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2006年 01月 31日

古いけどスゴイアニメ「プレイボール2nd」

深夜のアニメ枠で「プレイボール2nd」という
野球アニメがやっている。

http://www.anime-playball.com/

タレコミ情報によると、なんでも20年くらい前の?
アニメが元ネタになっているらしい。

20年前のアニメらしく、
サザエさんを彷彿とさせるような
古くさい絵が印象的で多少萎える。

だけど脚本がスゴイ。

スポーツものの二大イベントといえば

・試合
・故障

になる。キャプ翼で決勝戦の前に
いつもSGGK若林が故障するのは
伊達ではないのです。

1話目。いきなり強豪チームとの
試合シーンから始まる。そうだよね~。
こういう展開じゃないとダメなのですよ。
一話目は。

味方のふがいないピッチングに、主人公が
肩の故障を押して登場。フォークの連投で
相手の攻撃を抑えるが、肩に痛みを
覚えたところでリタイア。1話目終わり。

2話目。この主人公、なんかの後遺症で
右手の人差し指が曲がらないため、フォークしか
投げられないらしい。そのため、肩に負担が
かかるという悪循環らしい。

そこで主人公は手術をして指を治そうとするが、
成功率が低く、失敗すると野球どころか生活にも
障害をきたすと言われる。

で、無事、復活したのが2話目の終わり。

スポーツ物の2大イベントを2話で叩きつける
あたりに脚本家の本気を感じるね。

とはいえ、この2枚の最強カードをすでに切ってしまって
大丈夫なのだろうか。試合は別にいくらでもしていいと
思うけど、故障はしゅっちゅうするのは。。。
ああ、若林くんは故障しまくりだったね。

絵が古くさいこと、話自体は友情スポーツものと
やっぱり古くさいテーマなのを除けば、わりと
良作ではないかな。

。。。なんていいつつ、
第三話を撮るのを忘れたりしたのは内緒w
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by netnetnet_78 | 2006-01-31 23:35 | テレビ番組
2006年 01月 29日

「よみがえる空」というアニメをみた。

よみがえる空というアニメが深夜にやっている。
http://www.rescue-w.jp/

自衛隊の災害救助部隊の話らしい。
救助に命を賭ける真剣な大人たちの
生き様がみられると期待してみた。

1話目。
主人公の引っ越しと挨拶の話。
以上。

視 聴 者 な め て ま す か ?

主人公とはいえ、まったく活躍もしてないような
誰かも知らないやつの引っ越し作業なんて
興味ありませんw

もう見る気なし。サヨウナラと思っていたけど、
最後で救助依頼が入ったので見てみた。

2話目。救助に行くんだけど、何かしらんが
すでに避難済みで安全が確保された避難民の
雑用みたいなのをしている。

そこでまたブチギレですよ。

視 聴 者 な め て ま す か ?

やっぱね。主人公がピンチにならないと
ダメなのですよ。雑用なんてしててもね。。。

救助物なのですから、決死の救助
というシチュエーションをドーンともってきて欲しいのです。
それくらいの展開をしてくれないと。。。

連続ものは1話1話が勝負でして、
最初からトップギアにいれて視聴者を
飽きさせないようにしないと率が稼げません。

3話目に期待する?
いや、そこまで優しくないのですよw

というわけで。
もうみることもないでしょう。
サヨウナラ~w
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by netnetnet_78 | 2006-01-29 23:27 | テレビ番組
2006年 01月 26日

東京地検特捜部ってなによ?

ライブドアを捜査した東京地検特捜部が
気になって仕方ない。

つーか、何者だよ? 特捜部って。
特別捜査部の略らしい。なに、その、
凄腕が集まってそうな部の名前は!?

特別、なんてついているから、今回の事件用に
結成されたスペシャルチームなのかと
思っていたのだけど、そうでもないみたいね。

どうやら、そういう部が普通にあるそうだ。
なんでも、政財界の癒着のような事件を
取り扱う部署なのだそうだ。

でも、そんな大きな事件なんてそうそうないと思うのだけど、
通常勤務で何をしているんだろうね?
高度な専門知識が必要らしいので、お勉強?

