カテゴリ:League Of Legends( 50 )


2013年 07月 20日

こりゃまた記念の1枚

League Of Legendsの、ARAMというゲームモードは、とにかく死にます。HPをまともに回復するすべがないため、ばんばん死んでしまいます。

b0028685_085626.png



というわけで、記念の1枚。

0DEATH達成www

とはいえ、実は死んだ時にしかアイテムが買えない関係で、初期装備だけで戦い続けるのは、なかなかアレな感じでした。

役に立ってる? 的な。。。

一応、彼女はMinionクリーンが高速なので、とにかくラインを押し続ける&スネアで敵の足止め&味方にバリアを軸に戦いました。

楽勝なゲーム&たまたま0デスだったので後半は0デスを意識しましたけど、本来なら自殺したほうがいいでしょうね。。。さすがに終盤は火力がきつかったです。
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by netnetnet_78 | 2013-07-20 00:12 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 17日

博愛主義な狩猟民族

狩猟民族つったら、全力でひゃっはーなんですね。パーリータァァァイム! みたいな。

キルキルキルキルキル! とにかく、殺す。敵さえ殺せれば、俺は満足ぅぅぅぅ! これが狩猟民族の末裔、This is America! です。

ところが、なかには少しだけ違う狩猟民族もいるようでして、今日はそんな、例外に出会いました。

CPU戦をしていたところ、まあ、相手CPUなので当たり前なんですけど、ボコボコとKILLがとれました。わたしが調子よくCPUを殺していると、相方が突然、なにか言い出しました。

萎えるんですね。
もう、萎える。文章を見る前から萎える。

だいたいですね、決まっているんですよ、あいつらの言うこと。「それは俺のキルだ!」「今のKS(キルスティール)だろ!」そんなんばっかり。もう、頭のなか、キルで一杯なんですね。

なんか、たまにゲームの悪影響で暴力的になるとか言ってますけど、狩猟民族とかはマジでその傾向あるかもしれません。あいつらの頭のなかは「KILLKILLKILLKILLKILL」。KとIとLで満たされています。

一応、ちらっと読みました。ええ、読みましたよ。

b0028685_23583362.jpg「俺はな、お前にキルを取って欲しいんだよ。俺じゃなくて、な。。。」




二度見しました。
二度見しました。

え、マジで? 冗談でしょう? あの、狩猟民族が? 絶滅主義者で、利己的主義者で、頭のなかがキルで一杯の、社会から銃を一掃すらできない蛮族が?

キルを、もらって、くれ???????

腰が抜けましたね、マジで。ないないないないないない! その言葉だけは、ないと。聞くことはないと、思っていました。お前のキルを俺によこせ! みたいな連中ですよ? 俺がキルをとれたらお前は死んでもいい、みたいな考えの連中ですよ?

その一味のものが、キルを、お前に、譲る?

あまりにも衝撃を受けまして、わたし、思わず、返事ができませんでした。だってこれ、絶対に罠! なんか思わずtyとか言ったら、絶対に煽ってくるに決まっている! あるいは、俺が英文の解釈をミスったか! こんな天使のような狩猟民族がいるなんて、わたしは信じられない! 絶対に、わたしの、想定が、間違っている!!!!!!!

という訳で、ガクブル震えて、無言でした。わたしは人間失格なのでしょうか。ありがとうというべきでしょうか。でもね、それができないほど、狩猟民族の行動力学に毒されていたのです。

そうしたら、あなた、試合が終わったあと、なんと、フレンド申請ですよ。

。。。な、なに、これ、どういうこと?
もう恐ろしすぎて、ガクブルです。彼はなぜ、ここまでわたしを愛しているのでしょう。

思い当たる点としては、彼が突出して敵に囲まれたとき、割って入って助けたことくらいでしょうか。まあ、確かにあのときのわたしはカッコよかったよ、うん。

で、その後、彼が何者なのかひっそりとプレイヤ検索機能で調べてみたら。。。

マスタリー振ってねえ。。。

マスタリーってのはレベルがあがるごとにもらえるポイントです。これを自由にフルことでチャンピオンをカスタマイズできます。彼は30レベルだったので、30ポイント持っているわけです。

