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2012年 04月 02日

こちら、水深15メートル、聞こえるか?

ダイビングライセンスを取りに行ってきました。

お値段は、2万5000円くらいでした。吐血! わたしの財布が吐血! まあ、経験者曰く、日本だと10万円くらいかかるらしいですが。

ダイビングライセンスをとりたいかたは、海外での取得を検討してみるのもありじゃないでしょうか?

初級であろうと、ライセンスを持っていると、いくつか特典があるそうです(うろ覚え)。
・ダイビングをするとき、練習ダイブをすっ飛ばせる
・そこそこ深いところ(20mくらい?)まで潜れる

体験組は6mぐらいで泳いでいましたが、わたしたちは最後のダイビングで、15mくらいまで潜りました。

初級のダイビングライセンスを取るには、以下が条件です(たぶん)。

・2日で合計4本のダイビング
・筆記テスト合格

ダイビングをするために、ウェットスーツに着替えるんですが。。。

これ、なんてガンツwwwww

ちなみに、インストラクターである現地民は、Tシャツに水着という超軽装で飛び込んでいました。

最初のダイビングを終えたとき、同行者も含めて、全員が「死体」になりましたねw もう、ぐったり、というか、立っていられない、というか。。。

あとから来たグループも、未経験者が死体になっていたので、初心者は、かなりの高確率で死体になるようです。

でも、2回目からは体が慣れてくるのか、特に辛くなかったです。重心の制御も、それなりにできるようになります。

ダイビングで泳いでいるときの感覚は。。。

MSで宇宙空間を進んでいると、こんな感じなのかなあ。。。と思っていましたw

シャアザクを先頭に、ザクの軍団が進んでいる映像が頭に浮かび、ずっとガンダムの曲が流れていましたねwww

あと、日本人だなあ、というのを再確認しました。

いろいろなお魚さんが泳いでいるのですが、きれいとか、どうとかいうよりも、「食いてええええええええええええええええええ!」と思いましたw 刺身にしたい!

こっちは生もの厳禁なので、刺身とか、チョー餓えてるんですよね。。。日本に帰ったら、絶対に刺身を食べる! エンドレス!

わたしにとって、魚とは喰らうものであり、鑑賞するものではないのです。。。

で、ダイビングの感想ですが。。。

どうなんでしょうね?w

わたしは、魚を見ても食べ物にしか思えず、基本的にはリアリストです。なので、美に対するプライオリティは、さほど高くないです。

となると、あまり、その、ねえ。。。?w

お魚さんと、海底に転がる岩。。。確かに、地上では見られない光景なのですが。。。逆に言うと、それしかねえwww ずっと、それだけが続いています。

一方、ボートを出したり、酸素ボンベを用意したりする関係で、コストも割高です。装備を着る手間も大変ですしね。。。

正直、シュノーケリングでも、同じ光景が見れます。。。こっちなら、ゴーグルひとつなので、お安いです。コスパは最高ですね。

今のところ、ダイビングならでは、というものがわからないので、シュノーケリングのコスパに軍配が上がっています。

ダイビングライセンスを取る前に、体験ダイビングを一度やってみて、ハマりそうかを試してからのほうがいいかもしれませんねwww
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by netnetnet_78 | 2012-04-02 00:38 | ぴりぴん | Comments(4)
2012年 03月 26日

学生たちが、帰っていく。。。

先週あたりから日本の学生たちが大挙して帰っています。理由は簡単。春休みが終わるからですねw 今週くらいまでがピークじゃないでしょうか?

サヨウナラ、わたしと仲の良かったカワイコちゃん(死語)たち。。。そうか、もうわたしはリア充じゃないんだな。。。

一応、新しく来ている学生もいたりします。最初の一週間くらい授業を休む感じの日程で来ているようですね。

とはいえ、平均年齢が上昇気味なのは隠しようがありません。

女子大生の華やかなパワーより、おばさんパワーの高まりをひしひしと感じます。女子大生の恥じらいなどなく、「貴様! ずけずけと人の中に入ってくるな、この俗物!」と言いたくなる押しの強さがあります。

