2005年 04月 24日

三国志大戦備忘録 vol.11

オニミキ@デュエリストの三国志大戦プレイ記録

1.今日のデッキ
自分の今日もっていったデッキはこんな感じ。


1.UC典韋 (テンイ  ・槍・8/1)◎◎[勇]漢の意地
2.R 徐晃 (ジョコウ ・馬・7/3)◎◎[活]神速戦法
3.UC筍攸 (ジュンユウ・弓・3/8)◎○[柵]大水計

4.C 張梁(チョウリョウ・歩・5/1)◎ [ ]黄巾の群れ
5.C 張任(チョウニン ・弓・6/6)他◎○[伏]強化戦法

バカバカデッキ。
序盤を武力で制圧し、そのまま押し切るというスタイルはそのまま。

とはいえ、途中でメンバーチェンジがあった。
唯一のインテリ筍攸がクビとなり、
途中で手に入れた念願の文聘とスワップ。

文聘は5/2の柵持ち弓兵。筋金入りの脳筋武将。
これでバカばかりの5枚編成になった。
とはいえ、合計武力は31という危険なデッキ。
序盤の取り合いはそう簡単に負けない。

欠点はバカなので伏兵を捜せるやつがいない
という点だが、それも「伏兵を踏まない」という
ポリシーでカバー。伏兵がいる場合、軍を端によせて、
伏兵を踏まないようにする。

踏まれない伏兵は、たいてい死に兵となる。
武力の高いやつなら寝ていてもらったほうが得だ。

圧倒的優位に序盤をすすめることができるなら、
あとでバカ武将が踏んで撤退してもたいした
問題ではない。

とはいえ、序盤で踏むと心臓に悪いので、
ドキドキものだけどねw
その場合は復活持ちの徐晃を先導させて、彼を
斥候としている。

そんな感じで、バカバカ武将sで
ようやく6品まであがりました。

2.今日のカード

日曜日はドローの神が宿るのか、
引きが良かった。もっていないカードを連続で引き、Rを2枚引いた。
1枚はダブりだったけどねw

いよいよ、レアがダブりだしたか。。。

・C 文聘(ブンペイ・弓・5/2)魏◎○[柵]強化戦法4

超優秀な弓兵。コスト1.5、武力5の柵もちはどこの国でも
なかなかいないんじゃない? こいつさえいれば、筍攸と
交換できるのにな~といつも思っていた。

あと、自分の魏の弓兵でマトモなのが許チョだけだったので、
選択肢が増えたという点もいい感じ。コスト調整がしやすく
なったので、いい魏単デッキが組めそうな予感。

・C 麋夫人(ビフジン・弓・1/4)蜀◎[]身代わり3

能力的には、コスト3の身代わりが面白そう。
自分が撤退するが、別の武将を復活させる。
コスト3の安さもいい。

でも、それより、このカードの絵が気に入った。
左足を負傷し、井戸に手を掛け、涙を流す姿。

説明によると、劉備の奥さんの一人らしい。
普通、奥さま同士は仲が悪いものなのだろうけど、
正妻の甘皇后と仲が良かったとのこと。

その甘皇后の子供を連れて逃げるとき、左足を
負傷する。駆けつけた趙雲に子供を託し、自分は
足手まといにならないために、井戸に身を投げたそうな。

他人の子供を守って、最後は足手まといにならないように
自害するなんて、ちょっと感動するエピソードだね。
その想いが込められた、いいイラストだ。

・UC魯粛(ロシュク・弓・4/8)呉◎○[柵]指揮5

また引き当てた優秀弓兵。
注目するべきは指揮。味方の武力を上昇する。

騎兵みたいに動き回るヤツだと狙ってやりにくいが、
弓兵なら動かないので指揮を発動する機会も多いだろう。

柵に引きこもり、指揮を発動すれば。。。
ね? 怖いでしょ?

流星招来デッキ狙ってみようかな。。。

・R 献帝(ケンテイ・歩・1/5)他◎[魅]勅命4

今日、引き当てたレアカード。
イラストがけっこうキレイでお気に入り。

能力的にはアレだけど、この人のレアの価値は
すべて計略なのだろう。

勅命。
自軍の最高武将の武力を+8する。

これ、すごいよね。何のペナルティもないんだから。
こういう能力は、普通、誰かが撤退するんだけどね。
おまけにコスト4。

献帝の知力は5あるので、けっこう
長持ちする。これは面白そうだ。

3.今日のベストバウト

・激突、桃園の誓い。そして、反逆の。。。

自分は桃園の誓いを主軸とした蜀単デッキももっていった。
どんな内容かは「4.おまけ」を参照。

ほとんど自分とよく似た構成だったが、
相手にはR馬超がいた。うらやま(ry

さて。今回のネタとなるのは、
計略・桃源の誓いと反逆の狼煙。
勘のいい人なら、もうわかった?w

ほぼ同じデッキだけあって、ほぼ互角の展開。
だが、先に再起の法を使わせることに成功する。

いいすべり出しだった。
相手は全快になるのを待って全員を城から出陣。
劉備を中心に陣を整える。

くるな。。。桃源の誓い!

