<   2007年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2007年 07月 31日

転職フラグがたちそうだ

わたしは自分の中でいくつか転職フラグが立つ条件を用意している。この状況下に陥ったら会社を辞めよう。その条件を定義してから3年がたつ。会社を辞めていないということは、すなわち条件を満たさなかったということ。今までは。

最初に立てた条件は「燃えたプロジェクトの後片付けに放り込まれたら辞める」。IT業界のプロジェクトは燃えすぎである。燃えたプロジェクトの仕事はプレッシャーが強烈で、かつ大変だ。やってられない。他人の失敗をわたしが人生をすり減らしてまでケアするのに疲れた。理由も見出せない。アホらしい。

これで次のプロジェクトで転職だなとにらんでいたら、その後は仕事の流れがよく条件を満たさなかった。

これはマズイ。会社自体がもう好きでもなく期待もしていないので転職しなければならない。他にも転職フラグが立つ条件をいくつか立てる。それをスルスルと抜けるわが運勢。な、なななななな!!!

今回、立てたフラグはこうだ。「今の職場を7月で抜けられなければ転職。抜けたとしても次の仕事に興味がなければ転職」。今の職場はとても居心地がいい。とはいえ技術的には学びつくしている。そろそろ新しいことに挑戦したい。わたしマゾなんです。フフフ。

今の職場を7月で抜けるはずがない。時期的に伸びるはずだ。そう読んでいたら。。。リリースされちゃったんですけど! いやー、ビックリした。そうか。抜けたか。いや。まだだ。まだ。次の仕事がダメだったら辞める。そして聞いていたのが某案件。面白そうじゃないか。その仕事なら続けてもいい。あと半年は在籍してやろう。

ふと思ったのだ。あれ? 今回も転職フラグ立たなかった? なんていうか運命がこの会社にいろと言っているのか? ここ数年の流れは悪くないぞ。

そう思った時期がわたしにもありました。

今日、会社に戻った。上司に連絡をすると「あの案件、開発のびたわー!」。聴いた瞬間、意識が遠のいた。そこにアサインはされなくなった。話を聞いていると、仕事がないそうで「以前激しく燃えていた某プロジェクト」に「仕方がなく」いれられるようだ。

このオニミキ。もう萎え萎えである。わたしは8月1日ー31日までの間、夏休みくれー! と具申していた。仕事があるならあきらめるさ。仕事がないなら休みをくれよ。それを却下して、仕方がなくショーモナイ仕事にいれるとかマジ勘弁してよ。

そんなわけでブルーだった。以前激しく燃えていた某プロジェクトが今はどうなっているのか知らない。落ち着いたとも聞くけどどうなんだろう。いや、忙しい忙しくないの問題ではない。火消しの仕事なんて内容がしれる。興味のもてる仕事じゃない。

わたしの条件。「次の仕事に興味がなければ転職」。満たすときがきたな。どうやら運命はわたしの背中を押すようだ。

明日、正式に次の仕事を言われるらしい。その聞いた案件が本命とのこと。本来ならその場で辞意を表明してスパッと消えたいところだが、家庭の事情で次の仕事を探してからじゃないといけないのがツラいところ。

実際に行動に移すのは仕事の内容を見てからだな。意外と面白い仕事かもしれない。ありえないけど。転職サイトのリストアップだけはしておこう。転職フラグがたつかたたないか。興味深い。実に興味深い。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-31 21:37 | 雑記 | Comments(5)
2007年 07月 29日

自民大惨敗ですかそうですか

おおかたの予想通り、自民党が大敗した。大敗も大敗。歴史的大敗である。参議院過半数割れした場合、どうなるのか。それを調べてみた。

衆議院は参議院よりも優越が認められている。総理を選ぶのも議案の採決権も衆議院に優越がある。参議院にできることは「反対すること」。衆議院が法案を採決しても、参議院はそれを否決することができる。その後、衆議院の2/3で採決されれば法案は可決される。そして今、衆議院で与党は2/3をおさえている。

