2007年 08月 19日

ゲーセンでみた不思議な光景

今日、ゲーセンにいった。そこで見た
不思議な光景について書いておくとしよう。

1.
パチンコ・コーナーで
よおおおおおしゃああああ!!!
とゲーセン中に響く声で叫んでいた人がいた。

たぶん、フィーバーがかかったのかな?
あまりに大きい声でやたらと叫ぶものだから、
ななななななんじゃあ!? と叫ぶたびに
気になった。

あそこまで感情を爆発させる人も
なかなか珍しかろう。実に楽しそうだった。

2.
三国志大戦には一騎打ちというシステムがある。
一騎打ちの強さは武力の大小と勇猛の有無に
関係する。あとはプレイヤの腕次第。

で。R呂布とSRシンラクの一騎打ち。
R呂布のクビが飛んでいた。

R呂布(武力10+勇猛)
SRシンラク(武力2)

普通は呂布が楽勝である。なのになのに。。。
なして、R呂布のクビがとんでるですかー!!

わたしがやらかしたわけじゃないので。
念のため。

今まで見た一騎打ちで一番の金星だった。
飛ばされたプレイヤの顔の引きつり
具合がなかなかステキだった。

3.
なぜかゲーセンに「おうちのない人」が現れた。
ボロボロの服装。伸び放題の髪。顔の半分を覆うひげ。
手に持ったゴミ袋。

なんだろう? と思っていると、その人は
シューティングゲーム「R・TYPE」の
筐体に座っておもむろにプレイしだした。

「おうちのない人」はお金がないと思っていたので、
ゲーセンでゲームをしたことに驚いた。

顔を見ると30台くらいに見えた。若そうである。
ゲームが好きだったのだろうか。どうしても
R・TYPEがしたくてしかたなかったのだろうか。

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衝撃を受けたのは3番かなー。

おそらくは苦労して手に入れた1プレイぶんの
お金でゲーセンにやってきた「おうちのない人」。

それに対して、わたしは別に金持ちではないけど、
それなりに暮らしていて、こんな感じにゲーセン
にきて好きに遊んでいる。

うーん。こうやって平凡に生きて、それなりに
楽しんで暮らせているということはすばらしい。

それをもうちょっと自覚しないといけないね。

お金がもらえる労働があって、ちゃんとした
帰るべき家がある。それって当然のようだけど、
当然じゃあないんだな。

そんな風に思ったお盆の最終日なのでした。
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by netnetnet_78 | 2007-08-19 21:49 | 雑記


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