2008年 05月 02日

終わらない憂鬱ウィーク

同僚から「人でなし」と称された11連休であったが、実はぜんぜんハッピーではない。特にここ数日は人生初の厄介ごとに巻き込まれ、胃の痛い日々を送った。有給で埋めた日数分、キレーに鬱だった。働いといたほうがいいじゃん。

何とか片付けたので、いずれ書くかもしれん。こういうときにいえる言葉は「いい勉強になった」くらいか。わたしの長期休暇って去年の夏からろくなことがない。

ようやく片付いたんだが。。。ドラマではひとつの事件が片付くと次の事件が起こるわけで。やめてほしいところだ。これは現実なのだから。

疲れて昼寝していたら、ケータイが鳴った。ママンが入院している病院からだ。「主治医からお話があります。お母様の具合に関して。後日、病院に来ていただけますか」

ちょうど先日のママンの調子が悪い日記を書いた次の日から、ママンの体調ががっくりと悪くなった。意識はあるのだけど「しんどい。。。」というだけで、会話自体を億劫がっている。今日なんて到着して3分で家に帰ったよ。

何かが悪化しているのだろうか。病態が悪化しているので、そのための呼び出しのようだ。電話によると「食事も摂れていないんです」らしい。

2月の頭に意識を失ったとき。あのとき死を覚悟した。またあの日々がくるのだろうか。あのときは、敗血症という副次的な病気だった。治療の効果とママンの体力が何とかそれを乗り越えた。

今回は? 今回はどうだろう。前回は副次的な病気だったが、今回は本来の病気が単純に悪化している気がする。であるなら、もう限界がそこに来ているのかもしれない。

転院したとき、主治医がいった。ママンの誕生日は6月5日。「まずはそこを目標に頑張りましょう」。それすらたどり着けないのだろうか。昨日一昨日まではわりと元気だったのに。もうそんな日々は戻ってこないのだろうか。

最近ママン調子悪いなーなんて書いてから調子が悪くなかった。。。あんな記事書かなければ良かったな。じゃあ、こう書けばいいのかい? ママンの病状奇跡の回復!
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by netnetnet_78 | 2008-05-02 20:39 | 看病日記


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