結局、法案は可決するようだが、いちいち反対されるため、時間がかかって仕方がない。ということになる。すなわち、今回のような強行採決ができない。あるいは、したとしても時間がかかって迅速に可決できないことになる。

参議院の任期は6年。この大勝を民主党は6年間保持し、自民党は6年間引きずることになる。衆議院と違って解散ができないため、この歴史的な大敗は自民党にとって大きな痛手に違いない。逆転するには3年後の選挙(参議院は半数ずつ選挙をおこなう)で自民党が大勝するしかない。

致命傷とはいえないが、毒を打ち込まれた感じか。どこまでの影を落とすのか想像ができない。どう政権運営をおこなうのか注視していきたい。

さて。今回、自民への逆風が吹き荒れた。いくつか逆風になる理由があった。今回の自民党は失点が多かった。そのなかで、どうしてもガマンできないのが年金問題。この件が安部内閣のせいになっているのがどうしても納得がいかない。そして、これさえなければここまでの大敗もしなかっただろうに。

高森アイズ「年金問題の隠された構図」
http://jp.youtube.com/watch?v=keKH1zrIDY8

興味深い動画があったので紹介しておく。3分のあたりから見るといいだろう。以前も年金問題の逆風は社保庁の自爆テロという記事を紹介した。この動画はもう一歩踏み込んでいる。

簡単にまとめる。社保庁改革法案を叩きつぶすため、社保庁が民主党に情報をリーク。なぜか安部内閣が犯人に祭り上げられて逆風が吹き始める。民主党のバックには自治労(地方自治体職員の労組)がついているため、民主党は社保庁改革法案を叩きつぶすために狂奔。会期を延長して年金改革法案を通していなければ、今回の大敗によって改革法案は通過すら怪しくなっていた。

実態としては
自民党(社保庁解体)vs民主党(解体つぶし)
となっているのに、それがネジれた状態で世論に伝わっているのが今回の選挙の異常なところである。とニュースはつづっている。

私的には自民党の社保庁解体案も効果があるのか不明で見切り発車感全開であるが、公務員にとどめようとする民主党案よりは変化が期待できるのではないかな。願望だけど。ていうか、自治労がバックについている民主党に改革なんてできるはずがない。

そんな濡れ衣チックな状況だけに、安部晋三としても辞めるわけにはいかないのだろう。そらそうだ。この状況で政権の座を手放さすなんて無念きわまりない。ついでにいうと、この状況下で後を引き受けたい人も自民党にはいないだろうが。

民主党は利用されただけと思っていたのだが、そこまで深い関係を持っていたとは知らなかった。驚いたのは民主党の支持母体。
・日教組
・自治労

もう民主党に期待はできない。絶対に教育改革も公務員改革も不可能じゃないか。参議院で大勝した民主党が社保庁改革をどうやって全力で叩きつぶしてくるのか。今後に注目していきたい。

しかし、まー、こうなったらこうなったで、一度は民主党に政権を預けてもいいかなと思ってみたり。民主党が本当に日本を任せるに足る政党か白日にさらしてみるのも良かろう。ひょっとしたら「やるじゃん! 民主党!」になるかもしれないし。でも、その数年で日本がエラいことになりそうな気がしないでもなく、怖いんだよなー。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-29 23:44 | 雑記 | Comments(6)
2007年 07月 28日

