2007年 12月 15日

三国志大戦3のカードリストを見たわけですが

情報化社会バンザイ!
というわけで、三国志大戦のWikiを見ると、
全カードの一覧がそろっている。

そんなわけで、眺めてみたわけです。
今日は、その感想でも。

・増えすぎたカードがこざっぱり整理された
・新カードは1のころのメンツも多い

という理由で、ぱっと見は三国志大戦1
を思い出し、懐かしい気分になる。

ざっと見た感じでは、
・デッキのコアとなるキーカードはほぼ変動なし
・新カードはデッキのコアよりパーツになる系が多い

という印象なので、デッキの分類は変わらずかな。
ただ、細かいパーツの組み替えは発生するだろう。

例えば、神速デッキならコスト1枠は
カクと楽進で鉄板だが、人によっては
CリュウヨウやC牛金も選択肢にはいるように。

全体的な評価としては。。。
ロケテ情報だと、魏や蜀の旧カードの異常な
武力のインフレを見て、呉の落日っぴりに
涙したものだが。。。

いやー、意外といい調整してますね、セガさん。
意外と呉が熱いかもしれん。

SR甘寧 :C2.5/武9/槍/河賊の粘り/勇

河賊の粘りがヤバいらしい。
士気4で7Cくらい硬くなるという噂。
事実なら、すぐに弱体化されるでしょう。

UC諸葛瑾:C1  /武2/弓/迅速な転進/柵
UC張紘 :C1  /武2/槍/浄化の計 /伏
UC張昭 :C1  /武2/槍/防柵小再建/柵

コスト1枠が熱い。
知力4になったC孫桓の死亡でお通夜だったんだが。

転進を引っさげて帰ってきた兄貴。
2張も実用的な計略を引っさげて再登板。

特に2張がエラいのは槍なこと。
弓が多い呉で、実用的な計略を持つ槍兵は
とてもエラいのですよ。

それと「自動部隊を召還」の計略も見た限りでは使える。
特に「出すと相手城へと特攻する」やつね。
祖茂のやつとか。

相手が全軍を出して攻めてきたら、端っこに
自動部隊を召還して端攻めさせる、というのが
なかなか面白そうである。

SR呉夫人が士気速度アップの「鼓舞の舞」を
覚えてきたのも興味深い。火計の連射ができるのか?

既存カードが純粋パワーアップした魏や蜀に
対して、呉は新計略や新カードで戦略が
広がったイメージかな。

呉って「火計と自殺計略しかNEEEE(w」
というイメージだったので、パターンが広がる
のはいいことだ。

群雄は。。。
コスト2枠がないのは狙っているんだろうな。

ただ、以前のように歩兵ばかりでもなく、優秀な
馬や槍がいるので、かなりガチっぽい。

呂布や董卓を軸としたデッキが流行りそうね。

最後に各国軍師なのだが。。。
いかんせん、研究待ち状態なので、
まだコメントのしようがないw

・再起
・増援
・連環
・得意兵種強化
・武力知力上昇
・妨害

各国の持っている軍師の奥義を
共通軸でカテゴライズすると
こんな感じかな。

厳しいなーと思うのは呉。

軍師の名前がデッキのキーカードと
被っているのがね。。。構築が難しい
限りだろう。

蜀が強いんじゃないかな。
SR諸葛亮の限界を超えて回復する「七星祈祷」。
R馬謖の回復陣を張る「回復奮陣」が。

七星祈祷はガチ当たりの直前で使えば、相手を
押し切るのに便利だろう。

R馬謖も回復用の休憩所を作ると考えれば、
城に戻る必要がなくなるので運用が楽である。

魏は、まー。。。
なんだかんだであの国は馬の国なので、
R郭嘉ばかり使われるんじゃないかな。

ざっくり見た限りではそんなとこ。

・軍師がどのように扱われているのか
・呉の戦法がどう変わっていくのか

あたりに着目して3を追いかけていこうかな。
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by netnetnet_78 | 2007-12-15 23:50 | 三国志大戦


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