2005年 05月 08日

三国志大戦備忘録 vol.15

オニミキ@デュエリストの三国志大戦プレイ記録

1.今日のデッキ

いつもからすっぱり変えて、今日はこんなデッキをもっていった。


1.C 曹丕 (ソウヒ  ・馬・4/7)◎○ [魅]指揮5
2.UC夏侯惇(カコウトン・馬・8/6)◎◎○[ ]強化戦法4
3.C 曹彰 (ソウショウ・馬・5/2)◎○ [勇]神速戦法4
4.UC司馬イ(シバイ  ・馬・3/9)◎○ [伏]雲散霧消の計6
5.UC程昱 (テイイク ・槍・1/8)◎  [伏]反計2

某掲示板に「プチ覇王デッキ」のレシピが載っていた。
それをカスタマイズして作ったのがこれ。
程昱を李典にするとオリジナルになる。
自分は覇王デッキらしさを出すために、李典を程昱に変更した。

なんでも、現在1位の栄斗氏のサブデッキで、三品らしい。
某掲示板の情報なので本当かどうかは不明だけど。

ちなみに、覇王デッキと比較すると。。。

SR曹操 >C 曹丕
SRホウ徳>UC夏侯惇
R 楽進 >C 曹彰
SR賈ク >UC司馬イ
UC程昱 >UC程昱

という感じ。
覇者の求心が曹丕の指揮で、賈クの離間が司馬イの雲散になるのだろう。

プレイした感想。
楽しいね~。これ。
扱っていて非常に面白い。

乱戦になったら曹丕の指揮で全体を強化。
相手が群れていたり強化計略発動すれば、雲散で弱体。
反計も狙い、相手の邪魔。
騎馬部隊でタックルタックルタックル。

やることテンコ盛りでまだまだ回しきれないけど、
脳筋で特攻するより面白い。弱体、反計、強化、アタッカーと
役割が割れているので、いろいろな作戦が打てる。

覇王デッキは役割分担が整っていて、
手詰まりになることがない、と聞いていたけど、
なんなとなくそれがわかる。

自分は5品の上にいたんだけど、
今日は全敗するつもりでいった。

C、UCの寄せ集めに加えて、
テクがダイレクトに反映するデッキなので、
使いこなすには時間がかかるだろう。
自分、ノーテクニックですからァァァッ!!

2、3回負けて5品の下まで陥落した。
でも、勝負も一方的に負けていないのにビックリ。
けっこう戦えるじゃん、とか思っていたら、
5品の下ではちょこっと勝てた。
じきに6品いくだろうけどね。

負けはするけど、楽しいのとテクの練習になる。
このデッキをしばらく使おう。

2.今日のカード

・ケイ道栄(ケイドウエイ・歩・4/1)他◎[活・勇]強化戦法4

またまたでました。他勢力のオーバーコスト武将。
コスト1で武力4、復活・勇猛もち。反則でしょう。
レアでいいんじゃないですか?

これで、他勢力のコスト1武将はレア以外あらかたそろったかな。
呂布がいれば、他勢力デッキ作るんだけどな。張角でもいける?

SR馬超(バチョウ・馬・9/5)蜀◎◎○[魅]白銀の獅子5

鼻血が出そうでした。
つ、ついに引き当てたどーーー!!!
SR馬超。通称、聖闘士。彼自身キンキラに輝いています。
なんか、背景もコスモが爆発してますね。

引き当てたときの自分の興奮はすごく、
一緒にいた人の言葉を借りると、
「落ち着こう! 落ち着こう! 興奮しすぎ! 手が震えてる!」
久しぶりに血圧があがった。低血圧なんだけどね。

コスト2.5の武力9カードを初ゲット。
これで4枚編成への道が開ける。もうR張飛でもいいやと
思っていたから、SR馬超は本当にうれしい。

白銀の獅子で暴れまくるぞ~~~!

