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2013年 06月 17日

試合をキャリーするもの

さっきの試合は、もう、なんちゅーか、クソゲーでした。
軍師さまがいらっしゃいまして、メンドくさいんですね。

狩猟民族A
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「ぽっくんの言うとおりにしろ! タンクがいないぞ、タンクが!」


タンクというのは前衛職です。
ないんだったら、お前がやれよ、と思うわけです。が。。。I choose you!

わたし
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My blade is at your service!


さて、わたしと狩猟民族Bでボトム・レーンへと向かいます。で、わたしとともにキリングレーンを作ります。相手をボコボコにしているわけですが、両軍のキル・デスレースが拮抗しています。さて、なぜだろう。。。?

狩猟民族B
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「トップ! お前ら、死にすぎ」


実際、トップは。。。

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さっきの軍師さまと、別のサポートキャラでして、両方ともタイマン力ないんですね。そのコンビは。。。ないなw

状況を見かねた狩猟民族Bがトップへと救援に向かいます。わたしがひとりになるわけですが。。。
ミスってわたし、死亡orz

その瞬間にカウンターをきれいにもらい、ボットのタワーを折られてしまいます。

狩猟民族A
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「なにやってるんだ、B! 持ち場を離れるな!」


わたし
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いや、ごめんな。。。わたしのミスだ。。。


狩猟民族B
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「。。。クソが、俺をディスるのか、てめえ? 足を引っ張ってるA、お前が!?」


今回の試合は。。。普通にやれれば勝てました。楽勝のはず、でした。。。

さっきの軍師様とサポートが足を引っ張っていたんですね。。。サポートに火力がないのは仕方ないですが。。。とにかく、驚くほど火力がない。わたしが敵を半殺しにして後を軍師様に任せ、少し離れた隙に。。。

狩猟民族A
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「うぼぁあ。。。」


ちょwww 敵、別に火力ないと思うんだけどwww
なんで、死んでるのwww

サポートはともかく、軍師様はプライドを見せて欲しかったです。

残りのひとりは、試合後に見たら、なんか異様にお金が余っていそうな装備でした。
ゲームで貯金しても、君のリアル残高は増えないんだよ。。。

わたしと狩猟民族Bだけが、まともなビルドでした。

なので、わたしは地獄でしたね。。。

わたしはタンク装備にしていました。わたしは敵の中央に踊りでるわけですが、後続の火力がアレすぎるため、もうどうしようもなかったです。わたしが支え、稼ぎだす時間の間に、敵のHPが減らないw

もちろん、狩猟民族Bが戦列に加わってくれれば、火力はパワーアップします。

しかし、狩猟民族Bは、バックドア作戦、いわゆる本体と離れてタワーをへし折る作戦へと移行していました。

もちろん、狩猟民族Bがちゃんと戦列に加わっていれば、違う結果があったかもしれませんが。。。ただ、味方がちょっとアレだったので、頑張ることにしたのでしょう。

狩猟民族Bのゲームを支配する獅子奮迅の動きに、ついに軍師様までが。。。

狩猟民族A
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「いけ! いくんだ! お前が、お前こそが! チャンピオンだ!」


狩猟民族B
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「なに、お前も最高のプレイヤだ」


なにこの少年ジャンプみたいな展開www
ちょっと笑いましたw

狩猟民族って、なんか即座に文句ばっかり言ってます。でも、すぐに(本心ではなくても)謝ってしまうと、途端にナイス・ガイに変わります。あれはなんなんでしょうねw

さて、最後。。。
双方とも、本陣はボロボロの状態。

こちら4人は本陣を守り、狩猟民族Bが単身突撃。
敵は本陣を1人が守り、こちらに4人が突撃。

もちろん、こちらのクソ火力で本陣を守れるはずもなく、あっという間に防衛陣は突破され。。。しかし、狩猟民族Bも敵を打ち殺し、本陣にアタックをかけます。だけど、人数が。。。

わたし
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あかん、負けや。。。


そこで本陣が爆発。。。
しかし、画面がカメラが動いて映しだしたのは、敵の本陣でした。

そして響き渡る狩猟民族Bの絶叫!

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「見たか! 俺はこのチャンピオンの使い方は知り尽くしている!」

カッケェ!
あまりに劇的なラストにみんなどよめきましたw

こっちの本陣もHPミリでしたからね。。。

ただ、驚いたのは、かなりスゴいやつだなあ、と思い、ネットで勝敗を調べたら
「111勝146敗」。。。

え?
なんじゃ、その成績は。。。?

同じレーンで戦っていましたが、狩猟民族Bの動きは悪くなかったです。それで35敗マイナス?

