2006年 09月 05日

テレビ番組「今日のドラマコンプレックスがスゴかった」

今日のドラマコンプレックスは面白かった。
火曜9時からやってる2時間ドラマね。
ヤバイ。ヤバすぎる。

ずっと笑っていたよ。
サブタイトルは「究極の家族愛の行方」なのにw
ヤベー。結婚できない男を越える面白さw

船越英一郎の演じる主人公がC型肝炎を発症し、
同時に肝臓ガンを併発したところから話が始まる。
家族からの生体肝移植でしか助かる道がない。

彼には弟、嫁さん、娘の3人の家族がいる。
この人たちがドナーとして名乗りを上げるんだが。。。

まず、弟。適合検査。OK。
さー手術である。

交通事故>脳死>死亡>終了

ちょwwwww
偶然すぎませんか、いくらなんでもw

次は奥さん。適合はOK。さあ、手術!

「検査のおかげで、子宮筋腫が見つかりました」

ちょwwwww
また、延期かよwww

手術終了。さー、今度こそ移植を。。。

船越の病室を尋ねる奥さん。そこで、
船越の前で服を着直す若い女性の姿が。

真実は単純で、彼女は船越の昔の後輩で、
彼女も自分の母に肝臓を与えたドナーだったため、
傷跡の大きさを船越に見せていただけなんだけど。。。

嫉妬に狂う奥さん!
子宮筋腫のときの手術の怖さもあいまって。。。

「わたし、ドナーやめます」

ちょwwwwww
もう3度目ですよ、彼の移植の延期w

まだだ! まだ終わらんよ!!!
娘さん、出撃。「ワタシが肝臓をあげる」

しかも、その手術のために、ご丁寧にも
婚約者と結婚の約束を破談にしたらしい。

そういえば、先の船越の後輩も離婚してたね。。。
生体肝移植って、そんなに婚約が破棄になるもの
なんだろうか? 実情がわからないのでわからんなー。。。

それで船越が「なにやってんだ!」と怒るが、
娘は「もう決めた!」と言ってとりあわない。
妻に「明日ゆっくり言い聞かせるよ」と言ったら、
妻が答えて曰く。。。

「ええ。わたしが悪者ですよ。わたしが肝臓を
 あげて、死んじゃえばいいんでしょ?」


なんでそんなにネガるのよw
それに、死ねばいいって、誰もいってないw

娘は強引に話を進めるのだが。。。
検査結果。不適合。。。

娘さん大ショックで、
少し行方不明になってしまう。

彼女をさがす両親と婚約者。婚約者は手術には
反対ではなく、婚約者の父が反対したのだった。

婚約者曰く「彼女はお父さんが助けられなければ、
なにをするかわかりません!!!」

ちょwwww
君が自殺しても誰も救われないし、
何の解決にもならんだのがwww

まー、実際は近くの公園で
落ち込んでいるだけだったんだが。

結局は、誤解が解けて、気持ちの落ち着いた
奥さんが移植手術に同意してめでたしめでたし。
となる。

なんつーんだろうね。
脚本家のすげーチカラワザに感動するねw

意地でも手術させねえエエエエ!!!!
どんな手を使っても、あらゆる展開を用いて、
貴様の手術を妨害してみせるゥゥゥ!!!


という、なんていうんでしょうか。
鉄の意志を感じますねw

ここまでやってくれれば、ある意味見事w

弟がドナーに名乗り>手術成功>終了

現実の展開なら、ここで終わるんだがなー。

いや、もー、すげー誉めているんだよ。
弟が死んだあたりは、超偶然の展開に目眩を覚えた。
でも、その後も、容赦なくムチャクチャな展開を
積み重ねると、それすらも計算に思えてねー。。。

いやー、本当に面白かった。

ありえない展開も山ほど積み重ねれば、
なんかアリな気がしてくるんだね。
これは勉強になったよw
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by netnetnet_78 | 2006-09-05 23:36 | テレビ番組 | Comments(0)
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