それが、1ポイントも振られていない。。。

さすがに、こういう人は始めてです。なんか変わり者だなあ、と思っていたら、筋金入りの変わり者のようです。なんといいますか、狩猟民族ってのは変な人が多いですな。いろいろなベクトルで。。。
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by netnetnet_78 | 2013-07-17 00:01 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 07月 15日

アメリカ公認プロゲーマー

League Of Legendsとか、そういうジャンルはeSportsとか自称しています。

eSports。。。10年ほど前、早食い選手たちがフードファイターなるものを自称していましたが、なんかそれに似た香ばしさがありました。

ありました。。。

米政府、LoLプレイヤーをスポーツ選手として認定
http://www.inside-games.jp/article/2013/07/14/68497.html

なんと、まあ。

アメリカ乗っちゃう? そこで乗っちゃう?

まあ、最近、無人兵器の操作にはゲーマーがいい、とか軍事研究しているみたいなので、これくらいは序の口かもしれません。

>「米政府がLoLの大会参加プレイヤーをスポーツ選手と認め、海外のプレイヤーに
>スポーツ選手用ビザ(P-1ビザ)を発給できるようになった

えええええ? プロという仕事があって一定の尊敬を集めるってのはわかるんですけど、スポーツって語りすぎじゃね? 

>多くの国でスポーツとして扱われているゲームにチェスが挙げられます

え、チェスってスポーツ扱いなんですか? チェスがスポーツだったら、それあるわー、それあるわー。調べたら、IOCとUNESCOからスポーツ国際組織扱いだそうです。

なん。。。だと。。。
頭脳のスポーツだと。。。

肉体的なものは不要なのでしょうか? スポーツの定義的に?

この微妙な違和感を解消する、最適な方法がありました。

知力と体力を競う超シビアなスポーツ「チェスボクシング」って何?
http://rocketnews24.com/2011/05/19/%E7%9F%A5%E5%8A%9B%E3%81%A8%E4%BD%93%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%AB%B6%E3%81%86%E8%B6%85%E3%82%B7%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8C%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%9C/

>競技内容は至ってシンプル、チェスとボクシングを交互に繰り返し、その勝敗を決める

ここまでやってくれたら、チェスもスポーツなんですけどね。

>6ラウンドのチェスと、5ラウンドのボクシングを交互に行う。チェスは
>1ラウンドにつき4分間、ボクシングは通常の競技スタイルと同じ3分間。
>インターバルが1分設けられている。

League Of Legendsもトライアスロンぽくして、競技の切り替わるタイミングで15分ずつプレイしていくとか、どうでしょうか?w

League Of Legends自体は、実際、非常に勢いがあるゲームです。基本無料ってのを前面に出し、世界中で広まっています。実際、プロ選手というのもいて、そういう人たちはネットでプレイ動画を配信するだけで月額数十万円の広告収入があるとかないとか。

そういう価値観を、認めさせたってのは、大きな進歩かもしれませんね。

ただ、League Of Legendsがスポーツを名乗るのなら、もうちょっとプレイヤのスポーツマンシップ的なものを、啓蒙してもらえませんかね。。。ごきげんようののりでファック! って叫ばれても、その、あの、困ります。
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by netnetnet_78 | 2013-07-15 22:14 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 07日

流れが変わり始めてきた?

League Of Legendsの基本的な構成は以下のとおり。

・Top
・Bot
・Mid
・Support
・Jungle

この構成で戦うわけですけど、今までそんなのは、意識したことがなかったんですね。

というのも、低レベルだとjungleが不安定なので「できない」からです。基本的に、Top2名、Mid1名、Bot2名に割り振るのみでした。そこに意味はありません。

どうやら、いつの間にやら、そんな幸せな時期は終わりつつある、というか終わっていました。

私はいつも通り、適当にキャラを選んだわけですが。。。

b0028685_1550931.jpg「タコ助が! そいつでSupportができるのか!?」



と、いきなり味方の狩猟民族が怒り出すわけです。確かに、最後に余っていたのはSupportでしたが。。。今までSupportなんて要求されたことがなかったので、油断していました。

確かに、構成上、狩猟民族の言っていることは正しいのです。仕方がないので、Supportをするわけです。基本的に、ワードという視界を確保するアイテムをMAPにばらまくのが仕事です。これがあると、敵の奇襲攻撃(gank)を警戒できるわけです。