まあ、今回、うまく。。。かつ劇的に決まりましたが、あんな強引なバックドア、普通、失敗するよなあ、と。戻るのはリコールで一発なんですから、あの状態なら、誰かがひとり戻れば終わっていました。

こういう強引な作戦は失敗も多いってことでしょうかね。。。

勝てたのはいいけど。。。
なんか、普通にやっていたら、もっと楽に勝てた気がします。

なんてこれクソゲー?
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by netnetnet_78 | 2013-06-17 22:26 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 15日

League Of Legends the クソゲー

League Of Legendsは相手を殺すゲームではなく、陣取りゲームです。だから、キルをとりまくっても、それはゲームの決定打にはなりません。

さて、最近のクソゲーを紹介しましょう。

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37キル63デッドwwwww
ほぼダブルスコアwww

もう、この結果だけで、いかにクソゲーかわかります。

でも、勝っています。
見よ、画面の上に燦然と輝く「VICTORY」の文字を!

我がチームの惨憺たる状態
わたし/6キル6デス(0)
狩猟民族A/12キル16デス(−4)
狩猟民族B/4キル16デス(−12)
狩猟民族C/11キル12デス(−1)
狩猟民族D/4キル13デス(−9)

なんぞ、この状態www

一方、敵のチームの状態
狩猟民族E/15キル7デス(+8)
狩猟民族F/29キル0デス(+29!!!!)
狩猟民族G/3キル14デス(−11)
狩猟民族H/8キル8デス(0)
狩猟民族I/8キル8デス(0)

もう、なによ、これー、マジ、なによ、これーな状態。

狩猟民族Fの29キル0デスとか、もう、止めてよね、と。殺せる! というタイミングで魔法を打ち込んでも死ななかったので驚いていたら、かなりタンキーなビルドですね。

よく勝てなあ、と思うわけです。

序盤、こっちは、狩猟民族AとBがいきなりケンカですよ。

A「俺を助けろよ!」
B「お前、先にいきすぎなんだよ、ボケ!」

なんか、ダルいわけです。
仲良く。和を持って尊し。お前ら、この言葉を持っていけ!

序盤から、キルの数はダブルスコア差。こちらが13だったら、あっちは26。
流れ続ける、トップレーンの大虐殺ショー。

トップが崩壊気味なので、なんか、29キルのダリウスが何度も何度も私のミドルレーンに流れてきて、実に緊迫感がありましたね。

ボッコボコだったんですけど、敵は防衛タワーを折るのには、さほど意識を向けてないようで、タワーの折り合いは、若干こちらが有利でした。

ですが、もう、ボッコボコで。。。勝てる気がしません。

キルデスレースで負けているってことは、こちらの総合力は相手より弱いです。てことは、当然、レーン戦が終わり、チーム戦に移行しても押されるんですね。

もう、勝てねえよ、と何度もサレンダーするわけです。
狩猟民族のひとりがね。

でも、他の狩猟民族たちは未だ意気軒昂なわけです。「我ら負ける気配なし!」

いやね、確かにね、負けるのか、よくわかりませんでした。タワーの折り合いだとこっちが地味に勝ってるんですよね。こちらは大量に虐殺されるんですが、そのたびに敵のタワーを削っていたんですね。

ノルマンディー上陸作戦か、これ。

なので、わたしも全員が否決に投票するのを見てから、否決していました(テヘペロ)。
気分はサレンダーしてもいいかなあ。。。くらいな感じですね。

それから試合は展開し、互いに防衛タワーはほぼ折れ(あいかわらず、こちらが若干、有利)、ぼろぼろのレイトゲームへと流れこんでいきます。

でも、わずかに保っていたタワーリードも失い、じわじわと追いつかれ、こちらの本拠地は丸裸。

さすがに私もタイプします「/surrender」
しかし、狩猟民族は意気軒昂! 「我らに敗北の文字なし!」

で、敵も疲れていたんでしょうかね。。。
敵が出払っていたんですね。

少数の留守番を本拠地に置き、本体はトップかボトムを進んでいのかと思います。

まさに、わずかに開いた刹那の、勝利への隙間!

わたしと狩猟民族Aが進撃を開始、前に立ちはだかる狩猟民族GとIを粉砕すると、あとは誰もいない、がら空きの敵の本陣があるのみ!!!!

これが! これこそが!
負けるしかない運命を変える、唯一残された奇跡!

surrenderに投票した、わたしと狩猟民族Aが、勝負を決するために(笑)無人の本陣を襲撃します。

。。。で、陥落w
そして、燦然と輝くVICTORYの文字!

29キルしている狩猟民族は「え!? 俺たちが負けたの!?」と驚いていました。

そりゃ29キル0デスだったら、そうでしょうねw

敵の敗因はキルに固執したことですね。

終盤こそタワーを折りに来ていましたが、中盤までその意識がかなり弱かったです。キル/デスレースで勝っていても、最終的に負けるのはこのケースが多いですね。

このゲームは勝ちこそしましたが、展開的にはクソゲーです。
クソゲーでも勝てる。それがある意味で、面白いですね。

あ、ちなみに、わたしも頑張りました。

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Honorable Opponent3つ。
敵からの投票ですね。いや、がんばったと思いますよ。。。

疲れた。。。
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by netnetnet_78 | 2013-06-15 19:51 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 12日

そしてぼくはかんがえるのをやめた

結局のところ、League Of Legendsで勝ちを目指すからこそ、クソ味方を掴まされて、What the Fuck! になるわけです。

だから、僕はもう。。。勝ちたいと思わなくなった。

楽しもうじゃないか。もう、いいんだ。ゲーム自体はとても楽しめるのだから、普通に遊べばいい。。。

もともと、ようやく勝率5割が見えてきたので、勝ちたい気持ちが強くなっていたのだね。借金生活を終え、貯金生活を送る。。。ふは、ふはははは。

そこで、やってくる、キチガイ狩猟民族たちですよ。
YEEEEEEAAAAAHAAAAAAAAAAHHHHH!

