2006年 09月 02日

三国志大戦2「今バージョンの流れはこんなんでした」

もうすぐ、バージョンアップなので、
現バージョンの経緯をまとめておこう。

2が稼働して、最初に注目を集めたのは、
SR曹操の計略「魏武の大号令」である。

通常は10カウントで長い~と言われる武力アップ計略が
なんと60カウント?という衝撃的性能。

最初はぶっ壊れカードと目されていたが、
SR曹操の計略が変わったところで「覇王デッキ」の
扱いにくさは相変わらずだった。
かなりピーキーな性能で
プレイヤを選ぶため、メインストリームにはなりえなかった。
個性の強いデッキなので、今も人気デッキのひとつではあるけど。

で、第一のブームが終わった後、次に来たのが
大徳デッキと暴虐デッキである。

SR劉備の大徳もイカサマな性能である。
曹操と劉備の人徳の差なのか、ものすごく狭い曹操に比べ、
ほとんど画面全体を覆うかのようなキ○ガイじみた計略範囲。
知力7のくせに知力9の号令よりも長い効果時間。

それに加えて、以下の修正も蜀の栄光を押し上げた。
・バージョン2で蜀にやたらと優秀な武将が追加されたこと。
・槍撃という槍の特殊攻撃が追加されたこと(蜀は槍兵が多い)。

兵種・計略のバランスが非常によく、扱いやすくて強い
蜀単大徳デッキが流行したのは当然といえば当然。

計略が大幅変更になったSR諸葛亮入り蜀4枚デッキも
一時は使われていたが、大徳の便利さと強さにおされてしまった。

もうひとつの流行デッキが董卓暴虐デッキである。
再起の法の弱体化により、増援の法が人気を集めた。
これにより開幕速攻型が増えたわけだね。

その速攻デッキの一つの形が暴虐デッキである。
董卓の暴虐は自分の城にダメージが入るが、軽めの士気で
強力な全体強化がおこなえる強みがある。

自城にダメージが入っても、相手を落城させしまえば問題ない。
その性能に上位プレイヤが目をつけ、暴虐速攻デッキが
一気に広まったわけだ。

全体のバランスを重視するなら大徳型、開幕速攻に
かけるなら暴虐型というのがトレンド。
この流行は息が長く、
おそらく、一番使われている種類なんじゃないかな。

で、終盤になって脚光を浴び始めたのが号令以外で優秀な計略。
「これからが本番よー!」のゾンビ使いことUC馬騰。
それと、タメ火計のSR周姫である。

「撤退している武将を一定時間だけ強化して復活させる」という
西方の乱は当初ネタ計略といわれていたが、
結構な強化であるため、連打すればエグイ防衛力を誇る。

タメ火計こと戒めの炎は、単体ではそれなりなのだが、
風を吹かせると、士気3で火計が連発できるという
ぶっ壊れ感満載のステキ性能に早変わりである。

こいつらをメインにしたデッキも流行の一つ。
特に「風戒めワラワラ」デッキは今バージョン最強らしい。
。。。魏武どころじゃないくらい扱いは難しそうだが。

だいたいメインの流れはこんな感じかしら?
サブの流れとしては、大火の強さに目をつけたR周瑜入り呉バラ、
R田豊入り隙なきW反計デッキ、流星デッキとかかな?

さて。次のバージョンは何が流行るのかな~?

蜀の兵種の充実度は随一なので、大徳がよっぽど
弱体化されない限り、大徳の人気は不動だと思うけどね。

注目は、ロケテ直前に脚光を浴び始めた、屍W反計だろうね。
調整する暇があったんだろうか? こいつらが猛威を振るったら、
今のバージョンの董卓が孫パパに代わるだけなんだがねー。
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by netnetnet_78 | 2006-09-02 22:57 | 三国志大戦


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