で、頑張って裏方に徹してみました。

わたし
b0028685_15501495.jpg「ヘイ、ボス。ワードで敵の影が見えましたぜ。Gank狙ってますぜ」



b0028685_1550931.jpg「。。。」



わたしがPingを鳴らして警告するも、狩猟民族は突撃し、JunglerにGankされて死にました。

。。。もう、わたし、裏方、やめてもいいですかね(暗黒微笑)。Supportしろって言うのなら、そこは答えて欲しいわけです。

ああ、メンドくさい。。。でも、腐らずに地道にコツコツとワードをばらまいていましたよ。

で、その後の集団戦です。敵にボコられて全滅しました。

b0028685_15501283.jpg「ヘイ! なにタンクばっかり殴ってるんだ、ファッキン野郎!」



。。。確かに、私はタンクを殴っていました。基本的に、タンクは殴っても意味がありません。だって、殴られるのが仕事ですからね。

でも、私のスキルは、近くの敵を自動攻撃するんですね。。。なので、殴るなといっても、殴ってしまうのです。濡れ衣だあ、と。というか、火力を捨てているサポートに何を期待しているんだね、チミは。

ああ、メンドくさい。。。

おまけに、負けが確定しているにも関わらずサレンダーが通らないという、実に面倒なゲームでした。はいはい、クソゲークソゲー。

b0028685_15501671.jpg「we can win」



勝てねーよ!!!

わかるだろ。集団戦で2回連続で負けたら、それはもう、地力に差があるんだよ。勝てないんだよ、3回めにぶつかっても、3度めの全滅をするだけです。

という、アレなゲームでしたが。。。しかし、いつもと違うわけです。確かに、違う。

なんというのでしょうか。。。今まで石器時代でウホウホ言っていた狩猟民族たちが、知恵をつけて、青銅の剣を身につけた感じでしょうか。

でも、知恵をつけて、それなりに動けるように進化したようですけど、なんか中途半端に知識がついた分、メンドくさくなってきたようにも思えますw 

次の試合も同じく、Jungler, Supportにわかれ、5人の役割が明確化した試合でした。違うのは、こっちの試合が良ゲーだったことでしょうかw

当然、勝ちましたよ。わたしはほとんど何もしていない感じでしたけどw 最近、自分がいなくても勝ってるんじゃない、この試合? みたいなのも増えて来ました。

チームメンバーの意識も、数日前に比べるとがらりと変わっています。ゲームのスタートと同時に、全員が自分のワードを買い、敵のGankを警戒していますからね。

いつもどおり、ふらっとワードを買わずに出た私は恥じ入るばかりです。。。

ワードがない場合はレーンを押さない(前に出ない)、とか、常にHPを高く保つとか警戒方法はあるのですが、行動に制約がかかるのは面倒ですね。

今、サモナーレベルが26なのですけど、いよいよ本当のLeague Of Legendsが始まる感じでしょうか。

ちょっと、わたしも気持ちを切り替える必要がありますね。
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by netnetnet_78 | 2013-07-07 16:03 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 06日

味方ガチャゲーwww

某掲示板を見ていると、League Of Legendを味方ガチャゲーと評していました。いやあ、言い得て妙だなあ、と。5人のチームメイトの総合スペック。穴があれば、恐ろしい速度で瓦解します。

今回、ロビーで嫌な予感がしたんですね。

b0028685_2159183.jpg「mid?」



以前の軍師様がふと脳裏をよぎります。だいたい、mid? の?ってなんだよ。なんかヤバそうだ。。。

b0028685_2159183.jpg「俺はこのキャラが死ぬほど好きなんだ! だから、俺に期待してくれ!」



ああ、そうか。。。なんか、期待しているよ(棒読)。多分。
で、私と一緒にBotを守るチームメイトは。。。心強いVolibearくん。

b0028685_2159427.jpgうっす!



ですが、なんかもう、嫌な予感しかしないんですね。私のlol性格診断によると、このキャラを使うやつは、たいてい、純正の狩猟民族なんですね。突撃! 突撃! 突撃突撃突撃いぃ!