そりゃキレるっつーの。

というわけで、少しばかり僕は、勝ちにこだわって「きちんとした試合」にこだわりすぎたようだ。

悟りの境地を開き、まるで台風の過ぎ去った青空のような澄んだ気持ちを手に入れ、僕は再びLeague Of Legendを立ち上げる。両頬に笑すらたたえて。

許そう、すべてを。
狩猟民族たちの愚かな蛮行を、仏の心で許そう。

最終解脱をおこなった、私の試合結果は。。。2戦。。。

2勝!!!

これですよ、これ。これこそが、仏に転生したわたしの強さ。ちゃんとした試合なら。。。ちゃんとした試合なら、私は。。。

1戦目/敵が1人途中で離脱
2戦目/敵が1人途中で離脱

ああ、そうですか。そうですよね。敵4人だったんですね。。。
そりゃ勝てますよね。。。

敵が少なかったとして、そりゃ勝てるんですけど、なんか勝っても、ああ、勝てるよねー(棒)みたいな感じ。虚しい。

そして、肝心の試合内容。

1試合目

TOPの2人がケンカ。

「お前、前に行き過ぎなんだよ!」から始まり、仲たがいして、片割れが私のmidレーンに押し寄せる。これは「襲撃」ではなく、単にお引越し。勝手な配置転換。

そこから、メンバーが勝手にレーンを行き来しだし、戦線という概念がなくなる。カオス。いや、これはこれで面白かったけどw

2試合目

「KS!」と叫ぶ狩猟民族。疑いをかけられたほうは「いや、KSじゃないだろ。俺のほうがダメージ与えたし」と反論。その後、2人で延々と言い争い。

。。。
。。。
。。。

勝てたけど、敵が四人だった。
そして、狩猟民族は延々と口げんか。

なんだ、これは。
わたしの慈愛の気持ちを試そうとしているのか、神よ。

つーか、これで負けていたら、もうマジで心が折れるレベル。

狩猟民族。もうちょっと、心の広さを持て。お前たち、ちょっとしたことで興奮しすぎ。日本人って、本当にすばらしいですね。最近、愛国心がマシマシです。
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by netnetnet_78 | 2013-06-12 22:49 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 09日

果たしてコレはまともなゲームと呼んで良いのだろうか

League Of Legends、なんだか、最近、微妙なんですね。

いや、ゲーム自体はとても良くできていて面白いのですけど、なんつーか、あまりにもヒドいゲームが多すぎます。

勝ち負けの原因は。。。
A.チームメイトが序盤に大量死してゲーム崩壊
B.途中、あるいは冒頭でチームメイトが抜ける

A.はもうシンプルですね。なんか、よくわからないですけど、レミングスが川に飛び込むかのように「死亡>復活>死亡」を繰り返すプレイヤです。

そういうプレイヤを対面に迎えたことがありますけど、確かに楽勝です。自分のHPが見えてないのか、敵や味方の立ち位置がわからないのか、常に全力疾走でこちらに向かってきます。

あれは支えるとかカバーするとか、そういうレベルではないですね。
ルーキーならともなく、100戦以上やっていてそれはないよね。。。

死なないなんて簡単なんですけどね。タワーの下に隠れていればいいのです。

B.は、最近どうもコネクションの調子が悪いのもあって、必ずしもプレイヤのせいではないのですが、とにかく、途中でプレイヤが不意に落ちるんですね。

当たり前ですが、4人で5人には勝てません。

やっている試合の、実に2/3くらいが、こんな感じの試合です。

相手にカミカゼ・プレイヤや離脱者がいれば勝ち、こちらにカミカゼ・プレイヤや離脱者がいれば負けます。2/3くらいが、自分の能力と関係ない所で試合が決まっています。

なんだかなあ、という感じです。

そういうときは20分でサレンダーできますけど、狩猟民族は最後まで戦うのが儀礼なのか、なかなかサレンダーに合意しません。結局、30分くらい浪費します。ゲームになってなく、ただストレスを貯めるだけなので、本当に無駄ですね。

2/3は多すぎる。。。せめて1/3がクソゲーだったら、まだ耐えられるんですけどね。

なんか、普通にゲームがプレイ出来れば、それだけで充分に面白いはずのシステムなんですけどね。その普通が遠すぎる、というのがもったいないですね。
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by netnetnet_78 | 2013-06-09 18:48 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 07日

この僕は、たった四人ぽっちの仲間も救えないのか!?

