カテゴリ:League Of Legends( 50 )


2013年 08月 14日

狩猟民族は相変わらずクソです⇐テストに出るよ!

さっき、始めたゲームで、いきなりの、これ。

b0028685_19364147.jpg「俺はゲームが始まったら、行きたい場所に行く。Top, Mid, Bot。俺に譲る準備をしておけ」

。。。
この、最悪の、くそったれ。

まさに、これ、これこそが、God of 狩猟民族。
アメリカ人の精神を体現した申し子。

とはいえ、あまりの豪胆さに他の狩猟民族もびっくりです。

b0028685_19364513.jpg「なん。。。だと。。。」




b0028685_19364147.jpg「いいか、クソども。俺は協力的な人間じゃない。クズ中のクズだ、わかったか!」





いや、もうね。

Dodgeするのに、寸分のためらいなし!

Dodgeした私の決断を、チームメイトは信任してくれるでしょう。お前はよくやったぞ、と。

だけど、そのわたしが、15分のペナルティを喰らって、クレイジー狩猟民族が連続してキューを入れられるっていう不公平はどうなんでしょうね。マジでこれ。。。納得いかねー。。。

で、休み明け、勇んでキューを入れた私の前に立ちふさがったものは。。。












b0028685_19364761.jpg「mid」











全力でね、全力で、腰が抜けました。

そいつでmidは、ない。絶対にない。明らかにない。決してない。量子論的にも存在確率は0%です。ばりばりのSupportキャラですやん。。。

画面にSupportがいてね、あー、やったーバランスのいいチームじゃーん、とか喜んでいたら、これですよ。あれ、誰がMidだったっけ、ってチャットログを見ていたら。。。

これが上級者のチョイスなら、特に疑いもしませんが、今の場所はまさに魔境。先ほどのようなクソが鎮座する魔界。単純に知識がゼロなのか、知っていてやっているトロールプレイでしょう。間違いない。間違いない、この試合は。。。

負ける!

見える、見えるぞ。。。MidがKillされまくって、開始5分でタワーがへし折られ、狩猟民族たちが口論を始める未来が。。。これはまさしく、的中率100%の未来!





わたしはそっと☓ボタンを押しました。

もうね、普通にプレイしようよ。。。なんで、狩猟民族は普通にプレイできないの。。。

What the Fuck!
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by netnetnet_78 | 2013-08-14 19:42 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 08月 08日

これこそが、クソゲーofLegendsだ!

いやあ、ホント、クソゲーでした。3連戦。いずれもクソゲー。これぞ、League Of Legends。これこそが、クソゲーofLegends。

とりあえず、1戦目をご紹介しましょう。

開始3分にして、もう、いきなりの、これ。

b0028685_1315577.jpg「俺の親父がバスに轢かれちまった!」




唐突なニュース。驚きました。そして、心底から心配しました。そこはゲームをしている場合じゃない。お父さんのお見舞いに行きなさい。僕たちは気にしないから。

ということで、ディスコネになる味方。4人になるわけで、まあ、勝てるわけないのです。勝てるわけがない。。。押されまくる本陣。これは敗北へと一直線。なので、わたしは軽やかに叩きました。

/surrender

否決。
否決。
否決。

え。

なにかの冗談かと思いました。勝てないのです。勝てるはずがないのです。わたしは3回叩きました。/surrenderと。状況が悪化するたびに叩きました。そのたびに、否決されました。しかも、満場一致で。

頭が、おかしいのか、狩猟民族は。。。?
いや、おかしいのは知っているけど。。。

1時間に迫る長い戦闘でした。まさに人生の浪費、無駄遣い。
その間、2度、面白いことが起こりました。

30分と40分のときに、二度、父親の見舞いに行った狩猟民族がゲームに一瞬だけつないだのです。

あー。。。君んち、なに、病院の横にあるの? お見舞い早かったね。。。お父さんの横についてなくていいの? え、バスに轢かれたんだよね? お父さん、バスに勝っちゃった? バスを跳ね返しちゃった? すごいねー。。。

