2006年 04月 22日

熊本観光「熊本市現代美術館」

土日こちらで待機。熊本城でも見るか、
と思っていたら、雨が降っていたので挫折。

近くに「熊本市現代美術館」があったので、
すさんだ心を癒そうと足を向けた。

今は「アン・ハミルトン」という人の
展覧会がおこなわれているらしい。誰それ?w

1000円払って入場。

薄暗く、だだっ広い部屋のなかに、
ビニール袋で覆われた無数の机。
見た限り、絵や彫像というものはない。

客は一人もおらず、ぼうっと座る
三人の学芸員の姿が。

あのー。。。これに対して
ワタシはどう反応すれば?w

部屋の真ん中で呆然としていると、
学芸員の一人が歩み寄り、ヘッドフォンを渡した。
鳥のさえずりが聞こえる。

「机のいくつかにイスが置いてあります。
 イスを使って机に上ってください。そこで鳥の声に
 耳を傾け、自分も鳥になって鳴いてください

。。。
客はワタシ1人だけ。
何もすることがなく、ワタシを眺める学芸員が3人。

その衆人環視のなか! いい大人のワタシが!
机に上ってホーホケキョだと!!??

何で1000円も払って生き恥さらすんだ!?
何で1000円も払って放置プレイ食らうんだ!?

WWWWHHHHHYYYYYY!!??

というわけで、机に上るまでは頑張ったが、
さすがに鳥のマネなどできるはずもなく
そのまま降りたorz

隣の部屋は、だだっ広い部屋でわけのわからん
壊れた8mm映像のようなモノクロ画像が
壁に投射されているだけ。意味がわからない。

なるほど。「現代」美術館か。
現代=前衛的と解釈すべきだったか。。。
これが1000円。。。

展覧会以外は無料で観覧できるのだが。。。
絵画がちょっとだけあったな。それはなかなか良かったけど、
量が。。。ショボーンorz

建物の内装はキレイなんだけど、広くはない。
美術館というより、ギャラリーという感じだね。

なぜか「いつもここから」の「悲しいとき」の絵が
大量に展示していたのが意味不明だったw

かなしーときー。
美術館にきて、一番興味引かれたのがー
「いつもここから」の作品だったときー。

かなしーときー。。。かなしーときー。。。
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by netnetnet_78 | 2006-04-22 22:34 | 雑記


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