2015年 02月 19日

MH4G・真オニミキ・ザ・モンスターハンター

制限時間50分。

狂竜ティガレックス、狂竜ジンオウガ・狂竜ブラキ(2体同時)、ゴマちゃん、極限セルレギオスの五体連続の鬼畜クエ、モンスターハンター

それが。。。

ようやくううううううう!

ようやく!

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ソ ロ ク リ ア 達 成ッッッッ!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!(天にも届くような咆哮で)

おまけに0乙。感無量。

な、長かった。。。

1月頃からちょいちょいソロで挑戦していたのですが、もう半端じゃなく難しくて難しくて。。。何度リタイアしたことか。。。

死ねば死ぬほどパワーアップするスキル・不屈を使えば簡単にクリアできるのはわかっていたのですが、不屈は封印、自分のテクニックだけでクリアすると縛りを入れての挑戦だったので、並ハンには悶絶するほど難しかったです。

クリア時のタイムスケジュールは。。。
・ティガ乙/42分
・ブラキ乙/28分
・ジンオウガ乙/23分
・ゴマちゃん乙/14分
・セルレギオス乙/残30秒

ゴマちゃんを抜いた時点で残14分だったので、これは楽勝だと思っていたら、まさかのぎりぎり。セルレギオスが空を飛びまくっていたのでかなり時間をロスしましたね。

特に極限解除時の飛びまくりがすさまじく、絶好の攻撃チャンスが無駄になったのが痛かったです。

○装備について

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武器は爆破の片手剣(極限・攻撃強化)でいきました。やはり片手剣の立ち回りの良さは別格ですね。

装備はいわゆるドクドミのテンプレ装備です。お守りは回避性能+7スロ2。

発動スキルは。。。
・回避性能+3
・真打ち
・業物
・力の解放+1

光るのは回避性能+3でしょうか。このクエはソロだと時間制限が厳しいので火力特盛りにしていく人が多いですが、わたしは回避性能+3にしました。

理由は、肉質の柔らかい部分を強引に狙うため。

火力に依存するのって武器やスキルによる火力より、肉質への依存度が高いです。火力特盛りにしても安全策で硬い部分しか殴れないのなら、あまり意味ないです。

そこで回避性能+3。立ち回りが安定し、弱点攻めがかなり楽になります。

○アイテムについて

持っていったアイテムはこんな感じ。

調合書1-5
回復薬・回復薬G
鬼神薬G
硬化薬
秘薬
力の護符・力の爪
守りの護符・守りの爪
モスジャーキー
こやし玉
モドリ玉
砥石
ハチミツ
素材玉
ドキドキキノコ
栄養剤グレート
マンドラゴラ
怪力のタネ

モドリ玉を使ったチキンプレイをするための、普通の装備です。

強いて特筆するなら「スタミナ系アイテム(元気ドリンコなど)なし、ウチケシの実なし」でしょうか。開始時のアイテム箱にある分で充分にまかなえるので、特にいりません。

このなかでいらないアイテムはモスジャーキーです。

セルレギオス対策に持っていきましたが、使いませんでした。そもそも裂傷になったら、のんびり肉を食っている暇はないんで、さっさとモドリ玉を使うしかないです。落とし穴とかのほうがいいかも。

○抗竜石

わたしは「剛撃」と「心撃」を持っていきました。剛撃の火力1.2倍はかなり強力です。また、心撃も極限弾かれ無効だけではなく、切れ味補正が上昇し火力上昇があるらしいので、狂竜状態の敵にも効果があります。

