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2006年 10月 30日

激闘! カスタムロボが面白すぎる件

今日、ブログを読んでいる先輩から、
昨日の鉄板少女の記事についてツッコミを受けた。

文章を読み返すと、ワタシは無罪ということが
証明できてホッとしたのだが、実は、
ドキッ! それはありうるかも、と思ったわけ。

なぜなら。。。
昨 日 は ラ リ っ て い た。

久しぶりに、ゲームを一日中やったのだよ。
朝から晩までDSをピコピコピコピコ。。。
マジで食事以外、ずーっとDSをやっていた。

頭が爆発するかと思った。死にそう。
年甲斐もないことをしてはいけない。

9時から、鉄板少女を見ながらゲームをし続け、
終わる前後から超高速で日記を書いてアップ。
終わってからもピコピコピコピコピコ。。。

そんなにハマっていたゲームはこれ。

激闘! カスタムロボ
http://www.nintendo.co.jp/ds/aclj/

自分でロボットをカスタマイズして作成し、
有限MAPでジャンプとダッシュと兵器を駆使して
相手と戦う3Dポリゴン格闘ゲームである。

バーチャロンを知っている人は、
アレを低年齢向けにして、俯瞰視点で
やっていると思えばそれほど遠くないと思ってイイ。

カスタマイズと言っても、モーターのような
マニアックな部分をチューニングするのではなく、
武装(銃、ボムなど)を選択する。

その武装の組み合わせを考えて、自分が戦いやすく
チューニングし、戦闘で試していくのが楽しいんだよねー。

空中機雷を設置して相手の動きを足止め!
遠距離から高威力ボムでねらい打ち!
すれ違う瞬間にバルカン砲の一斉射撃!!!

もうね。アドレナリンがでまくり。
ファンタジーアース以来の衝撃。これはヤバい。

昨日はずーっと、シナリオモードという、
ストーリーを追い掛けていたのだが、これも
バトラーものの王道といえば王道の展開なんだけど、
それゆえに完成度が高く、わりと面白い。

特に、最強という設定の前年度チャンピオンを
戦わせずに、いかに主人公が戦うようにするか、
難癖をつけてチャンピオンを動かせなくする脚本は秀逸。
お前はキャプ翼の若林くんか。

これ、WIFIで対戦可能らしい。
バトル自体の完成度が秀逸で、しかもネット対戦可能。
おまけに、自分なりのカスタマイズでキャラを作れる。
これを神ゲーといわずに、何を神と呼ぶ?

アマゾンの評価も高いねー。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/B000BQWXN0/ref=cm_cr_dp_2_1/503-7424626-2222356?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=637394

さて。今までWIFI対応ゲームを買っても
解くことがなかったWIFIのパッケージの封を
いよいよ解くときがきたか。。。

え? 誉めすぎ?
うん。自分でも思うんだ。一日だけのプレイで
そこまで誉めちゃいけないだろうって。

でもね。感動したから。
こういうのは、やっぱ書かないとダメだろう。
なんていうの?

これってラブ?
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by netnetnet_78 | 2006-10-30 22:40 | 雑記 | Comments(6)
2006年 10月 29日

連ドラ感想「鉄板少女アカネ・第三話」鉄板はつかいましたか?

今日の鉄板少女は「カニvsじゃがいも」。
主人公の神楽アカネはカニではなく、イモを使う。

や め と け。

これがどっちの料理ショーなら、間違いなく、
関口宏が「カニ」担当。三宅裕司がイモ担当。
彼らの芸能界の関係がひっくり返らないように、
じゃがいもでカニを打ち破れるはずがない。
いや、イモはイモでウマいんだけどね。

そもそも、じゃがいも農園の親父が、
カニ商売に乗り換えようとしているので、
それを翻意させるために、いも料理でカニ料理を
打ち破ろうというのが今回の主旨である。

単純に農園の経営が厳しいという現実があるのに、
いも料理がおいしいことを証明しても、
何の意味もないような気がするのだが。

まー、勝負に勝てば心変わりは世の常である。
バトルマンガは、勝てばアイアムジャスティス!
世界の法則も変えてみせるさ。みたいな。

で、アカネが作ったイモ料理は。。。
「ポテトフォンデュ」。

パンのなかにシチューみたいなのが
入っている、アレだね。

これを鉄板で作ったらしいのだが。。。
すまない。ワタシの料理スキルはレベル1なので、
鉄板を使う部分がイマイチ想像できないのだが。

ごめん。おだやかに書きすぎた。
もうちょっときっちり書こう。
鉄 板 使 っ て な い だ ろ?

