2006年 10月 27日

連ドラ感想「セーラー服と機関銃・第3話」いや、それはない。

セーラー服と機関銃の第三話を見た。
今日は放送前から、ママンが興奮気味である。

「今日は、堤真一が死ぬらしいで!」

女子高生にしてヤクザの親分である主人公、
星泉を補佐するヤクザ、佐久間が堤真一の役。
準主役ともいえる重要なポジションである。
それが3話目で死ぬ?

「いや、それはない」

と一言で完全否定したのだが、それでも新聞に
ピックアップされている、堤真一が倒れている
写真を指さして、さらに力説する。

「ほら、堤真一死んでるねんで!」

なので、ワタシももう一度解答した。
「いや、それはない」

普通に考えて、堤真一が死んでしまったら、
残りの配役があまりに小者ちっく爆発である。
それはマズいだろう。殺すなら最終回か直前しかない。

そう説明したが承伏しがたい様子で、再び
新聞の写真を指さそうとするママンを
目で牽制してさらに続けた。

「ていうかね。第一話の冒頭で、最後のシーンである
 機関銃もって殴り込む部分が描かれているんだよ。
 そこで主人公と堤真一が一緒にいたわけ。
 今、死ぬのは問題あるでしょ?」

さすがにママンも納得してくれたようで、
新聞を折りたたんでくれた。

かくして、堤真一演じる佐久間は、古い知り合いを
かばって、胸を拳銃で撃たれることになる。

胸も胸。チョード真ん中。
間違いなく心臓貫通である。

胸のはだけたシャツを着ていて、防弾チョッキもなさそう。
血はダラダラ出ているし、どーみても助からんぞ。

放送途中で「最近、よく笑うようになった」と
死亡フラグらしき発言もあったなー。。。
えー、まさか。いや、死なないだろ。

と思っていたら、むっくり起きあがった。
なんで、だろーと思っていたら。。。

胸に手を差し込み、とりだしたのは。
縁結びのお守り。

お守りのなかを取り出すと。。。
銃弾のめり込んだ5円玉がががががが。

いや、それはない。絶対にないから。

ポケットに何か入れて、それが銃弾を
防いだってシーンは、まー、お約束だったが、
お守りってのは、明らかに新ジャンルである。

その5円玉の成分、
なんてガンダリウム合金?
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by netnetnet_78 | 2006-10-27 23:29 | テレビ番組 | Comments(0)
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