あれ。。。ちょっと前まで、南国の楽園だったはずなのにな。。。

あと、少し前まで、なぜかやたらと関東在住者の密度が高く、標準語が乱れ飛んでいたのですが、関西人が増えてきています。

とても久方ぶりに聞く関西弁、そして、わたしは敬語で喋ると「あれ、東京の人?」と言われるくらいの人です。

なんというか、すごく下品に聞こえますw
すまん、関西弁w

来ている人が、かなりコテコテの関西弁ユーザーなのが拍車をかけていますねw

今週が終われば、おそらく、学生たちの時代から、社会人の時代に移行するのでしょう。さて、どうなることやら、楽しみですね。





。。。
ああ、でも、あの華やかだった時代は帰ってこないんだろうなあ。。。おばちゃんパワーが、おばちゃんパワーが。。。
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by netnetnet_78 | 2012-03-26 23:08 | ぴりぴん | Comments(6)
2012年 03月 19日

いんぐりっしゅ 上達状況(一ヶ月目)

なんと、もう一ヶ月が過ぎてしまいました。Time flys.速すぎるよ! というわけで、どんな感じだったのか、簡単にまとめてみましょう。

1週間目は、わけわからなかったです。先生の言っていることは、なんとなくわかるのですが、ビックリするほど言葉が出ない!

2週間目、3週間目と少しずつ話せるようになっていきました。ひたすら聞かされる先生の言葉が、頭の中にコピーされていって、だんだんとセンテンスパターンが増えていく感じです。

4週目で、細々とした文法ミスに勘づき始め、細部まで意識が行き始めている。。。そんな感じでしょうか。

難しいセンテンスを即興で作るのは無理ですが、簡単な文章(日常の会話くらい)なら、文法ミスはあっても、それなりに言えます。

文法ミスも、最初に比べれば、だいぶ減りましたね。。。最初はもう、英語として成立していなかったので。

日本語は主語がない関係で、よく主語を飛ばしていたのですが、最近はだいぶ主語をつけられるようになりました。ちゃんとセンテンスが生成できたものについては、文法に「わりと」忠実になっているかと思います。

現状の問題点は以下です。
・過去形や助動詞の扱いが甘い。
・that節、名詞句の作り方が甘い。
・前置詞の選択が悪い。
・疑問文の生成、ヒアリングがともにダメ。

実用上の具体的な例を出すと、野良ぴりぴん人(教師じゃない)や台湾の学生と英語で話して、そこそこコミュニケーションがとれるレベルです。正しい英語ではなく、気合いと根性という調味料が必要ですがw

旅行とかで喋るなら、これくらい喋れるといいよね、という最低ラインはいけているかな? という感じです。ビジネスで使うには遠いですねwww

まだまだ、ぜんぜん喋れている感じはないのですが、まったく喋れなかった一ヶ月前に比べれば、はるかにマシにはなっていますね。

が。。。これ以上、上達している姿が想像できないwww
なんか、学校が終わってから、今とまったく変わっていないような。。。

二ヶ月目は、さて、どうなっているんでしょうね?
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by netnetnet_78 | 2012-03-19 21:12 | ぴりぴん | Comments(5)
2012年 03月 15日

恋の街 ぴりぴーん

なんというか、夏は人を大胆にする、とか、海外に出ると人は心を惑わせる、とか、いろいろな恋に関する噂話があります。

どうやら、わりと信憑性が高いようで、2,3週間の滞在なのに、寮生同士であっさりと彼氏彼女となり、帰国という話をよく聞きます。英語を学びに来たのか、恋を探しに来たのか、貴様ら、どっちだよ!? ぷんすか!

なんでしょうね!
魔法の世界なんでしょうかね?

短い期間の滞在なので、みんなで出かけることが多く、その一体感やら高揚感、連日、祭りのようなノリが、そういう気持ちにさせちゃうのかもしれません。それに、基本的に「みんな友達がいない」状態で心細く、わりとフレンドリーです。

この魔法はとてもすごく、生活に疲れたソーシャエルエネミーなわたしですら、なんと女子大生たちがほほ笑み、耳まで傾け、食事につきあってくれて、回し飲みまでしてくれる! そんなバカな!? 本国では常にゴミを見るような目で見られていたのに!?

なんだ、このリア充フィールド!?
妙な上方修正がかかっているぞ!?

たぶん、こんなにたくさんの女子大生と会話するのは、生涯、もうないでしょうねw これが。。。これこそが、リア充たちの見ている世界なのか!?