エリート集団というイメージは
間違っていなさそうだね~。

よって、普通こういう事件では出てこない、
出てきても、まずは別の部署が出てきてから、
その後にでてくるそうだ。

今回いきなり出てきたのが、なかなか
すごいことらしい。

裏に何かあるのかな?

いや、単に法をバカにしたような発言の多い
ホリエモンにブチ切れただけかも
しれないけどwwwww

特捜部か。。。
うちの会社にも特捜部つくらないかなw
いや、何をするんだ、と言われると困るけどw

「特捜部なんだよね~」って言ったら、ほら、
なんかカッコよさそうじゃない?
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by netnetnet_78 | 2006-01-26 23:39 | 雑記
2006年 01月 23日

デスノート:映画化決定 6月と10月に連続公開

なんかデスノートが映画化されるらしい。
しかも実写で。

デスノート:映画化決定 6月と10月に連続公開
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060124k0000m040049000c.html

知らない人のためにデスノートを説明しよう。

超絶美形で超絶天才のライトくん(日本人)が
名前を書けば相手を殺せる「デスノート」を
死神からもらう。

彼は歪んだ正義感のもとにデスノートを使って
犯罪者を一掃し、完璧な世の中を作ろうとするが、
世界最高の探偵エル(仮名)がそれを
防ごうと立ち塞がる。

ストーリー自体は、ライトくんがエルや
エルの仲間達とスリリングな知略戦を
繰り広げるお話。

週刊少年ジャンプで連載中の漫画で
かなり好評を得ている。

何がすごいかというと、
とにかく展開が早すぎること。

あっという間にライトが追い込まれたと思うと、
次の話ですぐに機転を利かせて形勢逆転、
という波乱万丈な展開。

一週ごとに千変万化する展開、先の読めぬストーリー。
「デスノートは神漫画!」とすさまじい支持率を
集めている。

「金田一少年の事件簿」全盛時代に
散々、ミステリ漫画でコケまくった
少年ジャンプの遅れてきた名作といったところ。

と、いうのは昔の話でして。。。

個人的な意見としては。。。
なんかねー。もうデスノートは終わってるよね。
と思っちゃう。ぶっちゃけ。

第一章の話の流れをまとめると

・FBI編
・ミサミサ編
・ヨツバ編
・エル決戦編

となる。FBI編やミサ編は良かったね。
エエエエ!!! 展開はやいYO! と
何度言いながら読みふけったことか。

でもね。
ヨツバ編から下落が始まる。おそらく、
このあたりで少年ジャンプお得意の
「人気漫画の延命指令」が入ったのかな。

どうにもこうにもダラダラダラダラと
なりはじめる。序盤の脚本のキレはどこに
言ったのやら。。。

エルとの最終決戦はそれなりに読み応えが
あるけどね。それが最後の一花だったね。

そんな感じで第二部がはじまるのだけど、
これまた、あまり見る影もなく。

根拠がよくわからんむりやりな裏読み、
論理的なのかイマイチわからん推理。
なんか、先読みしたら頭がイイでしょ?
と見せたいように見えて仕方ないw

ピンチになったら、デスノートに
新しい設定をこしらえて強引に逃げていく
苦しい展開もどうかと。

一応、読んではいるけど、もう惰性で
読んでいる感じだね。。。

第一部からヨツバ編をばっさり抜いて
第一部だけで完結してくれれば私的には
傑作で終わったのだけど。。。

昔は最終回を迎えたらコミックを一気買い
してやろうと思ったけど、今はそんな気もなく。

そんな感じにデスノートはちょっと落ちたな、
と思うのだけど、世間的にはどうなんだろうねえ。。。

さて。実写版だそうだけど。。。
誰がやるのかな?

前、キャスティング希望みたいな一覧が
出回っていて、ライトの親父に田代まさしが
アサインされていてテラワロスwwwww
だったけど。確かに似ているよねw

ライトくんはジャニさんあたりから
適当なのつれてくればイイでしょう。

エルが誰なんだろうね。
あの目の隈とか体から滲み出る怪しさとか、
生半可な役者では表現不可だと思うけどw

パンクな格好の死神たちも誰がするのかな~。
個人的にはデーモン木暮閣下にやっていただければ、
全然似てないけど、ツボにハマってヨシ!