いやー、もうね、League Of Legends。面白いんですけど、クソゲーな時は本当にクソゲーなんですよ。

今日の試合は飛びきりにひどかった。感動すら覚えました。ファミコン時代でも、これほどのクソゲーには出会わなかったかもしれません。神ゲーと思わせて、さらにクソゲーすら味あわせる。

これこそがLol!

ゲームが始まると、レーンと呼ばれる3本の道にわかれて、防衛戦をおこないます。これがLolのお決まりパターンなわけです。いかに対面の敵を殺し、自陣を守るか。。。

わたしはミス・フォーチュンという射撃系キャラ。はじめて使うチャンピオンにしては頑張ったんじゃないでしょうか。対面の敵を殺せませんでしたが、互角に戦いを繰り広げました。いや、本当にがんばったと思う。

その間にやたらと飛び交う、キル・アナウンス。誰かが誰かを殺した。
誰かが誰かを殺した誰かが誰かを殺した誰かが誰かを殺した誰かが誰かを殺した。

。。。ちょっとさ、なんか数多くね?
ふと、画面のキル数をチェックすると。

0−7。

こっち0人であっちが、7キル!?
まだ始まって5分もたってないぞ!?

つまり、こちらは誰も殺せていないけど、あっちはすでに7人、殺している、ということです。殺されると成長は遅れるわ、相手に金は渡すわでもう、最悪なんですね。

序盤で7キル取られているとか、もう終わりです。

ていうかですね、私が対面と死闘を繰り広げている間に、さらにキル数は積み重なり、いつの間にか20キル突破。

その間、こちらは、ずっとゼロ。

なんだよお前らなんでそんなに死ぬんだよどうすりゃそんなペースで死ねるんだよレミングスの行進かそのペースで死ぬってベースで復活して戦場についたら即殺されてるレベルじゃねーかどうすりゃそんな自殺できるんだよそもそもそんなに前のめりなら1キルくらいとれよなんでゼロだよおかしいだろつーか全員かよ全員が死にまくっているのかよありえねーだろ全員が敵をフィードするとかまじありえねーだろタワー折れてるしー折れてるしー!

恐ろしいのは、ノーギャンクという事実です。

レーンで戦っているプレイヤが別のレーンに殴りこみをかけるのをギャンクと言います。これはキル率が高まります。不意打ちですから当たり前です。そして、ギャンクを決められるのは、チームの問題でもあります。

だけど、今回、ギャンクはありえません。
私が中央の道で戦っていましたからね。

キリングゲームが起こっていたのはトップとボトムのレーンでした。この2つは物理的に距離があるので、ギャンクできません。中央の私たちはお互いのバトルで忙しく、ギャンクする暇はありません。

つまり、チームメイトたちは自分たちの正面にいる敵に容赦なく、とんでもない速度でボコられているわけです。

対面と必死に闘いながら、わたしは増え続ける味方のデス数にやる気を日本経済の株価並に下げていきます。

積みに積んで0ー27キル。

よくやった!
どうやって逆転するんだっつーの。いくらなんでも無理だよ、これは。

わたしはうんざりしまして、20分になると同時に、降伏勧告をしました。勝てるはずがありません。まともにプレイしているのが私だけなんですから。ちなみに、この時点でわたしは0デスです。こんなの当たり前なんですけどね。。。

いくら狩猟民族が好戦的なバカでも、こう一方的に嬲られるのは楽しくないでしょう。ゲームの帰趨は決しています。もう次のゲームを楽しむべ

投票結果。否決。

バカだあああああああああああああああああ!
こいつら、超弩級のバカだああああああああ!
バカがいるぞおおおおおおおおおおおおおお!


ピザとコーラとハンバーガーばかり食べているから、脳みそが溶けているんでしょうかね? 殺されるゲームが楽しいですか? バカですか? 勝ち目のない戦いが楽しいですか?

マジでやめたいのですけど、このゲーム、途中で降りると、レポートされてBANを食らう可能性があります。なので、最後まで付き合うしかありません。好戦的なバカは救いようがない。。。この戦闘民族どもが!

団体戦に移行しても、次々と死んでいく狩猟民族たち。。。

わたしは定期的に降伏を勧告しますが、相変わらず否決。なにが楽しいのでしょうね。。。私はデスを避けつつ、敵を殺しながら、奮闘します。最終的に5キル2デスでした。たいした成績じゃないですけど、あのザ・フィールドオブクソゲーにしては頑張ったんじゃないでしょうか。

もちろん、劇的な逆転劇などなく、相手レーンのタワーを一本すら折ることなく、押し切られて負けました。当たり前です。レーン戦であれだけ差をつけられ、個人スキルでも大きな差がある。最終的には、なんか50デス以上とられていましたね。。。わたし以外の全員が10デス以上のナイス成績。

私が4人の狩猟民族たちを支えるべきだったんでしょうかね。そりゃギャンクに行けなかったのは悪いですけど、2分で死ぬなよ。それも全員。ありえん、ここまでひどいのははじめてだ。

ゲームを開始するとき、いろいろオカシかったんですよね。始まった瞬間、どこの道に行くかを宣言するわけですけど、わたしと他のひとり以外は沈黙でした。いやな予感がするわけです。

あ、やばい。

一瞬、ゲームクライアントを落として逃げたくなりましたが(ゲームが始まる前なので、これはレポート対象ではない)、プレイしてみた結果が、これですよ。

けっこうね、こういう嫌な予感、ロビーでの変な空気というのはけっこう当たりますね。。。
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by netnetnet_78 | 2013-06-07 00:55 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 03日

もうね、4人じゃ勝てないんですよね!

