2007年 09月 30日

一ヶ月間の一人暮らしで学んだコツ

一人暮らし生活も一ヶ月を過ぎた。
そんなわけで、軽くまとめる。

一人暮らしをするコツは2つ。
・いかに作業を減らすか
・いかに作業を一括処理するか

1。作業を減らすか。これは減らすというより、
「何をやらない」と判断するかである。その場合、
アウトソーシングすることになる。

大きくは以下の2つ。
・食事を自分で作らない
・洗濯物のアイロンを自分でかけない

たとえば、食事を自分で作らない場合、
・食事を準備する手間
・食事を作る手間
・食事を片づける手間

が省かれる。

代償としてはコストがかさむ。

わたしは朝食だけは家で食べているが、
これを外食にした場合、

食パン(4枚)180/4=45円
紅茶ボトル(7日)180/7=約25円
合計:45+25=70円

外食だと350円くらいなので
コストは5倍である。5倍は
見過ごせないので、朝食は家で食べている。
パン焼くくらいならできるしな。。。

代償として、皿とナイフだけは
毎日洗っている。微妙にメンドい。

アイロンがけは手間とうまく仕上げる
自信がない関係で、アイロンの必要なものは
クリーニングに出している。

2。作業を一括処理する。これは週一で
まとめて処理するということ。

・洗濯
・掃除
・クリーニングへの発注/受取
・各種買い出し
・各種支払い(電気代/家賃など)

すべて休日に片づける。平日はやらない。
なので、平日に気づいたことは、
すべてメモにまとめ書きする。

平日にやることは
・ゴミ出し

上記の観点から作業をまとめると、
休日の午前中でほぼ片づく作業となっている。

家事で一番面倒なのは自炊だと思われる。
献立を考えて、食材をそろえ、調理をして、
終わったら残飯を捨てて、皿を洗う。
とても大変だろう。

そこさえなければ、なによこの楽勝な作業、
ぜんぜん余裕なんですけどである。

平日にいかに作業しないか、休日にいかに
短時間で片づけるか。それを基準にして、
作業量をデザインすることが重要である。
[PR]

by netnetnet_78 | 2007-09-30 22:28 | 雑記


<< 消費税の使用は福祉目的のみです...      財布が役目を終えるとき >>