2008年 04月 01日

本を出すことになりそうです

ことは一ヶ月ほど前にさかのぼる。
どこから調べてきたのか知らないが、わたしのアドレスに一通のメールが届いた。

「突然のメールで失礼いたします。民明出版で編集の仕事をしている○○と申します。ネットでオニミキさんの書いていらっしゃるお母様の看病日記を拝見して興味を持ちました。加筆して弊社から出版する企画を考えております」

びっくりである。

投稿者不明の電車男とかを探しだして出版するくらいだから、ブロガーを見つけ出すことくらいは簡単なのかもしれないが。

というわけで、メールで何度かやりとりをして、実際に会ってみた。話をまとめると、以下の通りである。

・ママンが亡くなるまでの記録を継続してつけて欲しい。
・分量が足りないので、過去の想い出などを加筆して欲しい。
・実際に出版かどうかは追加の原稿を見てから。

とのことだ。その時点では実際に出版は決まっていなかった。わたしが追加で書く原稿を見て判断するらしい。自費出版ではない以上、売れる売れないをプロとして判断したいのだろう。

わたしとしても、ここまで一緒に暮らしてきたママンのことが、何かしらの形で残るのは非常にありがたい。悪くはない話である。本を愛するものとしても、自分の本が出るのは本望だ。

3月はあまりブログを更新していなかったのは、その追加の原稿の記述に時間を割いていたためである。

で、先日、追加稿のチェックが終わった。編集さんの話では、これなら出版できるらしい。まー、実際に話が動くのは、むろんママンが亡くなってからのことなんだけど。今のテイストを殺さずに書いていってくれればいいとのことだ。

「もうブログには看病日記は書かないほうがいいんですか?」と確認したら「まったく同じ内容をすべて公開されると困りますが、いくつかポイントになる、オニミキさんが書きたいと思う記事などについては構いません」らしい。

全部は困るが一部は可ということか。

で、ついでに「この出版の話ってブログに書いていいんですか?」と聞いたら「構いませんよ。出版の方向で動いていますから」とのことだ。

というわけで、出版がいつになるかわかりませんが、いずれ出ます。また宣伝しますが、そのときはぜひ買ってくださいwwwww

最後に、わたしの記事を出版しようという勇気ある出版社のリンクをはっておきます。みなさん、民明出版の本をぜひ買ってあげてください。



さーて。いい子は日記のエントリー日を見てみような? 何日だ?
やははははは。見た?

エイプリル・フールだよ、この野郎!

民明出版という名前は、民明書房のパクリです。
民明で気づいた人はエラいかもね。

今年はありきたりなネタですまないねー。
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by netnetnet_78 | 2008-04-01 00:34 | 雑記


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