2005年 12月 02日

ハリポタで涙が止まらない

テレビでハリー・ポッターの2作目がやっていた。
4作目ではかなり大きくなった主役たちも、このときは
5頭身くらいのお子ちゃま。
3作目から急に成長したんだよね。

2作目は映画で見たので、話は知っているけど、
ママンが見ていたので、ついでに見ていた。

この作品は、何度見ても泣ける。
泣けるんですよ。ええ。

ハリー・ポッターは
主役のハリー、親友のロイ、女友達のハーマイオニーの
三人の友情の物語でもある。

泣けるシーンは、2作目の最後のシーン。
石化から回復したハーマイオニーが
ハリーとロイの待つ食堂にやってきたとき。

ハーマイオニーを見て喜ぶ二人。
二人に駆け寄るハーマイオニー。
立ち上がったハリーとハーマイオニーは抱き合って大喜び。
欧米人の言うところのハグでございますね。

次に立ち上がったロンと、一瞬抱き合おうとするが、
ふと我に返るハーマイオニー。

感じの悪い空気を漂わせながら、ぎこちなく笑い、
しぶしぶ握手をしてその場をごまかす。

ロン。。。テラカワイソスorz
このシーンは何度見ても涙が止まりません。

なんというか。。。
「テメエ、脇役。あんたがあたしに抱きつけるとでも
 思っているの? うぬぼれるな、ヘボ野郎!」


と、JOJOの敵役が言いそうなセリフが
こめられた冷たい視線が泣けて仕方ありません。

お子ちゃまたちに、いずれ訪れる青春時代の
厳しい現実を学ばせるよい教材ですね、
ハリポタはw
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by netnetnet_78 | 2005-12-02 23:31 | 雑記


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