2008年 07月 14日

引っ越しイベントを強制励起!

引っ越しを敢行した。断固とした決意で敢行した。

生涯初の引っ越しである。。。厳密には5歳児くらいに今の家に引っ越しているけど、そんなのはノーカンだよね?

わたしが依頼したのは「あまり有名ではない引っ越し屋さん」である。

引っ越し屋
「どこでうちを知りました?」

わたし
「いや、おたくのパンフがうちの家に入っていたから。。。」

引っ越し屋
「ここはうちの営業圏外だから入れたはずがありません!」

いや、しらんがなwwwww
入っているんだからwwww

わたしに情報源を聞き出すくらいに有名ではない。
単にパンフに「2万円」って明記していたから頼んだだけだ。

引っ越し当日。
やってきた作業員はTシャツにジーパン、金髪色黒のサーファーっぽい人だった。

他の引っ越し屋はしらんけど、CMみると、マイスター品質なところは制服なんだよね? たぶん?

このあたりが大きな差なのかしらん。
別に荷物を運んでくれればそれでいいんだけどね。

サーファーと、もうひとりのふたり。
彼らが荷物を運んでくれる。

終了までにかかった時間は1時間30分。

・実家から荷物を運び出す(40分)
・移動(30分)
・新居に荷物を運び込む(20分)

くらいかな。さすがに手際が速い。
段ボールも常に2つ運び。ムチャしやがって。。。

サーファーはやたらと軽口が多かった。
マイスター品質だと黙々とやっているんだろうか?

わたしがテトリスをするかのように、ぎっしりと詰め込んだ8つの段ボール箱。これが殺人的だったようだ。

サーファー
「これヤベー。やんちゃな重さだ」
「腰いわす、やばい」
「ぬあああああああ」
「やべえ。2つもてねえ」
「あっちー。あちー! 背中が燃えるう!」

すまんね、サーファーの兄ちゃん。。。
このクソ暑いなか、そんなクソ重いものもたせて。。。

服がいっぱいつまったチェストの軽いこと軽いこと。
サーファー。「かるーい♪」と機嫌良くチェストを動かす。

1m50の高さのチェストよりも、4分の1の大きさで数倍の重さを発揮する本を詰めた段ボール。やべえ。そのなかには小宇宙が詰まっている。

教訓。
本は段ボールいっぱいにいれちゃダメ。

それでも、サーファーはがんばり、何とか運び込んだ。
やるじゃん。サーファー。

洗濯機もセットしてくれた。普通の引っ越し屋はしてくれるそうだが、有象無象の引っ越し屋なので大丈夫かと心配していた。まー、洗濯機くらいは自力でもなんとかできるとは思うが。。。

ところで。

サーファーたちが帰ったあと、こっそりと本の段ボールを持ち上げてみた。
1つだと、わたしの細腕でも根性をいれれば持ち上げられる。何とか歩ける。歩くだけでHPが減少してしまうけど。

2つもってみる。

ふんっ! 動かない。
ふんっ! 持ち上がらない。
ふんっ! ビクともしない。

すげーw
サーファーすげーよ!w

彼、大丈夫かな。こんなのもって走りまくって。。。

引っ越し屋さんはけっこう金がいいらしいが、そりゃこんなの運ぶんだから、もらえないとダメだわなー。
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by netnetnet_78 | 2008-07-14 00:30 | 雑記


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