League Of Legendsをやっていると、なんかもう勝つ試合ってのは、わりと自分がどんなプレイしていても勝てるんじゃない? 俺、いらなくね? という感じなのですが、負ける時は自分がどんなに頑張っても、サクリと負けます。ぼっこぼこにやられ、俺、下手すぎね? と思います。

結局のところ、5人のチームメイトの、総和なのでしょうね。その結果が勝敗に帰結する、と。

なのでね、ぶっちゃけね、1人いないと困るんですよ!

激怒ぷんぷん丸だっつーの!

今回、楽勝だったんですよ。序盤から、対面の敵を虐殺しまくりでね、ぶっちゃけ、対面ザコでした。相棒とボコりながら、これは楽勝だな、と。

そうしたら、なんかね、途中で1人いなくなるんですよね。

こっち4人で、あっち5人。

もうね、キツイ。まじキツイ。こっちのほうが敵を殺しています。別にキル偏重で動いていたのでもなく、ちゃんと敵陣へのプッシュも行なっていました。

戦術上、間違いはなかったと思います。

でも、ダメなんですね。。。とにかく手が足りない。相手を押し返しても、カウンターするだけの余力がない。

数的有利を覆す方法は、ダメージディーラーで相手を虐殺することです。が、今回、落ちたのは、そのダメージディーラーなんですねwww 圧倒的に火力が足りない。

普通、人が途中で抜けた場合、さっさとサレンダーするんですよ。降参ですね。勝てませんから。でもねえ、今回は序盤があまりにも楽勝すぎたw 勝てるんじゃないかと、期待したんですよね。

でも結局、勝てず、本陣があと一発で落ちるところまで追い込まれ、なんとそこで。。。

離脱していた1人が復活www
遅い、あまりにも遅すぎる帰陣。。。

基本的に、途中でゲームを抜けた人はレポートできるんですよ。最短でも20分はプレイしないといけないゲームです。人が減ると、ただのクソゲーなので、途中で抜けるってのはそれなりに重く、BANのポイントが高く積まれます。

だけど、こんなラストのタイミングで復活されると、わざとじゃなかったんだろうなあ、と逆にレポートできないわけです。確かにコネクションも不安定ですからね、今。。。せめて、せめて最後まで憎ませてくれええええ!orz

惜しまれるのは、本当に、あと数分、早く戻ってきてくれたら、勝てたかもしれない点です。

少し前に最後の勝負をかけて博打をし、負けた後だったんですね。落城寸前なのは、そのせいでした。戻ってきれくれるとわかっていたら、そんな博打をせず、戻ってきた1人がレベル高くなるまで粘り、逆襲して殺して終わりだったんです。

同数なら余裕のゲームでしたからね。
はあ。。。

今回でやっと、最初の頃に、積み重ねた負債を完済し、勝率が5割に戻せると思っていたんですけどねえ。。。遠い、遠いよ、ママン。
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by netnetnet_78 | 2013-06-03 22:04 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 02日

なんかもう、外国人がキチすぎるwww

League Of Legendsなんですけどね、楽しくやっているわけですよ。

ただ、外国人がガチでキチガイすぎて、そこだけは頭が痛いです。日本人はおとなしくて真面目なんて、言われるじゃないですか。いやいやー、日本人もたいがいっすよー、なんて思ってたんですよね。中の人的に。

そんなことない!
日本人はすごい!

今日は、まあ、なぜか勝てた試合なんですけど、今までで最高にキチっぷりが炸裂しているわけです。こいつら、本当に自分が殺すことしか考えてない。

今回、私はSonaっていう、サポートキャラをやっていました。
サポートってのは、ダメージを取らずに、味方の援護をしているキャラです。

で、最初、ガイジンAと組んで砦の防衛に当たります。こいつがですね、ちょいキチなんですね。

戦っていたら、いきなり1人で訳のわからないところに行くんですよ。こっちサポートなんで、おいおいアタッカーいなくなったら困るじゃん、みたいな。必死で防衛ですよ、ひとりで。

そうしたら、いきなり、そいつが死ぬんですね。突然。
で、ブチギレ気味に「なぜ見殺しにした!」とかキレ始めるわけです。

ええええ!? 訳わからん!? とか思っていたんです。
主語がなかったんで、私に言ったと思わず、とりあえず流したんですけど。

で、また復帰してきて「青バフとるから手伝え」とおっしゃる。
そこで合点がいくわけです。

青バフってのは中立モンスターを狩ると手に入る、時限式パワーアップです。彼、さっき1人で挑んで負けたんでしょうねw

タイミングがあえば手伝ってもいいですが、もうこっちの塔の前に敵が来ている段階で、そんなのとりにいっている暇はない、と。

「そんな暇ない。レーンを守れ!」と言い返したら「レーンを守るには青バフが必要なんだ!」

どう考えても、いらないんですねw

今、劣勢になっているのはガイジンAが自殺して、今もワガママを言っているからです。その前まではガンガンに押しまくっていたので、普通にやれば勝てるのです。単に、パワーアップして敵を殺したいだけちゃうんかと。