みたいな。いやいや、ダメダメ。人を見かけで判断するなんてね。そういうのはダメなんです。見てくれはすべてじゃない。ちゃんと正しくプレイしてくれるからさ。ね、してくれ、る。。。よね?













b0028685_2159427.jpg「ぶるうぁぁぁぁぁ!(CV若本規夫)」



やめて! やああああめえええええてええええ! HP半分切っているのに敵2体に特攻するの、やああああああめええええてえええええええ!

いやあ、大変でした。

ばんばん突撃していきますからね。まさに、KAMIKAZE。日の本の子孫たる私ですら、狂気に思うKAMIKAZE。さすが狩猟民族、60年前の戦争から学び、研磨しております。

ぶっちゃけ、助けるの無理です。私は叫びました。

b0028685_2159616.jpg「後ろに下がれ!」



あんまり言いたくないんですけどね。。。他人のプレイスタイルにどうこう言うの。でも、これ以上、死なれたら、敵が金を稼ぎすぎて完全に勝てなくなります。

どうやら理解してくれたようで、だいぶ突撃の頻度は下がりました。。。まあ、突撃してましたけどw

という感じで押されまくっていたbotレーンでしたけど、助けてくれたのは、冒頭で紹介した狩猟民族でした。

b0028685_2159183.jpg「やほーい」



周回中のJunglerとともに、botレーンを襲撃。敵のBotレーンを崩壊させます。一応、私も自軍のgankが決まりやすいように、相手を引き込んだり、逃げる敵の足を止めたり頑張ったんですよ?(強調)

見事にBotレーンを崩壊させ、そのままの勢いで敵を押し込み、まさに「GG」。

彼とJunglerはとてもいい仕事をしましたね。ぶっちゃけ、これだけいい仕事をしてくれたら、負ける気がしません。最良のタイミングでgankを決めてくれる味方はまさにゴッド。

彼らのようなプレイヤがチームメイトなら負ける気がしませんよね。そして、Volibearくんようなチームメイトが揃えば、もう負け以外の未来が見えません。

まさに、これ、味方ガチャゲーw

最近、勝ちが増えて来ましたけど、味方ガチャに恵まれた結果ですね。バカな、狩猟民族のプレイイングスキルが、マシになってきている、だと。。。!?
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by netnetnet_78 | 2013-07-06 22:14 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 02日

そうそう、うまくはいかないものさ

今回は実に、ファイティングスピリッツ溢れる敵でした。

b0028685_23494310.jpg「いいいひゃああ! ばば爆発バクハツ縛爆獏BAKUHAAAATSUTSU!」



※上記はイメージです。

いくらキ○ガイじみた狩猟民族とはいえ、こんなセリフは口走りません。ただ、高まった戦意はこんな感じでした。残りHPが10%でも引かない! みたいな。えい、攻撃魔法! 相手は死ぬ。みたいな。

おいしいお客さんでした。

いやー、ノーガードで向かってくるんですよ? そりゃボコボコにするわけで。すでにHP差はわたしが有利な状態なのに、向かってくるのです。そりゃ殴り合ったら、こっち勝つでしょ。

勝つ試合は、降りるわけにはいかないでしょ?

おかげでガッツリと金を稼げました。

ただ、こっちもこっちでかなりHPを消耗します。正直、攻め継ができないんですね。というのも、どうやら自軍TOPが崩れているようで、いつ敵TOPがMIDにギャンクしにくるかわかりません。

