと本音でしゃべるお気楽マーニャ。
永沢くんのようにグチりまくるミネア。

この三人のトークが面白かった。

他のセリフにはこんなのもある。

ブライ
「馬車があるのに年寄りを歩かせるとは!
 馬車のなかで休ませんかい!」
トルネコ
「アリーナさんたちが強いのはわかりました。
 わたしもそろそろ馬車で隠居しようかと」

昔から君たちは馬車待機組だろう。
なにも自分たちから立候補せんでもwwww
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-12 00:24 | 雑記 | Comments(0)
2007年 12月 09日

今年は何冊読んだんだろう

さて。12月なわけです。

「去年、一番面白かった本は?」
という記事
を書いたわけで、今年も
やろうかなーと思うわけです。

それで、今年は何冊読んだんだろう、
というのをチェックしてみたんですよ。

・小説 70冊
・ラノベ71冊
・マンガ29冊

他にもいろいろとその他書籍を買っているが、
それらは感想関係ないので除外しよう。

マンガを意外と買っているのに驚いた。
ギャラリーフェイクの文庫の11巻以降が
解禁になったので、それを買い足した
からだろう。




ギャラリーフェイク (Number.002) (小学館文庫)
細野 不二彦
小学館 (2002/11)
売り上げランキング: 135297


ギャラリーフェイクはマジでオススメ。
美味しんぼの芸術版といったところかな。

1話完結の物語はすべてが傑作というわけ
ではないが、平均点が高いんだよね。

主人公の天才イカサマ師・フジタの
半悪人的なポジショニングが絶妙で面白い。

話がそれた。

小説とラノベで141冊か。。。
両者の冊数が均衡しているあたりが、区別なく
読む性格が出ていて良い感じだね。

読んでいるけど忘れているの多いな。
一覧を見ながら、うーむ。こんな本を読んで
いたのかーと懐かしい気分になる。

定期的に買うものは記録つけたほうがいいね。
マジでオススメ。

141冊*600円=8万4600円

なんて計算もできるしな。

意外とたいした金額じゃないね。
マンガやその他の書籍を入れると
10万は余裕で越えているだろうが。

1ヶ月1万近いのな。そう考えるとビックリ。

でも、1プレイ300円の三国志大戦に
比べりゃ安いものか。あれを計算すると、
心臓が停止する人もいるかもしれんなwww

わたし?
大丈夫。心臓が停止するほどはやりこんでない。
趣味の範囲。でおさまるはず?

上位の覇王とかだと車の新車が買えるくらいは
ツッコんでいるだろうか。怖い話である。

話がそれた。

さて。本をすてんとな。
買いまくったせいで本棚が飽和状態だ。

何を捨てるべきか。それが問題だ。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-12-09 23:10 | 雑記 | Comments(3)