2013年 08月 16日

なんだか、久しぶりにいいゲームをした気がする。


b0028685_2036318.jpg「Sup」




見た瞬間に気を失いそうな一言でした。サポートPantheon。Topで戦うべきガチムチの、筋肉チックなサポート。情熱のマッスル。やめて欲しいです。

チームメイトの心配に、彼はこう答えます。

b0028685_2036318.jpg「まあ、ワードは買うから」




お約束通り、Botレーンが崩壊するのですが(笑)、今回のわたしはMid・Lux。わたしの鉄板キャラを使っています。守りを固めている限りにおいて、Midは不沈。そして、なかなかJunglerが上手でした。

今回のゲームはいい感じでしたね。中盤まで一進一退の攻防を繰り広げました。ただ、敵のMiss FortuneのUlt、Ballet timeが絶妙のタイミングで突き刺さり、キルデスゲームで負けてしまいます。

b0028685_20383924.jpgアハハハハハハァ!




しかし、我らまだ意気軒昂。

結局、そこから巻き返し、最後は一気にまくってgg。これですよ、この感覚。

この互角の戦いの、緊張感に満ちた戦いがLeague Of Legendsの真骨頂なんですよね。最初のじりじりとした膠着線から、少しずつ差が開いていき、追いつき、突き放し、それを繰り返した上での、最後の帰結。

こういった試合展開をすると、ああ、面白かったなあ、と心の底から思えるわけです。クソゲークソゲー言いながらも続けている、これが唯一の理由です。

最近、低レート限定ですが、サポートにブリンク(突撃スキル)持ちのMeleeもいいんじゃないか、と思えてきました。

サポートはラストヒットを取りません。そのため、茂みにずっと隠れていてもいいです。茂みにずっと伏せ、相手のrangeがラインを上げた瞬間に襲いかかる。

rangeは紙装甲ですから、meleeに突撃されたら下がるしかありません。もちろん、meleeはHpを失いますが、どうせずっと茂みに隠れているので、HPはじりじりと回復します。

つまり、サポートではなく、ラストヒットを取らないレーナー(笑)。

b0028685_20363359.jpg「サポ」




先日も、こんなことを言うアホがいて、萎え気味だったんですけど、彼は面白かったですね。

「3秒間だけ3連発クリティカル」をぶっ放せるアイテムを買い、茂み特攻ー>クリット3発のワンコンクソ野郎をやっていました。敵を殺してSnow ballしてからは、クリティカルを強化するInfinity Edgeを買って、さらにワンコンクソ野郎度を高めていました。

サポmeleeのいいところは、なんだかんだで中盤以降に装備を買い始め、それなりの戦力になっていく点です。

低レートはラストヒットの精度が低いため、ゴールドがたまりにくく、上級者より試合の展開が遅いです。つまり、時間単位で自然と貯まっていくお金の割合が、低レートでは大きいのです。ラストヒットを放棄しても、それなりの装備が整えられる、時間的な余地があります。

となると、押しの強いmeleeを第5戦力として配置するのは、それほど悪手でもない気がしますね。






。。。
もちろん、Leonaでええやん? というツッコミは正しいですよw
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by netnetnet_78 | 2013-08-16 20:43 | League Of Legends | Comments(0)
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