それに、前面の敵は、ビッテンフェルトも真っ青な突撃野郎。HPが低い状態で戦いたくありません。

というわけで、殺すたびにリコールして戻り、HPを回復し、シュワルツランツェンレイターを迎撃して、ふたたび戻る、というのを繰り返していました。

それが、味方の狩猟民族には気に入らないんですね。

b0028685_23502862.jpg「ギャンクしてくれ! なにヌクヌクとMIDでファームしてるんだ!」



一理あるわけです。基本的にMIDは対面をヘコませたら、TOPかBOTをギャンクします。ギャンクされやすい、ということは、他のレーンをギャンクしやすくもあります。

いや、彼の言うところは、もう承知なのです。正しい。

承知なのですが、こちらも正直な所、敵を倒した時点でギャンクをするだけのHPがないのです。なにせ、ノーガードの敵と殴りあってますので。

味方のHPは確認できるので、彼に余裕があれば、わたしのHPが低すぎて、とても戦線を維持できない、というのは、わかったと思います。

でも、仕方ないですね。
彼は崩壊したTOPの要員。状況的にも精神的にも余裕がないでしょう。内心は。。。

b0028685_23502862.jpg「ファッキューメーン! てめぇ、なに1人でキルして楽しんでやがる、ファックファック!」



でしょう。
すまぬ。。。すまぬ。。。それがお前たち狩猟民族のサガ。。。

しかし、装備が整ってきますから、わたしの余裕は少しずつ拡大していきます。そして、ついに、わたしは対面をほぼノーダメージで凹ませます。

b0028685_23494310.jpg「うきゅうううううう」



さ あ 、 ギ ャ ン ク の 始 ま り だ !

BOTレーンに行って、タワー下で立てこもる敵を吹き飛ばし、がら空きになったタワーを味方が総攻撃して崩壊。

そして、TOPレーン!
待ってて! 今から、僕が助けに行くよ!

というわけで、トップで敵2体をぶちのめすわけですが、わたしも死んでしまいます。いやー、でも、キル交換を考えれば、1デスで2キルとったんだから、悪くはないでしょう?

b0028685_23502862.jpg「。。。」



しかし、不機嫌そうな味方の狩猟民族。

なんでやねんw

たぶん、2キルともワタシが取ったからかなあ、と思います。「俺もキル欲しい! ファックファック!」みたいな。譲ってやりたい気持ちもあるのですけど、正直、わたしも死んでしまうくらいの戦いだったので、余裕ないです。

他にもジャングルでの小規模戦も制し、一連のギャンクで(特にタワーをへし折ったボットレーンへのギャンクがききました)、相手の戦線は崩壊しました。

ギャンクを決めるまでは、わたしがキルレースをひとり爆走している割に、キルデスがちょい負けの状態だったんですけど、一連のギャンクが決まって以降、だんだんと流れが変わっていきましたね。

lolでは勝利に導く行動をキャリーと呼びます。

ふぅむ、これが試合を「キャリーした」という感じでしょうか。。。わたしの実力というより、単に対面が弱すぎたため、大量リードを稼げた、というだけですが。

で、戦後。。。

敵の狩猟民族
b0028685_23522759.jpg「ヘイヨー! お前に金を貢いだファッキン野郎は誰だい!?」



いや、このセリフもイメージで、こんな攻撃的じゃないんですが(笑)、なんかもう、狩猟民族補正がかかって、そう読めてしまいます。

正直、こういう質問に意味があるのかな、と思います。スコア見ればわかりますし、わたしが公言しても、鞭を打つだけですからね。狩猟民族、もうちょい、配慮とか考えようじゃない?

たかがゲームにマジになりすぎです。答える意義が見いだせません。

わたしはそっとクライアントを閉じました。
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by netnetnet_78 | 2013-07-02 23:59 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 30日

ARAMにおける狩猟民族の考察

League Of Legendsには幾つかのゲームモードがあります。ARAMもその一つで、最初から最後まで集団戦を行います。5vs5でガシャーンwww と中央でぶつかりあう、この大味な感じが面白いです。

ゲームの特徴としては。。。
・自キャラがランダムで選ばれる
・マップが狭い一本道
・普通のゲームモードよりプレイ時間が短い

b0028685_2044684.jpg



ランダム性があるため、基本的に勝っても負けても、ある程度、運と割り切れます。プレイ時間も短いですし、さくっと遊ぶのにはいいですね。

基本的に細い道で戦うので、遠距離からチクチクと攻撃できるスキルを持つチャンピオンは強いです。だいたい結果ってのは、敵味方のチーム構成を見た時点で判断できたりします。

ただ、そこはあくまでも、傾向なんですね。適切な運用も大事でして、勝率を上げるための作戦はいくつかあります。

最低限、これは守れよ、という手順はこんな感じです。
A.イージスの盾(周囲の味方の防御力を上げる)を早く買う
B.前衛職は基本的にタンク(防御極振り)ビルドを行う

細い道で戦うので、キャラクターが密集します。周囲の味方の能力を底上げするのは非常に有効です。さらに、前述のとおり、遠距離からチクチクする戦法が有効なので、いかに後衛を守るかです。前衛職は後衛を守るための肉壁になるべきなのです。

というのは、少しばかりやっていれば、わかるはずなのですが。。。

狩猟民族は違うんですね!

