2005年 04月 16日

三国志大戦備忘録 vol.8

オニミキ@デュエリストの三国志大戦プレイ記録

1.今日のデッキ
自分の今日もっていったデッキはこんな感じ。


1.UC典韋 (テンイ  ・槍・8/1)◎◎[勇]漢の意地
2.R 徐晃 (ジョコウ ・馬・7/3)◎◎[活]神速戦法
3.UC筍攸 (ジュンユウ・弓・3/8)◎○[柵]大水計

4.C 張梁(チョウリョウ・歩・5/1)◎ [ ]黄巾の群れ
5.C 張任(チョウニン ・弓・6/6)他◎○[伏]強化戦法

昨日のデッキを少しだけ変更した。
張角の太平要術の代わりに筍攸の大水計を入れた。

で、やってみた感じ。
対人戦が5勝1敗だった^^
これで、イマイチといったら勝った人に悪い。
なかなかイイ感じでした。

このカードのキーは誰だろう?
武力8の典韋? ノン!
大水計の筍攸? ノン!
復活の徐晃?  ノン!

答えは張梁。
え? 張梁?
ハイ。張梁です。

この人の黄巾の群れという計略がすばらしい。
HPが残り1mmくらいでも、全快まで回復する。
おまけに消費士気は3。

これはヤバイでしょう。
もともとHPがじわじわ減る攻城戦要員として
いれたのだけど、肉壁として大活躍。彼が足止め
している間に、張任と筍攸が弓でブシブシと
相手のHPを削る。

う~ん。素晴らしい。
計略を張梁の回復に当てて全然士気が
貯まらないので、水計が撃てないのがアレだけど。

なので、水計要員の筍攸をはずし、程昱を入れてみた。
程昱の反計で相手の計略を未然に防ごうという形。

う~ん。。。
やっぱ、筍攸の弓の火力と柵も捨てがたいな。。。

最初の組み合わせでしばらく頑張ろう、
といいたいとこだけど、デッキ組み替えちゃいそうです。
というのも。。。

2.今日のカード

・R 劉備(リュウビ・槍・4/6)蜀◎○[魅]桃園の誓い

前から欲しいな~と思っていたカードが手に入った。
何が特徴的かというと、計略・桃源の誓い。

確か、範囲内の兵の武力を+10する。
同じ効果として、孫パパの天啓の幻があるが、
あれは効果発動後に撤退するので、使いにくい。

こちらもリスクがあるのだけど、それは
誰かが死亡すれば、全滅してしまうというもので、
ようは死なないように気をつければノンリスクとなる。

面白いカードなので、使いたいな~。。。
カード後ろのセリフもカッコいいね。

「我ら天に誓う、我ら生まれた日は違えども、
 死すべきときは同じ日同じ時を願わん!」

だから、全滅するんだろうね。桃源の誓い。

ただ、冷静に眺めるとこのセリフ変だよね。
天に誓う、と言っておきながら文末で願うに
なるんだもん。

え、そんなこと言っちゃダメ?^^;

・C 牛金(ギュウキン・馬・3/1)魏◎[勇]奮起戦法

別にカードのスペック自体はどうでもよい。
勇猛があるので、こいつに一騎打ちでコスト高い武将の
首をはねられたらムカつくだろう、くらい。

注目は後ろの説明文。
「魏の武将。曹仁に従い南郡を守備する。呉軍が襲来すると、
 意気込んで迎え撃ったが包囲されてしまう。それを見た
 曹仁は部下を引き連れて包囲網をとき、牛金を脱出させた」

え~と。。。
これ、牛金の武勇伝なんでしょうか?
曹仁の武勇伝だよね。

3.今日のベストバウト

・ロックデッキ

カードゲームにはロックという戦法がある。
岩ではなく錠前の意味で、こいつが決まると
相手は何も出来なくなり、判定負けを喫する
というもの。

ロックデッキは強力だけど、条件を整えるが
シビアなので、その前に勝負を決めなければならない。

で、今日それに近いデッキと出会った。

弓と柵ばかりがずらっと並ぶ敵軍。
引き籠もりながら、弓をチュンチュンと
撃ってくる。

こちらが進撃すると、代わりに相手の
唯一の? 槍兵が特攻し、自分の城壁を
殴りかかった。

自分はそれを無視したけど、それが
ロックデッキのフラグの1つだった。

有り余る柵に引きこもる敵。
攻めあぐねていると、時間だけが
すぎていく。

大水計で流してやる!
と思ったが、その前に敵が動いた。

大喬が踊り始めた。
相手の計略を封じる舞。うお。大水計が。。。!

再び柵をくずそうと全軍で
特攻するが、今度は孫権の計略が
発動し、全員の武力を一気に引き上げる。

これは勝てないと兵を引く。
次に攻めたときに柵を切り崩し、
逆襲というところで、
相手の柵復活計略が発動。

なんだよそりゃああああ!!?

という感じで最初の一発殴られた
ぶんが響き、判定負け。クソ~><

敗因ははじめてだったので、
相手の意図が見抜けなかったこと。

だけど、それだけじゃない。
一番大きいのは伏兵の張任がずっと
寝ていたこと。攻めてこないので
踏まれないから、死に兵のままだった。
これがイタイ。

彼がいれば、柵越しに狙撃できるので、
一方的に負けることはなかったはず。

柵デッキのような攻めないデッキに
伏兵は不要なので、最初は全員
城からスタートとかでもいいのかも
しれない。

・魏延・反逆デッキ

漢の意地という計略がある。
武力+10する代わりに効果終了後に
撤退する。

欠点は脚が遅い武将だと逃げられたら
犬死にすることと、一度使うと死んで
しまうので、連続発動ができないこと。

それを補ったのが魏延の反逆の狼煙。
反逆の狼煙は自分以外の味方を殺して
武力+10なので連続稼働が可能。
加えて、魏延が馬ユニットなので、
足が速い。

聞いていると、
夢のようなキャラ、魏延。
でも、実際はそれほど甘くない。

今日は魏延を主軸にしたデッキと
対戦した。ただの騎馬として使うのかと
思ったら、もうバンバンバンバン
反逆の狼煙を上げる。


ここまでやられると、逆に
気分がいい。

反逆の狼煙は確かに効果の高い
計略なのだけど、ランダムで味方が死亡
するという副作用がある。死亡はともかく、
ランダムというのが曲者で、死なれると
困るものまでザックリと殺す。

相手は割り切って魏延単騎で攻め込んでいた。
武力16だろうが、単騎でそう易々と
切り崩せるほど三国志大戦は甘くない。

こちらも魏延の猛攻をしのぎきり、
兵力回復後に城を攻めて、終了。
終戦間際に魏延が復活したが、
ときすでに遅し。ゴチです。

え? どうして魏延に詳しいかって?
自分も、魏延主軸デッキ組んことあるのよw

魅力持ちの低コスト武将をたくさん入れて、
最序盤から回せば、あるいは。。。
という気もするけど。

4.おまけ

甘皇后のデッキとも対戦したのだけど、
計略発動のセリフが「イタイの、とんでけ~☆」
みたいな感じだった(注:☆は勝手につけました)。

さすが知力3キャラ。納得。
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by netnetnet_78 | 2005-04-16 17:56 | 三国志大戦


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