こちらにもR劉備はいる。
それは挑戦以外の何者でもない。
こちらもR劉備を中心に陣を組む。

双方、桃源の誓いを発動!!!

桃源の誓いは武力+10になるかわりに、
一人が死ねば、皆全滅するという諸刃の刃。
両方が同時に出したということは、どちらかが
必ず全滅する。

イイネ!
このアドレナリンが出る展開!

先に動いたのは相手だった。
馬超がピキーンと輝き、計略「一騎当千」発動。

ヤッベ!

こちらも負けられない。
馬岱の計略「強化」を発動。

したはずなんだけど。。。
すりすり、とこすったカードは、

魏延だった。
魏延の計略が発動する。

魏延の計略・反逆の狼煙は
武力+8という素敵な効果。
しかし、誰か味方がランダムで
撤退するというマイナス面もある。

やっちまったw

まず、反逆の狼煙の効果で劉備が即死する。
そして、桃源の誓いの効果で、次々と。。。

う、涙が止まらないよ。。。
相手、びっくりしただろうな~w

あ、ネタのためにやったわけじゃないよ。

・キンキラ馬超&趙雲デッキ

はい、またやってきました。
SR馬超・SR趙雲入り蜀キラキラデッキ。
どっちかちょうだいよw

今日は、このデッキに気持ちよく勝てた。

自分は片側にすべての兵を配置して開戦。
相手は馬超と趙雲を走らせて、こちらの攻城を
開始する。

自分たちも目の前の敵を撃破し、相手の城へと
張り付く。

先に着弾したのは相手だったが、甘い甘い。
こちらは歩兵と槍兵が張り付いている。
相手は騎兵2部隊。与えるダメージの単価が
違うので時期に逆転する。

あせった相手は趙雲を走らせて、こちらの
押さえ込みにかかるが、いくら趙雲でも
脳筋武将を簡単に押さえることはできない。

文聘をかなり削るが、強化計略発動の張任に
射殺される。

ここでようやく馬超も戻ってくるが、
ときすでに遅し。バリーンと画面が割り、
張梁が叫ぶ。「われらが黄布の世を作り出すのだ!」

馬超と趙雲の両方を戻し、計略発動で
戦うべきだったね。せめて。

・10カウントの戦い。呂布と楽しい仲間たち

気持ちよく勝てれば、気持ちよく負けることもある。
これは気持ちよく負けた戦い。

相手は呂布以外は、他勢力のコスト1武将を
ずらっとそろえた編成。開戦すると右サイドに
全兵力をそろえていた。

この時点で、相手の意図に気づくべきだったのかもしれない。
自分の部隊は相手の逆サイドに配置していた。
つまり、相手の逆を取られた形。

相手は一直線に自分の城を目指して殺到。
こちらの守りは騎兵一騎のみ。本部隊で攻城するか、
それとも守りにいかせるか。

自分は相手の城へとぶつけるのを選択した。
が、それは失敗だった。

さっきの馬超&趙雲デッキと違い、相手の編成は
歩兵ばかり。しかも、数が多い。攻城スピードは
相手のほうがはるかに優れている。

気づいたときは遅かった。
HPゲージが一瞬で0になり、
敗北orz

なんと、残カウント89。
10カウントの決着というハイスピード
バトルだった。

ふう。。。
ま、こういうのあるさね。


4.おまけ

今日は、前に組んでみた蜀単色デッキを組んだ。


UC張飛
R 劉備

UC馬岱
R 魏延

SR孫尚香

で、どういう感じかというと。。。
総合武力が高いので、わりと強い。
悪くないな~と思う。

はじめて使ったデッキだけど、
対戦してもそれほど負けない。
慣れればもっと強くなれるかも?

鍵となる孫尚香の回復だけど、
さすがに全快にはならなかった。
半分くらいまでかな?

それがわかっただけでも、
次の戦いにつなげられるね。
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by netnetnet_78 | 2005-04-24 17:54 | 三国志大戦 | Comments(0)
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