○ネコ&ネコ飯

連れていったオトモは以下の通り。

筆頭オトモ(回復ネコ5積み)
イモート

ソロだと回復する隙を見いだすのも大変なので、即時回復してくれる回復ネコ2匹はかなりありがたいです。

ネコ飯はもちろん、魚+パンでネコの防御術(大)。

一撃の威力がとんでもない狂竜ティガや、2体同時に相手するジンオウガ・ブラキコンビなど、理不尽な攻撃を強制的に抑止してくれるのでこれ一択かなと。

○簡単なクエ攻略

・ティガ

アイテム箱からアイテムを回収後、自分から見て左側の入り口へと向かう。ティガの初期位置は闘技場の奥だから。突入前に、鬼神薬G、怪力のタネ、抗竜石を使う。

突入後、狙える位置ならティガにジャンプ切りをお見舞いする。一発殴ると確実に咆哮するので、それを回避性能+3の無敵時間でころりんと回避、ひたすら切り続ける。

ここまで最初の一連の流れ。

その後はティガの4連ダッシュに気をつけつつ、できれば頭、無理なら後ろ足だけを切り続ける。腹や前足、しっぽは堅いので無視。

4連ダッシュはティガがターン時に距離が近いとホーミングでまくられるので、必ず一定の距離を置くこと。

このティガは異常に攻撃力が高く、フル強化した装備ですら、一撃でHPが半分持っていかれる。で、もう一度食らうと死ぬ。なので、とにかく安全第一で戦うこと。

ここで乙したら、さっさとリタイアするべし。

タイム的には8分くらい、モドリ玉2~3消費くらいで殺せればいい感じなんじゃないでしょうか。

・ジンオウガ&ブラキディオス

ケムリ玉を使って各個撃破するか、同時に相手取って同士討ちを狙うか、どちらかの作戦を使います。わたしは同士討ち作戦でいきました。

同士討ちを狙いながら、ブラキディオスをロックオンし、隙あらば切りつける。こうすると先にブラキディオスが死にます。

変態的な動きのブラキディオスより、タイマン勝負で戦いやすいのはジンオウガだと判断し、先にブラキを殺しにかかりました。同士討ち作戦の場合、「苦手なほうから」先に殺すほうがいいと思います。苦手なやつを相手に殺してもらう、というか。

戦法は必死に逃げ回るだけです。で、自分が死なない程度に隙を見つけてブラキを殴ります。

敵からのダメージはティガに比べると弱いですが、2体同時なので落ちるときは一瞬で落とされます。よって、死にかけたらちゅうちょなくモドリ玉をうち、死なないように注意すること。

ブラキディオスが死んだから、回避性能+3で張り付きながら、ジンオウガをフルボッコにしましょう。

ジンオウガの狙う場所は後ろ足と頭。ジンオウガがこけた場合、超帯電モードなら頭ではなく背中を切りつけます。

・ゴマちゃん

癒やし。

唯一気をつけるとしたら、バックジャンプ風圧でバインド後の、確定ヒットブレス。これはダメージがかなり通るので、正直いたい。これは防ぎようがないので、HPを常に全快近くキープする以外、対策はない。

それ以外は大ぶりな攻撃のおかげで特に危険性はありません。

こいつも頭と後ろ足が弱点。

ちなみに、ゴマちゃんには抗竜石をつけた武器で殴っても意味がない(効果がない)らしいので、抗竜石は使わなくてもいいです。

・極限セルレギオス

弱点は足。足を殴りましょう。こいつについては特にアドバイスはないです(というか、わたしが戦い慣れていない)。裂傷状態になったら、さっさとモドリ玉を使うくらいでしょうか。

動きがもっさりしているので、それほど強いとは思わないのですが、ぴょんぴょん飛び回る性質上、とにかく殴るのが大変。

でも、最後の最後、がんばるだけですね。2回目の極限解除ができたら、ゴールは近い。

○最後に

いやー、長い挑戦でした。モンハン4時代のレベル100ギルクエ・ソロよりもエグかったです。。。

ただ、それだけにそう簡単にソロクリアできるようなものでもないので、喜びもひとしおですね。ちょっとくらいは、それなりのハンターと言ってもいいんじゃないでしょうか。

セルレギオスをさっさと殺していいタイムを出したかったですが。。。

いや、もういいんです。

絶対に! もう二度と、こんなクソクエ、ソロでやるもんかッ!w
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by netnetnet_78 | 2015-02-19 23:57 | モンハン4


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