2013年 12月 28日

操虫棍の立ち回り! きほんのき!

操虫棍って最初に使ったとき、こんな感じでした。

・虫でエキスを取るのがメンドくさすぎる
・無駄に攻撃アクションが大きくて隙がデカい、威力がショボい

そのため「もう乗りだけやっておけばいいかな」という感じで、バッタプレイをしていました。でも、段々と操虫棍を使い慣れてくると勘違いだと気が付きましたね。最近はエキスを取りつつ、乗りも狙うプレイスタイルになっています。

・虫でエキスをとらないからー>攻撃アクションがショボい

・虫でエキスを取ればー>攻撃アクションが強くなる

エキスをいかに維持し続けるか、それがポイントになります。エキス維持は以下のルールに基づいて運営しましょう。

・最優先は「赤」エキス。

基本的に「赤」がない状態では「戦いません」。赤があると攻撃モーションが変わり、手数が倍増します。赤がない状態で戦うのは時間の無駄です。

・続いて「白」エキスを取得し、赤白状態にする

また、赤だけの状態でも「戦いません」。赤と白がある状態で戦います。これにより、攻撃力が1.2倍になります。赤と白の常時キープは操虫棍における基本の「き」です。赤白を常時維持できたときの火力は凄まじく、討伐タイムがかなり短くなります。

基本的に「赤」と「白」の維持に比べると、「黄」の価値は下がります。黄色を取ると「のけぞり無効」になるんですが、必須ではないんですよね。

理由は、エキス延長のしやすさです。エキスには制限時間があり、同色のエキスを取って延長しないと切れてしまいます。
・1色の場合、いつでも延長可能
・2色の場合、点滅するラスト10秒のときのみ延長可能
・3色の場合、延長不可。使いきってからのみ

上記のようなルールがあるため、3色発動すると、エキス維持の難易度が上がるんですよね。2色だと終わり際に延長が可能なので、維持の安定度が増します。

わたしの場合、基本的に赤・白で戦い、時間が経過して延長可能時間(ラスト10秒)が近づいてきたら、赤や白を狙って虫を飛ばします。そのときに赤白ではなく黄色がとれた場合のみ、3色にする感じです。3色にした瞬間、制限時間がリセットされ、赤と白が延長できますので。

赤と白は必須、黄色をどうするかは個々人のプレイスタイル次第です。

とは言っても、エキスなんて狙ってとれねーよ! という感じでしょうか。

まず、各エキスが取得できる部位は、おおざっぱに言うと以下のとおりです(モンスターによって多少の違いはあります)。
・赤/頭
・白/脚、羽根
・黄/胴

とはいえ、超々距離から撃ってあたるようなものではないので、近距離武器と同じく、敵の隙を伺う「ほどほどの間合い」をキープし、敵の動きが止まった瞬間に、狙った部位めがけて虫を放ちます。

虫自体は、印弾がない場合、「プレイヤの向いている水平方向の方角」に対して一直線に飛んでいきます。垂直方向は加味しないので、見上げていても地面と水平に飛んでいきますのでご注意ください。

うまく取れない場合は、虫の速度が足りない可能性があります。わたしの場合、速度虫「オオシナト」でスピードが「127」です。これくらいあると、結構な速度でカットんでくれるので、狙い撃つのが楽になります。狙った部位を狙撃できるようになるまで、虫の速度を調整しましょう。

基本、赤と白が同時にとれるまでは、ずっとエキスをとります。ない状態で戦っても微妙なので。もし、エキス採取に手間取るようなら、乗りも狙って行きましょう。乗りは操虫棍の仕事なので。

ちなみに、エキス維持のコツですが「虫を待機させること」です。

虫を戻さない限り、あるいは、武器を納めない限り、しばらく虫は待機しています。なので、2色、3色で戦っている時、狙ったエキスがとれた場合はすぐに虫を戻さず、エキスが延長できるタイミングで回収します。

ここら辺の技術が上がっていくと、安定してエキスが維持できます。ほとんどの時間で2色以上の維持を心がけましょう。

印弾は基本的には使いません。ほとんどの相手はそれで対応できます。ただ、グラビモスのような頭の位置が高い相手だと、虫を水平撃ちしても当たらないので、印弾が必要です。

印弾を使う場合、頭そのものを狙えればよいのですが、印弾のモーションが大きいので、頭を撃つのはリスキーです。なので、別に尻尾でも構いません。

虫は印弾に向かって一直線に飛びます。ようは、印弾の位置と、自分の立ち位置に線を引き、線上にモンスターの頭がくればよいのです。尻尾をマークしたら、モンスターの目の前を横切りながら虫を放つ。右の尻だったら、左寄りから虫を放てば頭を打ち抜けます。

さて、エキス維持ができても、きっと困るでしょう。「操虫棍、モーションでかすぎ!」

無意味に棍を振り回すせいで、やたらとオーバーアクションなんですよね、操虫棍。まるで首振り機能の壊れた扇風機です。なので、調子に乗って殴っていると、けっこう、敵の反撃を喰らうことが多いです。

これの対策は。。。フルコンボを叩きこまない、です。

基本的に、赤を持っている状態の操虫棍は、1つのモーションで複数ヒットを叩き込みます。なので、別にフルコンボを叩きこまなくても、数回の攻撃でもかなりのダメージを与えています。

おすすめは「X⇛X」ですね。2回で止めてしまう。2回で止めて、すぐに横にころりん、まだ殴れそうなら、再び「X⇛X」で以下ループ、という感じです。これならたいして隙がなく、かつ手数も稼げますのでオススメです。

距離を詰めながら攻撃をする際は、納刀状態なら「X」、武器をだしている状態なら「十字キー+A」です。これで飛び込み切りが出ます。納刀かどうかで押すボタンが違うので頑張って慣れてください。

だいたい、上記のような感じで戦えば、打撃面における操虫棍の強さを体感できるでしょう。もちろん、乗りこそが操虫棍の仕事であり、華なのは揺るぎない事実なので、乗りもおろそかにしないようにしましょう。
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by netnetnet_78 | 2013-12-28 21:06 | モンハン4 | Comments(0)
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