彼らは常に、攻撃極振りです。俺の全てを! この一撃に! 賭ける!
みたいなw

b0028685_20431251.jpg
イージスの盾!? そんな地味なの、他のやつが買うだろ! 俺は知らん!



b0028685_2043961.jpg
タンク!? 殴られる前に殴ってやるんだ! 俺は俺TUEEEEEしたいんだ!



で、敵の火力の前に耐え切れず「うぼぉぉぁあ」と朽ち果て、前衛が崩れ、後衛が食われていく。
よく見る光景ですねw

わたしが前衛をした場合、イージスの盾を購入し、タンクビルドにしますので、勝率は悪くないですね。

逆に、わたしが後衛だと負け試合のほうが多いかもしれません。。。

なぜなら、わたしが後衛をしていると、誰もタンクをせず、イージスの盾を買わないからw これこそが! 狩猟民族クォリティ! それをしてくれる人が奇跡的にいる場合、非常に試合が安定します。

どうして彼らは常に俺TUEEEEEしたいんでしょうね?

前衛職の時は割りきってタンクにして、後衛職の時に火力を出して楽しめばいいのに。いつも自分が一番、俺が目立つ、俺こそが最強! みたいな感じで始め、結果、負けるわけです。

負け試合なんて何が面白いんでしょうね。。。活躍して負けても頭に来るし、活躍せずに負けたら、もう最悪です。

しかし、それでも彼らは勝率の低い戦いに身を投じます。自分が目立つために!

なかなか、狩猟民族の文化は面白いですね。あるいは、頭の中が。
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by netnetnet_78 | 2013-06-30 20:47 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 26日

今日のガイキチ狩猟民族

いやー、世界はキ○ガイで溢れている!

否、League Of Legendsの世界は、キチ○イで溢れている!

CPU戦でチャンピオンの練習をしようと思っていたわけです。

わたし
b0028685_23502795.jpg「Midやるっす」



Midの良い所は、基本的に1人で守る点。つまり、1人で練習したい場合はMidがいいんですね。それに対して、他のプレイヤは特に何も言わず。CPU戦ですしね。適当にやりましょう。OKOK。じゃあ、Midいくっすね。。。

私がのしのしとMidに移動すると。。。
随分と遅れて、後ろを追いかけてくる影が。。。

狩猟民族A
b0028685_23502991.jpg「おい、ファック野郎! どけや、ゴルァァァッ!」



いきなりです。いきなり。コールのとき、何も言わなかった狩猟民族が、しかも、後からやって来て。いきなりの、ファック。そして、どけ。ファックですよ、お兄さん。

でも、たかがファックです。

正直な所、Fワードなんて、lolをやっていると別に特別な言葉でもありません。狩猟民族どもは「ごきげんよう」のノリで「ファック!」で叫んでいますからね。血と硝煙の私立リリアン女学園。お姉さまがくれた銃弾付きのロザリオ。

それくらいか!
その程度の言葉で、この私を怯えさせることなど。。。

狩猟民族A
b0028685_23502991.jpg「このマザーファッカーが! botにいきやがれ、ボケェッ!」



あかん。こいつキ○ガイや。マジモンや。

マザーファッカーって。なんか、ラップで言ってるじゃないですか。ヘイヨー、ユー、マザファッカー! みたいな。てっきり、ラップの世界だけの言葉かと思っていました。

狩猟民族って、マザーファッカーも常時運行なんですね。。。

わたし
b0028685_23502795.jpg「ok」



わずか2タイプ。

ガイキチは相手にしない。それが僕の生き方。というか、lolで身につけた処世術。ガイキチに言い返しても、なんちゅーんでしょ、ただヘイト値が跳ね上がり、また言い返してくるだけです。

1+1が1の世界の住人と会話してはなりません。

で、わざわざ、ゆずったMidレーンですが。。。

狩猟民族A
b0028685_23502991.jpg死亡確認



狩猟民族A
b0028685_23502991.jpg死亡確認



狩猟民族A
b0028685_23502991.jpg死亡確認



あっという間の3デッド。
CPUに散々ボコられた狩猟民族Aは、そのままスネてゲームを離脱。

これやでえ。。。この横暴と傍若無人さこそが、狩猟民族の真骨頂やでえ。。。

最近、狩猟民族たちのガイキチっぷりが楽しくなってきました。今日はどんなキチ○イに会えるのだろう。胸がドキドキして仕方ありません。このワクワクな気持ち、みんなに分けてあげたいですね。