香取孫悟空がナマカを流行らせようとしている件

香取慎吾が主演していたドラマ西遊記。
そこで彼は、仲間という単語を間違えて
覚えていて「ナマカ」と言い続ける。

どうやら、この言葉を流行らせようという
意図があるようで、彼はひたすら「ナマカ」
と言い続けている。

ただ、ナマカという言葉は一般ウケしなかった
ようで、完全にスルーされている。

なんか、それでもケナゲにナマカと言い続ける、
あるいは言わされている姿に、感慨深いものがある。

もう流行らないのはわかりきっている。
それでも言い続ける。そんな姿が、少し
イタイタしくてかわいそうである。

27時間テレビで、香取慎吾はなぜか
孫悟空の姿で出演し、ずっとナマカと
言い続けている。

とうとう27時間テレビまで持ち出して、
ナマカ洗脳作戦がはじまったようだ。

いや、そこまでしてナマカを流行らせなくても
いいんじゃないか? ていうか、54時間テレビ
でナマカと言い続けても流行らないぞ。

ナマカって響きが、微妙なんだよね。。。
流行る要素がないというか。。。

流行らせようと凝った言い方にして、まったく
流行らないんだけど、今さら後には引けない感が
あって、なんともいえない気持ちになる。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-28 21:16 | 雑記 | Comments(6)
2007年 07月 27日

ルパン3世 霧のエリューシヴをみた

夏といえばルパンのスペシャルである。
今回はタイム・マシーンという、
実に反則的な代物を扱っている。

ルパン三世 霧のエリューシブ
http://www.tms-e.com/on_air/lupin/2007tvsp.html

そんなことをされると、時のパラドックス
や矛盾や行動の妥当性について考えたくなる
のが理系というもの。

しかし、わたしも成長しました。
こういうものは心を空にして楽しむべきである。
時間が戻れる。それでいいじゃないか。
ていうか、考えるのがメンドくs

わりと面白かったんじゃないでしょうか。

せっかくタイム・ワープするなら、いろいろな
時代にルパン・ファミリーが飛んでくれたほうが
面白かったと思うけど。

五ェ門好きとしては、彼が活躍していたのが
良かったね。五ェ門って活躍するときと
活躍しないときの差が激しいよねえ。

逆に次元が空気でしたな。拳銃を奪われた
次元は役に立ちませんか。そうですか。

敵役の中村獅童の声優のウマさに驚いた。
意外とやるじゃないか中村獅童。声の低さが
悪役っぽくて良かった。本格的に声優業に
挑戦してみてはいかがかしら。ギャラが
高すぎるか。。。

不二子の先祖役の関根麻里はヒドかったね。
テラ棒読みwwwと聞いていて泣けた。
テレビで見ていると何でもソツなくこなす
感じだったのだが、声優業はさすがに無理か。

最初、王女のイセカ役をしているのかと思い、
ウメーーーーー!!! と思っていたが。。。
イセカ役は桑島法子。プロの声優さんですね。
やっぱ、プロはいいですね。プロは。

ところで。。。
今回の敵役のマモウは大昔のアニメに
でてきた相手らしい。

サイトによると、そのときの演出が
宮崎駿と高畑勲で名作と評判らしい。

うーむ。その回の話が見てみたいなー。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-27 23:16 | 雑記 | Comments(9)
2007年 07月 25日

声優体験が大人気らしい

面白い記事があったので紹介。

君もエヴァ、ポケモン…アキバの声優体験が人気
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/51002/

アニメのアフレコ体験コーナーが
意外と大人気という記事である。

これ、ビジネスにしたら儲かるんじゃね?
たとえばカラオケBOXじゃなくて、アフレコBOX。

気に入ったアニメをセレクトして、それに対して
アフレコするというサービスはウケるんじゃないかな。

キャラごとで音声のON/OFFを切り替えて、
大好きなキャラになりきるもよし、大好きなキャラと
会話して萌え死ぬのもよし!!!


アニメの版権問題さえクリアすれば、
なんか普通に儲かりそうなビジネスだな。

わたしが演じてみたい役?
うーん、なんだろ。最近のアニメみてないのよねー。

。。。
イクラちゃんとか?
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-25 23:31 | 雑記 | Comments(2)
2007年 07月 24日

わたしの愛読書はラノベのみではないという主張

最近、本についてとりあげることが多い。

そのさい、ハルヒだのマリア様だの
ツンデレだの書いているので、わたしは
「ラノベの人」と思われているかもしれない。


違う! 違うのだ!