次は海に行ってきます。海! UUUUUUMIIII!?
リア充フィールド! 非リア充では立ち入れない、禁断の聖域!

というわけで、少しばかりリア充な空気を味わいたい人にも、ぴりぴーん留学はオススメです。大学生たちが大挙して押し寄せる、春休み、夏休みあたりなら、あなたも一緒にリア充になれるかもしれません。

そう、そして、スーパー大学生タイムは、春休みの終了とともに終わります。魔法は解け、平穏な日常が戻ってくることでしょうね。四月以降の学校がどんな感じなのか、少しばかり楽しみです。




。。。
。。。
。。。

コメント欄にどうせ「オニミキさんも恋人ゲットしたんですね、わかります」なんてのが来ると思うので、同じ年齢くらいの同性とボヤいた会話を紹介しておきます。

「。。。仲良くなれたけどさ、ちょっと年の差、離れすぎだよね」
「そーですよね。。。恋人同士とかは、厳しい年の差ですよね」
「まあ、無理だよなあ。。。」

というのが現状です。大学生は、若すぎます。。。
そして、わたしは老いすぎた。。。

非モテの君たち、わたしは決して君たちの手を離していないぞ!w
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by netnetnet_78 | 2012-03-15 14:56 | ぴりぴん | Comments(5)
2012年 03月 11日

若者たちと過ごし、思うこと

ぴりぴーん留学、今は日本の大学が春休みに突入しているのもあって、大学生が大挙してやってきています。

年齢は21歳前後ってところでしょうか。就職戦線前に、英語力を身につけたい2年生や、就職する直前の4年生が多いです。3年生は、今、戦場で戦っていますから、これるはずがないですねw

思うことは「若い」っていいですね!

時間と可能性があって――だけど、その価値にすら気づかず――不安を抱えつつも自分を磨き、道を模索しているさまがとてもよい。

そして、まだ社会を知らないがゆえに、仕事というものに対して、漠然とした不安と期待を持っている感じでしょうか。

「大変だろうけど、やりがいのある仕事が良いです!」

なんて、青臭いセリフ、昔のわたしも口走っていましたねw
これって大二病ってやつでしょうか?

彼らの輝く目が、社会に出て、数年とたたずに曇っていき、死んでいくのが、不憫でなりません。。。見える、見えるぞ。。。わたしには未来が見える。。。

「世の中のおとなってのは、それほど仕事を楽しいと思っていない。というか、大多数の人は仕方なく働いている。楽しい仕事か、お金の稼げる仕事か、楽な仕事か。。。このうちのひとつでも満たされているだけで、それは、比較的いい仕事だ。ふたつ満たされれば、誰もがうらやむ。世の中には、そのすべてが満たされない仕事がたくさんあるんだよ」

と、ソーシャルエネミーなわたしは、若者たちにつぶやくわけですw

「年寄りの絶望を、若者に押しつけるな!」と一角獣ロボットのパイロットに怒られそうですが、ごめんな、世の中ってのは、わたしよりも、はるかに年寄りな人たちが作った冷たい仕組みで動いているんだよ。。。

あと、IT業界志望者もいたので、全力で阻止しましたw この善行だけで、わたしの天国行きは確定でしょう。

このブログを見ている人で新卒就職の試験を受けている人はいないでしょうが、いたときのために、一度、書いておきましょう。

IT業界は(会社の格にこだわらないなら)第二新卒でも入られるので、わざわざ貴重な新卒カードを使っちゃダメです。他の業界を試してからでも遅くありません。業界の構造的に「儲からない」形ができていますから、いろいろと厳しいです。

業界と、会社の看板。。。

それで売り上げと利益は確定します。個人ではほとんどどうしようもありません。できるだけ、儲かる業界の、儲ける仕組みのある会社を目指した方が、あなたの人生は幸福につながるでしょう。

。。。おっと。

話を戻しますが、とにかく、若いってのはとてもいいです。彼らにある時間と可能性はとてもきらきらと輝いております。グラサンをかけた赤い人のセリフじゃないですが、「新しい時代を創るのは老人ではない!」って言葉すら、信じられます。

よく日本は、若手が力を発揮できない、そういう構造だ、と言われますが、ホントにもったいない話です。国際競争力を失いつつあるってのも、そりゃそうでしょう。

昔いた会社では、若い人がガンガン辞めていくので、常に若手だったわたしですが、今ははっきりと感じますね。自分にはもう、あまり時間が残されていないのだなあ、というのが。。。

