2005年 09月 10日

チャーリーとチョコレート工場・ティム・バートン(68点)

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こんなカッとんだ服装の男が全身で
「うぇるか~む」しているような映画があるとする。
見に行かなければ、なりますまい?

この映画は「チャーリーとチョコレート工場」
という映画でティム・バートンという人が監督
している。

え、ティムさん?
連邦兵として戦う片手間にこんなの作ってたのかw

個人的には主演のジョニー・デップを楽しみにしていた。
パイレーツ・オブ・カリビアのジャック・スパロウで
見せた怪演技よ、再び! みたいな。

デップの演じる役が、あのカッとんだ服装の男なので、
怪しさ爆発という点ではジャック・スパロウと
よく似たもんだw

天才チョコレート職人のウォンカ(ジョニー・デップ)の
秘密の工場を見学できる権利を手にした少年少女5人が
工場でさまざまな不思議と出会うお話。

で。感想。普通orz
う~ん。。。悪いわけじゃないし、笑わせてくれもする。
でもねえ。。。盛り上がりが足りないというか。
何か足りない! と思わせるんだよね。

アクションものでも、サスペンスものでもないので、
盛り上がりが弱いというのはわからないでもないが。。。
何かこう、お話に引き込まれる感じがしないのね。

期待していたウォンカも、変人というふれこみの
わりにマトモ。いや、普通ではないのだけどね。
もっとカッとんでいて欲しかったというか。

でも、それは脚本の問題で、
デップの演技は良かったと思うよ。
細かい表情や仕草に変人ぽさをよく反映していた。

ウォンカ的に、それほどアクの強い
シーンがなかった感じかな。
工場自体は変だったけど、
工場長のウェンカの影が薄かったかなあ。

もう少し頑張って欲しかった。。。orz
次の映画はSHINOBIに期待かな。。。

ツッコミポイント

・ウォンカは絶対に溶けないチョコを発明しているのに、
 なんでインドのチョコレート宮殿は溶けたんだ?
 
・貧乏な少年は心根は優しいはずなのに、拾った金で
 チョコ買うのはどうなんだ? 海外は拾った金を
 警察に届けなくてもいいのか?

・同じガムをずっとかみ続けることが自慢の少女がいるが、
 どんなにかんでも味の消えないガムが売られている以上、
 別に噛み続けることってそんなにすごいか?
 
・というか、味の消えないガムやらなめても溶けないアメ
 を売り出したら、売り上げがあがらないだろw

以上、夢のない大人の揚げ足取りでしたw
 
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by netnetnet_78 | 2005-09-10 23:07 | 映画感想


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