ラノベ「も」読む人であって、決して
ラノベ・オンリーの人ではない。

今日、買ってきた本はコレである。

人間ものがたり―石器時代から現代までのわたしたちの歴史
ジェイムズ・C. デイヴィス James C. Davis 布施 由紀子
日本放送出版協会 (2005/09)
売り上げランキング: 240189


「No」は言わない! ―ナンバー1ホテルの「感動サービス」革命
林田 正光
講談社 (2007/06/21)
売り上げランキング: 29530


ほーら。どうですか。小説ですら
ないんですよ。歴史書と実用書だ。


ラノベのみの人ではないのです。
わたしはいろいろと読んでいるという話。
ラノベは好きだけどね。乱読なの。

「人間ものがたり」は人類の創世から現代
までの流れを説明した本である。チラッと
立ち読みして、シビれて衝動買いした。

間違いない。これは面白い!
本読みの人間に備わる第六感がそう告げる!
あ、いや、根拠はないんだけど。。。

Amazonの評価もけっこう高いね。
これは読むのが楽しみだ。

ちなみに、分厚さが笑わせる。
Noは言わない! と比較すると。。。

b0028685_23123041.jpg

いやー、攻撃力が高そうですな。
この分厚さで2800円の安さにも驚いた。
てっきり4000円くらいかと思ったよ。

。。。あれ? 
今月はもう買わないと言ったような?
気のせいですよ。ダンナ!
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-24 23:15 | 雑記 | Comments(2)
2007年 07月 23日

夜勤マン2

先週はずっと夜勤だった。せっかく
夜勤をしたので、そのことをまとめる。

夜勤で困ったこと。
・昼間に寝るのが大変
・食事のリズムが不明


こんなところか。
昼間に寝るのが結構ツラい。

やはり人間様は夜に寝るように
できているのだ。種の本質に
あらがってはいけない。

わたしの体は陽が昇ってからの
睡眠は、すべて昼寝として分類
するようで、2~3時間程度で
目が覚める。

最初の夜勤明けのときは、目が覚めた
時点で、NERENEEEEE!!!
とあきらめた。

睡眠時間2時間で突撃して、
その晩、死んだ。

それを反省して、次の日は超絶寝た。
睡眠>覚醒>睡眠>覚醒>睡眠>覚醒。

目が覚めても、寝てやるんだ!
と強引にまぶたを閉じて何度も
夢の世界へレッツゴー。

寝れなくても、目が覚めても、
意地でも何度も寝ること。これが重要。
これを怠るとその夜、即死する。

次が食事のタイミング。
何時に食事するか、ピンとこない。

12時に目が覚めたので、13時に
昼飯だーとドンブリを頼んで、激しく
食欲のなさに後悔した日もあった。


やはり、時間にかかわらず、目が覚めた
直後は軽食にするべきだった。

私的にはまだFAが出ていないのだが、
夜勤をするときは、この食事をとる
タイミングをつかむのが重要であろう。

夜勤は働くだけならば別にすぐに働ける。
それより生活リズムをつかむのが難しいな。
流れに乗るまではボロボロだった。

流れに乗る前に終わったがな!
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-23 22:40 | 雑記 | Comments(6)
2007年 07月 21日

今日、トキカケじゃないか!?