結局、折れて、こっちのフォローに回りましたけど。

その後も、ガイジンAは放浪癖があり、ふらふらと他のメンバーのところにいきます。いや、わたし、サポートなんだけどね。。。誰かがいないときついんですけど。。。

レーン戦は諦めて、次から始まる団体戦に期待しましょう。
ここからサポートの腕の見せ所ですよ。

序盤、ふらっと集合ポイントに行くと、ガイジンBが敵と殴り合いをしていました。正直、どちらもHPがミリ状態。。。というか、ガイジンBのほうが旗色が少し悪い感じでした。

わたしは駆けつけると同時にHP回復をおこない、敵を殴りました。
そうしたら、パタッと敵が死んだんですね。トドメをさしてしまいました。

あ、やっちまった。
これはガイジンの導火線に火をつけるぞ。。。

瞬間、やつが叫びました。「KS!」

いわゆるキル・スティールですね。トドメだけ喰らわしたので、状況は確実にKSです。ガイジンはこのKSをやたらと嫌います。

ただ、言い訳すると、正直、双方がHPミリの状態で、どっちが先に死ぬかわからないんですね。残HPが多かったら放っておきましたけど、あれじゃあなあ。。。

釈然とはしないでもないですが「KSごめんね」と打っておきました。
キチガイを相手に言い訳してはいけません。

すると彼は「気にするな。いずれにせよ、グッジョブだ」と言ってくれたのです。

気にするなって言うなら、言うなよw と私はディスプレイに向かってツッコミいれましたけどw

ガイジンAもガイジンBも頭痛を覚えましたが、彼らはまだマシなのです。これくらいはガイジンのデフォルト。ガイジンCという狂気に比べれば。

いきなり、ガイジンCが叫びだすんですね。

「この、くそったれ野郎が! 俺のキルばっかり奪いやがって!」

チャットの文字が全て大文字。いわゆるガチギレです。ただ、主語が「You」だったので、誰に言ったのか、よくわからないんですね。ガイジンBがおずおずと聞きます。

「お、オレのこと、かな。。。だったら、ごめんな」

ガイジンBは意外といいやつなのかもしれません。ガイジンCの答えは。。。

「全員だよ、全員! お前らにはチームワークってのがないのか!」

自己中全開の発言をしていて、チームワーク!

ktkr! これですよ、これ、これこそがガイジンなんですね。「俺がうまくいかないのは、お前たちのせいだ! チームワークってのを考えろ!」俺を中心に世界を回せ、それがチームワークだ!

ガイジンCから漂う香ばしさがたまりません。
ところが、ガイジンCの伝説は終わりません。

次は撤退戦です。攻めると相手の逆襲があるので、うまく逃げないといけません。私とガイジンB、ガイジンCが逃げます。

私は彼らのHPを回復しながら、移動速度を上げる魔法を展開し、逃走を手助けします。

そうしたら、なにを思ったのか、唐突にガイジンCが敵のほうに走っていくんですね。おいおい、と思っていたら、案の定、敵と激突、一瞬で蒸発します。

その後、ドヤ顔でガイジンCがチャットを打ちます。

「へっ。。。俺が時間を。。。稼いでやった、ぜ。。。逃げられた、だろ? これが、チームワーク、だ。。。」

ガイジンCイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!

ですが、実はガイジンB、ガイジンCが敵に向かったのを見て、彼の後を追いかけたんですねw で。。。流れる、ガイジンBの死亡ログ。。。それに対するガンジンCの発言は。。。

「なぜだ! なぜだ! どうして逃げなかったんだ! 俺の犠牲は!」

ガイジンって、HPミリで逃走中でも、味方が戦うと追いかける癖があるんですよね。ていうか、ここで逃げると「なんで俺を見殺しにした!」とか言われたりします。

いや、HPミリ同士の味方がふたり戦ってもなあ、と。。。ダブルキル取られるかもしれません。それなら1人逃げたほうがいいんじゃないかと。確かにこのゲーム、1チャンスでHPフルの敵を蒸発させることもできるんですけど。

ガイジンBはおそらく、さっきガイジンCがキレた背景もあり、それにガイジンルールにのっとり、殉職を選んだのでしょう。

ていうかね、ガイジンC、なんか自分に酔いしれながら、俺が時間を稼いでやったぜ、なんて言っていましたけど、実際は、そんな必要ないんですよね。

わたしの展開した移動速度アップの魔法がきいていたので、そのまま逃げ切れたはず、なんですけどねwww

そんな無茶苦茶なガイジンたちが跋扈する試合でしたけど、なんか勝てました。個人的に驚いたのは、Sonaのサポート能力ですね。この人の、周囲のプレイヤの能力を底上げするオーラ、強くない?