なんだかんだ言いながら、たぶん
見に行くんだろうなw
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by netnetnet_78 | 2006-01-23 21:25 | 雑記
2006年 01月 22日

連ドラ序盤戦一言感想その2

その2。今回取り上げるのは。。。

・白夜行
・夜王
・時効警察
・喰いタン

という感じ。印象で語っているのは仕様です。

・白夜行

幼いころに犯罪を犯した男女が、逃げるために
犯罪を重ねていくお話。主役はセカチューのコンビらしい。

どうも、1シーン1シーンが長いというか。
情緒を丹念に描こうとしているのかしらないけど、
タラタラやっている感じがしてどうもダルい。
モノローグとか多いし長いし。。。

1話目は1時間ものを強引に2時間に
したから間延びしたかな~と思っていたけど、
そういう脚本なのね。。。

雰囲気がマジメで暗いのも何かねえ。。。
ちょっと見ていてシンドイかな。ミステリというより、恋愛物として
みるように頭を切り換えないとダメなのかも。

犯罪を犯した主人公とヒロインがじわじわと
追い詰められていくドラマ?だと思うので、
これからなんだろうが。。。いつまで我慢しようかな。

刑事役の武田鉄也のネチネチ度に期待w

・夜王

けものみちの次くらいに面白い。

雰囲気的には、昔あったドラマ「ホテル」の
ホスト版かな? 真心ホストの主人公が客の
問題を解決していくストーリーとみた。

ホスト店における主流派との対立をからめつつ、
ゲスト役の女性たちの悩みを描いていくという
必勝方程式が確立しているので見ていて面白い。

倒すべきナンバー1ホスト星也の完璧なホストっぷりが笑える。
演出しすぎ&ライバル補正すごすぎw

・時効警察

1話完結型のミステリドラマとしてキチッと構成
しているので意外と面白い。コメディなノリが
微妙に味わいをつけているのもグッド。

フザケたノリのわりに、本格的にミステリしている。
隠れた良作ではないかと。
ミステリ好きなら絶対オススメ。

雰囲気的には「逆転裁判」に似ているかも。
すでに起こった事件を調査で掘り下げる感じと
コメディ・ミステリなノリがね。

・喰いタン

探偵物ミステリとして見ると微妙。
謎を解明して話を進めていくというより、
おちゃらけ会話を中心に話が進む。

なので、ミステリというよりも、
単なるコメディドラマという感じで
とらえたほうが違和感がない。

個人的にはミステリものとして
期待していたので微妙かな。

エリート刑事のモモちゃんのキレっぷりと
喰いタン役の東山紀之の姿勢の良さを堪能する
ドラマかと。

。。。
という感じ。まとめると。。。

オススメ
けものみち、夜王、時効警察

グッド
西遊記

これからの展開に期待
サイコロ、白夜行

イマイチ
アンフェア、喰いタン

かな?
サイコロって略しかた、ちょっとカワイソw
こうやってみると、結構見てるね。

まだ録っただけで見れてないの
あるんだけどねorz
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by netnetnet_78 | 2006-01-22 12:42 | テレビ番組
2006年 01月 21日

連ドラ序盤戦一言感想その1

だいたい見るつもりだった連ドラは
一通り見たのでその感想。今回は

・西遊記
・アンフェア
・神はサイコロを振らない
・けものみち

1話目だけか2話目までの感想なので今後どうなるかは
微妙でございます。印象だけを殴り書きしたので
根拠無しなのは仕様です。

・西遊記

コメディ要素の濃い水戸黄門という感じ。
わりと面白く、疲れたときにボケーッと
見るのにいい。

コメディ&アクションは形式的に人気を取りやすいね。
問題は、かなり漫画的なノリなので、そのあたりが
一般視聴者に受け入れられるかどうかかな。

へタな歌舞伎役者の大見得きりみたいな
孫悟空役の香取慎吾のセリフ回しは賛否ありそうだねw
二話目から少しテンションがさがった気がするけど、
監督から注意されたのかな?w

