2004年 09月 12日

第1クール[12日目]

アフリカ・通常[300・長期B]
2004/09/11 23:25
補給:670
VP:13690(638位)
MP: 3898(356位)
↓[A]
2004/09/11 07:44
補給:2426
VP:16292(612位)
MP: 4438(373位)
↓(長期BX2)
2004/09/11 15:22
補給:4594
VP:18583(602位)
MP: 5340(341位)

[A]
VP:2602
補給:1756
経験:7433
勝敗:76/4
PC: 0/3

1.
むう。修理330のときとあまり変わらないTT。
確かに戦闘数は多いんだけど、その分PCに負けている。
HAHAHAHAHA! Pグフ前線復帰と・・・。




2.
まことしやかに流れていた噂がある。それは「反応最強伝説」。
防御が低くても、反応を高めていれば、敵の攻撃など当たりはしない。
反応の補正なんて微々たるものかと、思っていたけど、実はさにあらず
・・・らしい。

信じてなかったけど、先日任務を一緒にした人のパイロットを見て、
信じたくなった。

その人はレベル9なんだけど、レベル12のエリート兵と戦っていた。
自分も同じレベルなんだけど、エリート兵には一蹴された経験しかない。
でも、その人は違った。ものすごい勢いでかわし続ける。かわすかわす。
聞いたら、反応が39だとか。こっちは30だよ。ショボーン。

反応最強伝説は本当なのかもしれない。
ということで、ベンチパイロットの豊かなポイントを反応にふってみた。
防御32、反応40のパイロット。「敵の命中率2%」とかみたときは
ブラボーな気分だったけど、「20%」とかもあり、ちょっと謎だった。
ということで「反応なんて気持ち程度」ではなく「防御も反応も重要な
能力」と考え直した。実際はどうなんだろうね。

追記。行動順序は
1.先制4>反応34(Pグフ)
2.先制1/反応40(陸ザク)
3.先制3/反応32(旧ザク)
という感じだった。序盤は反応重視で先制は後半からでいいのかも。

3.
通常Aでなかなかすごい人にあった。曰く「エリート勝率4割」の人。
しかもその人はレベル10だけじゃなく9もいる。何で勝てるんだ? 
と不思議に思いながら、任務中にいろいろと聞いてみた。

なんというか、既存と全く異なる編成をくんでいた。これは
忘れてはいけないと思うので、メモしておこう。

編成は盾3・射3。6構成なら定石は盾2・射4になるはず。
そこから違う。メイン盾を突出させて、メイン盾が弱ったら、
サブ盾を押し出す。という作戦らしい。

盾3枚もいるので、後衛の火力が弱い。ドップ2とマゼラ1?
だったか。火力が弱いことは認識しているらしく、火力を集中する
ための方法も用意していた。それがまたすごい。

なんと「支援」を使っているのだ。

支援!? 指定したキャラの近MSを狙うというやつ。
どう使っているかというと、メイン盾をサブ盾が支援し、
3枚の後衛がそれぞれ前の盾を支援するということらしい。

頭いい!
これなら、攻撃ができない状態をのぞき、必ず火力を一点集中できる。
低HP一点集中の自分とはかなり違う。

それでも火力が弱いらしく、何とか守り勝ちでエリートを退けている
らしい。逆に殲滅力に乏しく、熟練兵に負けることがたまにあるらしい。

本人も「試行錯誤中」と言っていたように、別にこれは完璧という
こともないし、定石を超えるということもない。ただ、一点すばらしい
と思うのは、こういう普通と違う作戦を考えていること。
曰く「考えてると楽しいんですよ」。金言だね。

ちなみに、この任務は非常に盛り上がった。戦術論もありーの
デン・バザークというNPCが出てきたりーの。なかなか楽しめた。
こういう任務ばっかりだったらな~とちらと思う。

4.
今日、こんなエリチャがあった。
「今朝もめたんですが、挨拶なしの任務参加は除外推奨なんですか?」
なかなか過激な発言である。挨拶ないだけで、いきなり除外とは・・・。
自分は何度除外されているのだろうか。その場は「除外推奨は
やりすぎだろう」という話でまとまった。

任務における自分ルールは以下の通り。
1.特殊任務は最後まで見届ける。チャットも参加する。
2.通常・長期は適当。参加した瞬間落ちることもある。
3.基本的にすぐ落ちる場合は挨拶しない。

3が一部の方の逆鱗に触れるのかもしれないなーと思った。
これは、会話もしないのにわざわざ挨拶してどうするんだよ、
という考えに基づいている。

そういう発想なので、自分が立てた場合に挨拶がなくても気にしない。
ああ、すぐ落ちるんだろうなーと。その場合は自分もGNO2を落とす。

とはいえ、不愉快に思う人がいるのも事実。なので、自分ルールを変更
しよう。変更点は3番目。

3.すぐ落ちる場合でも、挨拶する。ただし「すぐ落ちますよー」という
旨を告げ、三人そろった時点で落ちる。

こんなところか。実はこれ、参加した長期を立てた人がこんな感じで
見届けてから落ちていた。これはいいなーと思い、拝借。

5.
まったく。いろいろある日だ。白い悪魔を見た。
といっても陸ガンのことだけど。悲劇について語ろうか。

あれは19時前くらいだったかな。「長期立てま~す」という
言葉にホイホイと便乗。A任務だけど、メンツが11、10、10。
負ける要素がないよね~と安心して落とし、20:30くらいに
またつけたときのことだ。

悪夢だった。

なによこれ~! エリートのレベルが13!? ってかザコのレベル11に
あがってるじゃん!? しかも陸ガン乗り? ふざけるんじゃねえ~!

どうやら、敵の強さがあがったらしい。日曜の20時にあがったと
思われる。教訓は、こんなときに長期Aをしてはいけない!
涙でディスプレイがにじんで見えたよママン。

これから負け続けるのか・・・10連敗。その間、なーんも
手に入らないんだろうね。HAHAHAHAHAHAHA!
と思っていたら、なんかギリギリで勝っていたりする。

・・・自分の部隊は全滅しているがナー。
おかげて勝っているのに経験値低いし、戦果ポイント0。
いいんだい、いいんだい! 10連敗で負け続けるよりはマシだい!

自分だけ全滅しているというのは頭が痛い。
どうも部隊の隊列が乱れるのが悪いようだ。
野戦だと乱れるころには敵が全滅しているけど、長期戦になると
殲滅しきれてなくて、そこから突き崩されているようだ。
これは・・・調整せんとな~。
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by netnetnet_78 | 2004-09-12 23:15 | GNO2(更新終了)


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