2005年 04月 30日

三国志大戦備忘録 vol.13

オニミキ@デュエリストの三国志大戦プレイ記録

1.今日のデッキ


1.UC典韋 (テンイ  ・槍・8/1)◎◎[勇  ]漢の意地4
2.R 徐晃 (ジョコウ ・馬・7/3)◎◎[活  ]神速戦法4
3.UC許チョ(キョチョ ・弓・8/1)◎◎[   ]奮起戦法5

4.C 劉表(リュウヒョウ・弓・1/7)◎ [柵・魅]指鹿為馬の計3
5.C 張梁(チョウリョウ・歩・5/1)◎ [   ]黄巾の群れ3

いつもの脳筋デッキをちょいと改良。
どうしても魅力持ちが欲しかったので、劉表を入れた。

魅力があれば、少しでもはやく張梁の回復が使える。
つまり、序盤戦における張梁の生存率があがるというわけ。

この劉表、今までノーチェックだったっけど、けっこう強い。
武力はからっきしだけど、コスト1で柵・魅力はおいしい。
加えて、バカの計略がいい。これを使えば、相手の知力を
下げられる。知力が下がった状態だと相手は計略の使用を
ためらうので、牽制に使える。使いどころがいろいろありそう。

で、わりと勝てる。イイネイイネ~。
そんな感じで5品にあがりました^^。
すぐ落ちたらどうしようorz

このデッキ、劉表+許チョを曹丕+文聘にする
という選択肢もある。曹丕には指揮があるので、
より攻撃的な戦いができる。さて、どうするか。

あと、魏軍の大攻勢を覚えた。
単国デッキじゃないと覚えないと思っていたけど、
そうでもないんだね。次は他軍の大攻勢かな?

2.今日のカード

・R 姜維(キョウイ・槍・7/7)他◎◎[ ]挑発3

趙雲に続き、またキターーー!!!
蜀のレア槍、姜維。

レアでもかなり価値が高い。趙雲以上だろうね。
それもそのはずで、7/7の高性能に加えて、
計略・挑発が使える。

性能が高く、しかも使える計略まで持っている。
加えて、カードのイラストもいいんだよね。カッコいい。
一日にして、趙雲の価値が下落したよorz

ただ、手持ちの蜀にコスト2の馬がないので、
蜀単デッキが組めないのよね。馬超ほしい~~~。
あるいは、槍デッキか?

・C 張松(チョウショウ・馬・1/7)他◎[ ]挑発3

通称、チョロマツ。
チョロチョロしていて、うっとおしいからついたあだ名。
そのあだ名にふさわしく、とにかくウザい。

馬で挑発持ちというのが最悪。
バチーンと挑発されて、明後日の方向に逃亡されると、
もうどうしようもなくなる。一気に戦線崩壊。はふう。。。

その高性能でコスト1なのだから、恐ろしい。
いろいろな意味で、蜀の最強カードかもしれない。
ずっと欲しかったので、すごく嬉しい。

今日、一日で、2枚の挑発カードをゲット。
これで蜀の挑発カードはコンプリート。

3.今日のベストバウト

・見たことがあるデッキが・・・

そのデッキは、R郭嘉・UC程昱・UC夏侯淵などなど。
という伏兵多めの馬デッキだった。

あんまり相手のカードを見ずに配置決定。
相手を見て、伏兵多めだったので、あっと思ったが、
時すでに遅し。

伏兵にしてやられ、序盤に押し負ける。
中盤からはR郭嘉の後方支援が回り、じりじりと劣勢に。
最後は後方支援の重ねがけをされて、どうすることも
できずに敗北。

ああ。。。ちゃんと伏兵の数を
カウントしてなかったな~と後悔。
で、次の対戦を終え、その次の対戦のデッキを見ると。。。

R郭嘉・UC程昱・UC夏侯淵などなど・・・。
すっごい、見覚えあるデッキなんだけど、同一人物?
相手の名前までは覚えてなかったので、よくわからないけど。

同じミスは二度としない。
伏兵を回避するように兵を配置。
そして、速攻勝負で一気に落城。

聖闘士に同じ技は通用しない!
・・・SR馬超が入っていたら、決まるセリフだね。

・すごい戦績

最近はデッキのレアリティだけじゃなくて、
相手の戦績も見るようにしている。

勝率が悪ければ、デッキがすごくても
いかせていないケースが多いので、つけいる隙はある。
そうやって自分を落ち着かせている。

今日は200勝300敗という人と戦った。
合計500戦!!!?