・アンフェア

詳細は前述したので省略。どうやら
最初の事件は3話か4話で終わるようだ。

捜査がぜんぜん進展しないせいか、主人公の雪平が
事件とからんでいかず、まだ傍観者っぽい点が微妙。
オリジナルストーリー編に期待かな。

一番注目しているドラマだったから見ているけど、
もし、そうでなければハズしているところだね。

・神はサイコロを振らない

10年前に行方不明になった飛行機が、
10年後に帰ってくるお話。

飛行機の帰還シーンを軸とした展開だった
第一話はほぼ満点の出来。問題はこのテンションを
次につなげられるか。。。

9日後にまた10年後に戻るフラグがたったので、
いわゆる「死者復活ドラマ」
同じルートをたどるのではないかと。

死者復活ドラマとは。。。

・肉親死んじゃった。悲しい
・死んだ肉親が復活してきたYO!
・楽しい日々
・復活したと思ったらまた死んじゃうのかYO!

という黄金パターンでございますね。
最後に泣かせるんですねえ。二度目のお別れで。

ただ、10年後にまた戻るとすると、
普通の歴史に戻るだけのような気が。。。w
戻り先の時空が違うとかで、二度と会えなくするんだろうかねえ。

・けものみち

今クール最高傑作のドラマ。今のところ一番面白い。

主人公の米倉涼子の演じるジュエリーデザイナーが
面白い。転んでもただでは起きない姿勢。タフな精神力。

邪魔な夫を焼き殺すわ、愛人になる代わりに自分に
社会的な地位を与えろと要求するわ、自分を邪魔した
女社長を脅迫して銀座の店を奪い取るわ。

常にクライマックスのような展開で見ていて飽きない。
ドロドロしまくりで面白すぎw

ダークな展開だけど、米倉涼子にやられる連中は全員、
悪者として描写されているので、見ていてそれほど
エゲツナサはない。主人候補正ってやつだね。
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by netnetnet_78 | 2006-01-21 14:42 | テレビ番組
2006年 01月 19日

不思議の国の居酒屋

去年のとある日のお昼。
新しい店を開拓しようと思い、寒風吹きすさぶなか、
強行軍のすえに豆腐料理の店にたどり着いた。

ただ、自分は豆腐フェチではないので、少し迷っていた。
で、横の店をチラッと見ると「日替わり定食:500円」と
書いてあり、今日の日替わりはカキフライとある。

なんと、カキフライが500円とは!

昼食出撃可能範囲は一等地にあるので、
値段のベースがやたら高かったりする。
なのに、500円とはこれいかに!?

どんなものが出てくるのか、楽しみで仕方ないwww
迷うことなくドアを開く。

店内のどこにも、人がいませんorz

店のなかは普通の居酒屋風。まさか、
こんな泥臭い内装の店がこんな場所にあるとは。。。

昼前なので客がいないのはわかるが、店員がいないorz
とりあえず、5秒だけ待ってみると、奥から店員が
のっそりと登場。よかった。。。

日替わりをオーダーしたとき、思わず驚いた。
見間違いと思って再び店員の胸元を見る。

「ボク、イソップ」

そか~。君はイソップくんか~。

外見上、ただの日本人の兄ちゃんらしいけど、
それは仮の姿らしく本当はイソップくんらしい。

やたらとメルヘンな居酒屋だね。
ベタベタな居酒屋なんだから、
「マグロ」とかのほうがいいんじゃないかな。

カキフライ定食を食べながら、周りを見渡すと、
居酒屋らしく壁を覆いつくすくらいメニューの
紙が張ってある。

なぜか「冷やしトマト400円」が三箇所に
はっていたりして、メニュー量の水増し感
に泣けてくる。

そのなかで特に目を引いたのが
「殺人海鮮焼きそば」
どのあたりが殺人なんだろうか。。。

1.作っている親父が実は殺人者。
2.食べると死んでしまう焼きそば。
3.食べると殺人したくなる焼きそば。

これくらいが考えられるが、
2と3は人生におけるリスクが高いな。。。

そのおびただしい数の張り紙のなかに、
「それ」はあった。

プッチンプリン。

なんとまあ。。。あのプッチンプリンなんでしょうねえ。
あの懐かしい、お子様時代、卵アレルギーでもなければ
一度は食べたことがあるでしょう、あのプリン。

で、お値段が400円。
400円!?

