2007年 09月 19日

蜘蛛からの刺客!

先日、デカい蜘蛛に絶叫したという
日記を書いた。あの日以来、デカ蜘蛛は
姿を見せず、平穏な日々を送っている。

でも、まー。。。
平和って長く続かないもんだねー(遠い目)。

トイレに入った。何かが視界の隅で動いた。
目を向けた。貴様は。。。

蜘蛛!
にふぁおjふぁそいjfだおいふぁ!!1

と叫ぶことはない。
今度は微妙なサイズの蜘蛛だった。

よくいるミニ蜘蛛? あれよりは大きい。
直径2~3センチ程度かな。普通の蜘蛛から
1段階進化した程度だろうか。

前回のオトナの手のひらくらいあるやつには
死を覚悟したのだけど、この程度なら、まだ
何とかなる。

一瞬、見逃してやるかとも思った。
いや。。。否。断じて否である。

蜘蛛は倒すべき存在。憎むべき敵である。
滅殺あるのみ。

というか。放置すると、こいつもあの巨大蜘蛛に
進化するのだろ? それはヤバすぎる。あんなの
一匹でも気を失いそうになる。二匹いたら。。。

トイレに立てかけてあったたわしをとり。

ベシッ!!!

ちょうどいい具合にタワシのすきまに
入った蜘蛛は逃げようとするが、それよりも
はやく手首をひねってトイレの水に落とす。

「運がなかったですね。。。」

大 水 計 !

あわれ蜘蛛は下水道へ。
今回はわたしの完勝である。

だが。。。
どうやってトイレに侵入したのだろうか。
古い家なので隙間がないわけではないが。。。

最近きゃつの姿を見ないが、こういうケースが
あると油断はできない。やつは家具のすみから
虎視眈々と隙をうかがっている可能性が高い。

いや、むしろ同類をやられた腹いせに、
再び御身みずから出撃の可能性もある。

今週末は血の雨が降ることになるの
だろうか。。。覚悟しなければな。

今回、柄のついたタワシが役に立った。
長距離を素手を使わずに攻撃できるのは
実に戦闘がしやすい。

トイレのタワシを部屋で振り回すわけにも
いかないので、対虫用のエクスカリバーとして
もう一本何かを買っておこう。
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by netnetnet_78 | 2007-09-19 23:50 | 雑記


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