2005年 05月 05日

<過剰工事>3年間で数千万円分、認知症の老姉妹食い物に


「<過剰工事>3年間で数千万円分、認知症の老姉妹食い物に」
というニュースがあった。

気にくわない。
認知症、古い呼び方だと、痴呆症のご老人をだまして、
家を無駄にリフォームして、荒稼ぎした業者がいるらしい。

この老姉妹は4000万円もの貯金を巻き上げられ、
あげく700万円の借金をつけられて、残った家まで
競売で失いそうになった。

弱い立場の人をだましてまで金って稼ぐものなのか。
こういう人がいるのを理解できない。生理的な嫌悪を感じる。

そんな風に思う自分は甘いのか?
これが甘い考えの世の中なんて、イヤだね。

あと、あんまり関係ないけど、
痴呆症の新名称として、認知症になったわけだけど、
なんか変だね。

認知に障害が発生した状態のはずなのに、
認知症ではその意味が伝わらないと思うのだけど。

マイナスの意味を除外しようという意図を感じるが、
本来の意味を失うのは本末転倒ではないかな。
そんな無意味に優しい社会もどうだろうね。
[PR]

by netnetnet_78 | 2005-05-05 20:09 | 雑記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 第3クール[84日目]ソロモン...      第3クール[83日目]ソロモン... >>