2008年 02月 23日

やめて! わたしのために争うのは!

電話が掛かってきた。とる。「部長だ」。わたしが所属する部署の部長からだった。とったのは現場の上司だけど。

要約すると「合計2週間オニミキを貸してくれないかな」という相談だった。貸すというか、貸し出し中の人間を貸してくれというシチュエーションがシュールでいい。

なかなかキナくさい話だった。
・1週間でわたしがお客に話を聞いて要件をまとめる
・その要件に従い、誰それ某氏が2週間で開発する
・最後の1週間でわたしがテストして納品する

イッツァ、パーフェクト・スケジュール!!!
わたし>誰それ某氏>わたし。鮮やかに切り分けられた計画!

。。。ねーよw
何なんだこのタイトロープを渡るような雰囲気は。

そもそも開発するやつが話きいたらいーじゃーんと思うわけです。でも、そうしないんだね。それは恐らく開発者の能力的なものだろう。

開発者の経験年数が浅いからと考えるのが妥当で、たぶん部の空き人員を見ると新人の可能性が高い。問題はその経験の浅い人に開発を丸投げして大丈夫かということだ。

2日で話を聞いて3日で仕様をまとめて、誰それ某氏に渡す。そこはよろしい。だけど、誰それ某氏が開発を無事終わらせられるかは別問題である。

・わたしは会社にいないけど遅延発生とか誰が面倒見るの?
・仕様に関する質問が発生したらどうするの?

と疑問点がわきまくりである。仕様を託して、じゃあ2週間後~と旅だって、戻ってきたら、残骸のようなプログラムを渡されて、テストという名の大改修をするはめにににに。

うちの会社でよくある光景ですねwwwww

あまりにも完璧すぎるスケジュールなので、現場の上司は仕事があるから無理といって断った。実際3月は無理である。所属する上司の声はだんだんと不機嫌になっていったそうだ。マジでわたし今の部に戻れなくなってるんですけどwwwww

ただ、客先で仕事をしている人間を半月貸せとか無茶な話である。客に工数報告したらいないのバレるじゃないか。インフルエンザにでもかかったことにするんだろうか。

人を貸せだの貸さないだの、なかなかせちがらい会話である。

営業が来期とりかかる仕事の規模をきいてきた。概算でもいいから欲しいそうだ。なんで? ときくと、わたしがどこにもいかないように、すでに仕事が決まっていると他の営業を牽制するためだそうだ。

他の営業を牽制、ねえ。。。

何というか。。。いろいろと思惑はあるんだろうが、もうちょっと仲良くするべきじゃないかなw 会社の空気を現している感じがして実にいいんだけどさwwww
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by netnetnet_78 | 2008-02-23 00:10 | 雑記


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