2006年 10月 23日

連ドラ感想「のだめカンタービレ・第2話」やっぱり期待はずれかな

さて。のだめカンタービレの第2話である。

と、ふっておきながら、のだめの第1回放送の
話なのだが、視聴率は18.2%だそうだ。

むー、ちょっと低めだね。
他の時間帯ならともかく、基本的に、
月9は20%がラインと言われている(はず。

マンガ原作ということで敬遠した人が多いのかな?
いやいや。コミック自体は売れまくっているから、
宣伝効果は高いはずなんだが。。。

それとも、先週のワタシが書いたとおり、
ビミョーな人が多かったのだろうか。お友達も
見るのを途中で辞めたと言っていたな。。。

そんな波乱の船出の「のだめ」第2話である。

前回が「連弾+シュトレーゼマン来日」なら
今回は「峰+真澄+Sオケ結成」である。
峰はともかく、真澄のクリソツはガチ。

今回も、基本的にはビミョーだった、
というのが感想である。やっぱり原作を知っていると、
ドラマというか話の内容を知っているのでね。。。

原作がわかってても楽しめる場合ってのは、
やっぱ役者の演技だと思うのだが、全体的に
アニメっぽいオーバーすぎる演技のため、
あまり惹きつけられるものを感じないのなー。

学芸会? と思ってしまう、とは言いすぎかな?

あと「のだめ」ってリアルで見ると厳しいね。
マンガだと「天然で明るいボケキャラ」という感じだが、
リアル人間が演じると「フツーにイタイ人」に見える。

あー、いかんいかん。もうちょっと良かった点も書こう。
今回、面白かったなーと思う部分でも。

真澄のアフロに投げ捨てたチケットが
刺さるシーンは素で笑ってしまったよ。

あと、のだめにキスを迫るシュトレーゼマン、というか、
竹中直人の表情がヤバすぎる。
アレ放送禁止だろ。モザイクかけろ。妖怪じゃないか。

あー。それだけ。50分見てそれだけか。。。
どーしても原作のほうが面白いと思うのだよな。
原作で先にネタを知っているから大半が笑えないし。。。

面白くなくても最後まで見るつもりだったが、
ちょっとキツいな。楽しみが見出せないというか。。。

波乱な展開が売りのドラマではないので、最後まで
ほぼこんな感じだろうしなー。なんか、毎回
視聴率が降下していくような悪寒。。。

ところで、ドラマ化にともない、演奏シーンで
実際に曲が流れるわけだが、あれはどうなんだろう?

峰がベトベンの「春」を「光る青春の喜びと稲妻」という
イメージで弾くのだが、あのシーンで流れていた曲は
普通の「春」と違うアレンジがされていんだろうかねー?

ワタシはクラシックレベル1なので、よくわからないなー。
てか、春という曲自体、聞いたことがないからね。。。
誰か詳しい人がいたら、教えて欲しいものだ。

そんな感じ。
第2話の視聴率が楽しみだ。
それが、視聴者の解答だろう。
[PR]

by netnetnet_78 | 2006-10-23 23:13 | テレビ番組 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< こちらスネーク。残業代がなくなった。      ようやく10万ヒットでございます >>