笑いましたねえ。
ええ、笑いました。

どうやら、この狩猟民族、開幕Gankに失敗したんでしょうね、1DEATHがついていました。それでブチ切れて、ゲームをやめた、と。で、Reportされたくなかったから、父親がバスに轢かれたとか嘘をついたと。

この腐った性根こそが狩猟民族です。
狩猟民族なのです。

これだけでメンドくさいのですが、/surrenderが通らないとか、もうなにがしたいんでしょうね。バカじゃないかと思います。クソゲーやるのは自由ですけど、巻き込むなよと。

今まで一番、胸糞悪い試合でしたね。。。

What the Fuck!
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by netnetnet_78 | 2013-08-08 01:34 | League Of Legends | Comments(2)
2013年 08月 06日

レベル30の洗礼。僕は。。。Suckだ!

いやー、ホントゴミクソ野郎ですよ、わたし。League Of Legendsなんですけど。

狩猟民族たちが、あまりにMidレーンをこかすので、激オコになってMidを担当、さくっと2連勝したわけです。あはは、俺様イカしてるじゃん、ふっはーとなるわけです。

で、勝ち星を増やしたので、Jungleに挑戦してみたんですけど、マジ俺ゴミクズ。Fuck。つらいです。まだ経験が全然ないっつーのもあるんですけど。自分自身に対して、What the Fuck! って言いたくなりました。

今日は、始めて、集団invadeを喰らいました。

leashプリーズ、なんて言いながら、とぼとぼ歩いていたら、いきなり敵の集団がPOPしました。

じぇじぇじぇじぇ!?

わたしと手伝い役のBotが巻き込まれて、3人のうち2人死亡、という、この最悪さ。

ハイレベルの人たちの試合を見ていると、開始と同時に各レーンへと走ってぼんやりするなんて平和な展開はありません。全員、お前らメタルギアかよ、という勢いで各所を見張り、集団行動しています。それは、この集団invadeを防ぐためです。

いやあ、まさか、まさか。。。
こんな低レートの時代から喰らうなんて思っていませんでした。

今まで、leashするとき、できるプレイヤたちは見張りをしていました。ちょっと気合いれすぎじゃね? まだ低レートだぜ? と思ってたら、なるほど、普通なんですね、これ。。。侮っていた。。。

今後は、例えleashに参加しなくても、レーンに立っているだけっつーのはダメですね。見張らないとダメです。前に、Topでぼうっとしている味方に向けて、誰かがpingを鳴らしていました。意味がわからなったんですが、見張れ、という意味だったんでしょう。

みんながレーンにぽつんと立ってミニオンを待っている平和な時代は終わっていたよ、ママン。。。

でまあ、ぶち殺されるわ、青Buffは奪われるわで最悪でした。加えて、botを巻き込んだのがショックでショックで。。。胸が痛かったです。まあ、集団invadeを喰らったのは、わたしだけの責任じゃないんですけど。。。Junglerとしてね。

いきなり序盤でコケたわけですけど、そんなわけで、味方が押されるわけです。相手の士気は上がっていますからね。。。

レーナーのカバーに入り、また、ギャンクを試みるんですけど、ふと気づくと、殴り合いで負けてるんですね。相手が育ってた、というのはあるんですけど、驚いて驚いて。

で、周りを見てみたら、自分のレベルが周りより3ほど低い。

じぇじぇじぇじぇ!?

こりゃ勝てないです。レーンのカバーをこなし、さらに、ギャンクを決めながら、チャンピオンを育成することの、なんと難しいことよ。。。ハイレベルの人たちを見ていると、当たり前のようにやっていますが、難しい。

さらに、Buff管理もできない。

一応、5分、6分、7分の沸き待ちくらいは知っていますが、Mapを歩き回りながら、その時間管理ができないですね。配信で見ているJunglerは当たり前のように時間を管理して、絶妙な。。。遅くとも湧いてから1分以内にはBuffを取りに行きます。

あんなの、よくできるな。。。

さらに当然ですが、レベルが低い=中立モンスターの狩りが少ないので、金もなく、Wardも買えない。

本当にわたしはSuckでした。reportされてもおかしくないレベル。つーか、俺がする、俺自身が俺を、裁く!!!