あれが、今、いくらで売られているか知らないけど、
400円は高すぎるだろう。。。

1個100円と計算すると。。。
+100円:店が出すから
+100円:夜のメニューだから
+100円:場所代(立地条件はいいのです

計400円。。。それが内訳?
なんか納得でき。。。ないねw

ところで、
プッチンプリン+100円=カキフライ定食
なんだね。カキが泣いているよ。。。

などと、堪能しながら食事終了。
お愛想をしてもらおうと、店内を
見回すがイソップくんがいない。

食い逃げチャンス!
イソップくんを探して店の奥へと進撃。
む。厨房で人影。飯をかっこんでいるイソップくん!

ちょwwwおまwww
まかない食ってるよwww

「お愛想お願いします」(札を出しながら)
「えーと」(遠くを見るイソップくん)
「カキフライです」
「はい」(おつりを渡すイソップくん)

おそらく「えーと」と「はい」は
イソップくんの方言で日本語に変換すると

「えーと」=「ご注文は何でしょうか」
「はい」 =「ありがとうございました」

になるんだろう。仕方ない。
不思議の国の住人なんだしね。

そんな不思議な不思議な居酒屋の
お話でしたとさ。まる。
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by netnetnet_78 | 2006-01-19 09:09 | 雑記
2006年 01月 16日

アンフェアの第一話を見た感想

アンフェアというドラマが今クールから始まった。
ネットか何かの投票で前評判2位と注目を集めている。
主演の篠原涼子の存在感がゆえだろうねえ。。。

篠原涼子演じる女刑事「雪平夏見」というキャラが
カットんでいて、何でもありの捜査を繰り広げてくれる作品。

・犯人逮捕へ一直線の無茶な捜査
・70時間連続稼動のワーカホリック
・部屋はゴミで散らかっている
・酔っ払うと全裸で寝る

以上が雪平の特徴?
確かに変なやつではある。

もともとアンフェアというドラマは
「推理小説(タイトルまま」という小説を
原作にしている。

そちらの感想は。。。
うはwww雪平普通すぎwwwww

設定はテレビ版と一緒で、風変わりな
検挙率ナンバー1刑事のはずなのだけど、
まったく優秀さが見えないのは気のせいだろうか。。。

脚本家が書いたらしいので、
小説としてはイマイチという感じだった。

あの程度の作品がなぜドラマ化されたのか
よくわからないけど、テレビ版は傑作に
生まれ変わって欲しいところ。

さて、ドラマの感想は?

う~ん。。。
これもイマイチだな。。。

脚本の展開に問題があると思うね。

冒頭シーンで雪平が過激な方法で犯人を逮捕し、
市民グループからシュプレヒコールを受けても
無表情に受け流している辺りは秀逸な出来。
雪平の性格がよくわかるよね。

でも、そこからがちと微妙。
特につまらないわけでもないが面白い
わけでもなく、だらだらやっている感じが。

何でだろなーと考えてみた。
事件が動き出したのが終盤からってのが
一番の理由かな?

このドラマは小説版をもとにしているらしく
「実際に殺人を行い、それを書いた
 推理小説を出版各社に入札させる」
という展開になっている。

小説による予告殺人&出版社への入札依頼
というあたりがこの作品のキモになっている。

(※余談だけど、小説版はこのあたりの捌きが
 うまくできていない感じがした。素材が面白い
 だけに残念至極だね)

その小説が出版社に送りつけられるシーンが
最後のあたり。

このシーンで終わるのは、おそらく正しいと
思うのだけど、問題はそこに至る過程が微妙
という気がする。

殺人事件は起きているのだけど、ただ殺されている
だけで、これといった仕掛けはない。捜査も別に
進んでおらず何かしら決定的な証拠も出てこない。

話的には、雪平を含めた主要登場人物の紹介と
いうシーンが多く、これといった問題がなく話が
進んでいく。

波乱がない話というのが、ちょっとね。。。
そんな感じで第一話はイマイチだった。

次の話からは、マスコミを巻き込んだ事件に
発展するだろう。そうなると、警察の捜査もいろいろと
ややこしくなるはず。そのあたりの展開をシビアに
描いてもらいたいな~と期待。

ところで、このドラマ、小説の話を1クール
続けるつもりなのだろうか?