序盤、ガイジンAが超アグレッシブプレイをしていたのですが、あれだけやったら、大抵、死ぬんですけど、HPを常に高い位置でキープできました。全体的に序盤は押されていましたけど、団体戦に移行してからは、一気にまくりましたしね。

なかなか、興味深い試合でした。
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by netnetnet_78 | 2013-06-02 14:12 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 05月 28日

嗚呼、lolが最高すぎて死んだ

もうね、興奮しすぎてね、死ぬかと思いました。

League Of Legendsなんですけどね、3回戦やって、3回戦とも、超絶GG(グッドゲーム)。全員がよくやったと褒め称える、神ゲーでした。

シーソゲームに次ぐシーソーゲーム。

全力でぶつかり合い、何度も倒れながら、勝利をものにしようと挑む。全員が一体になり、敵も味方も己の勝利のためにぶつかりあう。

うはあ、たまんねーですわ。

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このゲーム、終わった後にプレイヤを「称える」投票ができるのですけど、チームワーク+4をもらいました。

チームは5人なので、私以外の全員が、私に「チームワーク」を投票ですね。
私? もちろん、味方全員に投票しましたよ。

「さくりさくりと死んでいく。だが涙一粒、舌打一ツ、誰ひとりこぼさない。なぜなら、彼らの心にあるものは換気だからだ。ひとつの歓喜を共通意識として、無数の命が一つの命のようにうごめき、のたうち、血を流しながら血を求め、増殖と総減をくりかえしながら、無限に戦い続ける」

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ああ、今なら、あなたの言っている意味がわかるよ、少佐。

3戦の結果は2勝1敗。最後の一戦、絶対に勝てたと思ったのですけど、終盤にこちらの火力不足が出てしまい、まくられてしまいました。

面白かったのは、押し込まれるのは私が復活待ちだったり、他レーンのミニオン駆除に動いていた時です。ふふふ、やっぱり、わたしがいないとダメなんだね。。。w なんつって。敵の足を止めたり、味方にバリアを張ったり、ソーラーレイで焼き払ったり獅子奮迅でしたよ、ええ。

そうそう、わたしじゃないですが、ペンタキルってのも、はじめて見ましたね。

いわゆる、1人で5連続、すべての敵を撫で斬り、全滅させるってやつ。びっくりしました。いいゲームでは奇跡が起こるw

あまりにも興奮しすぎて、ついうっかり、ぴりぴん人との英会話レッスンを忘れてしまいました。はっと気づいてから、「terribly sorry…」と謝っておきましたが。。。

これがLeague Of Legendsの面白さか。
ここまでゲームで興奮したのって、どれくらいぶりでしょうか。

なんつーか、もうホント、今まで外国人のクレイジーさにうんざりしていましたけど、なんかもう、今までの無礼はちょっと許してやろうかな、と思ってしまいました。












だが、許さん。
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by netnetnet_78 | 2013-05-28 00:18 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 05月 26日

ガイジンどもってのは。。。

League of Legendsをやっていると、5人チームにひとりは口の悪い奴がいるんですね。

某掲示板を読んでいると「いつもキチガイがひとりいるけど、システムが判定して、そうしているのか?」と。これはもう、いつも変わらない、黄金率とも呼ぶべき確率です。

だいたい1匹は、わめいています。ひどいと2匹いますね。

頭が痛いのは、彼らがゲームの本質を理解できていない、間違った根拠にもとづいて喚いている点ですね。

LoLは対戦ゲームで、殺し殺されるゲームです。

ただ、殺すのは本質ではなく、リアルタイムシミュレーションゲーム(RTS)なので、あくまで「陣取りゲーム」です。殺すのは有利な状況を作るための、布石ですね。重要性のレベルが違う。

なんですが、どうも狩猟民族の末裔たちは、殺すのが快感なようです。

KS、という用語があります。キル・スティール、という意味で、トドメを他のチームメイトが奪う行為です。

これをすると狩猟民族は「KS!」と叫びます。

ぶっちゃけ、誰が殺そうといいじゃねーか、と思うわけです。殺せる時に殺す。それが勝利への近道だろ? ヘタに気を使って、逃げられたらどうするんだ、と。

・ひとりで特攻>死ぬ
・「なんで助けてくれないんだよ!」

というのも多いですね。

基本的に、このゲームは、殺せるチャンスを狙いに行くより、死ぬリスクを回避するゲームです。

明らかに殺せないタイミングで突撃とかするんですね。狩猟民族は。てっきり牽制かな、とか思っていると、半端じゃなく踏み込んでいくと。

おいおい、敵のHPまだ高いし、敵二人いるんだけど。。。てか、お前のHP低すぎだろ? と思っていたら。。。蒸発するとw

で、次は助けようと、こっちもラインを上げてみるんですが、基本的にタイミングもなにも考えていない勇者様プレイなので、相変わらず味方は蒸発。こっちまですごく前に出ているので、散々な目にあいます。