各レーンの敵を眺めつつ、Mapに意識を向け、Buffのタイミングを管理し、ギャンクをおこない、レーンのフォローをし、自分のチャンピオンを育成する。。。

なによこれ。
なああああによおおおお、これええええええ!

レーナーよりもはるかに難しいです。ぶっちゃけ、レーナーなんて、目の前で起こることだけ集中し、ギャンクをするチャンスを伺い、あるいは敵のギャンクを警戒すればいいだけですからね。It's really simple!

だからこそ、Junglerは試合の帰趨を握る、強力なポジションなんでしょうね。。。これは、なれるのに時間がかかる。。。
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by netnetnet_78 | 2013-08-06 22:30 | League Of Legends | Comments(3)
2013年 08月 05日

僕にこの手を汚せというのか!?

Dodge、という言葉があります。

「身をかわす」という意味で、League Of Legends的には試合が始まる前に抜ける、という意味です。ようは、☓ボタンを押してクライアントを閉じます。

試合こそ始まりませんが、一応、Pick画面まで行っていますから、1,2分ですがチームメイトは時間を使っています。それを無駄にしちゃう行為なので、Dodge自体はあまり推奨されず、やっちゃうと15分間ゲームができないペナルティを喰らいます。

で、今回、Pick画面からおかしかったです。

なんか不人気なJungleがやたらと盛況でして、逆にいつも速攻でとられるMidを誰もコールしませんでした。わたしはJungleを譲り、Midをコールしました。

そこはいいのです。別に、まあ、Midが余ることもあるでしょう。

そこで、衝撃的な発現があったのです。

b0028685_219077.jpg「Support」



え。。。?

チームメイトの全員が、顔こそ見えませんが、凍りつきました。YiでSupport。。。? いろいろありえません。こいつのQスキルはミニオンを巻き込みます。ミニオンを殴ってはいけないSupportに不向きです。

なにを考えているんだ。。。

b0028685_21929.jpg「あの、その、Yiでサポとか、マジ?」



チームメイトの狩猟民族がおずおずと訊ねました。

そりゃ、そうだろう、彼には聞く権利があります。なぜかというと、彼はADCでSupportと組むことになるから。Supportがマジキチだったら、彼がピンチになります。

そして、その答えは。

b0028685_219077.jpg「Vayne」



何を言っているのか、よくわかりませんでした。知らない単語かと思いました。じっと見つめて、ああ、と理解しました。彼はADCの狩猟民族に対して、ADCで今は無料で使えるチャンピオンVayneを使え、と言っているのです。

確かに、VayneはADCの性能はダントツです。

つまり、彼はADCにチャンピオンの変更を求めたのです。
ていうか、質問に答えてねえよ!?

なんでしょう、Yiでサポってマジ? と言われたのにキレたのでしょうか。それに対抗して、ADCのPickに文句をつけたのでしょうか。ちょっと沸点低すぎじゃないでしょうか。ADCは質問しただけですし、別にADCのPick自体は変でもなんでもないですし。

さらに、狩猟民族のつぶやきは止まりません。

b0028685_219077.jpg「Vayne、Vayne、Vayne、Vayne、Vayne、Vayne」




チャットがVayneの文字で埋め尽くされた時、わたしは悟りました。

あかん。こいつ、マジモンや。

すべてを察したわたしは、そっと☓ボタンを押し、試合をDodgeしました。たぶん、他のチームメイトも、わたしの英断を評価してくれていると思います。

正直Dodgeはあんまりやりたくないんですけど、ガイキチとゲームしても間違いなく負けますし、仮に勝てたとしても、たいてい不愉快な思いをするでしょう。

そんなもんに30分以上を費やすくらいなら、15分間、ゲームしないほうがマシです。

よくPick画面で雰囲気が不穏なら、さっさとDodgeしたほうがいい、とは言いますけど、こういうのを見ると、そりゃそうでしょうね。。。

つーか、League Of Legendsはマジで変な人が多いですね。これがアメリカ狩猟民族! と揶揄していますけど、もうちょっとなんとかならないでしょうか。

Dodgeした後にblogを書くのは、いい暇つぶしですねwww
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by netnetnet_78 | 2013-08-05 21:15 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 04日