すっかり忘れてた。
今晩9時からトキカケ、時をかける少女が
やるじゃないか。見てないかたは見よう。

昼飯喰ってるときに、すげーいい歌かかってんなー。
ってボンヤリ聞いていたら、トキカケのEDテーマ
なのにふいた。で、思い出した。

わたしは夜勤なので見れないが。。。
いいんだ。DVDもっているからね。

去年の夏から小説は100冊以上読んでいるが、
ポジティブな気持ちで人の心を揺らした、そんな
作品はトキカケ以外では「一瞬の風になれ」のみ。

つまり、それだけの名作ということだ。
逆に言えば、一瞬の風になれもオススメだがな。
トキカケがあう人にはこちらもオススメする。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--
佐藤 多佳子
講談社 (2006/08/26)
売り上げランキング: 554

[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-21 14:08 | テレビ番組 | Comments(4)
2007年 07月 21日

安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの2重クーデター

興味深かったので紹介。

安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの2重クーデター
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/index5.html

要約すると以下の通り。

・逆風の遠因は公務員改革のため
 ・社保庁の解体+民営化
 ・人材バンクによる天下りの抑制

・社保庁はそれを阻止するため、
 年金問題をみずからリーク。
 いわゆる自爆テロを仕掛けた。

・人材バンクで天下りの回数は
 3回から1回に減るため、
 官僚が反対している

・マスコミの主な情報源は官僚
 であるため、マスコミも官僚保護
 のためにバッシング。

・上記の流れによって、参院選を前に
 安倍政権に逆風が吹き荒れている

・安部内閣がつぶれれば、公務員改革も
 つぶれて、みんな万々歳。

クレジットは田原総一朗か。。。
あまり好きじゃない人だが、今回は
面白いので紹介してみた。

なるほどねー。。。官僚どもの反乱か。
そこまでは見切っていなかったな。

やっぱ、官僚どもは一掃しなきゃ
いかんと思うな。庶民的には一回の
天下りすら「ハア?」な気分なんだぜ?

この文章にはイラッとしたな。

> 「そんな改革をやったら優秀な人間が
> 官僚にならなくなる。そうなると日本の
> 行く末が思いやられる。だから断固反対する」

お金が目当てで、本当に自分が優秀だと
思うのなら、起業なり株なりをしてくれ。
絶対にそっちのほうが効率が良いから。
優秀なら稼げるだろ?

国の寄生虫を目指す連中なら、
正直なところ、特にいらないのだよ。

裏で熾烈な戦いがあるという話。
これが田原総一朗の妄想なのか本当なのか、
それは読み手の判断次第ってことで。

誰かが書いた筋書きどおりに
事が運ぶのか。はてさて。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-21 11:03 | 雑記 | Comments(4)
2007年 07月 20日

今回も自民党を応援します

もう選挙と聞いてビックリ仰天。
はやいねー。時の流れは。

わたしはいつも自民党に投票
しているので、今年も投票する。


・ふってわいた年金問題を安倍政権の
 責任問題にするのはおかしい。どう
 対応するかを評価するべきである。

・参院を失い、総理になったばかりの
 安倍晋三の実行力が低下するのがイヤ。

・人事面では明らかに失敗しているが、
 今回の失敗に懲りて、選挙後の内閣
 改造に期待したい。

上記の考えから、民主党に鞍替えする
つもりはない。もう少し、自民党を応援する。

というかね。。。
自民党のほうが民主党よりはるかに
マシだと思うだけなんだがね。。。


民主党はどうなんだろうね。
確かな政策があるというより、単に
自民党の反対ばかりしているイメージ。

反対のための反対ってやつ?
ひたすら揚げ足をとろう揚げ足を
とろうというセコい感じなんだよな。。。

なんちゅーんでしょ。「わたしはこう思う。
ゆえに自民党はダメ」という信念のような
ものが見えないんだよなー。

国をよくしようとかいうより、
政権奪取! 政権奪取! 政権奪取!
そればっかりな雰囲気が好かない。

民主党が政権を担うに足る政党に育つには
あと10年~20年はかかるんじゃないかな。
推測だけど。

要望としては、民主党が躍進しても、自公連立で
ギリギリ過半数を制するくらいで終わるといい。


これなら安倍内閣の求心力は衰えないし、
今回の諸々に関するお灸になりうる。
そんな神の手が働かないかなー。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-07-20 19:28 | 雑記 | Comments(9)