2006年 06月 25日

映画感想「ダ・ヴィンチ・コード」

少し前の話だが、ダ・ヴィンチ・コードを見に行った。
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/

いやー。もう一ヶ月近くたつので落ち着いたのかな?
と思っていたけど、まだ人が多いね。上映直前時間の
チケットが売り切れていたよ。ビックリ。

さて。見た感じ。

うまく原作をまとめてるんじゃないかな?
プライオリティをつけて、重要な部分を
優先してつなげて話を構築している。
ダ・ヴィンチが関係ないのも相変わらずw

原作を知らない人でも、細かい部分は
よくわからないだろうけど、話のフローは
追えるんじゃないかな。

多少、わけわからん部分もあると思うが。。。
コンパクトにうまくまとめてんじゃないの?

解説&説明&ウンチクの多い作品だからねー。
並みの脚本家ならグダグダになるだろう。

逆に原作を知っている人は見る必要はないかな?
ベースはほぼ一緒。サスペンスな展開も
原作で展開を知っているので。

「ハッハー! それはスケープゴートだ!」
「ハッハー! その問題はこうクリアだ!」

とデジャブるので別にハラハラしない。
しゃーないっちゃーしゃーないんだけど。

冒頭の主人公が講演をするシーンは
なかなか良かったね。小説にはない
オリジナルシーンなのだが。

「歴史にゆがめられた真実がある。
 今夜はその探索の旅に出よう」

これは自分の講演に対する前振りなのだけど、
同時に作品に対する前振りでもある。
こういう演出はいいね。

映像化に当たって、驚いたことを
最後にひとつだけ上げておこう。






トム・ハンクスの顔でかすぎ!!!

b0028685_21541858.jpg


ヒロインのオドレイ・トトゥの倍はあるんじゃないかな。
いつもと違うフサフサヘアーだったので、異様に
顔のデカさが際立ったw

トム・ハンクスって、いつも
短髪に刈り込んでいたけど、
顔のデカさをごまかすためだったのねw
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by netnetnet_78 | 2006-06-25 21:57 | 映画感想


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