銅物園の衝撃

League Of Legendsにはランク戦があり、それぞれ、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤに分かれています。

ゴールド以下はヘボプレイヤの溜まり場とみなされ、Elo Hell, 日本では「魔境」と呼ばれています。最近、ネットではブロンズの最下層、銅Vは特に「銅物園」と呼ばれ、人間扱いされていません。

ランク戦はまだですが、ノーマル戦とはいえ、まだまだ低レートのわたし。とりあえず、レベル30の洗礼を浴びてみようとノーマル戦に挑んでみました。

やるぞ、やるぞ。。。レベル30の第一歩、初戦、勝ちたいわけです。
で、負けたわけですがorz

レーンの宣言から、アレでした。最後に残ったプレイヤ(=support)は、1秒前まで、ガチガチのサポキャラ、Leonaを選んでいました。

b0028685_9481565.jpg"The dawn has arrived."



素晴らしい。素晴らしいよ。Supportを嫌がるプレイヤは多い中、ちゃんとSupportを選ぶ。それ、その心意気よ。それが、1秒前になった瞬間。。。

b0028685_9474531.jpg「よう!」



ちょwww
よう、じゃねえ!

なんでADCになっているのwww お前の役割はSupportじゃないのwww 試合が始まった瞬間、「Sorry」とか言っていましたけど、絶対にわざとだろ、と。そう思うわけです。

サポートが1秒前にADCに変わる。
これが魔境だ!

次、Jungleです。

Jungleのしょっぱなはleashといって、Junglerをヘルプします。わたしが助けに行ったのですけど。。。ペチペチと敵を殴って、さあ、そろそろレーンに戻ろうとしていたら。。。

スマイト!

中立モンスターに大ダメージを与える魔法です。一匹目には使わないのがトレンドなんですけど。。。おかげで、心臓が止まるかと思いました。通常、Junglerに経験値を譲るため、適当なタイミングで場所を離れるんですけど。。。経験値もらっちゃった、と。

どうしてSmiteを使ったのか意味不明でしたけど、おそらく、わたしが最後まで居座って、敵を倒して手に入るBuffを奪うつもりだと勘違いしたのでしょうかね。。。ぎりぎりまで居残りすぎました。

味方を信頼してはならないし、信頼もしてもらえない。
これが、魔境だ!

この時点で投げっぱなしジャーマンを決めたいくらいアレですが、試合が始まりました。

試合の途中から味方の狩猟民族がMidのOrianaを煽る煽る。

b0028685_947049.jpg「てめえ、こら、なに死にまくってるんだよ! クソが!」



確かに、死にまくっていました。。。戦犯は間違いなく、彼女でしょう。チームのデスが途中から増えましたが、彼女を殺しまくって敵が育ったからです。

この狩猟民族はとにかく口が悪く、ずっと味方を煽りまくっていました。
これも魔境名物の「口の悪い味方」です。

b0028685_9465889.jpg「我々に必要なのは、集まって動くことだ。我々はそれができていない(キリッ)」



言われている側の狩猟民族も言い返します。なるほど、正論である。素晴らしい。チームワークこそ大事である。我々にも、確かに反省するべき部分はある。。。そう、怒るなよ、狩猟民族。俺達にも、悪い部分はある。。。

で、試合後。。。

b0028685_9443759.png


衝撃を受けました。

。。。彼女の装備が指し示すのは、彼女が物理アタッカーを指向した事実。。。
しかし、しかし。。。彼女は。。。彼女は。。。

魔法使いキャラなのだ。。。!!!

