2007年 01月 09日

マルデ イシ ノ ヨウダ!

家の近所に整骨院があるのだが、
最近、そこに通い始めている。

何をしているかというと、
肩や背中をモミモミ
してもらっているのだ。

去年の暮れのころ、会社の検診で
医者に注意されたのが始まりである。

いつもなら、老後の趣味で検診しているような、
やる気のないご老体がハンマーでこつんこつんと
肩の当たりを叩いて、機械的に問題なし、というだけの
儀式なのだが、その日は眼光鋭いマダムが座っていた。

マダムはおもむろに「両腕をあげてください」と
言い、それに従ったわたしを一瞥して言った。

「あなた、左肩の調子が悪いでしょう」

ひ、一目!?
あんた何者!?

マダムはわたしの左腕をむんずとつかみ、
親指で秘孔をぐりぐりと押しはじめる。

「イタイですか?」
「い、いたいです。。。」

達人である。
指一本で人体を無力化するとは。

で、女医の診断だが、まとめるとこうだ。
肩がこっているってレベルじゃねーぞ!!

「整骨院に行って、診断書をもらってください。
 仕事を休みなさい。ヒドいことになりますよ」

仕 事 を 休 め。
レベルMAXの危険さというのがわかった。
肩こりなんかで会社って休んでいいのか?

というわけで、近所の整骨院に通って
みたのだが。。。マダムの診断に間違いはなかった。

「毎日とにかく通ってください」と
何度も何度も念を押される。仕事が。。。
と言うと、何とか都合をつけて来てくれ、
と言われる。そうか。そんなに悪いのか。。。

一番、悲しかった感想はこれである。
「お客さんの肩、石みたいに固いですよ」

なんか寄生しているのか。わたしの肩は。
人間の体って柔らかいんじゃないのか。普通は。
尋常じゃないということはわかったが。

しかしまー。。。プロの人たちが
「肩こりという次元を越えている」という
ところまで、よく育成したものだなー。。。
われながら、ちょっとスゴイ。

で、どーしてまた、ここまで
こったんだろうなーと考えると以下が答えになる。

わたしは、頭が右にかたむきがちであるので、
左の筋肉が常時、ひっぱられているのだろう。
ゆえに負担が大きいのだ。

わたしの右に傾いた姿勢は昔からなので、
実に長い時間、左肩をイジメ続けたことになる。
その負債がこうなったわけだ。

まー、要するに、何が言いたいかというと。。。
みんな、姿勢は正しくしておこうぜ! ということ。

しかし。。。これほどイタんでいる肩を、
おじいちゃん医者は毎年見過ごしていたのか。。。
あのおじいちゃん、やっぱりヤブうわなにをするやめr
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by netnetnet_78 | 2007-01-09 23:53 | 雑記


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