2013年 08月 21日

Supportもやってみる

League Of Legendsで最も不人気な役割は、Supportです。

「俺のキルは俺のもの! 俺のキルのためなら、仲間が死んでもいい!」

キルを取ることが三度の飯よりも好きな狩猟民族の末裔です。彼らに「殺さないサポートをしろ」というのは無茶なものです。水を飲むな、というのに等しい。そりゃ、やらねーわ。

日本鯖だったら、また、違うと思うんですけどね。。。

ついに今日、レベル30になって、始めてSupportをしました。別に避けていたわけじゃないんですけどね。Supportとして動くために、相方となるAdcを重点的にやっていました。

ほら、自分でやっていて、イラッとくるSupportの動きって嫌じゃないですか?w それを学ぶためです。いやー、毎回毎回、イラッとしてましたがw

もちろん、初Supportは勝利いたしました。Yeah!

敵にヘボがいて、また、こちらのJunglerがうまかった、というのもあります。いいタイミングでgankしてくれて、本当に助かったなあ、と。

しかし。。。こちらの相方となるADC様もなかなかのものです。
・ラストヒットの精度が悪い
・死にかけると一応下がるが、前に行きたがる

うーむ。。。
今回、彼を育成しなければならないわけです。

なんというか、自分よりLSの精度が低いと、若干、Supportをする気力が萎えます。違う! そのタイミングじゃない! 貴様、タレット下でのミニオンの取り方を知らんのか! みたいなw

それはともかく。

Supportとして考えることは、adcが死ににくく、安定してレーニングできる環境を整えることですね。。。うまくWardを振りまいて視界を確保し、敵のAdcのファーミングの邪魔をし、そして、自軍のAdcを守る。。。

なるほどなあ、と。

レベル30前にSupportをやったときは、よくわからなかった部分が、今は見えます。あの当時は、なんかもう、適当にワード撒いてりゃいいんだろ、的な。

やっぱり、SupportをするにはAdcの経験は大事ですね。なにをすれば敵Adcが嫌がり、そして、味方Adcを安定させるか。。。こうやって考えると、なかなかSupportも楽しいものです。

味方AdcをFailさせない。すなわち、それに尽きます。

なんとか、その任務は果たせたと思います。味方のAdcがInfinity Edgeを握り、バシバシと敵に矢を打ち込んでいる姿を見ると。。。

b0028685_024896.jpg「わしが育てた」





な気分になりますねw

集団戦に移行してからも、やることはMap上へのWard撒きです。Map中を照らし、視界を確保し続けます。そこに敵の姿が移ると、ぐふぇふぇふぇふぇふぇ、と悪い表情になります。

なんとか勝ちはしましたが、まだまだ自分の動きのなってなさが、わかりますね。

BotレーンはSupport次第なんて言葉をよくプロが言っていますが、確かに、それは正しいかもしれません。

違う、もっといいAdcのアシストの方法が、Botレーンでの立ち回りがあるはず。なかなかSupportも奥が深いです。こういう自分の動きの粗が見えるときが、なかなか面白いわけです。

まだ、自分はLeague Of Legendsがうまくなれる、ってことですから。
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by netnetnet_78 | 2013-08-21 23:02 | League Of Legends


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