驚きました。魔法使いキャラが、物理攻撃フルビルド。

>Passive: 通常攻撃に追加魔法DMが付与される。
>4秒以内に同一の対象を連続して攻撃すると、追加魔法DMが20%上昇していく
>追加魔法DM: 10/18/26/34/42/50 (+0.15)

このパッシブ性能をあてこんでのことでしょうか。。。それは。。。それは。。。このパッシブを過大評価しすぎかと思います。。。射程距離、短いですしね。

恐ろしいことに、1ポイントもAPは上がっていません。バカな。。。バカな。。。今まで低レベル帯でずっとやっていましたが、魔法使いで攻撃フルビルドは始めて見ました。これで、レベル、30だと。。。!?

いや、アカウントを調べてみると、APはとっていました。ルーンの効果でAP+36でした。

APのみ+36。

普通、物理防御とか魔法防御とかもバランスよく取るんですが、それを捨ててのAP+36! そりゃ、ギャンク喰らったら、耐えられなくて死ぬって。バーストダメージ系のチャンプならAP極振りもアリでしょうが、そいつ、バースト系じゃないだろ。

だいたい序盤ならまだしも、中盤以降で+36とかゴミですから、やっぱりAP装備は必要なのです。

b0028685_9465889.jpg「魔法で戦い、物理攻撃も強い。俺マジ最強」



なのでしょうか。いろいろおかしいです。
そして、彼のランクをみてみると、そこに燦然と輝く。。。

ブロンズ5の文字。。。!

これが、これが。。。銅物園。。。

魔境の最下層に蠢く、人の形をした、人でない何か。。。まさに戦慄。味方の狩猟民族はちょっと煽り過ぎで、さすがにクソうるさかったですけど、なんだか彼がマジギレするのもわかった気がします。

まあ、今回のゲーム、わたしもいまいちでしたが。。。
この最下層から、僕の戦いは始まるのだ。

今日の反省
・味方を信用するな
・味方に信用してもらえると思うな
 ・leashはモンスターの半分を目処に早期切り上げ
・銅物園が来たら、諦める
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by netnetnet_78 | 2013-08-04 10:04 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 03日

そして、僕は山の頂を登る

なんか、8月2日のLeague Of Legendsの発表は、毎年やっている、海外大会の参加枠が日本にも会って、予選があるよ、ってだけでした。

そうか、我々の日本鯖は、まだ来ないんだね。

まだしばらくは、狩猟民族たちの「What the Fuck!」に付き合わないといけないようです。あの頭のオカシイ連中との狂宴が続くと思うと涙が止まりません。

riotさん。インドネシア鯖を作るより、まず日本鯖、作りませんかね!? 日本鯖はインドネシアより市場ポテンシャルないですか、そうですか。。。(涙)

それはそれとして、いよいよですが。。。
ついにレベル30になりました。

b0028685_12141885.png


ついにカンスト。長かったなあ、と。

普通にやると3ヶ月かかるよ、とのことでした。

5月のゴールデンウィークにスタートしたので、だいたい、そんなものですね。一日のプレイは、平均すると2ゲームくらいでしょうか。学生さんとか平日も廃ベースで回せば1ヶ月くらいじゃないでしょうか。

20前半くらいまでノーマル戦が本当に楽しかったのですけど、ゲームがわかってくると、狩猟民族のキチガイっぷりとかAFK(離席)の多さにうんざりして、サクッと終わるARAMに移行しました。

ARAMはゲーム時間の短さと経験値効率がいい(気がする)ので、ノーマル戦に疲れたらオススメします。あと、初心者には集団戦の練習にも良いんじゃないでしょうか。

最後の戦いはノーマル戦でした。

b0028685_12141169.png



結果。勝利でレベルアップ。最後は勝ちたかったので、良かったですね。

。。。
まあ、わたしはクソでしたけどwww

味方のMaster Yiが敵を殺しまくり、ゲームをぶっ壊してくれました。いやいや、Yiが潰されないように、何度も序盤はGankしてヘルプしたし、中盤の集団戦では敵を削りまくってYiのキルをアシストしたからね。

そう、そうなんだ!
あのYiはワシが育てた、と言っても過言ではない!

