2008年 04月 29日

あしがなえたむねをうった

電話が鳴った。とった。「オニミキさんですか。病院のものですが」と緊迫感あふれる声が聞こえてきた。

ママンは補助器を使ってひとりでトイレにいっている。そのときに足の力が抜けて「カクン」となり、転んで顔を打ったらしい。

別に顔をうっただけで、本人は元気なんだそうだ。おおげさだから連絡してほしくなかったそうだが、病院側の決まりで連絡したらしい。あとで本人のケータイにかけると、思いの外、元気そうだった。

それが昨日。
で。今日。

電話が鳴った。とった。「オニミキさんですか。病院のものですが」と緊迫感あふれる声が聞こえてきた。

車いすに座ってもらおうとしたら、体勢を崩してしまい、机で胸を打ったとのこと。触診では肋骨にひびが入ったか、折れたかしているっぽい。レントゲン技師が休みのため、明日にならないと詳細がわからんとのこと。

車いすか。そういえば、今日、病院に行ったら補助器が撤去されていた。今は看護師さんにお願いしてトイレにつれていってもらっているらしい。こういうの病院は、はやいんだよね。

顔を打ったくらいなら、へー、ですむが、さすがに肋骨折れてそう、といわれると、こちらとしても焦った。本人にあとで連絡すると、胸の痛みも今はないといっていた。折れてなければいいんだが。

連日こんな不幸な話を聞かされると気が滅入るね。一度目はママンの自爆だから仕方がないが、二度目はなー。看護師さんがいるときっぽいし。そのためにチミたちは歩行器を撤去したのだろう、と。

今の病院は、前の病院に比べて居住環境は良くなった。点滴しか許さなかった前の病院に比べ、食事を許可してくれている。

ただ、看護体制に不安を覚えるのだな。夜間なんて、看護師ふたりの体制らしい。いやいや、それ人手不足だから、みたいな。

なかなかパーフェクトな病院ってのは難しいのかもしれないね。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2008-04-29 22:45 | 看病日記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< KAITOの本気      DIVEがステキすぎる件 >>