原作小説自体、薄い作品なのだけど、
すでに1回目で3割ほど終わっちゃってるよw
普通にやると3話で終わっちゃうね。。。

小説原作の話だけは3~4話かけて処理して、
あとは1~2話で終わりの話を続ける、
という感じにしないとテンションが続かない気が
するけど、大丈夫なのかなあ。

一応、登場キャラクターの配役などは、
より雪平が中心になるように組み直されているし、
原作ではチョイ役だった雪平の別れた夫と娘も
けっこう関わってきそうではある。

さて、どうなりますやら。。。
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by netnetnet_78 | 2006-01-16 23:17 | テレビ番組
2006年 01月 15日

三国志大戦・ハンデマッチをやってみた

最近ごぶさたの三国志大戦。
久しぶりにプレイしてもCPU戦が多い。

今日もっていったのはこんなデッキ。
b0028685_2273841.jpg

ギエン・チントウ・リョウカ・ホウ統・チョロ松

合計コスト6.5!
合計武力19!


普通にCPU戦やっても絶対勝てるので、
最近はハンデマッチをして遊んでいる。

これが結構楽しい。

覇王クラスになれば証の増減があるので
一戦必勝モードになるのだろうけど、
低品だと負けてもイイヤ~と
気持ちにゆるみが出ちゃうのよね。。。
ってのはワタシだけ?w

でも、CPU戦は違う。
勝って当たり前! 負けて屈辱!
という感じなので、必死に勝たなければならない。

コストでハンデを負っているのは
言い訳にはならないのだよね。

というか、勝手にハンデを背負って
プレイしているわけだから、
負ければ単なる恥でしてorz

さすがに落城は難しいけど、今のところ、
勝ち続けている。。。今のところは、ねw

ラスト2カウントでギリギリ攻城いれたり、
必死のギリギリのラインで戦っているw

現在4品なのだけど、このあたりになると
2試合に1試合はわりとマトモなデッキが
敵として出てくるので心臓がドキドキする。

今日はこんなデッキが出てきた。
b0028685_22154712.jpg

テンイ・キョチョ・チョウウン・シュウタイ

合計武力30!!!!
脳筋デッキ、キタコレ!wwwww

普通に勝てませんorz

それでもやらなければならない。
嗚呼、クツジョクがあああああ。。。

ただ、幸運なことに、隣に立っていた
軍師さまのネタ助言により、
兵法「蜀軍の大攻勢」をチョイスしていたのが
運の良いところ。

序盤、伏兵でテンイをぶち倒し、
即座に大攻勢>レベル1だからすぐ効果切れw
でも、短時間でボッコボコに。その間にチョロ松が
城壁を殴りまくって三分の一くらいは削ったかな?

中盤は大失敗。素直に連環で固めておけば
いいものを調子にのって挑発をしてみたが、
うまく誘拐できず、撲殺されてしまうorz

なんか城門をシュウタイにブッコまれて
城HPがあっという間に1割くらいまで減少orz
嗚呼、ついに負けたか。。。

なんて思っていたら、何がどう起こったのか
全然わからないけど、ラスト10カウントで
ギエンとホウ統が城門にはりついていた。

あら? ひょっとして。。。
ガツン! ガツンと削りまくって。。。

歯抜け顔のドアップが。
「この程度楽勝じゃよ」

落城! 勝った~!
あえて言おう! この程度、楽勝じゃよ!www
いや、むっちゃ苦戦しましたがorz

隣の軍師様に「4品の腕じゃない」と言われましたorz
CPU戦だけでコツコツあげましたからねw

意外と真剣にやれるCPU戦ハンデマッチ。
普通の対戦に飽きたかたはいかがでしょうか。
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by netnetnet_78 | 2006-01-15 22:13 | 三国志大戦
2006年 01月 11日