なんちゃって。
まあ、勝てばなんでもいいです。

最終成績は106勝96敗。

なんと、いつの間にやら+10の貯金です。やったね、多江ちゃん! でも、後半はホント、味方がCarryしていたので、運が良かっただけかと思います。

レベル30には早くなりたかったんですね。

というのも、マッチングシステムを見ていると、まずレベル30か以下かでフィルタリングして、それからレートに応じた割り振りをしている感じがします。なので、30になれば、30の人たちとマッチングできるのかな、と思いまして。

ある程度、ゲームをやり込んでいるプレイヤと戦いたいわけです。

さて、これからが本番なわけですよ、ええ。
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by netnetnet_78 | 2013-08-03 12:29 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 02日

くる、か。。。?

To the stage of world e-sports
http://e-sports-square.com/lol_japan/index.html

b0028685_0563549.png



なんか、8月2日、ニコ生でLeague Of Legendsに関する、なにかの発表があるらしいです。

>世界が熱狂!同時接続数300万を超える世界No.1オンライン対戦型ゲーム
>『League of Legends』(通称:LoL)の世界挑戦プロジェクトの緊急発表番組です。

>"世界への挑戦"とは果たしてどんな内容なのか!?
>それは番組を見てのお楽しみ。

とうとう日本鯖がくるのか、それとも、近々、行われる世界戦に日本チームが特別出場枠で出るのか、どっちかでしょうね。

夏休みですし、日本鯖を作るには今がちょうどいいと思います。

さて、なんの発表でしょうね?
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by netnetnet_78 | 2013-08-02 00:57 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 08月 01日

League Of Legends パッチ3.10雑感


レベル30にもなっていないnooooobですが、発現の自由は憲法で保証されているのさ! というわけで、パッチの雑感でも。

しかし、ざっと見た感じ。。。

「え? 弱体化しかなくね?」

みたいな感じですね。

Riotの「強化ばかりしているとパワーインフレが起こるので、弱体化でバランスを取る」という思想はわからなくもないのですけど、なんか、弱体化だけだと胸が踊りませんね。。。

Yiがリメイクされましたけど、Qの「ヒュインwwwヒュインwww」という効果音がなくなってしまったのが、悲しいですね。ガインガインガイン! と力強いんですけどね。それはYiじゃない、というか。This is AAAAMMMMEEEERIIIICAAAAAA! なパワフルな効果音です。

某掲示板を見ていると、新生Yiは強いという意見もありますけど、なんだかAatroxと同じ結末になるんじゃないでしょうか。

弱体化ですが、Twisted FateはOlaffingされてないかこれ的な感じがします。カードをめくってから4秒しか持たないとか、なんの冗談でしょうか。

彼の持ち味はUltによるワープ+スタンカードによる強襲ギャンクでしょう。

ワープの必要時間が1.5秒でしたっけ? てことは、最速でも2.5秒で敵を攻撃しないといけない、ということでしょうか。え、これ、なんかもう無理じゃね?

全員に+2GPボーナスという明らかにぶっ壊れていたパッシブも弱体化されましたし、なんか、どうなるんでしょう。

TFは無料のときに使ってみましたが、カードの種類を使い分けながら戦うのが面白かったので、買おうかと思っていたのですけど、ここまでピーキーになると、ちょっと使いこなせない感が漂います。4秒って。4秒って。

チャンピオン系は弱体に次ぐ弱体で、なんかお通夜ですけど、新アイテムは面白そうですね。

魔法攻撃を食らうと10秒だけHPリジェネが増す系は興味深い切り口ですね。

Bansheee's Veilはバリアが外れても回復するってあるんですけど、バリア付きで罠を踏んだたらノーダメで回復するんでしょうか?