あー、早く日本鯖できねーかなー。。。
異文化コミュニケーションとかマジ無理。
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by netnetnet_78 | 2013-06-26 23:57 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 24日

KSKSKSKSKS

KSKSKSKSってなんちゅーんでしょう。

キスキスキスキスキス!

とか

好き好き好き好き好き!

とか、女子高生から言われたら、もう人生、ハッピーすぎて辛い。ベッドインしたら、条例的にタイーホされるところがWで辛い。言われないから、いいけど。

ただ、これを、クソったれの狩猟民族どもが言い出したら、もうロマンスのかけらもないんです。

キル・スティール。俺のキルを奪ってんじゃねえぞ、カスが!
という意味です。

狩猟民族って、なんかもう、敵をキルすることに全神経を注いでいます。試合に負けてもいいから、俺がキルできたらいいんだ! みたいな。マジで攻撃極振りのビルドばかりしますからね、あいつら。We need Tank! We need Tank!

最初から、なんか頭がおかしかったんですよね、今回の試合の狩猟民族Bは。

狩猟民族A
b0028685_23585194.jpg俺TOP



狩猟民族B
b0028685_23585391.jpgお前、MIDな。だってコールしてねーし。



狩猟民族Aは間違いなくコールしていたんですけどね。。。脳みそないのかと思いました。しぶしぶMIDに行こうとする狩猟民族A。ガイキチを相手しないってのは適切です。

ただ、いくらなんでも、白兵戦チャンピオンがMIDってのはないわけで。TOPってコールしてるし、チャンピオンの種類的にもMIDはないわけで、二重に狩猟民族Bは頭が湧いています。

わたし(Ashe)
b0028685_2358499.jpg狩猟民族B、Bot行きな。わたしがMIDを守る



わたし、マジかっこいい。。。

さて、そんなわけで、ゲームスタートです。

試合的には、勝ちゲーでした。こりゃ絶対に負けないって感じ。だけど、もう、とにかくクソゲーでしたね。

わたしはDPS。アタッカーなので容赦なく敵を撃ち殺すわけですけど、ともかく狩猟民族BとCがうるさすぎる。

b0028685_23585391.jpgAshe KS! Ashe KS!



b0028685_23584455.jpgAshe KS! Ashe KS!



なんなんだ、こいつら。。。そりゃ、戦闘中なので、まったくKSしてないかっつーと微妙な線もあるんですけど、味方が死にかけているから援護射撃してキルを取ったらKSですからね。。。両方のHPが低いケースなんて、どっちが勝つかわからねーよ。

ちなみに、こういうケースで。。。
1.バトルの帰趨を見守る
2.味方が死ぬ
3.敵、慌てて逃げる
4.そこへ攻撃スキル発動>ミス

ミスすると「何やってんだ!」と言われますw んなこと言ったって、相手も動きますからね。。。なので、相手が足を止めている瞬間を狙いたいわけなんですけど、それで殺ると、KSなわけですw

ちなみに、同時に攻撃しても、うまく狩猟民族がキルを取った場合「nice assist」になりますw 

あいつらのからっぽの脳には、自分が輝くことしかありません。

で、BとCですけど、チーム戦が勃発した時にわたしが2キルを取った時も「Asheはチームから2つキルを奪ったぜ!」などと煽る煽る。あれのどこが、KSなんだ。チーム戦で近接ユニットにタゲとってもらって、DPSがダメージを出すのは当たり前の仕事だろうに。

なんか、自分が殴ったら、もう俺の所有物だ、みたいな。
原始人の論理か。さすがは狩猟民族。

こういうバカは「じゃあ、お前がバトっている時は、攻撃しないから」と言ってやりたいんですけど、それすると、負けちゃうか、勝てても試合時間が長引くだけですからね。。。

