2007年 04月 07日

就職面接について思うこと

このブログを読んでいる方々は、社会にもまれて
薄汚れ、学生のころの青雲の志をどこかに置き忘れて
しまった、そんなくたびれたオトナが多いと思う。

が、ひょっとすると、ごく少数くらいは
学生のかたがいるかもしれない。特に、
今、就職戦線で頑張っている大学生とか。

そんな方々は面接というものに苦労している
かもしれない。わたしの思うところの就職面接
について書いておく。

一度、まとめておきたかったんだよね。
就職の面接についてのお話。ああ、新卒採用の話ね。

おそらく、学校の就職ガイダンスとか、
面接必勝本で、いろいろと吹き込まれているはずだ。

もー、なんていうの?
たったひとつの受け答えが成否を分ける!
人事は君の一挙手一投足をチェックしている!
具合的な理由を挙げて会社への貢献を示せ!

こんなの。うわー、どーすりゃいいのー?
と思っていたが、「ウソじゃねーかwww」
と活動末期に気づいた。

人事のほとんどはそこまで見てない。というか、
そこまで期待しているようにも見えない。

うまくいった面接と、うまくいかなかった面接を
振り返ると、だいたいは以下の理由に突き当たる。

自然体で話せたかどうか。
結局はコレが重要じゃないかと。

変に肩肘をはった発言をして、カッコよく言って
みても、意外とウケが悪かったりする。反面、
適当にペラペラとしゃべっていると、ウケが
よかったりする。

で、まー、雰囲気良くウケのよかった面接は、
ほぼ次の審査に進むことができた。

よどみなく、詰まらず、気楽にしゃべる。
それが、一番イイんじゃないかなーと。

マジメで深く考えるタイプの人ほど、
就職面接で苦労したーとか、苦手意識がある、
と言う傾向があると思う。

誠実に答えようとして、答えに詰まり、
評価を下げてしまうってのは、とても
悲しいが、そーゆーものであるんだなー。

たぶん、人事は回答内容なんて、ほとんど
聞き流している。喋っている本人の雰囲気を
感じ取って「イイ人かどうか」を判断してるんだろう。

「学生時代に打ち込んだもの」「弊社を選んだ理由」。
どうでもイイんだ。そんなものは。それをどう答えるか。
どう印象よく答えてくれるか。そこなんだろう。

この業界に興味あるんすよー、アッハッハー、
雇ってくれたら、がんばりますー。ふふふふふー。

そんな感じで気軽に、前向きに行けば
面接なんて、そんなに苦労しないんじゃないかな。

わたしの私感なので、実際はどうかしらんけどね。
迷える子羊はご参考までに。
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by netnetnet_78 | 2007-04-07 23:44 | 雑記


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