スペックを見ていると、SpritVisageがヤバイ感じがします。永続HPリジェネ+20、さらにMRが現行より+10アップってすごい調整ですね。CDR20%も強いので、スキルファイター系のタンクにはなかなか良い感じじゃないでしょうか。

そうか、奴の時代が来るのか。。。




b0028685_0453395.jpg「デマーシアアアア!!!」
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by netnetnet_78 | 2013-08-01 00:48 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 30日

サポートは試合をキャリーできる

League Of Legendsには観戦モードがあり、レベルの高い人たちの試合を観戦できます。

各レーンには役割が決まっているので、チャンピオンには適切なレーンがあります。でも、高レベルの人って割りとありえないチャンピオンでレーンに行くこともあります。

これぞSupportキャラ、と言えるSonaで、攻撃キャラの行くMidに行っていたのが、一番の衝撃でした。えええ!? みたいな。それで、相手をボコっているのが、なんとも。

で、その一番の衝撃が、今日、変わりました。

b0028685_014464.jpg「You wanna play too? It'll be fun!」



幼女アニー。バ火力の持ち主で、一瞬にして敵を焼き殺すコンボキャラ。まさにMidの申し子である彼女が、なななななんと。。。

サポ!

いや、ムチャだろと。サポートは味方に成長の機会を譲ります。なので、火力を育てる必要があるアニーで、それはないんじゃないの、という感じです。

見た瞬間、爆笑のありえねー組み合わせですけど、レーン戦を眺めていると、さらに爆笑でした。

アニーは四回魔法を使うと白いオーラを纏います。その状態で敵を魔法で殴ると、2秒ほど相手がスタンになります。スタンとは、完全になにもできない気絶です。

最前線でスタンになろうものなら、十字砲火をくらい、一瞬で死にます。

白いオーラを纏ったアニーが前に進む>相手が下がる>さらに前に進む>下がる>進む>下がる

幼女が!
幼女が!
幼女が! 歩くだけで! 大の大人ふたりを、退かせている!!!

まさに、この幼女。。。!












b0028685_0163468.jpg


マジか。。。!?

わかります、わかります。オーラを纏ったアニーには近づくな。それ、全League Of Legendsプレイヤの遺伝子に刻まれたトラウマです。近づけないのです。指が、そのクリックを拒絶します。

仁王立ちする幼女。

敵は完全に退き、タワーの下にたむろしています。金を稼ぐためには、前に出て湧いている雑魚敵を狩らないといけないのですが、それができません。

さらに、幼女はさりげなく攻撃の射程距離が長いため、遠距離から通常攻撃でちまちま削ります。これは。。。精神に来るw

幼女! 幼女! 幼女!

これは危険です。しかし、ついに、しびれを切らした敵が前に出ました。いった! いった! Varus! 今こそ、裁きの矢を降り注げ! お前なら、殺れる!

1.幼女「ほぉう!」
2.敵、スタン
3.幼女、さらに魔法で追撃
4.味方のレンジが撃つ
5.必死に逃げる敵
6.幼女「ほぉう!」>相手は死ぬ

幼女、殺っちまったよ。。。
サポだけど、容赦なく殺りやがったよ。。。

さらに敵のサポを「いwwwえwwwーいwwwテwwwィwwwバーwww」とクマさん召喚でブチ殺す幼女。本来なら味方のADCがアタッカーなんですが、もはや、ただの削り役。容赦なく敵を殺す幼女。お前こそが、主役。。。!

あっさりと敵のBotタワーがへし折れます。

その後、幼女はMid>Topと味方ADCとともに登って行き、次々と暴虐の限りを尽くし、全タワーをへし折って行きました。

文字通り、試合をぶち壊された敵チームは怒り狂い、途中で試合を投げていました。20分たたないとサレンダーできないためで、この時点でまだ13分くらいでした。

サポがキャリー(試合を勝利に導く役)なんてできない、いや、できる、という論争がありますが、これはまさにサポートがキャリーした良い例でしょう。。。

ていうか。。。

これは、サポ、というべきなの。。。か?w
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by netnetnet_78 | 2013-07-30 00:23 | League Of Legends | Comments(0)
2013年 07月 28日