不愉快な負け試合なら即サレンダー、不愉快な勝ち試合はさくっと終わらせるに限ります。
というわけで、実に割り切りモードで試合を終わらせました。

面白いのは、こういう残念な連中の勝率を見ると、大抵ひどいんですよね。今回だと、不幸な目にあっても淡々と自分のプレイをしていた狩猟民族Aとわたしの勝率だけが、まともでしたね。。。

60勝100敗とか、どうやれば、そんな勝率に成るんだ。
あ、こうやればいいのか。。。

なんつーか、強い奴に正当な理由で非難されたら、ぐうの音も出ないわけですが、頭がおかしい連中の正しくない理屈で煽られるとイラッときますね。

狩猟民族の、人を不愉快にさせるスキルって、ある意味ですげーと思います。
日本人ってほんとうに素晴らしいですね(遠い目)。

ゲームは本当に面白いのに、プレイヤーの脳みそが残念すぎるのがMOTTAINAI!
勝てたんで、いいですけどね。。。
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by netnetnet_78 | 2013-06-24 00:06 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 06月 18日

勝率が5割に戻りました

いやー、やっと勝率が5割に戻りました。
そして、これまた、キング・オブ・クソゲーな感じでしたw

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なんていうかですね、ありえないわけです。

見てくださいよ、試合時間1:07:22秒。

つまり、1時間を超える、これはクソゲーwwww
普通、40分以内には終わるんですけどね。。。

わたしの12キル18デスとか、もう壮絶な成績です。
恥ずかしくて死ぬレベル。

そして、味方のレベル5。
他はみんな18。意味するところは。。。

なんかもう、開始早々で「ラギーから抜けるわ」とかわけわかんないこと言ってるの。しかも、そいつ、わたしの相方だし。ちょっと待て、わたし1人で、どうやって。。。

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を止めるんだ!? こんな攻撃型のやつ、ふたり、近づいた瞬間、溶けるんだけど!?

なんていうか、彼らが塔をへし折っていくのを見守るしかできなかった。うん。
気づいたら、ボットレーンのタワーが2本とも折れているの。

いやね、たまに、飛び蹴りとか食らわせてみるんですよ。責任感とかあるから。でもね、相手のHPをちょっと削った瞬間、二人がかりで殴られて、こっちのHPがモリっと減るの。

いや、無理ゲーw

わたしのテンションはだだ下がり。地面を舐めているレベル。せっかくの、勝率5割を賭けた戦いだってーのに。なんだよ、もう、また負けかよ、このクソゲーめ、って。

ただ、なんか知らないですけど、全員で本拠地を守り出してから、うまく歯車が回り始めました。
かちっ、かちっ、かちっ。

不思議と誰ひとりサレンダーしませんでしたね。なんとなく、負ける気はしなかったです。。。が、実はわたし、サレンダーしたかったんですが、クソゲーの間接的な原因を作ったので、そうもいかず(笑)

特に、中盤が圧巻でしたね。タンクにビルドした私がすべてのタゲをとり、その後、攻撃フルビルドの仲間たちが一斉に襲い掛かり敵を溶かし去る。。。このあたりは気持ち良いくらい決まっていました。

わたしのデスが多いのは、ひとりで全てのタゲを取りまくっていたからです。
後半は敵の火力も強く、耐え切れなくなって、さすがに死にます。

しかし、よく4人で耐えぬいたなあ、と。敵、5人ですからね。

敵の猛攻をしのぎながら、相手の堅固なMidレーンを突き崩していきます。
少しずつ少しずつ。。。

そして、最後に、敵の本拠地を粉砕した時、いやあ、狩猟民族並みに叫びましたね。

「YEEEEEEEEAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHHHHAAAA!!!!」

いや、こんなに早く離脱者が出た試合で勝ったのは始めてですからね。そりゃ興奮しますって。しかも、これで、ついに勝率が5割なわけです。やっと、やっと。。。ようやく。。。

一方、確実に勝てる「はずだった」試合を落とした狩猟民族は。。。

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叫んじゃいますよねwww

ふぁあああっくwwwwwふぁああああっっくwwww5人でwwww4人に負けたらwwwwwwwくやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww

というわけで。。。

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勝率5割!

ここから、僕は貯金をしたいんだよ。。。
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by netnetnet_78 | 2013-06-18 23:41 | League Of Legends | Comments(0)