2008年 03月 07日

あいかわらずピザの店に通っています

わたしが病院近くのイタリアンにハマっていると書いた。それは今も継続中である。もー、なんかホントにウマイんよ、これが。

2月中には恐ろしいほどのヘヴィローテーションをかけて、土日は常に出撃する状況を作った。店がいっぱいなら出直すことも辞さない。「わたしはこの店で食べる」見るがいい! わが鋼鉄の意志を!

と、やたらといきまくったおかげで、明らかに店の人に覚えられた。表情が「また来やがったな」という顔つきである。メニューを聞くときのしゃべり方も「『今日は』どうします?」と一部強調気味である。

言葉は交わさずとも、何というか認め合うものがある。みたいな。ふふふ。この感じは悪くない。

やはり、この店はピザである。パスタのほうはわりとおいしいくらいで、唯一無二の味ではない。ピザは最高である。前回はマルゲリータ(トマト+チーズ)の味を書いたので、今度は他のふたつの味を書こう。

○ロマーナ(マルゲリータ+アンチョビ+鷹の爪)

アンチョビって聞いたことはあっても食べたことはなかった。なんだ? と思っていたら、指ほどの大きさの小魚である。こいつを二つに切ってのせ、鷹の爪で辛みをつけている。

私的にはチーズとトマトだけで直球勝負を挑むマルゲリータのほうがよかったかな。アンチョビの生臭さがどうも気になる。そのアクセントが好きな人にはありだろう。あ、けなしているけど、はっきりいってウマイです。ようはどっちがうまいかという話で、どちらも高いレベルである。

○ゴルゴンゾーラ(チーズ+ゴルゴンゾーラ)

ゴルゴンゾーラとはブルーチーズというチーズの一種である。チーズ+チーズ。そう。これは超チーズなピザである。食べた瞬間、口がチーズ祭りである。圧倒的なチーズの存在感が口中に広がり、完膚無きまでにうちのめされる。こりゃウメーとしかいいようがないすごい代物である。柔らかな甘みとクリーミーさ。それをピザの生地がしっかりと支える。うーむ。これはこれですばらしい調和。

というわけで、わたしはマルゲリータとゴルゴンゾーラをよく食べている。

ちなみに痺れるほどにウマイと思っているのはわたしだけではなく、他の客たちも「すごくおいしかったです」「これおいしーねー!」と口々に喜びの声をあげている。

うん。本物だ。この店は。

そのとおり。本当に本物である。ある客と話していたのを聞いていたのだが、どうやらシェフの嫁さんはイタリア人のようで、現在、出産のために里帰りしているとか何とかいっていた。

日本でイタリア人をつかまえるより、イタリア修行中にイタリア人をつかまえたと考えるべきだろう。店内の装飾も踏まえて考えると、イタリアで修行していたと思われる。やっぱ本場の味なのね。

何がウマいのか。わが舌はこう結論づける。生地がうまい。ピザの生地が。

前にも書いたが、ピザの生地はさくさくふっくらモチモチである。これを単体で食っても普通にウマいだろう。間違いなく。そこがしっかりしているから、うえにのせる具材が生きてくる。

その極上の生地を窯で丁寧に焼き上げ、品質の良い具材をのせるのだから、そりゃありえない完成度である。

ピザなんてほとんど食べたことないのだが、この一ヶ月で、すでに生涯に食べたピザの枚数を超えたぞ。どこまで伸びるんだ。次の日曜日が楽しみだなwwwww
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by netnetnet_78 | 2008-03-07 22:12 | 雑記 | Comments(2)
Commented by テッケソ at 2008-03-08 09:47 x
今度、関西いったら
そこだなw
Commented by オニミキ at 2008-03-09 10:14 x
>テッケソさん
楽しみにしていてくれw
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