2006年 09月 29日

こちらスネーク。会社に戻った。

業務がクソ忙しいのだが、会社で目標管理面談
というものがあるため、仕方なく戻った。

よーするに、自分の立てた通年の目標を
達成したことで評価するという仕組みである。

○評価以外するつもりはなかったので、
縦のものを横といい、カラスを白と言い、
とりあえず今回は、○評価で片づけた。

まー、後で下げられているかもしれないが、
そんなことはどうでもいい。

てか、面談自体、どうでもいい。
今日、会社に戻ったとき、ワタシの胸は使命に燃えていた。
それは、A君とB子さんの関係を追求すること。

噂では後輩のA君とB子さんが
社内恋愛中だという。二人とも入社当時に
面倒を見ていたこともあり、実に興味深い。

「やあ、Aくん」
「あ、オニミキさんじゃないですか。お久しぶりです」

何も知らない無垢な瞳を見ていると、実に愉快である。
あー、人の心が見通せないって不幸なことだねー。
ワタシは君とただ話したいわけじゃないよ?

しばし歓談したあと、Aくんの耳元でささやいた。

「君、会社の子とつきあっているんだって?」
やっぱり、直球勝負である。切り札は目の前に
突然だすから、相手が驚くのである。

「え、誰から聞いたんですか、そんな話!?」
言いながら、目が激しく泳ぐAくん。
すばらしい反応だ。素直で素敵だ。惚れちゃいそうだね。

もう答えはわかっているのだが、テーブルの上に
B子さんのイニシャルを書いたりして、
ネタはあがってんだよ、ああ!?
という感じで追い込みを掛ける。

が、Aくん、なかなか強情で
「否定はしません」「ウソではないとはいえない」
と、世迷い言をほざきはじめる。

で、結局最後は「YesではなくTrueです」
よくわからんことを言っていた。長嶋茂雄の後を継げる面白い子だ。
まー、肯定と解釈しておこう。

個人的には、相手をたたみ込む質問に
芸がなかったのが、失敗だったね。

「Aくん。はぐらかすとはまったく男らしくない。
 その態度はどうか女の子に聞いてみようかな。
 Aくんに恋人がいるらしいが、はぐらかすのは、
 相手に失礼だと思わないかと。それとも
 内緒にして二股三股をかけたいのかね。
 B子さんあたりに聞いてみよう

くらい言ってゆさぶりをかけてもよかったかな。

小さな恋の花の結末を生暖かく見守って上げましょう。
ワタシは他人の幸せが大好きなのです。
同じくらい他人の不幸も大好きですが。

社内恋愛が、ドロドロに相手を憎みあって
破局したらとても楽しいよね^^


ちなみに、このブログを読んでいる社員つながりの人。
「誰にも言わないから言え」と約束した手前、
ワタシに聞いても、名前は明かせませんから。

ついでに言うと、推測できても、本人に
突撃しちゃダメ! め!

というわけで。ミッションは終わった。
こちらスネーク。以上、報告を終了する!
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by netnetnet_78 | 2006-09-29 22:22 | 雑記


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