鉄板という縛りが厳しすぎるんだろ。
料理のレパートリーがあまりない。。。
なので、料理対決で何を作るかも一苦労。

前回の「鯛あんかけやきそば」を振り返ろう。
あれは「鯛」がテーマの料理対決だったのだが、
「鯛あんかけやきそば」は鯛料理じゃないだろ。
料理ジャンルは焼きソバじゃないの?

これからも、鉄板料理とは思えない料理やら、
テーマからハズれかけた料理やらを
量産していくと思うと、実に楽しみである。

必勝の気持ちで臨んだアカネのイモ料理は
主人公補正でもカニ料理には届かず、
残念ながら負けてしまう。

「これは、ワタシが負けたのであって、
 イモがカニに負けたわけじゃない!」


と必死にイモをかばうアカネ。その姿と
料理に感動した農園の親父が、再び農園の
経営を頑張ろうと考え直して、めでたしめでたし。

めでたいのかなー?
経営的に厳しいイモ農園をやめて、カニ商売に
再チャレンジするのって、別に間違った判断でも
ないような気がするんだがねー。

このまま、じり貧で数年後に借金がふくらんで倒産。
親父が首つり自殺。一家離散。カニ商売をしていたら、
と悔やむ息子。あのとき、いも農園を続けようと説得した
神楽アカネに恨みを抱き、上京して殺害。。。

これはすばらしい最終回の絵ですね。
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by netnetnet_78 | 2006-10-29 22:27 | テレビ番組 | Comments(0)
2006年 10月 28日

三国志大戦2「屍デッキを使ってみた」

ようやく、わが家にもSR孫パパがきた。
そんなわけで屍デッキを試してきてみた。

もともと5枚で組もうと思っていたのだが、
ネットで調べると6枚が基本らしい。

ワタシは6枚デッキスキーなので、別に
6枚自体は別に良いのだが。。。
コス1*4枚は厳しそうだなー。

武力3って、マジで溶けるからねー。
業炎デッキでSR周ユが天に召されてから、
残りの有象無象で戦ったときの絶望感といったら。

有象無象が多いので、もともとは「反逆の狼煙」との
組み合わせを考えていたのだが、2国は好きではない。
よって最終的には呉単にした。

b0028685_1614178.jpg


馬がいないのが、すっごい不満だな。
かといって、R孫権枠に祖茂もなー。。。
やっぱ、1部隊は馬がほしいところ。

で、使ってみた感想。
ちなみに5州クォリティー。

・屍はポンポン撃つもんじゃない

最初はアホの子の如く「天よ、わが力を示せェ!」と
連発していたのだが。。。やっぱ、唯一の高武力が
天に召されるのは厳しい。

状況によっては普通に英傑号令したほうがいいような。
「表の計略として屍、裏の計略として英傑」という表記が
Wikiにあったが、英傑号令を表のほうがよくないかな?

屍は攻め「きる」ときか、守り「きる」ときかの
どっちかでしか使わないほうがいいかな。
決定機というか。

守ってからカウンターとか、今から攻め込んで、
うまくやれれば攻城をとる、という程度の戦況なら
英傑号令のほうが安定する気がする。

・戒めは火計にあらず

周姫を入れて「戒めの炎」を試した。長さも長く、
幅も意外とあるので、わりと使いやすい。

貯め時間が結構長いので、火計のように、
相手の編隊が一直線に並んだ瞬間をつく、
といった運用ができないのが残念。

というか、普通の火計とは別物。
2.5カウントの貯めが長すぎる。

間もなく火計を発動する! と、相手に
意識させて、嫌がらせるような動きが必要か。

攻めるか守るか、行動に制限の出やすい
城前の戦いとかで役立つ計略なのかな。

貯め時間が長いので、使用に癖がある。
こんな感じで使うと良さそう。
1.計略発動。貯め開始
2.とりあえず、ざっくりと照準を定める
3.別のカードを操作する(←ここ重要
4.発動前に周姫を操作してきっちりと狙う