若い人たちと一緒に過ごすだけに、彼らの輝きがまぶしいほど、はっきりとわかります。

そうか、わたしは、老いていたのだな。。。

だからこそ、このセリフで今日は締めましょう。
「まだだ! まだ、終わらんよ!」w
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by netnetnet_78 | 2012-03-11 18:57 | ぴりぴん | Comments(5)
2012年 03月 05日

時間の概念と責任感

1日3人の教師と授業をおこないます。休みになった場合、代理の先生がやってくるのですが、これがかったるいのですね。

というのも、代理の先生とはおきまりのごとく「自己紹介」をするため、そのために時間が飛ぶのですね。あと、先生ごとに、教え方がフリーダムなので、その先生の教え方に慣れる時間もいります。アクセントも人によって違いますし。。。

ようは非効率なわけです。

そんなわけで、なるべく先生には変わって欲しくなく、つまり休んで欲しくないのですが。。。

今日の授業はこんな感じでした。
1人目:病欠->代理教師
2人目:病欠->代理教師 病欠->代理代理教師
3人目:病欠->代理教師

え? 二人目の意味がわからない? もともと代理の先生の予定だったんですが、その代理の先生すら休んだので、別の先生がきたんですw

病欠率133%www
波動砲が余裕で撃てちゃうレベルwww これがぴりぴんクォリティwww

本当に体調が悪いのなら、そりゃ仕方ないですが。。。えと、そんなに、みなさん、病弱なんでしょうか? 名探偵オニミキには意図が見えて仕方ないぜ。。。

あと、時間もかなり適当ですね。

こっちはiPhoneできっちりと、マニラ標準時間にあわせているんですが、学校の時計が遅れています。それで動いてくれるなら、そっちでもいいのですが、学校とは違う場所で授業をすると、軸が教師の時計になるんですね。

で、その時計が、どうも教師ごとでマチマチだったりしますw

日本人だったら、せいぜい1分くらいのブレかと思うのですが、ぴりぴん人のブレっぷりは10分近くまで拡大されます。なので、授業の開始終了時間に、けっこうなインパクトがあるんですね。。。

問題は早く教室に入ると「早いよ!」と言われること。わたしの時計だったら、速くないんですけどwww

他にも、授業中に「水を飲みに行く」「紙を取りにいく」とかでていったりするのもたびたびあります。たまになら、別に文句も言いませんが、ちょっと頻度が多すぎますね。休み時間にやっておけよ、と。サービス提供側として、それはどうよ、なところです。

このあたりの適当さは、やっぱり日本人的には目がつくようで、他の人もボヤいていましたね。。。

日本語で話せれば、やんわりと釘を刺すのですが、英語だと難しいです。
ぐぬぬぬぬ!!!!

ぴりぴん人が適当すぎるのか、日本人が神経質すぎるのか、さてどっちでしょうね?w
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by netnetnet_78 | 2012-03-05 19:48 | ぴりぴん | Comments(8)
2012年 03月 01日

センテンスの構築、時間が掛かります! 間に合いません!

当たり前のことですが、ぴりぴん人から英語で授業を受けているので、すべて英語で受けなければいけません。

英語で受けごたえするときの、ニューロンの加速ラインを追いかけてみると、プロセスは以下の通りです

1.自分の言いたいことに近しい単語をサーチ(単語能力)
2.文章を組み上げる(作文能力)
3.言葉にする(発音能力)

今のところ、脳の占有率は、たぶんこんな感じですw

1.85%
2.15%
3.0%

言葉を探すだけで必死ですねw なんとか単語を見つけ出して、喋りますが、やはり文法まで気が回りません。過去形、助動詞、前置詞が抜けまくり。。。いや、そのレベルならかわいいもので、綺麗な文章を作るのすら大変です。

当然ですが、発音なんて、気が回らないw

話すたびに「ジィヤァパァニィィィィズ、イィィィィングリィィィィィッシュw」と指摘され、矯正されるのですが、次に活かせません。なぜなら、そこに割ける思考力が0%だからw 0%はなにも産みません。