アニメをいろいろと見てみました

適当にアニメを録ってみたのでその感想。
ちなみに、まだ1話しかみていないので、
ファイナルアンサーには遠いです。

・ケロロ軍曹

地球征服をたくらむガンプラ好きの
カエル型宇宙人が活躍するアニメ?だったかな。

一回二話形式。
最初の話は「性格が逆転する銃」という
ドラえもんにありそうなエピソードだったね。

次の話が、ケロロが居候する?家に
お婆ちゃんが訪れるというエピソード。
こっちがなかなか面白かった。

家には孫のお友達である忍者の娘がいて、
彼女がお婆ちゃんに異常なほどになつく。

その発端がお婆ちゃんのニオイをかいで、
「なんだろ、このニオイ」などと
感動しながらつぶやくシーン。

それって、年をとるとともに現れる
あのニオイ。。。いや、あまり詮索しないでおこう。
きっと、感動的なシーンなんだから。

ニオイの正体はともかくとして、
忍者の娘っこ的にお婆ちゃんのニオイは
フェロモンむんむんのようでして。

忍者娘は瞬時にお婆ちゃんにデレデレ。
一日中、お婆ちゃんにまとわりつき、
そのまま同じ布団にもぐり込んで寝てしまう。

翌日の朝、眠っている忍者の娘をそのままにして、
家族にゆっくりしていけば~という言葉を振り切り
お婆ちゃんはとっとと実家に帰ることに。

お婆ちゃんは当たり障りのないことを言って
帰るんだけど。。。否! あなたの本心は
まるっとするっとお見通しだ!

だって、考えてみてくださいよ?

孫たちに会いに来たら、面識のない人間に
いきなりベタベタされて妨害されたあげく、
夜まで布団に入り込まれたらイヤでしょう。
そら帰るわwwwww

でも、忍者娘は空気が読めない。
ものすごいスピードで町中を疾走して、
駅までおいかけ、お婆ちゃんの乗った電車に
手を振る。。。というお話。

忍者娘の傍若無人さが面白かったねえ。
え? そういう解釈する話じゃないって?
だって、そう思ったんだもんorz

・蟲師

いや~。すごく面白かったね。
後輩に漫画は薦められていたので、見てみたんだど、
実に面白かった。漫画買っちゃいそう。

蟲というのがなかなか説明しづらいけど、
特殊な能力を持った虫とでも考えればいいのかな?
まだ1話しか見てないから法則性が見えないけど。

その蟲がもたらす怪異を、主人公の蟲師がどうやって
解決するか? というお話になるのかな。

明治くらいの時代設定が、蟲という存在や
和風の設定に実にマッチしていて雰囲気があっていい。

・エウレカセブン

タイトルがカットんでいたので、ずっと
気になっていたので見てみた。

37話? くらいから見たのでわけわからんw

いきなり、坊主と科学者がひたすら専門用語を
羅列した会話をしている。うはwwwww
最悪のタイミングwwww意味不明wwww

科学者は坊主と意見があっただけで、
私の仮説が証明された! とか何とか喜ぶし。
いや、それだけじゃ証明になってないってw

あと、ヒロインらしき顔色の悪い青い髪の
短髪のお姉ちゃんの顔にやたらと
血管が浮き上がっているのに驚いた。
なんとまあ、ヒロインなのに、アクの強い外見。。。

公式見たら、そのキャラ、普通の顔して
普通の髪型なんだけど。。。何があったんだろう?

でもね、坊主も科学者も血管浮き上がったヒロインも
どうでもいいの。なんかね、ピンク色の髪のお姉ちゃんが
最高にイカしていた。

発言がキレてる。表情がキレてる。
動きがキレてる。全てがキレてる。


こいつ、強化人間じゃないのか?
というくらいの暴走っぷりで、彼女の活躍だけが
イヤに心に残った。ほんの数分の登場だったけど、
ぶっちぎりで一番印象に残った。

話自体は興味を持てなかったけど、このお姉ちゃんの
活躍だけは見てみたい気がする。

・Fate

1.主人公は才能のない魔法使いである。
2.聖杯戦争とやらがはじまる。参加者は7名の魔法使い。
3.魔法使いは、サーバントを召還して戦う。

第一話は以上の設定をただ説明するだけのお話でしたw
シナリオ的には説明だけの話なので何の面白みもない。

第二話から本筋に入りそうなので、もう少し見てみるか。
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by netnetnet_78 | 2006-01-11 23:51 | テレビ番組