貯め時間が長いので、周姫の照準に
かかりきりになっちゃダメ。他が崩れる。

・士気5は結構重い

屍も戒めも士気5。素の計略に同じ計略と
比べれば軽いのだが、やっぱ5は重いね。

業炎のように、気がつけば撃てる状態
というには厳しい。注意して撃たないとダメね。

============================================

初めて使うデッキだったので、
いろいろと勉強になったよ。

さて。屍6枚か、前に作った呉単6枚か。
そのあたりを次のメインにしよう。

b0028685_1283570.jpg


え? 業炎?
あれは、まー、ポテンシャルは認めるんだがね。。。
ワタシには引き出せないorz
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by netnetnet_78 | 2006-10-28 16:20 | 三国志大戦 | Comments(2)
2006年 10月 27日

連ドラ感想「セーラー服と機関銃・第3話」いや、それはない。

セーラー服と機関銃の第三話を見た。
今日は放送前から、ママンが興奮気味である。

「今日は、堤真一が死ぬらしいで!」

女子高生にしてヤクザの親分である主人公、
星泉を補佐するヤクザ、佐久間が堤真一の役。
準主役ともいえる重要なポジションである。
それが3話目で死ぬ?

「いや、それはない」

と一言で完全否定したのだが、それでも新聞に
ピックアップされている、堤真一が倒れている
写真を指さして、さらに力説する。

「ほら、堤真一死んでるねんで!」

なので、ワタシももう一度解答した。
「いや、それはない」

普通に考えて、堤真一が死んでしまったら、
残りの配役があまりに小者ちっく爆発である。
それはマズいだろう。殺すなら最終回か直前しかない。

そう説明したが承伏しがたい様子で、再び
新聞の写真を指さそうとするママンを
目で牽制してさらに続けた。

「ていうかね。第一話の冒頭で、最後のシーンである
 機関銃もって殴り込む部分が描かれているんだよ。
 そこで主人公と堤真一が一緒にいたわけ。
 今、死ぬのは問題あるでしょ?」

さすがにママンも納得してくれたようで、
新聞を折りたたんでくれた。

かくして、堤真一演じる佐久間は、古い知り合いを
かばって、胸を拳銃で撃たれることになる。

胸も胸。チョード真ん中。
間違いなく心臓貫通である。

胸のはだけたシャツを着ていて、防弾チョッキもなさそう。
血はダラダラ出ているし、どーみても助からんぞ。

放送途中で「最近、よく笑うようになった」と
死亡フラグらしき発言もあったなー。。。
えー、まさか。いや、死なないだろ。

と思っていたら、むっくり起きあがった。
なんで、だろーと思っていたら。。。

胸に手を差し込み、とりだしたのは。
縁結びのお守り。

お守りのなかを取り出すと。。。
銃弾のめり込んだ5円玉がががががが。

いや、それはない。絶対にないから。

ポケットに何か入れて、それが銃弾を
防いだってシーンは、まー、お約束だったが、
お守りってのは、明らかに新ジャンルである。

その5円玉の成分、
なんてガンダリウム合金?
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by netnetnet_78 | 2006-10-27 23:29 | テレビ番組 | Comments(0)
2006年 10月 26日