単語を探すのに精一杯ですね。まだ文章の構築がなかなか。。。

日本語だったら。。。
1.0%
2.0%
3.0%

なんですがね。英語の0%は「脳を使えない」という意味ですが、こっちは「脳を使ってない」という意味ですw

ヒアリングも大変ですね。だいたいの意味はつかめるんですが、細かいところがわかりません。なんとかはなるんですが、あちこち話が飛ぶ先生だと、追いかけるのが大変です。

よくわからないので、何度も聞き返していると「HAHAHA! 君、頭の回転が悪いNE!」と言われる始末。。。おのれぇぇぇ。。。お前の話しについていけないのは英語で話しているからだ。。。日本語ならば、言葉の銃弾で蜂の巣にしてやるものを。。。ぐぬぬぬぬ!

英語だと、気の利いた言い回しひとつ、思いつかないぜ。。。

なかなか返事を返せないと、彼らはこう言います。「恥ずかしがらずに! 失敗してもいいから! どんどん喋ろう!」

違う!
恥ずかしいんじゃない! そもそも文章が浮かばないんだ!

わたしも日本の受験戦争を戦った兵士です。それなりに単語力はあります。ぴりぴん人も「KIMI、単語はいっぱい知ってるNE!」と言っています。しかし、それがとっさに出てこない、どれをチョイスするかで時間が掛かっております。

なんというか、日本語は脳内メモリーに入っていますが、英語はハードディスク、しかもデフラグがまったくされていない状態なので、シーク時間が掛かりすぎる、というのが問題ですね。

つまり、この脳の奥深くにあるものから、だんだんと、少しずつ、脳の浅い部分、メモリへと使う物をお引っ越ししていく必要があります。

いかに素早く、即興で言い返すか、難しいですなあ。。。
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by netnetnet_78 | 2012-03-01 11:26 | ぴりぴん | Comments(2)
2012年 02月 27日

ぴりぴんと日本の温度差

ぴりぴんの店には、必ず、とある人がいます。

店員?
まあ、そりゃいますよねw

客?
いないこともあるw

強盗?
いくら修羅の国でも、それは失礼だw

そういう普通のじゃなくてですね。。。セキュリティガードです。

入り口の前に立っていて、入るお客のカバンやポケットをチェックします。拳銃やナイフを持ち込まないように、ってことでしょうね。

日本人は、ほとんどスルー状態ですが、現地人はそれなりにチェックされていますね。

セキュリティガードの存在確率は100%。デパートメントや銀行はおろか、ファーストフードの店や、小さな雑貨屋まで立っています。

さwすwがw修w羅wのw国www

ぴりぴん人の先生に「日本はセキュリティガードなんていませんよ」と言ったら、「え!? それで大丈夫なの!?」と驚かれました。

ぴりぴんは治安がよくないですからね。。。

許可制で拳銃も持てます。むろん、犯罪者は許可なんて持たずに、拳銃を持っています。つまり、拳銃を持つための閾値が、日本より圧倒的に低いんですね。

「日本は拳銃なんて、警察くらいしか持ってませんよ」というと、「え!? マジで!?」と驚かれました。

でも、海外だと、比較的、当たり前の光景なんでしょうね。ガードマンがいるとか、いないとか。銃が持てるとか、持てないとか。

海外が修羅の国、というより、日本が平和なんでしょうかね。。。






ちなみに、セキュリティガードのチェックですが、ほぼ定型業務になっていて、かなり適当なチェックですw 曰く「チェックをすり抜けて拳銃が持ち込まれて、ときどき事件が起こる」そうです。ダメじゃんw
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by netnetnet_78 | 2012-02-27 11:56 | ぴりぴん | Comments(2)
2012年 02月 24日

ぴりぴん探索行

海外留学してみたのは、ぶっちゃけ、現地で暮らしてみたかった、という理由が大きいです。そんなわけで、学校の近所を散策してみました。

感想。。。
北斗の拳の世界みたいですw

建物や風景の雰囲気は「1980年代くらい」というと、それくらいの年代がわかる人には「あー、そんな感じですね」と共感されます。電化製品も、なんというか、ボロくて、実に1980年代臭が漂います。電気効率が実に悪そう。。。

そんな、ボロっとした感じに加え、やたらとバイカーとDQNが多い。改造ジープも走っています。まさに。。。

「ひゃっはー! 汚物は消毒だぜええええ!」
と叫び出しかねない勢い!