戦場では無能でやる気のないやつはマシ、無能でやる気のある奴は殺すしかない、という言葉を思い出しますねw

ただ一番、面倒で頭が痛いのは、彼らが「陣取りより敵のキルを優先させること」ですね。

とにかく、少しでも先に自軍を進める、敵軍を阻止する、というのが基本です。なので、私はそれを最優先に動くわけですが、狩猟民族はキルしか頭にないので、そこにギャップが生じます。で、勇者様は煽ってくる、と。

彼らの勇者さまプレイに付き合っていると、勝てないんですけどね。。。

プレイヤの勝率を確認できるサイトがあるんですが、口うるさい狩猟民族系勇者様の統計を見ると、よろしくないですね。

「ゲームが始まった瞬間、全員をイグノアしてしまえ」

という金言がありますが、ある意味で正しいかもしれません。

あと「エセ軍師様」というのもいますねw

サイトでチラ見した知識で助言してくるんですが、明らかにそのタイミングでそれはオカシイわけです。で、他のプレイヤが誘導されて、敗北へとフルスピードで向かっていくわけです。

軍師様「バロン(倒すといろいろ有利になる)を倒すぞ」
わたし「いや、敵、こっちに攻めて来てるんだけど」
軍師様「お前たちでなんとかしろ」

えええええ!?

結局、私と仲間1人で敵の全軍を止められるはずもなく、軍師様軍もバロンに殺されるわけです。ええ、負けましたとも。普通にやってりゃ勝てた試合だったのにね。

狩猟民族のマジキチっぷりは、すごいなあ、とちょっと驚きます。

精神疾患罹患率がすさまじい。ネトゲしてると、変な連中がいるのは慣れていますが、登場頻度の高さが段違いですね。日本っていい国です。

だいたい、キャラの装備の買い方からして、勇者様全開ですからね。攻撃極振り。防御なんか知らねーぜ、と。殴って殺せりゃいい、俺がキルできりゃいいんだ、勝敗はどうでもいい、HUHAHAHAHAHA!

な感じです。

ゲーム自体は面白いのですけど、勇者様のおもりが面倒ですね。レベル30になると、ランクマッチになるので、多少はマシになるそうですが。そこまでが遠いw

日本サーバーができる、という噂もありますが、早くしてくれないかな、と思います。プレイヤの質が低すぎて、さすがにやる気が下がってきますね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-26 00:14 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 05月 19日

League of Legends 一色やでー

ゴールデンウィークから始めたLoL。いやー、面白いですね! かなりハマっています。

100体以上もキャラクターがいると、いろいろ使っていて気持ちいいキャラってのがいますね。自分にあう、心地良いキャラを使っていると、楽しいです。

さいきん、面白いなあーと思っているのは、Luxってキャラです。光の魔法使いである彼女の必殺技がもう、なんていうか、カッコよすぎなんですよね。

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ぴきゅーん!

発動した瞬間。この体ののけぞり具合と、放たれる赤い導線。演出がわかっていらっしゃいますねー。うわー、ヤバいものが発射されるのがわかりますね。

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ずきゅーん!

放たれる、極太レーザー!

この太さ。おかしいです。のけぞった体が折りたたまれている感じといい。まさに「究極魔法!」。
これは。。。

カイザード・アルザード・キ・スク・ハンセ・グロス・シルク!
灰燼とかせ、冥界の賢者! 7つの鍵を持て開け、地獄の門!
七鍵守護神(ハーローイーン)!

と叫びたくなりますね。驚いたのは、しちけんしゅごしんが一撃で変換できるグーグル先生の博学さでしょうか。

この光線で敵を焼き払った瞬間が、最高に気持ちいですね。
ちなみに、名前は「ファイナルスパーク」。

参考までに普通の魔法はこの程度のエフェクトです。

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赤い丸のなかにある、あれ。
しょぼい。

それがあなた、これ。

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核兵器ですやん。

しかも、射程距離が極鬼でして、3000です。魔法使いの通常攻撃の射程距離が500、魔法スキルだと500−1000でしょうか。

すなわち、破格。3倍ですよ、3倍。

HPが減り、哀れにも逃げ惑う敵。普通の射程攻撃圏外に逃げ、ほっと一息ついた瞬間、容赦なく焼き払う七色の輝き。。。鬼畜、これ、鬼畜。You have slain XXX。

さらに面白いのは、Luxは相手の足を止める魔法も持っているんですね。

すなわち。。。
・相手の足を止める
・動けない敵に向けて、ファイナルスパアアアアアアアアアアアアク!

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これ、他のキャラを使っている時に、敵プレイヤのLuxに喰らったんですよね。魔法で動けない状態。放たれる赤い導線。刹那、網膜を焼く圧倒的な光。。。

思いましたね。

これ、あかんやつや。

もちろん、死にました。あの絶望感はね。。。なかなかです。

自分が使ってみたい、と思えるキャラクターに出会えると成績もいいですし、プレイしていて楽しいです。

ただ、最近けっこう個人成績は安定してきましたが、負けが増えていますね。このあたりが、チームプレイである妙味と、基本的にはストラテジーゲーム、という理由ですかね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-19 01:33 | League Of Legends | Comments(4)