2013年 07月 07日

流れが変わり始めてきた?

League Of Legendsの基本的な構成は以下のとおり。

・Top
・Bot
・Mid
・Support
・Jungle

この構成で戦うわけですけど、今までそんなのは、意識したことがなかったんですね。

というのも、低レベルだとjungleが不安定なので「できない」からです。基本的に、Top2名、Mid1名、Bot2名に割り振るのみでした。そこに意味はありません。

どうやら、いつの間にやら、そんな幸せな時期は終わりつつある、というか終わっていました。

私はいつも通り、適当にキャラを選んだわけですが。。。

b0028685_1550931.jpg「タコ助が! そいつでSupportができるのか!?」



と、いきなり味方の狩猟民族が怒り出すわけです。確かに、最後に余っていたのはSupportでしたが。。。今までSupportなんて要求されたことがなかったので、油断していました。

確かに、構成上、狩猟民族の言っていることは正しいのです。仕方がないので、Supportをするわけです。基本的に、ワードという視界を確保するアイテムをMAPにばらまくのが仕事です。これがあると、敵の奇襲攻撃(gank)を警戒できるわけです。

で、頑張って裏方に徹してみました。

わたし
b0028685_15501495.jpg「ヘイ、ボス。ワードで敵の影が見えましたぜ。Gank狙ってますぜ」



b0028685_1550931.jpg「。。。」



わたしがPingを鳴らして警告するも、狩猟民族は突撃し、JunglerにGankされて死にました。

。。。もう、わたし、裏方、やめてもいいですかね(暗黒微笑)。Supportしろって言うのなら、そこは答えて欲しいわけです。

ああ、メンドくさい。。。でも、腐らずに地道にコツコツとワードをばらまいていましたよ。

で、その後の集団戦です。敵にボコられて全滅しました。

b0028685_15501283.jpg「ヘイ! なにタンクばっかり殴ってるんだ、ファッキン野郎!」



。。。確かに、私はタンクを殴っていました。基本的に、タンクは殴っても意味がありません。だって、殴られるのが仕事ですからね。

でも、私のスキルは、近くの敵を自動攻撃するんですね。。。なので、殴るなといっても、殴ってしまうのです。濡れ衣だあ、と。というか、火力を捨てているサポートに何を期待しているんだね、チミは。

ああ、メンドくさい。。。

おまけに、負けが確定しているにも関わらずサレンダーが通らないという、実に面倒なゲームでした。はいはい、クソゲークソゲー。

b0028685_15501671.jpg「we can win」



勝てねーよ!!!

わかるだろ。集団戦で2回連続で負けたら、それはもう、地力に差があるんだよ。勝てないんだよ、3回めにぶつかっても、3度めの全滅をするだけです。

という、アレなゲームでしたが。。。しかし、いつもと違うわけです。確かに、違う。

なんというのでしょうか。。。今まで石器時代でウホウホ言っていた狩猟民族たちが、知恵をつけて、青銅の剣を身につけた感じでしょうか。

でも、知恵をつけて、それなりに動けるように進化したようですけど、なんか中途半端に知識がついた分、メンドくさくなってきたようにも思えますw 

次の試合も同じく、Jungler, Supportにわかれ、5人の役割が明確化した試合でした。違うのは、こっちの試合が良ゲーだったことでしょうかw

当然、勝ちましたよ。わたしはほとんど何もしていない感じでしたけどw 最近、自分がいなくても勝ってるんじゃない、この試合? みたいなのも増えて来ました。

チームメンバーの意識も、数日前に比べるとがらりと変わっています。ゲームのスタートと同時に、全員が自分のワードを買い、敵のGankを警戒していますからね。

いつもどおり、ふらっとワードを買わずに出た私は恥じ入るばかりです。。。

ワードがない場合はレーンを押さない(前に出ない)、とか、常にHPを高く保つとか警戒方法はあるのですが、行動に制約がかかるのは面倒ですね。

今、サモナーレベルが26なのですけど、いよいよ本当のLeague Of Legendsが始まる感じでしょうか。

ちょっと、わたしも気持ちを切り替える必要がありますね。
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by netnetnet_78 | 2013-07-07 16:03 | League Of Legends


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