2005年 07月 16日

三国志大戦備忘録 vol.26

オニミキ@デュエリストの三国志大戦プレイ記録

このあたりから、SR馬超と生きていくことを決意。
勢力混合で5枚デッキを考える。

1.今日のデッキ


1.SR馬超(バチョウ ・馬・9/5)◎◎○[魅]白銀の獅子5
2.UC張飛(チョウヒ ・槍・8/3)◎◎ [勇]大車輪4
3.UC馬岱(バタイ  ・馬・5/6)◎○ [伏]強化戦法4

4.C 張梁(チョウリョウ・歩・5/1)◎ [ ]黄巾の群れ3
5.C 張宝(チョウホウ ・歩・3/7)◎ [ ]落雷6

名前は「黄銀党」デッキ。
ころころとデッキを変えていたが、基本線は
これでいくことにした。

SR馬超入りの蜀単で組めないか悩んでいたが、
Rジョショ、SRホウトクがいないことを考えると、
4枚だとどう組んでも強化系一辺倒になる。
5枚だとコスト1が2枚になるのが厳しい。
蜀のコスト1は、普通なのが多いのでね。

なので、コスト1が優秀な他か魏と
組むことにした。とりあえずは他と。
魏バージョンも今度、ためそう。

使用感。
SR馬超の白銀があるので、城の攻防は充分に強い。
落雷があるので、バカを殺すのもいい。

けど、中盤の乱戦を制圧するのがちと心もとないね。
相手に槍がいたら、おいそれと白銀特攻できない。。。

馬岱を法正に変えて後方支援を狙うべきか?
最初は法正だったんだけど、後方支援を狙う
タイミングが難しかったのと、武力4が
イヤで馬岱に変えたんだよな。。。

2.今日のカード

・R馬ショク(バショク・弓・4/7)蜀◎◎[伏]泣斬馬ショク3

おおっと。馬ショクさま。
死んで士気を3増やしてくれるナイスガイ。

コスト2が死んで士気3かよ!
と思っていたけど、メガシューユ砲を考えると、
それほど悪くないのかもね。

メガシューユ砲も、コスト3のシューユが死んで、
士気4で打てる。つまり、士気3をシューユの命で
代用しているわけ。

呂範とバショクで劣化最後の業火も可能なわけでして。
そう考えると妥当かな? 

知力10の業火と知力8の火計を同列にするな、
という考えもあるけど。。。

こっちは士気で提供なので、ほかの計略にも
回せることを考えると、こんなもんじゃない? 
だいたい、あっちはSRでバショクはRなんだし。
ちと、使い方を考えるかな。

でも、武力5は欲しかったなあ。。。
というのが本音ではあるけど。コスト2で武力4。。。

・R典イ(テンイ・槍・9/1)魏◎◎○[柵]身代わり3

曹操近衛隊の一角。ドゴオオオオオオン!!!のほう。

許チョと比べると計略が使いにくいため、あまり重用
されていないが、実は結構うれしい。魏でコスト2.5枠の
カードを1枚ももっていなかったから。これで選択肢が広がる。

絵がアレすぎるが。。。
見せた先輩曰く「ビックリマンみたい」とのこと。

個人的には、身代わりよりも不撓不屈のほうがよかったな。
門を最後まで死守する姿には、そっちの計略のほうがよく似合う。

3.今日のベストバウト

・許チョデッキ
使用デッキ:黄銀党デッキ

相手のデッキは
「R許チョ、R夏侯トン、R楽進、Rジュンイク、Rカクカ」

でました許チョデッキ。最近?人気急上昇中。
許チョデッキの条件は「R許チョ+Rジュンイク」だと
思うのだけど、Rカクカも必須なのかな?

キョチョのおつむのヤバさをジュンイクさまの
視線がカバーするステキなデッキ。
反計、全体強化、弱体化、伏兵を積んだ、
次世代の覇王デッキではないでしょうか。

この戦いの最大の見所は、相手の
「後方支援>隻眼>後方支援」の3連コンボ。
士気13をツッコンだ全力投球あふれる大技。
許チョの攻撃力がエラいことになっていた。

これが炸裂したのは、こっちの城の手前。
はっきりいって落城確定なんだけど、なんとか
しのいで勝利を手にした。

どうやって逆転したか。
馬超の白銀さまさまという感じ。

城から飛び出た瞬間、白銀の獅子を発動し、
カコウトンをタックル2連で撃破。
その隙間から馬超をねじこんで、城門にとりつく
キョチョもタックル2連でサヨウナラ。

ほかは低武力のやつで、かつ馬しかいなかったので、
攻城能力はショボく、放置して後方支援がきれてから
一気に殲滅。

SR馬超の真価は「城の攻防にあり」と
学んでいたけど、そのとおりだった。
初めてSR馬超すごい! と思えた試合だった。

・くらえメガシューユ砲!
使用デッキ:黄銀党デッキ

相手のデッキは
「SRシュウユ、R孫策、R楽進、R呂モウ」

前から戦ってみたかった業火デッキとようやく
戦えたw なんでR楽進なんだろうね。
槍がいないみたいなので、ハンショーいれた
ほうがいいと思うのだけど。

焼くわ焼くわ、笑えるほど焼くね。
4回くらい焼かれたカナ? 

結論としては勝てたけど、多少の運もあった。
最序盤。伏兵で馬岱を討ち取ったシュウユが
即座にSR馬超と一騎打ちになり、討ち取られていた。

シュウユの火力をあてにしている相手としては、
この即死はかなりの痛手だっただろう。すぐに
再起でよみがえり、業火してきたけど。
一回分損したのが響いたみたい。

自分のデッキは馬超と張飛のツートップなので、
なるべく両方やられないように気をつけて
動かしたのが良かったかな?

兵の動かし方に神経を使った試合だった。。。
2部隊焼かれるのは仕方ないけど、その焼かれる
コスト合計は3以内にしたいよね。
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by netnetnet_78 | 2005-07-16 08:33 | 三国志大戦


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