2008年 10月 06日

巨人と阪神はなぜがんばるのか

巨人と阪神が激しく競り合っている。チミたちは高校球児か。といいたくなるほどの激しい一戦必勝態勢。悲壮感すらある激闘。

観ている側からすれば、やっている人たちがヒートアップするのは悪くないのだけど、のどにつかえた魚の小骨のように気になることがある。

なんで、こんなに必死になってるんだ?

セパ両リーグとも3位以上でクライマックスシリーズに参加となる。3位争いをする中日と広島ならわかるのだけど、1位と2位が確定している巨人と阪神が必死になる理由がわからない。

ぶっちゃけ、試合間隔があくぶん、リーグ制覇すると不利になるというふざけたルールのため、2位か3位になったほうがお得なのに。

もう阪神なんて、おいおい球児へばるだろってかつぶれるだろjk
な勢いである。リーグ優勝しても、へろへろな状態ではクライマックシリーズでフルボッコにされるのが明白である。

というわけで、巨人阪神の歴史に残るデッドヒートにも関わらず、何となく冷めた気持ちで眺めている。「負けれなければいいんだ!」とかいうコメント。カッケーけど、別に負けてもいいのじゃろ?

1位が独走すると、2位3位決定戦が面白いとはいえ、そこに独走の1位が負けるとビミョーな気持ちになり、今年のように1位と2位がもつれると、やっぱりビミョーになる。

クライマックスシリーズはもうちょっと何とかならんかな。。。

今年はたぶん、巨人と阪神はヘロヘロになっているので、中日か広島が優勝をかっさらっていく気がするw
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by netnetnet_78 | 2008-10-06 22:24 | 雑記


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