神に挑む戦い

LoLですが、久しぶりにNormal戦をやってみました。
そろそろランク戦が始まるレベル30ですからね。準備をしないといけません。

そしたら、そこで。。。
神と出会いました。

試合の後半、唐突に味方の狩猟民族がこんなことを言い出しました。

b0028685_1271469.jpg「ついに、僕は神になったよ。。。」



神。。。だと。。。
神、いわゆる、ゴッド。。。

彼のチャット欄に踊る、GODの3文字。

恐るべし、狩猟民族。
いつの間にやら、神へと進化する術までマスターしていました。

どうやら、彼はショップで何かを買ったようです。
チェックしてみましょう。

b0028685_1271017.png


・バーサーカーグリーブ/荒ぶる神は幾度も人々を踏みつける
・ブラッドサースティー/神の剣は咎人の血で濡れている
・トライフォース/神の力の断片ですら人知を超える
・ハリケーン/竜巻とは神の怒りの具現である
・妖刀・妖夢/神の狂気を宿す神器が存在する
・トライフォース/神の力の断片ですら(ry

。。。
やばい。やばいで。。。
これは、とんだ神やで。。。

彼は意気揚々とMidをひとりで歩いていきます。
通常のADCなら紙装甲ゆえ、容易に溶かれますので、できません。

でも、彼ならできる。

なぜなら、彼は「神(ジー・オー・ディー)」だから。

b0028685_1271469.jpg「さあ、ゴッドモードだ。。。もう誰も僕を止められない。。。」



スッ。。。と。
スッ、と、神の姿が掻き消えました。

ステルス・スキルの発動。。。光の分子すら操作する、まさに神の御技。。。

神のくせにゴッドモードというのが、よくわかりませんが、とにかく神々しい。

そこへやってくる、敵の狩猟民族。。。

b0028685_127125.jpgスパルタァ!!



300人で100万人を屠った精鋭のひとりであっても、神の前では、震える子羊にしか過ぎません。

一陣の風とともに、神の姿が現出しました。神がステルスを解き、その姿を見せたのです。
ああ、今まさに審判の時。。。

敵の狩猟民族は腰が抜けるほど驚いたことでしょう。いきなり敵が現れた。しかも、それが神(ジー・オー・ディー)なのです。正気でいられるはずがありません。

しかし、神とは無慈悲なもの。無感情な殺戮マシーン。
彼が神罰を与えるといえば、それは履行されるだけです。

神の右手が動き、そして。。。

神罰の矢が愚かなスパルタに降り注ぎました。一瞬でHPが半分まで減らされるスパルタ。

ああ、これこそが、これこそが、神の怒り。

ただただ、一方的に相手を踏みつけ、壊し、投げ捨てる。神が味方でよかった。敵だとしたら、これは、勝てない。

しかし、スパルタは反撃しました。自らの死の運命を回避しようと抗いました。
人が、神に、抗ったのです。

b0028685_127125.jpg「スパルタァ!」>ジャンプして急襲、敵にパンツをかぶせ、気絶させる



b0028685_127125.jpg「スパルタァ!」>高速なパンツの振り回しで相手を連続殴打する



なんと。。。
神のHPが一瞬にして七割くらい削れていました。

そこで神はどうしたかというと。。。

神(ジー・オー・ディー)逃走

もう必死に逃げていました。背中を見せ、這いつくばり、死にたくないの気持ちで必死に逃げていました。

しかし、300人で100万人を退けたスパルタの精兵は甘くありません。

b0028685_127125.jpg「スパルタァ!」>洗濯していないパンツを投げつける



スパルタ人が投擲したパンツの一撃を喰らい、倒れる神。

b0028685_1271469.jpg「あひぃ」





神(ジー・オー・ディー)死亡

人の力が神を凌駕した瞬間でした。

ちなみに、神はその後、二度と「神」だと自称しませんでした。
謙虚さもまた、神の持ち味でしょう。






。。。

しかし、ついに、神まで登場したかあ。。。

LoLのプレイヤは底が知れませんね。冗談抜きに、ゲームをするたびに新しい衝撃に出会えます。これが、世界ナンバーワンであり続けるアメリカの深さ、でしょうか。
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by netnetnet_78 | 2013-07-28 12:19 | League Of Legends | Comments(0)