2008年 11月 12日

管理職をふりすてて

わたしが勤める某社は、大多数の社員から評判が悪い。

日本人だから我慢している人は多いけど、欧米だったらパねーっすよ? というくらい離職しているかもしれない。そんな感じである。何がダメかは趣旨から外れるので割愛する。

それでも離職者というものはポロポロ出ているもので、いろいろと勇者が辞めていく。今、所属している部署でも、上期だけで5名以上は辞めたとか。

そんな会社を去った勇者の話をしよう。

その勇者は40歳前後くらいの管理職らしい。出世スピード的には、おそらく普通と思われる。順調にキャリアを積んでいたのだが。。。

なんと、一念発起して退職。で何をするかというと。。。
パン屋の見習い!!!

確かに、焼きたてのパンの極上さはすばらしいのだけど、別に実家を継いだわけではなく、知り合いのツテである。そこで一念発起フラグがたつのか。。。

これはすごいと思いませんか?

20年間くらい地道にコツコツと続けた仕事をポイッと捨てて、パン屋の見習いである。いくら某社が薄給とはいえ、パン屋の見習いよりは管理職の給料高いだろ。。。

この一件から得られる推論はこれである。

パン屋の見習い>(越えられない壁)>某社の管理職

某社の管理職として得る給料から、仕事や課せられる職責をさっ引くと、40でパン屋の見習いをしたくなる何かしか残らないんだろうねえ。

こういう状況を眺めていると、某社はやっぱりどうなのよ、と思ってしまう。。。なんというか、夢も希望もないというか。。。

管理職以上で夢や希望を口走る人って見ないな。

「うちの会社はダメだよ、アハハハハ」と疲れて自虐ネタに走る人か、利益率がどうのこうのと金勘定ばかり気にしている人しかいないような。

うーむ。
40になってから悟る前に、今のうちから手を打った方がいいのかな。。。
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by netnetnet_78 | 2008-11-12 00:03 | 雑記


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