すごい、プレイ数で驚いた。
相手が兵法を発動すると「神速の兵法、マスター!」
というかけ声が。す、すげえ。。。

勝負は辛勝だった。神速の兵法を使い、特攻してくる
タイミングがちとゲームの時間的に速すぎた。
一気に殲滅されて、こちらのカウンターを喰らうことに。

あの時点では、相手のほうがHP勝っていたので、
別に勝負に出る必要はなかっただろうね。

・初心に帰ろう

三国志大戦を少しだけやっている先輩(6級くらい)と
会ったので、君主カードを借り受け、違う級でやってみた。
自分のプレイングを試したいというのが理由。

さすがにいつものマイデッキをだすのは良心が傷むので、
デッキも借りてプレイ。カードの性能、選択肢的には
五分のはず。

借りたデッキはこんな感じ。


UC関羽・槍
UC陳到・槍

C 董襲・弓
C 蒋欽・弓
C 呂範・歩

懐かしいカードが何枚かあるな~。
どんなデッキかもよくわからないので、じーっと眺める。
計略は呂範の火計と董襲の漢の意地が使えそう。
で、プレイ。

最初に当たったのは、R関羽とCチョロマツを入れた蜀デッキ。
関羽同士の一騎打ちで関羽が討ち取られたものの、
盛り返して辛勝。董襲の漢の意地がきいたかな? 
弓兵の漢の意地はけっこう使い勝手がよいね。

試合数のわりにR関羽をもっていたり、一騎打ちがやたら
うまかったりと、経験者か? と思ったけど、
チョロマツの使い方がイマイチだったので、どうなんだろう。
デッキのレアリティ的には初心者の可能性もある。

ほぼ五分の戦いだったから、相手が初心者でもなんでも、
楽しめたんじゃないかな。

次に対戦した相手。経歴は1勝のみ。
デッキはSR趙雲、SR馬超、R馬謖、UC麋竺。
光りすぎ。どう見ても、初心者ではないでしょう。

しかも、これ。。。
覇王への道で紹介されていたデッキだね。
趙雲か馬超が撤退したら、馬謖が腹を切って士気を提供、
その士気で麋竺が再々出撃で馬謖とともに趙雲か馬超復活。
というコンボ攻撃。

で、実際にやられました。
これ、いつものデッキで戦っても、勝てる気がしない。

根性で趙雲なり馬超を倒しても、すぐに復活してくる。
軸は麋竺なので、馬で強襲すれば血路を開けそうだけど、
借りたデッキ、馬がないのよね。。。

で、負け。完敗。
今、思い出しても、恐ろしいデッキだった。。。

4.おまけ
今日で100回目のプレイ。意外と速かったな。
で、ちょっとカードを集計してみよう。

魏:22枚/45
蜀:24枚/46
呉:16枚/38
他:13枚/19

SR: 2枚/24
R :10枚/36
UC:26枚/40
C :37枚/48

計:75枚/148

やっと半分か。SRが全然ない。
実際のプレイ回数は110回くらい。Rが10枚だけど、
1枚ダブったので、Rの確率的には1/10か。悪くない。

序盤は各国のR馬をひいて、馬大国~とかいっていたけど、
それ以降はからっきし。武力7以上の馬を列挙すると。。。

魏:徐晃
蜀:なし
呉:孫パパ

のみ。厳しいよ~><
蜀は魏延の武力6が最高。主力にはなりえない。
なので、蜀単バランスデッキが組めないのよね。

趙雲・姜維と引いたから、
開き直って槍デッキを組むのも面白いかもね。
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by netnetnet_78 | 2005-04-30 22:41 | 三国志大戦 | Comments(0)
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