3.今日のベストバウト

・黄布デッキ。先生と呂布と。

司馬徽と呂布、そして黄巾一味がそろったデッキ。
狙いはシンプル。司馬徽の計略でインテリになった呂布が
天下無双で暴れまくる。

スタート。
黄布なので、端から一気に攻めてくるかと思ったら、
中央に陣を張っていた。

やっぱり呂布が強い。
対抗できる武将が武力8の夏侯惇のみという体たらく。
黄巾族をある程度は撤退させるが、
呂布一体に全部隊ほとんど壊滅。

相手の攻城がはじまる。
バックにはHPがほとんどフルの呂布が。
復活した味方部隊で相手の城攻めを妨害する。
そこに殺到する呂布。

ジャーンジャーンジャーン!
ようやく到達した伏兵・程昱が背後から呂布を刺し殺す。

ここが勝負時。
曹丕の指揮を発動、そして、動かせる部隊を一気に特攻。
守備兵を打ち倒し、相手の城壁をある程度削る。

相手の呂布が復活。
その前にこちらは自陣まで撤退済み。

ついに相手は「司馬徽と呂布」のコンボを発動。
師の教えでインテリ化する呂布。
だが、こちらにも切り札はある。

特攻する呂布。そこへ司馬イの雲散霧消!
バカに戻り、しかも武力が減る呂布。
トドメをさすため、こちらも現存戦力のすべてを
叩きつける。

相手は、バカのまま、天下無双を発動。
雲散で武力が減っているのも関係なく、武力20?に
なった呂布がハイスピードで戦場を駆け回る。

二発目の雲散を撃つ余力はなかった。
引きちぎられ、かみ殺され、部隊は撤退。
城門に張り付く黄巾たち。そして、落城。

バカでも意外と長いね、天下無双。
師の教えとのコンボだと、どれくらいになるんだろう。。。

・諸葛亮一派。ハラキリ馬謖とドーピング趙雲。

そのデッキは「SR諸葛亮、SR趙雲、R馬謖、C孟達、C廖化」
という編成。4品の人だった。使い慣れないデッキを使っている
自分はその時点で負けを確信した。

相手の狙いはわかりやすい。
R馬謖で腹を切って士気をつくり、SR諸葛亮が雷を落とすか、
SR趙雲をエンドレスドーピングというところか。

結論から言うと、なぜか勝てた。
自分でもびっくり。

勝因は反計がきまりまくったこと。
相手は趙雲の大暴走にすべての士気をつぎ込んでいたが、
それすらも、すべて程昱で完封した。馬謖の腹切りも
大半は食い止めた。

てか、もうちょっと程昱の位置に気をつけたほうが
いいような。。。と戦っている自分が思ってしまった。
程昱の視線にはお気をつけあそばせ。
半端じゃないです。範囲が。

馬謖は反計で止めたら、犬死にするのかなと
思っていたけど、死なないんだね。ちょっと残念。

対戦中、一度だけ面白いことが起こった。
「孟達、廖化、SR趙雲」だけが場に出ている時点で、
孟達の反撃の狼煙が発動した。

たぶん、計略の誤爆だろうね。よくやっちゃう。
で、死んだのが凡将だった。
SR趙雲のクビが飛んでれば、もっと楽に勝てたのに。

・バカ息子とママンデッキ

SR呂蒙、R孫策、SR呉夫人、C虞翻、R孫権
という相手のデッキ。ぱっと見たとき、
柵だらけじゃんと思った。
思っていたら。。。

開戦すると、相手の陣には人っ子一人いない。
は? どういうこと?
と思っていたら、城内スタートのようだった。

柵デッキで城内スタートの意味がよくわからない。
でも、そうなっているので、仕方ない。全軍突撃。

すると、城から出てくる敵軍。
孫策が先陣を切って特攻してくる。

ジャーンジャーンジャーン。
孫策は筋肉はあるが、おつむは弱い。
司馬イに一撃で暗殺される。

弓軍団が城の前に固まっているが、
しょせんは柵も防兵もいない弓軍団。
騎馬の突撃の前には紙くずも同然だった。

あっという間に制圧される敵軍。
再起の法を使うそぶりもないので、
別の兵法を選択していたのだろう。

全軍を城壁にはりつけて、ドカーンドカーン。
残カウント79で終了。

どうして、柵を出さなかったんだろう。。。
そういう戦術があるんだろうか?

始まった瞬間に通信エラーが出てたけど、
なんか関係あるのかな。

通信エラー発生後はコンピュータが
対戦相手になる、とか?

4.おまけ

終了後、ボウリングをやった。

5回のプレイで、スコアは
「88、98、81、95、112」だった。
アベレージは「94.4」。

はじめて100を超えた。わ~い。
ちょっと前までは、70とかだったのに。
いつの間にやら成長したものだ。

3人でいったけど、5回のトータルスコアで
自分が一番になった。昔は一番ヘタだったのに。
SR馬超を引くし、今日は神がかってたな。
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by netnetnet_78 | 2005-05-08 23:22 | 三国志大戦


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