2008年 09月 23日

オニミキ・ザ・炎の料理人8「vs電子レンジ」

スーパーにいくと、ブリ2切れとタラコ2切れがそれぞれセットになったパックが売っていた。

ブリの照り焼き、焼きたらこ、白ご飯、味噌汁。

う~む。ディスイズ・ジャパニーズ・ディナー!!!!
HEHAHAHAHAHA!!!

問題は2切れずつ、という点。こいつを購入すると、2日連続で、ディスイズ・ジャパニーズ・ディナーが同じレシピで発動してしまう。

通常なら、乗り気にはなれないのだが。。。
今回は大乗り気デェ~スw

理由?
電子レンジに焼き魚を焼く機能があるんですよ。

今日は電子レンジで焼く。
明日は手で焼く。

どっちで調理したほうがおいしいかがハッキリするじゃないですか!

機械ごときが人間のレベルに到達しようなど、500年はやいことを証明してやろう。

First Day.
・ブリの照り焼き(レンジで焼く)
・焼きタラコ  (手動で焼く)

作ってみた結果。。。

ぶりの照り焼き。なんか黒々としている。焼け杉じゃないのこれ? とりあえず、できたのはできたが。

レンジは加熱水蒸気+グリル+レンジを駆使して焼いているようで、食べた触感が異質である。なんか、外は異様にカリカリしているのに、なかは普通に焼いた感じ。

外はやけすぎっぽくても、なかは普通なんですなー。

外のカリカリの違和感がものすごい。慣れていないだけかもしれないが。ある意味、新触感といえば新触感だな、これ。

大変だったのは、焼きタラコ。これ、ナベで焼くのは、かなり危険。

タラコって薄い皮に覆われているじゃないですか。そこに一筋の切れ目が入っておりまして、そこからタラコsたちがハミってるわけです。

そこをナベに押しつけるじゃないですか。焼くために。ハミってるタラコsがカリカリに焼けて、ナベに張りつくわけですよ。

むむむむ。とタラコを持ち上げると、タラコsたちがペリッとはがれてナベに残るんです。裏返してみると、そこには生の新しいタラコsたちがこんにちはするんですね。

うーむ。仕方がない。と、もう一度焼くわけですよ。すると新しいタラコsたちが焼けて、ナベにはりついて。。。

ktkr! 無限ループフラグ!!!

さすがにヤバイと思いまして、焼くのはあきらめましたw タラコは別に生で食べてもいいので、生で食べました。

Second Day.
・ブリの照り焼き(手動で焼く)
・焼きタラコ  (レンジで焼く)

今度はぶりの照り焼きを手で作ります。ナベでじーじー焼きました。作ったあとに知りましたけど、魚って焼いている間は動かさないほうがいいらしいですね。

焼けて、さー、食べるぞーと食べる。うーん。慣れ親しんだ味と食感ですなw 個人的には慣れている分だけ、こっちのほうがいいですね。

でも、実はブリの照り焼きの手順、間違えましたw

ぶりの照り焼きって、しょうゆ+みりんで下味をつけたものを焼くだけかと思って、そう調理したんですよ。でも、違うんですねー。焼き色が照り焼きのわりに甘いので、作ったあと料理本で調べて知りましたw

なんか、いろいろとメンドい手順があるっぽい。今度はフル手順で実践してみようと思う。

タラコはレンジで焼いた。200Wで1分。裏返して200Wで1分。

カリカリクポー!!!!

って感じになりましたw あんまりカリカリに焼けたタラコは好きじゃないんだけど。。。でも、さすが長々距離から熱線でスナイプするレンジだけあって、タラコsのはりつきはなかった。そこはすごい。

タラコ焼くのはレンジの方がいいね。もっと出力を弱く調整して、半生くらいに焼けるように挑戦しよう。

勝負の結果。。。
ブリに関しては、わたしが焼いたほうがいいでしょうねえ。。。だいたい時間がかかりすぎる。レンジだと30分もかかるからねー。タラコは電子レンジのほうが楽そうだ。

結果は。。。
メインディッシュ優位ということで、わたしの勝ちだなw
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by netnetnet_78 | 2008-09-23 22:23 | 雑記


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