2015年 10月 21日

最近、ボードゲームにはまっていましてね

最近、ボードゲームを買い漁っているので、ちょっと感想メモ。

・ガイスター

ガイスター
ガイスター
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メビウス
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古典の有名作品。赤4青4のオバケをユニットとする。青のオバケを一体でも敵陣突破させれば勝ち、あるいは赤のオバケを全部、相手にとらせれば勝ち。

もちろん、オバケの色は相手からはわからない。相手をダマして赤をとらせるか、その裏をかいて青を通すか。。。そこに、このゲームの深みがある。

子供でも覚えられる簡単なルールで、10分で終わるあっさりゲームのわりに心理戦が面白いが、あっさりしている感はあるかな。。。何かを賭けてやるなら面白いかも。

・ストリートファイターライバルズ

ストリートファイターライバルズ
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1ー7の強さが割り振られた攻撃カードを対戦相手と同時に見せあい、攻撃力のあるほうが勝つ。勝つと相手にダメージを与えられ、体力を0にすると最終的な勝者になる。

単純に数値の大きいカードが強いわけではなく、数値の低いカードには特殊能力があったりして一筋縄ではいかない。また、一度使ったカードは二度と使えないので、強いカードばかり使っていると手詰まりになる。

それぞれのカードにはじゃんけん的な強弱があり、そのあたりの意味合いがわかってくると、手札の読み合いが熱い。そういう読み合いが楽しめる者同士なら、楽しめるカードゲーム。

・カルカソンヌ

カルカソンヌ
カルカソンヌ
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カルカソンヌ
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道や城塞の描かれたタイルを引き、組み合わせて城塞都市を作っていくゲーム。城塞や道を作ると得点がもらえ、その総得点が多いプレイヤーが勝利する。

タイルを組み合わせる、という行為がそもそも楽しく、それに加えて、相手を邪魔する、というゲーム的な要素もある。面白さのバランスが秀逸で非常に面白い。かつ、単純に遊ぶだけならルールの理解も簡単。プレイ時間も30分くらいと長すぎず短すぎず。

古典の名作、と言われるのも納得の作品。おすすめ。

・パンデミック

パンデミック:新たなる試練 日本語版
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拡散し続ける4種類の病原菌を食い止め、特効薬を作るゲーム。病原菌が時間とともに広がっていく――という状況をうまくボードゲームに落とし込んだゲームシステムが秀逸。

面白いのは対戦ゲームではなく、各プレイヤが協力してパンデミックを食い止めること。つまり、全員が勝利するか、全員が敗北するしかない、というスタイル。プレイヤ間の優劣がないので、繰り返しプレイしても空気が悪くならないのはよい。協力ゲームというジャンルらしく、このパンデミックがブレイクして巷に広まったらしい。

ゲームの難易度は調整可能だが、ちゃんと考えてコツを掴んだ上で考えてプレイしないと勝てないレベル。結構、失敗するので、その悔しさが「もう1回!」となる。1プレイは40分程度。絶妙なバランスの難易度、病原体の拡散のハラハラがいいスパイスとなっていて、本当に面白い。

このゲームは超おすすめ。
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by netnetnet_78 | 2015-10-21 00:14 | 雑記 | Comments(2)
Commented by テッケソ at 2015-11-02 23:29 x
じゃ、次はパンデミックオフよろw
勉強しとくわw
Commented by オニミキ at 2015-11-19 23:26 x
>テッケソさん
パンデミックは、まあ、ルールはシンプルだから、そう構えなくても問題ないw
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