日本一は日本ハムでございます

今回の日本シリーズは日本ハムが
4勝1敗で日本一に輝いた。

別に新庄がいるからというわけではないが、
ワタシは中日より日ハムを応援していたので、
まさにこれ、最高の終わりである。

日本シリーズの最終戦でありながら、
新庄の引退試合でもある、という
なかなかスゴイ試合である。

シーズン序盤で引退宣言をして、
日本シリーズで日本一になって引退する。。。
新庄らしいといえば新庄らしいというか。

ミリオネアで鉛筆ころがして1000万円とったの、
あれはガチだったと信じてもいい気がする。

漫 画 の 世 界 だ な。
それこそが新庄劇場なわけだが。

中日はご愁傷様、という感じ。とはいえ、
中日の黄金時代は落合の息子が入団でもしない限り、
まだまだ続くだろう。日本一のチャンスはある。

シリーズの分水嶺は第2戦だった。
中盤で中日が無死満塁?かそれに近いチャンスを
とったのだが、日ハムがしのぎきった。

あれで中日よりだった流れが日ハムに
いっちゃって、2試合目を落とした。

あとはそのまま、ホームの優位性を活かした
日ハムが勢いにのって、流れを渡さずに勝った。

中日が点をとったら、すぐに取り返すような
展開だったからねー。あれじゃ、中日は流れを
とれないだろう。

全体的に、締まった好ゲームが多くて、
見ていて面白かったね。野球を見たのは
久しぶりだったけど、イイ試合は面白い。

近年は日ハム、ロッテとわりと
お久しぶりなチームが勝ち上がっている。
ということは。。。l

そろそろ広島カープの復興がある?
セ・リーグもプレーオフだしなー。。。
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by netnetnet_78 | 2006-10-26 22:16 | 雑記 | Comments(2)
2006年 10月 26日

最近、イヤだったこと

昨日、イヤだったことがある。
仕事が忙しい。別に死ぬほど忙しいというわけではないが、
ちょっぴり忙しい。そこそこ忙しい。さりげなく忙しい。
さばく量より、湧き出る仕事のほうが多い。ヤバイ。

今の職場は、午後9時にビルが閉まるので、
そこで仕事の区切りがつく(残ろうと思えば残れる)。
木曜は定時退社デイなので午後6時にビルが閉まる。

木曜は定時退社\(^o^)/
なわけだが。。。

月末の木曜だけは通常通り9時なわけ。
なので、今日は9時まで働ける。

別に良いのだ。9時まで働くことは。
たかだか9時じゃねーか。
終電まであと何マイル? って感じだ。

じゃあ、何がイヤだったか。それはね。
9時まで働けることに喜んだこと。

てっきり、6時に終わると思っていたからね。。。
それが昨日、9時までいけるとわかって、
「やった!」と思ったのは、人生の不覚である。

業後の時間が労働に変わって
喜ぶのはダメだろ。常識的に考えて。

あー、もう。。。。このIT人病に
かかった自分がすごくイヤだった。

仕事に追われるってイヤだねー。
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by netnetnet_78 | 2006-10-26 07:34 | 雑記 | Comments(2)
2006年 10月 24日

こちらスネーク。残業代がなくなった。

IT業界というもののお話をしよう。

基本的にIT業界は忙しい忙しいといわれている。
マスコミ系とかに比べたらカワイイもんじゃね?
という気もするのだが、わりと地獄? みたいな。

ワタシのしている仕事はこんな感じである。

お客さんに「こんなの作ってよー」とシステムの
依頼を受ける。それをSEさんという人が仕様書に
まとめ、PGくんが仕様書を見て、開発をおこなう。

システムって何? と思うなら、まー、
パソコンで動くソフトを思えばいい。
業務に便利なソフトを作ってあげるわけ。

で、まー、これがよく燃えるわけだ。
燃えたらどうするかというと、あちこちから
人をかき集めて、全員で残業生活に突入する。

残業の感覚が麻痺している人が多く、
過労死のニュースをみて「それで死ぬなら、
オレはすでに10回死んでいる」
と自慢するのがIT人の困った癖である。

終電帰りを繰り返し、土日も必死に働いて。
倍増した給与明細だけが心を癒してくれる。
。。。いや、全然、足りないんだけどね。。。

IT人にとって残業代は心の支えなのだ。
「毎月がボーナスみたいなもんだ」
「金も貯まるが、涙も貯まる」

そんな名言の数々。

そんな残業代なんですが。
わが社からは消え去ってしまいました!

∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

3万円くれてやるから、あとは自分たちで
何とかしろ、ボケ( ゚д゚)、ペッ


と、ついに発表された。

食事と寝る以外はずーっと仕事をするような
生活を送っても、3万円で終わるそうです。

∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

orz

暇なプロジェクトにいれば、実質的に
給与アップでいいんだけどねー。
プロジェクト選べないからね。。。

まー、しばらくはみんなフツーに働いていると思うが、
死線をくぐるたびに1人ずつ消えていくんだろうなー。
給料倍増が基本給+3万じゃなー。PS3も買えやしない。

他人が燃やしたプロジェクトのケアなんてどうするんだろ?
残業代も出ないのに、人のプロジェクトのヘルプなんて
やってられないんだが。

会社的には人を減らしたい感じなので、
「イヤなら辞めてもイイんじゃよ?」
という感じなのかもしれないが。

30半ばくらいならともかく、
20後半~30前半くらいの人に離脱者が
増えるような気がしないでもないがねー。
どうなることやら。楽しみ楽しみ。

そもそもうちの会社の良さを社員に聞くと
「残業代が全額支給されるところ」だったからね。。。
つまり、業界的に出ない会社も多いんだけど。

予想外に速かったな。残業代の廃止。
噂としては流れていたのだが、ワタシの予想では
来年の春に給与体系を改訂すると同時だった。

が、今の社長は気が短いそうなので、
予測を遙かに超えるスピードで施行してきた。やるなー。
時計の針は戻せないが、前に進めることはできるからね。

転職はあと1、2年先と見ていたが。。。ワタシも
時計の針を前に進めるときがきたのかな。
会社をイタく感じてきたら、もう終わりだろ。常識的に考えて。。。
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by netnetnet_78 | 2006-10-24 18:00 | 雑記 | Comments(4)
2006年 10月 23日

連ドラ感想「のだめカンタービレ・第2話」やっぱり期待はずれかな

さて。のだめカンタービレの第2話である。

と、ふっておきながら、のだめの第1回放送の
話なのだが、視聴率は18.2%だそうだ。

むー、ちょっと低めだね。
他の時間帯ならともかく、基本的に、
月9は20%がラインと言われている(はず。

マンガ原作ということで敬遠した人が多いのかな?
いやいや。コミック自体は売れまくっているから、
宣伝効果は高いはずなんだが。。。

それとも、先週のワタシが書いたとおり、
ビミョーな人が多かったのだろうか。お友達も
見るのを途中で辞めたと言っていたな。。。

そんな波乱の船出の「のだめ」第2話である。

前回が「連弾+シュトレーゼマン来日」なら
今回は「峰+真澄+Sオケ結成」である。
峰はともかく、真澄のクリソツはガチ。

今回も、基本的にはビミョーだった、
というのが感想である。やっぱり原作を知っていると、
ドラマというか話の内容を知っているのでね。。。

原作がわかってても楽しめる場合ってのは、
やっぱ役者の演技だと思うのだが、全体的に
アニメっぽいオーバーすぎる演技のため、
あまり惹きつけられるものを感じないのなー。

学芸会? と思ってしまう、とは言いすぎかな?

あと「のだめ」ってリアルで見ると厳しいね。
マンガだと「天然で明るいボケキャラ」という感じだが、
リアル人間が演じると「フツーにイタイ人」に見える。

あー、いかんいかん。もうちょっと良かった点も書こう。
今回、面白かったなーと思う部分でも。

真澄のアフロに投げ捨てたチケットが
刺さるシーンは素で笑ってしまったよ。

あと、のだめにキスを迫るシュトレーゼマン、というか、
竹中直人の表情がヤバすぎる。
アレ放送禁止だろ。モザイクかけろ。妖怪じゃないか。

あー。それだけ。50分見てそれだけか。。。
どーしても原作のほうが面白いと思うのだよな。
原作で先にネタを知っているから大半が笑えないし。。。

面白くなくても最後まで見るつもりだったが、
ちょっとキツいな。楽しみが見出せないというか。。。

波乱な展開が売りのドラマではないので、最後まで
ほぼこんな感じだろうしなー。なんか、毎回
視聴率が降下していくような悪寒。。。

ところで、ドラマ化にともない、演奏シーンで
実際に曲が流れるわけだが、あれはどうなんだろう?

峰がベトベンの「春」を「光る青春の喜びと稲妻」という
イメージで弾くのだが、あのシーンで流れていた曲は
普通の「春」と違うアレンジがされていんだろうかねー?

ワタシはクラシックレベル1なので、よくわからないなー。
てか、春という曲自体、聞いたことがないからね。。。
誰か詳しい人がいたら、教えて欲しいものだ。

そんな感じ。
第2話の視聴率が楽しみだ。
それが、視聴者の解答だろう。
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by netnetnet_78 | 2006-10-23 23:13 | テレビ番組 | Comments(0)
2006年 10月 22日

ようやく10万ヒットでございます

というわけで。10万Hitしました。

b0028685_22432277.jpg


おめでとうございます。オニミキさん!
ありがとう! オニミキくん!