汚物は消毒だぜええええ! と言われているのかどうかは知りませんが、たまーに、現地人DQNが、外国人であるわたしを現地語でアジってきますね。おのれ、DQN。。。

マトモなぴりぴん人は、普通にいけていて、礼儀正しいです。ですが、DQN比率も高いですね。その比率は日本とは比較にならないです。

あと、ストリートチルドレンもいますね。「ぎぶみーまねー」と言ってきます。相手をしちゃいけないので、ガン無視です。

それと、この周辺だけなんでしょうか、信号がないですw
なので、道路を渡るときが、実に難しいw

車の免許を持っていないわたしですら、日本の運転に比べて、半端じゃなく荒いってのが、見てわかりますw 荒れ狂う車がぶんぶん走っているさなか、まさに銃弾が飛び交う戦場のなかを、空気とタイミングを読みながら突っ切りますw

任せてくれ、空気を読む力は、日本で鍛えてきたよ!
一度も、読めなかったけどな!

ボロっとした建物や、走りまくるバイク、DQNの数を見ていると、実に北斗の拳です。通りに面しているところなら、危険はないそうですが。

ただ、ダウンタウンとか、市場とかはガチでヤバいそうです。

現地人が言っていましたからね。「俺たちですら危ないよ、物取られたりするよ、行くときは、ブレスレットとか高そうなのは外していくよ」と。

ブレスレットですら高価だと反応する危険ゾーン。日本人なんて、きっと、「ぽーっくんは歩く身代金!」に見えるでしょう。

なもんで、ダウンタウンは怖いので行けません。危機回避能力は高いんですが、さすがに襲撃されると、どうしようもないので。。。

日本の都会にある、常人立ち入り禁止の場所なんて、アニ○イトと虎○穴くらいです。そんな危険区域がポコッ、ポコッと存在するのが、海外の現状なんでしょうかね。

今でこそ、お上品な国、日本ですが、高度経済成長期の走りは、こんな感じだったのかなあ、と思った次第であります。
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by netnetnet_78 | 2012-02-24 15:33 | ぴりぴん | Comments(0)
2012年 02月 22日

ぴりぴーん留学、初授業

ようやく、授業が始まったわけですが。。。

。。。え?
これで話せるようになるの?

という感じでしたね。
てっきり、

「クズども! このシチュエーションでは、このセンテンスを口走れ! 意味がわからなくてもいい! お前のクソな頭で理解などできるか! ビチクソをちびる勢いでしゃべれ! 発音が違う、てめえの口に腐ったクソを突っ込むぞ! あと、俺に口を利くときは、サーをつけろ、クソども!」

てなノリで、延々と同じセンテンスを覚えるまで口ずさむのかと思っていたんですね。で、覚えたあと、それを膨らませながら、会話RPG、というか。

でも。。。なんか、日本でやっている授業を、外国人が英語でやっているだけ、という感じです。あるいは、特に意味のない雑談をしているだけ、というか。

むろん、コミュニケーションは、英語で取らないといけません。ただ、それは、「自分が素で持っている英語スキル」で勝負するだけなんですよね。。。別に日本で道を歩いていて、外国人に道を聞かれるのと変わりません。

また、困ったことに、ぴりぴーん英語教師は、私みたいな連中ばかり相手にしているわけですから、カタコト英語を聞くことに慣れています。適当に名詞を並べても、意外と話が通じるんですね。

だけど、それは、ホンモノじゃないんですよね。聞く耳を持ってくれる人だから、聞いてくれるだけ。ネイティブと会話できるようなものじゃないです。彼らの話す英語はガチで、すばらしいんですが。。。

うーん、この流れに乗っていると、どうも、英語マイスターには近づけないような。。。自分なりの方法論を確立しないといけないような。。。

これじゃ単に、英語慣れするだけですね。

おそらく、自分から主体的に勉強して、教師は、スピーキングとヒアリングの練習台程度に考える、そんな作戦に切替えないと、たぶん、なにも得られない気がします。

文法や発音など、自分で意識し、それを試す実戦の場所、という感じでしょうか。。。少し、作戦を立て直さないとなあ、といったところです。

世の中、なかなか、おいしい話はないですねw
なぁに、突発的なことなら、慣れているさ。。。
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by netnetnet_78 | 2012-02-22 21:39 | ぴりぴん | Comments(8)