2007年 11月 07日

三国志大戦3のロケテについて思うこと

三国志大戦3のロケテが盛んなようでして。
ロケテ情報を見て思ったことを書こう。

三国志大戦3情報
http://www.wikihouse.com/sangokushi/index.php?%BB%B0%B9%F1%BB%D6%C2%E7%C0%EF3%BE%F0%CA%F3

・軍師カードの追加

>軍師カードはコスト無し表記の1デッキ1枚の模様。
>「兵略」「陣略」の二つの「奥義」を固有で持っています。
>なお、軍師カード1枚につき兵略と陣略は1種類ずつです。
>兵略と陣略のどちらを使うかは試合前に選択出来ます。

>兵略は今までの兵法と同じく「画面全体に効果」。
>陣略は「試合開始前に指定して、その場所でのみ効果」

兵略と陣略のどちらかしか使えない、と。
兵略は「兵法」なのでそのままとして。。。

>知勇兼陣
>長時間、一定の範囲内に入っている間は武力/知力+1
>範囲は非常に広く、自陣をすっぽり覆ってしまえる大きさ。
>攻城エリアを含む敵陣にも置ける。

陣略「知勇兼陣」の説明。なかなか興味深い。
敵陣にも指定できるのか。特に次の2行が重要。

>発動後に範囲に入ってもちゃんと増えます。
>奥義ゲージMAXで発動したところ試合終了まで効果が続いた。

「発動時に、その場所にいた部隊が対象」ではなく、
「その場所自体が対象で、そこに入ると効果を受ける」
という感じかな。

知勇兼陣を発動すると、その場所に移動した部隊は
武力と知力が上がり、その場所から離れると、
武力と知力は元に戻る。そう解釈できる文章。

すなわち、自分にとって有利なフィールドを
生成する、といった使い方になるのだろう。

かなり強烈なイメージを持つので、陣略のほうが
使われていくのかもしれない。

・弓兵新アクション

馬には突撃。槍には槍撃。何にもなかった弓の
特殊アクションが追加された。

>一定時間(2秒ぐらい)停止してから移動すると、エフェクトが
>出てカード半分程度の距離を徒弓攻撃しながら移動。徒弓中は
>矢をまとめて大量に降らせ、弓の初弾同等のダメージが与えられる

カードを動かすというのがどうなのかな。
弓は動かすと、攻撃までに隊列整列の動作がある。

そこの動きがけっこう長いので、半歩徒弓しても、
元が取れないような気がしないでもないのだが。

>士気を使わずに要所要所で弓の逃げ撃ち、追い撃ちが可能なので、
>弓兵の使い勝手が良くなっている。

忙しく弓を動かすというより、相手との間合いを考えて
使うという用法になるのだろうか。弓兵を下げるときは、
うまく半歩徒弓しながら削りつつ後退。みたいな。

・武将カード情報
 >袁・西涼軍の他軍への併合し「群雄」勢力になる
 >袁・西涼軍のカードの多くが使用禁止
 >象兵は全て使用禁止
 >連計は黒歴史行き

最初、袁・西涼軍が他軍に併合と聞き、
「R馬超、R顔良、R袁ショウ、C阿会喃、C蔡ヨウ」
なんてデッキが閃いたものだ。

相手が槍多めなら、先陣と栄光でゴリ押しし、
槍が少ないなら、全突でフルボッコにする。
他にもいくらでも壊れデッキが生まれそうだ。

そこはさすがにセガも考えたようで、袁・西涼の
多くは使用すらできない状態となった。

袁・西涼軍がなくなったというより、袁・西涼軍は
今度のバージョンアップで復活するんじゃないかな。
少しずつ小出しが延命には重要なのです。

カードのスペックを見た印象としては。。。
意外とイジってないな、という印象。

2からかなり開いているので、計略の消費士気を
含めて、派手にイジってバランス調整するかな、
と思っていたら、そこらへんはあんまり変わっていない。

なので三国志大戦というゲームの本質は変わらないだろう。

興味深い調整としては。。。
 >コスト2以上の武力調整がアップ

コスト2以上は武力のMAX値が1ずつ上がっていて、
武力9ー10がデッキに組み込みやすくなっている

今回の「武力差が激しいバージョン」を引き継ぐ
そうなので、低武力デッキには厳しいかもね。
呉とかピンチじゃね?

 >超絶強化(号令)系の使用者のコストがアップ

調整が難しい超絶強化は使用者のコストをあげることで、
相対的な弱体化を図った感じかな。まー、武力が優勢な
バージョンなので、それも妥当かもしれん。

このあたりがどうゲームにからんでくるのか。
新カード次第ってところでもあるが。

12月稼働らしいが、やれたとしても2月くらいかな。
あいかわらず人が多そうだもんね。

大丈夫! オラにはQMAがあるサ!
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by netnetnet_78 | 2007-11-07 22:18 | 雑記


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