ごめん。自分でやってて少し悲しかった。

2005年3月19日にカウンタを設置したので、
今日の2006年10月22日を差し引くと。。。

582日。

10万を1日平均にすると。。。

172Hit。

あれ? そんなにヒットしてったっけな?
一日150きるくらいと思っていたけど。
三ヶ月~四ヶ月間寝てた時期もあったし。

いやはや。ホントね。
こういうのは見てくれてる人がいるから、
その積み重ねでしてね。

本当に、ありがとうございますm(__)m

三国志大戦のブログを見ていると、こういうときは
SR/LE大放出プレゼント!!!!
というのをやっています。

じゃあ、このブログでも。。。!!!
やりません。できません。無理です。
ただでさえ少ない資産をそんなことしたららららら。
祖茂そも三国志大戦ブログじゃないし!

そんなわけで言葉だけですが、真心を込めて感謝するのです。
言葉だけですめば、これほど楽なことはない。フハハハ。

アクセス数を見る限り、
GNO2からのかたが常連の9割だと思います。
あれからいろいろと変わりましたが、今でも
チェックしてくれているなんて感激です。

この点だけでもGNO2やってて
よかったなーと思います。

次は20万ヒットを目指しますかね。
零細ブログなので、足並みは遅いですが。

これからもよろしくお願いします。
あ、そこのあなた、見捨てないで。。。
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by netnetnet_78 | 2006-10-22 22:50 | 雑記 | Comments(8)
2006年 10月 22日

三国志大戦「店内対戦をやってみた」

GNO2時代のチムメンが集まって、
三国志大戦2をすることになった。

参加者は以下の通り。
・カツヤさん
・ロデオさん
・アクマウィータ(仮名)
・わたし

さて。まともにプレイするのは
ほぼ2ヶ月ぶりなのだが、6勝2敗だったかな。
落ちるほどウデがないので、ブランクなんて関係なし!

∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
orz

5州のわたしを含めて、カツヤさんもロデオさんも
低州だったので、レベル的には似たり寄ったり。
ひとり14州という突き抜けた人がいたけどね。

でも14州の人はわりとポロポロ負けていて、そのたびに
「勝ちパターンが思い出せない」
「こんなんじゃ14州じゃ勝てない」
「今日は本調子じゃない」
「動きがありえない」
と、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も口走っていた。

ちなみに、勝っても「全然グダグダ。動きがダメすぎる」。
という本人の発言を最大限の優しさを持って考慮して、
7州程度のスペックだったとしよう。

本調子ではないという本人の意向をくみ、誰かは言わない。
次に会うときにはぜひ、額面通りの実力が見たいと思う。

ちなみに、試したデッキはこんな感じである。
ホントに呉軍スキーだね。

(業炎デッキ)
b0028685_1281617.jpg


(流星デッキ)
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(呉軍6枚デッキ)
b0028685_1283570.jpg


全体的に守備傾向のデッキなのだが、
相手に高武力弓がいると大変だった。

どーしても武力が低くなるし、
機動力にも乏しいので近づくのが大変。

攻めにくいのでライン下げ気味だから、
結構マウントとられやすいし。。。
そこを何とかしないとダメかな。

店内対戦を何戦もこなしたのは初めてだったけど、
なかなか面白いね。久しぶりに三国志大戦が
楽しかったよ。もうちょっと頑張ってみるかな。。。

参加者への勝手アドバイス。
5州クォリティーだけど。

> カツヤさん
・開幕増援を狙うなら、部隊HPをまんべんなく
 減らしてからのほうがいいと思います。難しいですが。
・大徳は超広範囲なので、もう少し部隊をバラしたほうが
 いいと思います。大火や封印が狙いやすかったです。

> ロデオさん
・攻めるタイミングを勉強するといいでしょう。こんな感じ。
 ・敵を抑えられる最低限の戦力を残し、後は攻城へ。
 ・敵の主戦力を仕留めたら、カウンターを狙いましょう。

> アクマくん(仮名)
君の本気に期待する。
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by netnetnet_78 | 2006-10-22 12:25 | 三国志大戦 | Comments(4)